色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

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Ecouter 音楽を愉しむ vol.6

 21日の日曜昼間、葛飾区の青砥駅から程近い
 『かつしかシンフォニーヒルズ』へ行ってきた。

 “色彩や模様などが艶やかで美しい様子”な音楽を表現したいと
 活動している、ブロカートフィルハーモニー管弦楽団(旧:東京電機
 大学OB管弦楽団)のオーケストラを聴きに。

※「ブロカート」とはドイツ語で「錦」という意味で、東京電機大の所在地(神田・錦町)に由来しているとか。
  また、「錦」という言葉には“色彩や模様などが艶やかで美しい様子”という意味合いもあるとの事。


[Ecouter 音楽を愉しむ vol.6] の続きを、渋々読んでみる
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  1. 2008/09/25(木) 11:08:15|
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Ecouter 音楽を愉しむ vol.5

 気が付くともう9月なので、1ヶ月以上も前の事になる。
 今頃・・・
 とは、思ったが、逆に直後に書けない理由が幾つかあったので。

 愛方のツテで招待券が手に入り、初のプロ・オケの生演奏を聴きに
 あの六本木/溜池山王にあるサントリーホールへ行ってきた。

のっけから聴けるように、タイミングのよろしい出先アポを入れ、会社に戻らず直帰コースで
間に合せたというのは内緒だ(笑)



[Ecouter 音楽を愉しむ vol.5] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2008/09/03(水) 23:45:21|
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≪キルドレ≫

あの、押井守監督作品 スカイ・クロラ The Sky Crawlers を観た。

これといって大きなきっかけがあったワケじゃなく、ただなんとなく、
でもDVD待ちではなく絶対に映画館で観たい!と思い、劇場へ足を運んだ。
内容予習なんて全くしてなかったけれど。

単に押井守っていう名前で観に行ったよーなもんだね(笑)



[≪キルドレ≫] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2008/08/31(日) 00:36:00|
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“Belle Epoque”を生きて

素人ながらに(と、こーゆーエクスキューズ用語で逃げるのは良くないが・・・)言うけれど、
絵画を色々と見ていると、○○派とか□□主義とかいうジャンル分けのような語句を
しばしば見たり聞いたりする。この絵は○○派とか、あの画家は□□主義とか。

そうやって分類された絵を結果ありきで捉えてみると、俺はどーやら “印象主義” なる
ジャンルの絵は、嫌いとは言わないまでも決して好きではないようだ。
(○○派だから、□□主義だから好き!というのもないけれど)

『睡蓮』、『ラ・ジャポネーズ』、『印象、日の出』などで世界的に有名なクロード・モネの絵には
興味をそそられた事はないし、エドガー・ドガの『エトワール、または舞台の踊り子』はイマイチだし、
カミーユ・コロー、アルフレッド・シスレー、カミーユ・ピサロ、ベルト・モリゾ、ポール・セザンヌ、
ポール・ゴーギャン、ファン・ゴッホなど後期印象主義と呼ばれている画家に至るまで、
さしたる感銘を覚えた事はない。
ファン・ゴッホは人生観とか人間味の部分では興味あるけれど、『ひまわり』や『自画像』が非常に
多く扱われ、露出が多いがゆえに、絵云々とは別の面で人気が先行されている感じがする。
有名だから好き!と、とりあえず知ってるってだけで好きって言っちゃう的なアレね。

これらの画家で共通して好きじゃない理由は、おそらくあの絵のタッチ具合だと思う。
技術そのものというよりは手法というか、あの滲んだような感じの類が自分の感性としてダメなんだな、きっと。
色彩感覚は受け入れ易いし、素晴らしと思うんだけど、誰のも同じようにみえて飽きてきちゃう。


その中ではルノワールだけはちょびっとだけ別かな。
『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』 は好きな絵だし、『舟遊びをする人たちの昼食』 もほんわかしていていい感じ。
まぁ、これらは他の印象主義ほど滲んでる感はないからなんだけどね。
でも、昨日から始まった Bunkamuraザ・ミュージアム での「ルノワール + ルノワール展」に
『舟遊びをする人たちの昼食』は出品されてなさそうなので、行こうかなリストから除外する(笑)。
オーギュストだけではなくジャンと共に、父の絵画と息子の映画に焦点を当てているというのは
面白そうな趣旨だけど、『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』、『ぶらんこ』、『田舎のダンス』なんかは
実際にパリのオルセー美術館で生モノをみているし、その他は特にお気に入りの作品は無いからね。

 ※ パリ生活時代に、アナログ一眼レフで撮ったものをスキャンしてUPしちゃったっけ!な写真。
   オルセー美術館にルノワールの『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』、そしてムーラン・ド・ラ・ギャレット跡
       







んで、だ。
そんな好きではない “印象主義” の中で、例外に好きな画家が一人いる。

アンリ・ド・トゥルーズ=ロートレック (Henri de Toulouse-Lautrec) ―。
(1864~1901)

厳密には後期印象主義らしいが、どのみち俺は同じジャンルとは捉えてないけれど・・・。

 俺のパリ短期アパルトマン生活はモンマルトル地区だった。

 その100年以上も前、「ムーラン・ルージュ」をはじめとするダンス・ホール、
 カフェ・コンセール(演芸喫茶)やキャバレーなど多くの娯楽施設、歓楽街として
 栄えていた、同じモンマルトルに住み着き、歓楽の世界に生きる芸人たちや
 娼婦など、ベル・エポックな人々の華やかな姿や悲哀を描き数々の傑作を残したロートレック。


 その特別展が大阪、愛知と経てきて、よーやく東京での
 開催となったので、行って来ましたとも。

 ロートレック展 - パリ、美しき時代を生きて -
 @ 東京ミッドタウン ガーデンサイド サントリー美術館(東京、六本木)



[“Belle Epoque”を生きて] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2008/02/03(日) 14:49:53|
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Ecouter 音楽を愉しむ vol.4

 銀座・有楽町にある 『ル テアトル銀座』 へ行ってきた。

 ドラマ・アニメ「のだめカンタービレ」のために結成され、
 番組内で流れる曲を録音したり、実際にドラマの中でも
 出演しているという、のだめオーケストラのクリスマス・
 スペシャル・コンサートを聴きに。


「のだめオーケストラ」は、“若い感性、個性的な音楽性、キャラクター、そして誰よりも音楽を愛する心を有する”
という気分を投影し結成されたオーケストラで、クラシック音楽の素晴らしさを伝えることを目的としているそうな。

運営はエピック・レコード内に設置された「のだめオーケストラ事務局」が行い、東京都交響楽団よりプロフェッショナルな
サポートを受け、オーケストラは事務局と東京都交響楽団の推薦メンバー70名に、一般募集のオーディションで選考された
90名を加え、現在160名程度のメンバーを有し、そのメンバーが録音とドラマ出演を行っているとの事。



[Ecouter 音楽を愉しむ vol.4] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2007/12/25(火) 00:19:50|
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Ecouter 音楽を愉しむ vol.3

 9日の日曜昼間、錦糸町・住吉のティアラこうとうへ行ってきた。

 管弦楽団より先に活動を始めていた「江東区民合唱団」の関係者が中心になり
 誕生したオーケストラ、江東フィルハーモニー管弦楽団のコンサートを聴きに。
  (オーケストラ誕生の経緯もあって、年1回は合唱団との合同演奏会になり、
  今回は合唱付きが味わえるとのこと。)


江東区というと、親戚が住んでいる亀戸に小さい頃から時々遊びに行く程度で、
今までの例に漏れず団員や楽団にゆかりがあるワケではないのだけれど、
ドヴォルザークをやる演奏会は、俺の中では基本的に聴きに行く候補となるし、
合唱付きのブラームスも味わえるという事で、またもや単純に、「よし!ここに行ってみよう!」と。

午前の部では、両国の江戸東京博物館で北斎絵画を楽しみ、そこから錦糸町・住吉界隈の
猿江恩賜公園まで冬の貴重な日光を浴びながら歩き、園内にある会場で午後の部を。



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  1. 2007/12/11(火) 21:24:14|
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♪富士は赤いな大きいな

芸術に関して全くの素人ながら、これまで色々な美術館に足を運び、様々な企画展に触れてきた。
4年前に3ヶ月程度住んだパリでは30ヶ所くらいは行ったし、イタリアやイギリス旅行でも何ヶ所もの
美術館を訪れ、もちろん日本でも感性を刺激しに出向いている(毎回ブログにUPしてるワケじゃないけどね)。
基本的には写真展が一番好きなのだが、展示頻度の問題で訪れたもののほとんどが絵画ではあるけれど・・・。

専門的な事には無頓着なのを承知で、「何かいい! これいい!」を求めて ―。
(芸術鑑賞のための予備知識収集や勉強なんて、当然していかないけれど。笑)

でも、振り返ってみると、西洋絵画ばっかりで、日本の芸術に触れた記憶がない。
ルーヴル美術館や、ギメ美術館でちょろっと観てはいるものの、特に意識してという感じではなく・・・
日本人であるがゆえに、海外では外の、外国の文化ばかりに目がいってしまい、自分が思っている以上に
評価が高い日本の芸術というものを、むしろ半ばスルーしていた気がする。
その場に居合わせた海外の人は、日本が生んだ作品に食いついて見ていたというのに。

それって、どうなの?

だから両国へ行きましたとも!
日本ならまずこの人!と決めていた企画展に。

 恥ずかしながら今更だけど、日本の芸術に少しでも触れるため、
 逆に西洋近代芸術に強く影響を与えていた葛飾北斎をちょっとでも知るために ―。

 北斎 - ヨーロッパを魅了した江戸の絵師 -
 @ 江戸東京博物館(東京、両国)



[♪富士は赤いな大きいな] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2007/12/10(月) 01:27:19|
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Ecouter 音楽を愉しむ vol.2

 8日の月曜(祝)昼間、蒲田の大田区民ホール・アプリコへ行ってきた。

 都立青山高校管弦楽部(青山フィルハーモニー管弦楽団)の卒業生が、
 より高い芸術性の追求と世代を越えた交流を目的として創設した、
 青山フィルハーモニーOB・OGオーケストラのコンサートを聴きに。


前回と同様に団員や楽団にゆかりがあるワケではないのだけれど、なじみのある楽曲(ラプソディ・イン・ブルー)や
お気に入りのドヴォルザークをやるということで、これまた単純に、「よし!ここに行ってみよう!」と。



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  1. 2007/10/09(火) 22:30:05|
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Ecouter 音楽を愉しむ vol.1

 16日の日曜昼間、目黒のパーシモンホールへ行ってきた。

 自治体や学校、企業などの後ろ盾を持たず、
 1976年に音楽好きな人たちが集まり発足した楽団、
 ニューシティオーケストラのコンサートを聴きに。



サッカーメインのブログにUPすると突然のような感じだけど、小さい頃からの流れや今の気分みたいなものがあり、
これからちょくちょくと生演奏を聴きに都内近郊の色んなホールへ行ってみようという事になりまして。

今回のニューシティオーケストラは、特に団員や楽団にゆかりがあるワケじゃないけれど、
楽曲や会場、タイミングなどが合致していたので、単純に、「よし!ここに行ってみよう!」と。


機会があればサッカーを始める前までにピアノをやっていたというあたりから、
今まで色んな音楽を聴いてきてクラシックに辿り着いた流れみたいなものでも綴ろうと思うけれど、
生を味わおうという動機付けになったのはオーストリア、チェコに行ったのが大きいかな。

クラシックについて、一般的な知識があるかないかくらいですけどね(笑)
とにかく、このブログらしく素人目線で色々と味わって行きますよ~、と。



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  1. 2007/09/18(火) 01:12:13|
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たまにはこんな休日も、ね

昨日の今日ですから、もちろん浮かれポンチでいて、ニヤニヤなテンションが保たれているワケですよ。
空も素晴らしい陽気で、気持ちうぃ~~~~~~~!!!!


  『 強く、愛されるチームをめざして F.C.TOKYO写真展 』 以来だか、
  『 ルイ・ヴィトン展  ~時空を超える意匠の旅~ 』 以来だか、
  東京人であるものの、さして足を運ぶ事のない六本木ヒルズへ。

  何しに行ったかって、そらぁ~おのぼりさん気分で観光ですよ、
  ってなハズはなく。

  とまぁ、こ~ゆ~ワケでありまして、
  森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52)
  レオナルド・ダ・ヴィンチ展
  を鑑賞し行っちゃいました。

  天才の予言といいますか、天才の頭の中身といいますか、
  「万能の天才」のノート(手稿)とやらを拝見すべく、
  軽~く耳を痛めるくらいの高さまで上って来た。



1717年に英国貴族レスター卿が入手し、長く保存されていたものが、米国石油王アーマンド・ハマーの手に渡り、
現在はマイクロソフト社のビル・ゲイツ氏夫妻が所蔵している「レスター手稿」
一年に一度、一カ国にだけ公開が許されるレスター手稿の実物展示が日本で初めて実現されたとか。

この「レスター手稿」というのは、ダ・ヴィンチが主に晩年に書いたもので、他人からすると???で難解なのだが、
18枚36紙葉72頁から成っている、自身の考察やスケッチを綴ったもの。
天文学、水力学、地球科学など独創的というべきか、彼にとっては当たり前の事実を記しただけなのか・・・
もちろん昨今においては研究が進められ、技術が発達しているから、日常的に捉えられているものかも知れないけど、
地球を一つの生命体と見なす世界観や宇宙観に、圧倒的な思考回路の違いを見せ付けられる。

ミラノの『 レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館 』でも当然たじろいでしまったけど、
今回の日本語での説明や解釈で、より一層の凄みを味わう事に。
細かい事は自分のボキャブラリー不足により説明出来ないけど、俺が人類最高の天才だと思っている、
ダ・ヴィンチの先見性や科学技術の発展を先駆ける様々なアイデアに、合掌!!!(笑)


ギャラリーを出てからは、こっちの世界へ戻ってくるためのリハビリとして、六本木ヒルズをブラブラしてみた。
いつ以来か記憶にないくらい、久し振りにクレープを頬張りながら・・・。
(鼻や口周辺に生クリーム付けたまま、あの一帯を徘徊してたワケさ。しっかし大きくて甘さ濃厚なものだった・・・。)
                 







その後は、恵比寿へと向かい、MONSOON CAFE (モンスーン・カフェ)にて、
ちと早めの夕食をとる事に。オーダーしたのは、
 ・ゴイクン(ヴェトナム風生春巻き)
 ・海鮮五目あんかけ焼きそば
 ・ワタリ蟹と黄ニラのチャーハン(タイ米で)
  etc.
           






食後には、そのまま恵比寿ガーデンプレイスへ。
写真撮るのも観るのも好きなので、敷地内にある東京都写真美術館へよく足を運んでいたけど、
最近はこの一帯すらご無沙汰。
そ~いえばガーデンプレイスは写真撮った事ないな~と思い、ブラブラしながら適当にパシャパシャと。
       






パリに住んでた頃以来、まともに写真撮りに出掛けてないな・・・と、ふと思う。
三脚背負って、一眼レフとデジカメ持って、また時間掛けて穴場の写真でも撮りに行こうかな~、
と思案(妄想)する、ある秋の休日の夜でした。

てか、もうTとYのシャツ2枚だけじゃ寒いっつ~の!!



  1. 2005/10/24(月) 02:57:10|
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TATSU


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