色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

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素人目線で言ってみる vol.5

   2006 東レ
   パン・パシフィック・オープンテニス




昨年に続き、今年も東レPPOテニスの準決勝を、東京体育館へ観戦に行ってきた。

         







  シングルス準決勝 第1試合
    マルチナ・ヒンギス vs マリア・シャラポワ


張り詰める空気というか、固唾を呑んで状況を見守るというか・・・
呼吸をするのを忘れるほど、立ち上がりの攻防は凄まじかった。
サービスキープが続き、やられたらやり返すシーソーゲーム。
決まる度に、「うぉ~~!」とか、「スゲェ~~!」とか声を発し、拍手すれど、
その凄さゆえ次第に笑けてきたり、更にはポジティブな溜め息になったり。

しかし最初にブレイクしたヒンギスが、徐々にゲームを支配していった印象を受ける。
打ったあとのポジショニング修正の動きが非常にスムーズで、無駄がない。
読みがいいのか、逆にリターンを誘っているのか、ほとんどシャラポワに揺さぶられない。
ショット・スピードの緩急、ショットの種類、狙うコースの多面性・・・

今までにシャラポワの試合を2度ほど生観戦した事があり、テレビで何度も観戦しているけれど、
これほどまでにシャラポワが自分のテニスをさせてもらえなかったのを観るのは初めて。
何と言うか、ヒンギスシャラポワの力強いショットを吸収したり利用して返してしまうといった感じ。

ヒンギスは横に振られる事は多少あっても、前後に動かされることがほとんどなかったように思えた。
慌てることも、焦るようなこともなく・・・
そして決め所ではミスショットがない!!

気が付くと、第2セットはヒンギスの完勝だった!

なぜ一度引退したのかは知らないけれど、戻ってきた!
丸3年?のブランクがあったとはいえ、あの“天才少女”と言われたヒンギスが帰ってきた!

そんな強くて巧く、クレバーなマルチナ・ヒンギスを観ることができて、幸せな気分になった。

             








  シングルス準決勝 第2試合
    エレーナ・デメンティエワ vs アナスタシア・ミスキナ


さて、期待していた二人ではあったけど・・・
第1試合が凄すぎたのが酷なんだろ~けど、とにかくミスの応酬!
互いに自身のサーブがことごとく入らない(苦笑)
印象に残るショットが多かったけど、その分ミスもまた多かったミスキナが決勝への切符を手にすることができなかった。
そんな感じかな。
単純に考えてデメンティエワは決勝戦でヒンギスに完敗する可能性があるが、果たして・・・。

           








  ダブルス準決勝 第1試合

    カーラ・ブラック & ルネー・スタブス vs ニコルプラット & マラ・サンタンジェロ


ここまでくるとさすがに観戦疲れ・・・
歩いたり、食べたり、飲んだり。
ちょっと気を抜きながらの観戦だったので言える事なんてない(笑)
一つ言えるとしたら、オリジナルソースで食べたケバブが美味かった!!

     








  ダブルス準決勝 第2試合

    リサ・レイモンド & サマンサ・ストーサー vs アナ・イワノビッチ & マリア・キリレンコ


とにかくセクシーさが目立ったのがキリレンコ
セクシーに力強く、セクシャルなスピードのあるショットには目を見張るものがあった。
この試合で最も輝いて見えたのは事実だ。
しかし、負けた・・・
相方のミスがあまりに多く、それだけが痛かった・・・

             








全試合が終わって、会場を後にする頃にはグッタリ・・・
テニス観戦はやっぱり気の張り方が難しい。
初戦があんな試合だっただけに尚更かな。

さて、シングルス優勝はヒンギスなんでしょうかね~??(笑)


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  1. 2006/02/04(土) 22:48:18|
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素人目線で言ってみる vol.4

   2006 東レ
   パン・パシフィック・オープンテニス




チケットを買った時点では、ドローが決まっておらず全く予想してなかったけど、
しかし、非常に観たいカードが実現!!!


  マルチナ・ヒンギス vs マリア・シャラポワ

  去年もシングルス、ダブルスの準決勝を狙って観戦したけど、
  今年もまた準決勝を目当てに、チケットを早々とゲット。
  なかなかテニスを観に行く機会がないから、ここだけはね。
  したらア~タ!!
  間違いなく勝ち上がってくると思ってたシャラポワはともかく、
  引退して観る事もないと思ってたヒンギスが、
  あのヒンギスが観られるなんて!?

  メタメタ楽しみ!!!



もう一方の準決勝は、アナスタシア・ミスキナエレーナ・デメンティエワのロシア対決!!
もうね、俺としては観たかった選手まみれだぜぃ!!


他にも、ダニエラ・ハンチュコバナタリー・ドシーマリア・キリレンコアナ・イワノビッチタチアナ・ゴロビン
クララ・クーカロバニコール・バイディソバと観たかった選手が多かったんだけど・・・
更に残念な事に、出場予定だったセリーナダベンポートは欠場・・・
杉山愛浅越しのぶ小畑沙織中村藍子藤原里華らの日本選手勢もベスト4に残れず・・・
日本選手の中で、杉山だけ生観戦した事なかったから、ハンチュコバとのダブルスでは勝ち上がって欲しかった。
まぁ、こればっかりはしゃ~ないね。

ダブルスといえば、キリレンコイワノビッチの組は面白そう。


まだまだテニスは基礎も知識も持ち合わせていないけれど、
今回もまた、素人目線で楽しんでこよ~っと!


  1. 2006/02/04(土) 02:14:29|
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素人目線で言ってみる vol.3


  05 東レ パン・パシフィック・オープン・テニス


2/5(土)に『東レPPOテニス』の準決勝(シングルス/ダブルス)を観戦しに、千駄ヶ谷にある東京体育館へ行ってきた。
シングルス準決勝のカードは大会前の予想として、
ダベンポートvsクズネツォワ(orハンチュコバ)、シャラポワvsデメンティエワ(or杉山
ほぼその通りになった。

ただ、いい意味で期待を裏切ってくれたのが浅越しのぶ
「今、テニス人生で最も充実している。」 と何かのインタビューで話してたけど、去年からとにかく調子が良さそう。
ランク的に格上のデメンティエワを準々決勝で破り、日本人では伊達公子以来10年ぶりに『東レPPO』 準決勝進出。
AIGテニスを観戦した時、感情を解き放つプレーヤーだなと思ったので、自分的に結構好感あり。
シャラポワ人気で日本なのにアウェイにならなきゃいいが・・・(苦笑)



    シングルス準決勝 第1試合

    マリア・シャラポワ 2 (6-1 7-6[3]) 0 浅越しのぶ


あっという間に第1セットが終わってしまった・・・。
浅越のプレー云々というより、やっぱ現在のシャラポワとの実力差があるな~と感じたものです。(対戦成績は1勝1敗)

でも第2セットに入ると、慣れてきたというか粘り強さでほぼ互角に近い戦いを演じる。
シャラポワが審判に何度かクレームをつけに行くほど、苛立たせる状況に。
シャラポワも感情を押し出すプレーヤーだから、すげ~面白い!!
お互い競り合った際に決めると、「カモ~~~~ン!」と叫び、会場を沸かせる。
また、お互い打つ時に独特の声を発するから、それが会場に響き渡って、何とも言えない雰囲気を作ってるんだよね~。


第2セットは浅越が喰らい付いて、シャラポワが根負けという図式で、ポイントとしては浅越が先手で進んでいた印象。
でもな~、サーブミスやら何やらで詰めきれず、結局シャラポワに追いつかれ、タイブレークの末にストレート負け。

自分としては惜しい!と思う試合だったんだけど、浅越自身は惜しいとは思ってないだろうな~。
通用する部分という意味での自信と、悔しい気持ちが混在してるだろ~な、と勝手に推測。
ただ、会場は浅越応援の空気が強く、気持ちよく試合ができたんじゃないかな。非常に楽しい試合だった。



    シングルス準決勝 第2試合

    リンゼイ・ダベンポート 2 (6-1 7-6[2]) 0 スベトラーナ・クズネツォワ


最も生で観てみたかった選手、ダベンポート
いや~、力強い!
サーブが強くて速くて、気が付いたら第1セットが終わってた・・・。
クズネツォワは去年のUSオープン制してるレベルの選手で、決して弱くはないんだけど。(対戦成績はクズネツォワ1勝)

しっかし、お互いに淡々と試合が進むねぇ~。
さっきと同じ会場とは思えないほど、淡白に感じてしまう(汗)。
もちろん試合自体のレベルが劣っているという訳ではないので、誤解のないように。
あと、試合の進み具合の速さとして、お互いのサーブにタメがない。
ハイ次ぎ、ハイ次ぎといった感じで、間を置かない(作らない)し、ボールトスの滞空時間も短い。
モーションもどちらかというとコンパクトなんじゃないかな?
ま~これが彼女らのペースで、技術的な部分は個性だからいいんだけど。

ダベンポートに圧倒された感があり、第2セットはタイブレークまでもつれたにもかかわらず、クズネツォワの印象が
自分の中でほとんどない(苦笑)
それより、試合の印象が自分にとって薄い。
第1試合とのコントラストが非常にクッキリと描かれていた、対照的な試合だったね。


この後、ダブルス準決勝が1試合あった。
(もう1試合は前日に杉山と組んでたデメンティエワが負傷し、棄権。杉山とデメンティエワ、観たかった・・・。)

  ヤネッテ・フサロバ/エレーナ・リホフツェワ 2 (6-3 6-3) 0 二コル・プラット/マリア・ベント・カブチ

ダブルスってラリーが続いて、観ている自分としては面白い。
知っている選手はいなかったんだけど、フサロバのプレーは目に付いたね。
オイシイところ(と言っては失礼かな?笑)をほとんど持って行ってた。


  準決勝の写真はこちら


テニスの生観戦はこれで2回目だった訳なんだけど、体力的に疲れるな~~~(苦笑)
時間が決まっていないスポーツだからか、観戦するうえで集中するところと抜くところがまだ判ってないし、慣れてない。
ダブルス観戦中には半ばグッタリしてました・・・。

でも、年に2度(ジャパン・オープン東レPPO)は観戦したいな。



【※】  決勝戦 (2/6)

   ◆シングルス◆
マリア・シャラポワ 2 (6-1 3-6 7-6[5]) 1 リンゼイ・ダベンポート

テレビでも観れなかったので・・・。
スコア的に想像すると、すげ~面白い試合だったんだろ~な~。
予想としてはダベンポートが優勝するのではと思ってたけど、シャラポワおめでと~~!!


   ◆ダブルス◆
ヤネッテ・フサロバ/エレーナ・リホフツェワ 2 (6-4 6-3) 0 リンゼイ・ダベンポート/コリーナ・モラリュー

もう、ダベンポートお疲れ様としか言いようがない・・・。

シャラポワもだけど、先週末には全豪の準決勝/決勝を戦ってたんだよな~。
参加不参加の条件は知らないけど、この殺人的スケジュ~ルはいかがなものか・・・。

  1. 2005/02/06(日) 23:48:16|
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素人目線で言ってみる vol.2

 
  05 全豪オープン・テニス

      女子シングルス決勝


          セリーナ・ウィリアムズ 2  (2-6 6-3 6-0)  1 リンゼイ・ダベンポート


何かすげ~不思議というか、奇妙というか・・・。
試合のスピード感や時間の経過が、その時その時毎にあまりにも異なる試合だった。
テニスって案外そ~ゆ~ものかも知れないんだけど。

モリックヴィーナスミスキナドゥシィシュニーダーゴロビンハンチュコワデメンティエワetc.
この中を勝ち上がってきたダベンポート―。
クズネツォワシャラポワペトロワフレイジャー杉山モレスモーetc.
彼女らのいるブロックを勝ち上がってきたセリーナ―。
テニスに興味はなくとも、名前だけなら知ってそうなほど有名な選手同士の対決―。


第1セットでダベンポートセリーナを 4-0 でリードした時、観客席から“Wake up, Serena!”の声。
その後、腰を痛め一時ロッカールームへ下がるセリーナ―。
(後に、「リンゼイに走らされて腰を痛めたわ(笑)」とコメント。)

ベンチで様々なものの均衡を保ちながら待つ(ように見えた)ダベンポート―。

10分後くらいに試合再開。
淡々と決めていくポーカーフェイスのダベンポートに対し、苦痛に歪み、何かを諦めたかのような表情を浮かべるセリーナ・・・。

第1セット終了後、こりゃ意外とあっけなく終わっちまうのかな?と思ったもんです。


しかし、第2セットではリズムとも抑揚とも言えない波が二人の間に押し寄せていた。

これが分岐点だった、と言えるほど自分のテニスを見る目が成熟していないため、判断が付かないが・・・。
第2セットの5ゲーム目を8度のデュースでものにしたセリーナ、7ゲーム目を 0-40 から逆転したセリーナ―。
明らかにさっきまでの苦痛の色は失せ、忘れていた何かを取り戻した、活きた表情に変貌していた。
開き直ったのかな?
そして、ダベンポートはミスショットを生み、捨て球というか追わない(追えない?)シーンが増えていく・・・。

一気に形勢が逆転し、ファイナル・セットでは何と 6-0 で セリーナ優勝!!


圧倒的にテニスを観てる数が不足している自分でも、実力が拮抗している選手同士としては
レアケースな試合だったんじゃないかな?と思った。
ダベンポートが精神的に崩れていったという印象もなかったし。
とにかく 100周年のメモリアル全豪オープン の決勝にはビックリしたよ。


時間が上手く作れず、通しで観れた試合はこの女子シングルス決勝だけだったけど、
録画編集版で観た感じ、やっぱりシャラポワの試合は印象に残っちゃったな。

  特に準々決勝での04全米オープン覇者 スベトラーナ・クズネツォワとのロシア対決。
  大会通して調子が良くなさそうだったが、ファイナル・セット終盤でバナナを一口頬張り、
  決める度に吼えてガッツポーズを決め込む!
  ウイニング・ショットはクズネツォワに苦しく厳しいとこを何度も突かれつつも粘り、
  最後に完全には逆を突き返したもの。
  打つ時に漏れる(発せられる?)声と喚起の声が合わさり、説明不能の雄叫び!
  いや、むしろ悲鳴!?
  ラケットを放り、両手を挙げ、そして信じられないといった感じで頭を抱え、顔を押さえる。
  2時間17分。気温35度を超す酷暑の中で間違いなく厳しい試合だっただろ~ね。
  も~、絵になります!!

  そのシャラポワに準決勝で勝利し、我らがハラヒロミ張りに(笑)、
  何度もジャンプして喜びを露にしたセリーナもGOOD!


地元豪州選手で会場を沸かせるパフォーマー・テニス(だったらしい)のアリシア・モリックダベンポートの準々決勝と、
セリーナシャラポワの壮絶な準決勝を試合通して観たかった・・・。


さて来週から一週間、ここ日本でも最も権威のある女子テニスの大会、
『東レ パン・パシフィック・オープン(TORAY PPO)』 が開催されるねぇ。
ダベンポートシャラポワはコンディション大丈夫かな?
他にも、クズネツォワデメンティエワハンチュコバ杉山愛浅越しのぶetc.が出場するので楽しみだ!



個人的に注目してる選手をここに挙げてみる。(グランドスラム制覇者は除く) えぇ~っと、女子だけですが、何か??


  1. 2005/01/29(土) 18:11:18|
  2. テニス|
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素人目線で言ってみる Vol.1

沢松奈生子伊達公子シュテフィ・グラフモニカ・セレシュマルチナ・ヒンギスetc.
彼女たちのプレーはブラウン管を通して観た事がある。
しかしハッキリとは覚えてはいない。
マルチナ・ナブラチロアの全盛期のプレーは録画や名場面としても観た事がない―。

リンゼイ・ダベンポートウィリアムズ姉妹アンナ・クルニコワダニエラ・ハンチュコバが騒がれた時も、
テニス(テレビ)観戦を逆算して生活スケジュールを合わせる事は決してなかった。
たまたまテレビつけてやってたら観る、くらい。

唯一覚えているゲームといえば、96年のウィンブルドン準決勝―。
伊達が“女王”グラフと戦った歴史的日没順延試合・・・、ではなく、
その試合中に観客の一人が「Marry me!」とグラフに言ったのに対し、彼女は「How much money do you have?」と
ウィットに富んだ切り返しを見舞い、会場を笑わせたシーン。
前にグラフの父が脱税容疑で逮捕され、彼女にも捜査が及ぶという金絡みの話題があり、それを自らユーモアを含めて言ったとか。
更には、観客とグラフのそのやり取りを聞いてた伊達は、「私じゃダメなの?」と言おうとしたけど言えなかった、と後に述懐―。
つまり、そう、試合ではなく場面。しかもプレー以外の場面。

自分のテニスに対する関心や認知度とはそんな程度だった―。


まさか、マリア・シャラポワの出現によって、テニスに興味を持つ事になるとは・・・。


存在を知ったのはいつだったかな~?
去年の『 東レ パン・パシフィック・オープン 』で来日した時には、既に知ってたかな。

確かに最初はルックスから入りましたよ、ハイ!  悪ぃか!?
だってカワイイんだもん!しょ~がねぇ!
でも、プレーを観る機会はなく・・・。

しかし、昨年の全英オープン(ウィンブルドン)の決勝で、初めてシャラポワのプレーを観て絶句!
相手は大会3連覇が掛かっているセリーナ・ウィリアムズだったが―。
シャラポワの完勝って言ってもいいんじゃないかな?

遊びですらちょこっとしかテニスをした事がない自分でも、
シャラポワ、すげぇ~~!! というのが伝わってきた。

そして、同時に実感した。
テニスって、すげぇ~~~~~!!!


  気が付くと行っちゃってたよ、
  『AIG ジャパン・オープン・テニス』 に!

  去年の初秋、あの超特大台風が関東を直撃した日、
  ナビスコ杯準決勝の東京ダービー順延というアシスト?もあり、
  有明コロシアムに足運んださ。


会場に入ると、目の前でシャラポワがウォーム・アップ中。
背ぇ~高っ!!
サーブの打点が恐ろしく高く、鋭いコースへビシバシ決まっていく。
ボールがビュンビュン音を鳴らして逆のコートへ飛び込んでいく。

そして―。

女子シングルス決勝 マリア・シャラポワ vs マシュナ・ワシントン

40分強で終了って!?

6-0、6-1の 2-0 でシャラポワ圧勝!(苦笑)

相手ワシントンのレベルがどの程度かは正直知らない。
ただ、シャラポワには外連味のない強さと、恐ろしいまでのしなやかさを感じた。

また、シャラポワのプレースタイルが魅力的でさ~。
集中力の高さと攻撃的な姿勢がめちゃめちゃ伝わってくるんだよね~。
レベルの差が歴然としているのに、手を抜かない。相手に合わせてサボらない。
そして喜怒哀楽に溢れた感情表現は、観ていて非常に楽しい気分にさせられる

でも、自分が最も強く印象に残ったのは、眼に宿る力、瞳から発せられる戦いへの意思だったよ。
上手く表現できないけど、眼力が凄まじいんだよ。
意識してではなく、自ずとそ~なるんだろうけど。
サーブ毎に見せるあの眼は、勝負への執念というか、非常にメンタルの強い選手なんだろ~な、
と思わずにはいられなかった・・・。

96年サッカー欧州選手権の準決勝、PK戦で見せたイングランドのアラン・シアラーが見せた眼―。
あれ以来の印象に残る眼だったな。(って判らないか!? 笑)


女子ダブルスでは浅越しのぶ小畑沙織藤原里華の日本人選手、
男子ではレイトン・ヒューイットイジ・ノバクなど色々な選手を観る事が出来た。

屋根付なのに鬼台風で一部雨漏りし、観客が屋内で傘をさして試合観戦する珍場面あり、
その影響で一時試合中断し、松岡修造がトークで必死につなぐ場面あり―。

でも、この日の衝撃はやっぱりシャラポワだったね。
ルックス先行で、フィーバーっぷりを報道してたけど、実際は・・・。
改めて表面的な魅力で形成・確立されたんじゃないな、と思い知らされたよ。

   『AIG ジャパン・オープン・テニス』の写真


テニスが面白いってのも判ってきたし、興味も凄く沸いてきた!!
シャラポワ以外でも、もっと色んな選手のプレーを観てみたい!


で、現在行われてるね~、全豪オープン・テニス!(上の話はフリか?? 笑)

って長いので続きはまた今度。
  1. 2005/01/27(木) 22:57:44|
  2. テニス|
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TATSU


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