色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

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ゲスト第3弾 ~我が浦和レッズ~

それぞれ独自の視点や見解で、思っている事や感じている事、知って欲しい事などを伝えて貰いましょうと
始めた、“ゲストのコーナー”
サッカー中心ではありますが、日本のスポーツ・シーンにおいて、友人や知り合いに贔屓のチームなどを
自由に語ってもらおうという企画です。
Author こと TATSU とは異なる、別の角度を楽しんでくれれば幸いです。


第3弾は、大学時代からの友人で、サッカーの話は浦和で始まり浦和で終わる、
とにかく浦和な人、かつしゅんにオファーした。


~~ プロフィール ~~
 名前:  かつしゅん ♂
 現住所: ワケあって名古屋市に転勤中
 応援するクラブ: 浦和レッズ、バルセロナ(スペイン)
 好きなサッカー選手: 永井雄一郎、ロナウド、アンリ、ジダン、アラン・スミス
 好きなアスリート: 佐藤琢磨(F1)、土佐の海(相撲)、柳栄次(バスプロ)
  

~我が浦和レッズ~

私がレッズを好きになったきっかけは単純明快!
TATSUのサポートするFC東京にはアマラオというキングがいたように、
我が浦和レッズにもミスターレッズと呼ばれる、1995年Jリーグ初の日本人得点王(32ゴール)の
福田正博がいたからであります。

出会いは1993年、アメリカW杯1次予選での活躍である。
1次予選でのゴール数は2ゴールと平凡ながら、動き・スピード・チャンスメイクと目を奪われ・心も奪われました。
福田を追いかけるにつれ浦和レッズに出会い、勝敗に一喜一憂する日々が始まりました。

誰もが知る通り、そりゃもう負けまくりました。。。
日本リーグ優勝4回・天皇杯優勝4回・CUP戦優勝2回の名門チームと知り、期待を込めて観たJリーグ開幕!
イラつくこと2年間。。。(いや、今もかな? 欲は尽きません)
3-4-3の攻撃的ゾーンサッカーを目指し、今となっては懐かしい初代外国籍選手アルゼンチントリオの
トリビソンノモラレスフェレイラ。。。
モラレスフェレイラは名前しか記憶に ございませんが。。。)
森孝慈横山謙三と2人の元日本代表監督をもってしても結果は年間最下位。。。  
 
転機が訪れたのは、ホルガー・オジェック監督就任からである。
選手のインタビュー記事でも見たが「この時期に、プロとしての自覚を植えつけられた」と、ようやくプロの仲間入り。。。
同時期に鉄壁のディフェンス力で守備に安定感を与えた、現監督ギド・ブッフバルト
左足の魔術師との異名をひっさげて来日した、ウーべ・バインのドイツ組。
93年CL決勝の対ACミラン戦で決勝ゴールを決めた、フランス人DFバジール・ボリ。 
今の浦和のサッカーはこの時に作られた! と言っても過言ではない。
硬い(ん!?まだまだかな?)守備からの カウンターサッカー!
福田岡野大柴とスピードのあるFWを前線に揃え、一気に駆け上がりゴールを狙うサッカーで、
95年は冒頭でもお伝えしたように、ミスターレッズ福田正博が得点王!
年間順位を4位と高位置につける。
いやぁ~、苦汁の日々からこの年は、ガッツポーズを決め込む 角度まで様になってきた時期でした。

しか~し! 知っての通りJ2降格。。。
J2降格が決まった試合での福田正博。生涯最も悲しいゴール(Vゴール)が印象的・・・(涙)
正直、思い出したくありません・・・が、1年でJ1復帰!!
同時期にJ1に上がったコンサドーレ札幌には、1勝も出来ずに2位通過という悔しさと試合数の多さが記憶に残ります。

悔しい思いの末、2003年ナビスコ、2004年セカンドステージ優勝!という栄冠をてにいれることが出来ました!!
欲を言えば2002年ナビスコ決勝は、2003年と同カード鹿島戦での勝利が欲しかった!
何故?かと野暮な疑問を思う方はいらっしゃいませんよね?
私の浦和は福田中心に回っており、ミスターレッズ・ゲットゴール福田の引退の年だからであります(大涙。。。)
苦汁の日々も福田が支え、福田がいたから微力ながらサポートし続けた私のせめてもの願い、
「彼にタイトルを!!」
ん~、この悔しい思いは、翌年タイトル奪取という喜びに変わりステージ優勝へと繋がった訳です。 
  
そして今後の赤い悪魔こと浦和レッズに期待することは、個人的には中盤の建て直しとポストプレイヤー!
が、全くと言っていいほど試合を見ていません。。。申し訳ない。
ですから、数少ない試合観戦であくまでも個人的に思うことは中盤の出来が試合を左右していると感じる。
TATSUのように、毎試合のごとくスタジアムに出向き、全体を見て成長を感じることが出来ないが、
浦和の中盤は消極的であり、展開力に欠け、バランスが悪い。
現在名古屋の元磐田、藤田俊哉が浦和へ!?という報道を聞いたとき、正直心が躍った!
藤田入団後の試合展開を想像し、ボールの落ち着き場所と展開力・スピードを活かした試合内容、
アレックス復活(清水時代のキレキレなプレー)等を思い浮かべ、ニヤニヤしていたところ、まさかの名古屋移籍。。。
最近になって、エメルソンのカタール(アル・サード)への移籍。
結局、お金なのね!と吠えるも、感謝の一言だね、エメ様には)
帰化して日本代表へとの夢も絶たれたが、ピンチをチャンスに・・・
新外国人には期待していません!

ミスターレッズから背番号「9」を受け継いだ、永井雄一郎!!
彼しか いないでしょ?
初のA代表召集の田中達也? まだまだです。
雄一郎をトップに置き、左にアレックス、右に田中
前線での雄一郎のポストプレーを基点に、前後左右に散らし、成長株の長谷部の飛び出し!
そして最後は雄一郎
彼がポストプレイヤータイプでは無いことは分かってますが、
オレのレッズ、福田引退後は永井雄一郎中心に回っておりますので! 悪しからず。

簡潔に分かりやすく気持ちを伝えられればと思いましたが、ダラダラと想いを書いてしまいました。
きっかけはどうであれ、福田から始まった浦和レッズへの道は現在、永井雄一郎という駅に停車してますが、
田中長谷部横山赤星といった新たな駅を通過するでしょうが、
「浦和レッズ」から脱線することは無いでしょう!
 
最後に、清水から浦和にFWとして移籍し最終的にリベロ的ポディションまでやった、
トニーニョっていうプレイヤーを覚えてますか?
彼の実弟は、なんとバルサやリヨンで活躍したソニー・アンデルソン
知ってました!? 知ってた・・? 知ってらっしゃいますよね・・・・
最近知ったネタで知らないかと・・・


最後の最後にTATSUへ
大学のサークルで出会い、TATSUとはバイト先から読んでた小説が一緒だったことなど
ただならぬ親近感を持てる友人だよ!
TOYOTAスタジアムでの観戦はいい思い出だし、ブログやメール・欧州観戦記等で
名古屋と東京ながら、頻繁に会っていると錯覚さえ覚えるよ。
期限延長すまんス!
まぁ延長があったからこそエメルソン移籍があり、そこからの妄想を語ることも出来たし!
ポジティブに考えりゃ良かったってことだよ!

ブログについて・・・
はっきり言って、FC東京ネタはきっちり読んでません。。。
だってオレ、浦和レッズだもん!
ほかのチームは眼中に無いしね! スマン!!
 
ただ目は通してるし、ユーべ・欧州・他スポーツネタなど楽しみにしてるよ!
これからもFC東京ネタ以外は 楽しみにしてま~す。



==TATSU コメント==
「やっぱ乳だね。巨乳はたまらなく好きだよ!」
大学サッカーサークルの大会合宿で同室になり、かつしゅんのこんな言葉から仲良くなっていった記憶がある。(笑)
ニュータイプ(乳型)という言葉すら生まれていった記憶が・・・。
やっぱ男は下ネタでしょう! いやいやサッカーの話も国内外問わず語りましたねぇ。
サークルで悔しがったり喜んだりと、共に汗を流して笑っていた日々が懐かしい・・・。
卒業後も何かと縁のある関係だったけど、かつしゅんが転職してからは会う機会が激減していった・・・。
それでも俺が名古屋に遊びに行ったときには、色々ともてなしてくれて、一緒にTOYOTAスタジアムでJリーグ観戦。
バックスタンドで名古屋在住の浦和サポーターとしてユニフォーム着て声を張り上げていたね。
まぁ~かつしゅんにとってはあの試合は苦い思い出かもしれないけど・・・。

かつしゅんには悪いけど、俺(東京)にとって浦和はお得意さんのイメージが強くて(笑)
でも去年の1stではリーグで初めて敗戦して、今期の前半戦はホーム味スタで初黒星・・・。
相性ってのも徐々に薄れつつあるのかな、と(笑)
ただ、個人的には素晴らしい選手だと思ってる長谷部(代表で試さないのが不思議)やかつしゅんが期待してる永井など
観ていて楽しい選手がいるし、レバークーゼンのポンテまで獲得しちゃうなんて!?
お互い歴史に残るような試合を築けていけばいいね。

8/20のJリーグ再開では、前半戦の借りを返させていただきますよ。
天皇杯準々決勝以来、さいたまスタジアムのアウェイゾーンに乗り込みますぜ!!

ちなみにワタクシTATSUはよく、「ガッツポーズを決め込む」というフレーズを用いますが、
これはかつしゅんが以前俺宛に送ったメールからパクったものです(笑)
好きなんだよな~、このフレーズ(笑)



 今後も様々なゲストにオファーしていく予定です。

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  1. 2005/08/17(水) 22:05:38|
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ゲスト第2弾 ~ジュビロ磐田、永遠に・・・~

それぞれ独自の視点や見解で、思っている事や感じている事、知って欲しい事などを伝えて貰いましょうと
始めた、“ゲストのコーナー”
サッカー中心ではありますが、日本のスポーツ・シーンにおいて、友人や知り合いに贔屓のチームなどを
自由に語ってもらおうという企画です。
Author こと TATSU とは異なる、別の角度を楽しんでくれれば幸いです。


第2弾は、ジュビロ磐田に魅せられ、最近の低迷に頭を悩ませつつも、その時、その状況を見極め、
磐田に対する思い、考えを常に語っている龍ちゃんにオファーした。


~~ プロフィール ~~
 名前:  龍ちゃん ♂
 現住所: 神奈川県
 応援するクラブ: ジュビロ磐田、バルセロナ(スペイン)、アーセナル(イングランド)
 好きなサッカー選手: ロベルト・バッジョ、中山雅史、高原直泰、ロイ・キーン
 好きなアスリート: 野茂英雄、丸山茂樹、平尾誠二、スコッティ・ピッペン、マイケル・ジョーダン
  

~ジュビロ磐田、永遠に・・・~

栄えある第2回目のゲストとさせていただきまして恐縮です~。
このブログでは龍ちゃんと名前を載せてもらったこともあるリュウちゃんです(笑)
今回は自分の好きなジュビロのことをガンガン書いてくれと言われた?ので少し語らせていただきます。

簡単にわたくしの自己紹介をすると、まずスポーツは全般的に好きです。
各スポーツでだいたい贔屓にしているチームはあるのですが、今回は他のスポーツは置いておきサッカーの話題で。
で、そのサッカーですが、Jリーグではジュビロ磐田を応援しちょります。

わたくし、横浜在住なんですがジュビロ・サポです。(笑)
神奈川には横浜FMや川崎、湘南、横浜FCなど多くのチームがあるのですが何故かジュビ・サポです。

とゆーのもJ発足当時は企業色が結構強かった(とゆーよりも日本リーグの名称の印象が強かった)感があり、
横浜FMは自分の中では日産ってイメージが強くて。。。

なので、地元意識とゆーものを感じられなかったわけです。
それと日本人の心理(?)として最初から強いチームを応援したくなかったとゆーのもある。
応援するチームが強くなっていく過程が観たかったというか、そういうチームを応援したかったんだよね。

といっても当初からジュビロサポかというとそういうわけでもなかったかなぁ。
最初は単純にサッカーを楽しんで観てたって感じで、特に贔屓のチームはなかった。
ジュビロには吉田中山森下鈴木(将)がいるってゆーぐらいの印象しかなかったし。。

そんな中でジュビロを好きになっていったのは、
若い選手が多くこれからのチームという感じが凄くした。
そして、サッカー自体も観てて面白かった。
あとはやっぱ“ゴン”中山の存在かなぁ。
明るいキャラクターでテレビの露出が多かったってゆーのもあり、
中山がいるからって感じで結構ジュビロの試合を観てたかな~。
で、気づけば心からジュビロ・サポーターになっていたってわけです(笑)

Jにあがった当初は当然強くなかったし、スタイルも確立されてなかったけど、
ゴール前のシーンを多く作ってアグレッシブなサッカーをしてたと思う。
フロントも基盤を作る為に監督ではオフトフェリペ、選手ではファネンブルグドゥンガスキラッチ
影響力のある外国人を補強して各ポジションで選手が育っていったと思う。

日本人選手にしても若く才能ある選手たちが出始めた時だったからね~。
よく、TATSUにも言うんだけど、今のFC東京とちょっとダブるかなぁ。

で、ドゥンガを補強してからのジュビロ・サッカーは特に急成長したと思うね。
本当に世界レベルを肌で感じることができたんじゃないかな。
パスの精度とか試合中の厳しさとか。
やっぱ観ててチームとしての形が確立されてきたと感じたのはその時期だったかなぁ。

実際この時期のジュビロは観てて面白かったよ。
ダイレクトパスやスペースへの動き出し、ゴール前のシーンの多さ、
どれをとってもワクワクするようなサッカーをしてた。
選手もアグレッシブだったしね~。

ただやっぱり栄枯盛衰っていうように2001年をピーク(俺はそう思ってる)に下降が始まっちゃたけどね。
まぁこれは、一時代を築いたチームの宿命であると思うから若手が育つまでは長い目で見てあげたいかな。
まぁそれでも試合に負けると頭にきますが(笑)

いずれにしてもこれからもジュビロは応援するし、アグレッシブなサッカーをもっと見せて欲しいかな。
なんといっても最近のジュビロはゴール前のシーンが少なすぎ!!!
シュート打たなきゃ勝てるわきゃないっつーの!!
あとは中山以外オフサイドにかからなすぎ。
まぁかかりすぎるのも問題だけど、それだけ前に行く意識がないんだよね・・・。
ジュビロのFWにはもうちょっとインザーギを見習って欲しい。

まぁなんにしてもここ1~2年は低迷してもしょうがないかな。
で、方向性をしっかりもって、若手育成に力を入れて欲しい。
スローガンも、羅針だし!!

話はちょっとそれるけど、ちょうどこれを書いているこの時期に藤田の移籍報道が紙面を賑わせてる。
自分としては当然残って欲しい。
でも、客観的にみたら移籍もやむなしなのかなとも思う。
プロである以上、今置かれている状況よりいいオファーがあればそっちを選ぶのは当然だと思う。
ただ嫌だったのはなんでこの時期(某赤チームと試合をやる前)に公表されてしまったのか。。。
それが非常に残念。

藤田は好きな選手だっただけに磐田でユニフォームを脱いで欲しかった。
ただ、今のチーム状況を考えればしょうがないし、今後も黄金期を作った選手たちが移籍することは否めない。
だからこそ、今後のジュビロの方向性には逆に期待してます。
功労選手を放出するからには、それに報いるようなチーム作りをして、
再び、強いジュビロ を作ってくれることを切に願っちょります!!

まぁ最後はよくわからん話になりましたが、とにかく頼むよ磐田ということです。
いつまでも応援するさ~!!
ジュビロ・フォーエヴァー !!!

駄文、乱文で失礼しました。。


最後に今回こういった機会を与えてくれたTATSUに感謝しちょります。
まぁ応援してるチームは違うけど、各チーム、地域でもっともっと「J」を盛り上げて
外国に負けないようなサッカー文化が日本にできたらいいね~。


P.S いついくかわからんけど次のサッカーツアー楽しみしちょります。
    また、このブログでおもろい話を書いてくれること期待してマース。



==TATSU コメント==
龍ちゃん、オファーを快く引き受けて頂いて感謝しております。
磐田は・・・俺はどうしても意識してしまう相手なんだよね~。
アジアを制してクラブ世界選手権で戦う準備をしていたシーズン、2年連続アジア準優勝、日本人だけで戦っていた時期もあり・・・
1999~2003年くらいかな、黄金期は。
いや黄金期というか勝ち点で年間トップになりながらチャンピオンシップで負けたシーズンは、
現在までのJクラブ史上最高のチームだったと思ってる。2001年だっけ?
強い・魅せる・勝つ etc.
何て言うんだろう、全てにおいて他を凌駕していた印象が強いし、日本代表より強ぇんじゃね~の!?と。
形容する言葉が見付からないね。
だから、2002年のワールドカップで磐田の選手が誰もスタメンで出てないのは驚き以外の何モノでもなかったよ。
逆に言うと個々の能力が高い上に、更に個だけに頼らずチームとして完全に機能していたんだろうね。
(尻あごメガネ監督に見る目がなかったとも言える。)
そんな相手に長い間、苦杯をなめ続けてましたよ、我がFC東京は!
それだけに先日の味スタでの勝利は格別だった!!
ま~龍ちゃんも観戦に来ていて、その後色々話したけど。
そんな黄金時代があっただけに今は我慢だろ~ね。これは龍ちゃんの言う通り、宿命ってやつですよ。
とにかくFC東京もジュビロ磐田も夢と希望と未来のある戦い方が出来るクラブなので、お互い今以上に盛り上げていきましょう!

P.Sについて決定的なのは、磐田vs東京@静岡だね。東京がアウェイでの磐田戦で初勝利する瞬間のに立ち会うわけです(笑)
去年の静岡ダービーみたく車で旅行?遠征?して、んまいモンでも食いに行きましょう!


 今後も様々なゲストにオファーしていく予定です。

   過去のゲストのコーナーはこちら

  1. 2005/04/27(水) 22:13:42|
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  4. コメント:2

ゲスト第1弾 ~我が路はFC東京と共に~

今回は新しい試みとして、“ゲストのコーナー”を設けてみました。
サッカー中心ではありますが、日本のスポーツ・シーンにおいて、友人や知り合いに贔屓のチームなどを
自由に語ってもらおうという企画です。

ゲスト独自の視点や見解で、思っている事や感じている事、知って欲しい事などを伝えて貰いましょうと。
いつもとは違って、自分自身が色んな角度から興味や知識の幅、深みを得させて頂こうかなと。
また、このBLOGサイトを訪れてくれた方々が、別の角度を少しでも楽しんでくれれば幸いです。


第1弾は、共にFC東京をサポートし、また海外サッカー旅行の友として付き合いのある
うるっちー氏にオファーしてみた。


~~ プロフィール ~~
 名前:  うるっちー ♂
 現住所: 東京都
 応援するクラブ(熱烈順): FC東京、パリ・サンジェルマン(フランス)、ニューカッスル・ユナイテッド(イングランド)
 好きなサッカー選手: ロベルト・バッジョ、イアン・ライト、アラン・シアラー
 好きなアスリート: マイケル・ジョーダン、イチロー、ランス・アームストロング、千代の富士
  

~我が路はFC東京と共に~

俺は東京在住のFC東京サポーター。
俺が東京を応援する理由 ―。
それはロンドンっ子がアーセナルやチェルシー、トッテナムを応援するのに対して、
リバプールやマンチェスター・ユナイテッドには目もくれないように。
或いはバルセロナ在住のカタルーニャ人の目に、レアル・マドリーが映らないように。
東京に住んでる俺には“FC東京”以外の選択肢は無かった・・・。

な~んて言うといかにも格好いいけど、本当はもっと単純。
一言でいえば“近いから”ってだけです、ハイ。
ただし“きっかけは”って事だけど。

そもそもFC東京の試合は TATSU の誘いで数年前から何回か観に行ってたんだけど、
最初は完全に第三者として観戦してた。
Jリーグ軽視って気は全然無かったし、むしろ毎シーズン流れは追ってたんだけど、
当時の俺は完全にヨーロッパ・サッカー重視!
比較すんのもおかしいんだけど、土俵が違い過ぎるうえにメディアの扱いもデカイとなりゃ仕方ないとは思うが・・・。
それにサッカー不毛の地方出身者である俺にはJリーグ当初から肩入れして見守るようなチームが無く、
結果的にブラウン管越しの欧州サッカーで一喜一憂するしかなかったってわけ。
でも環境ってのは凄い!ってか怖いね~。
全ては大学進学で上京したのがきっかけ。

まず東京に住んでるってだけで色んなサッカーの試合 (Jリーグはもちろん国際試合や高校選手権まで) が
簡単に観れちゃうじゃないですか?
田舎ッぺの俺なんてもうそれだけで感動!
無駄に何度も国立競技場に行った気がする。当然シーズン中はJリーグの試合も観る訳で。
そうなると必然的にFC東京か東京ヴェルディの試合を多く観るようになり・・・。
てか TATSU がFC東京のチケットを格安で入手してくれたお陰で、比重的にFC東京の試合を観る機会が多かった。

最初は他人面で観てたJリーグの試合だったけど、回を重ねる毎に気持ちがサポーター寄りになってきちゃって・・・。
もともと贔屓のクラブが無かったから頻繁にスタジアムに行ってるってだけで、
気が付きゃサポーター気分!
もうあとは流れるまんま! 流されるばっか!
いつの間にか東京コールを大合唱してたって感じ。
仮に地元の田舎にプロ・サッカークラブがあったら状況は違っていたかもしれない。
でも俺にとってのサッカー観戦の筆卸しはFC東京からだった。
今後もこの大都市が俺のライフ・ワークの拠点になる事を思えば、ある意味自然な流れだったのかとも思うけど。

でもそれだけじゃブームっぽくなって終わったかもしれない。
俺にとってラッキーだったのはFC東京というクラブがJ2から昇格したばかりで、
何にもタイトルを獲った事がなく、方向性もこれから定まろうとしていたって事。
味付け前の料理みたいな感じで、選手、現場スタッフ、フロント、サポーターの
みんなでクラブを育てて行こう! って空気があったって事は良かったかも。
Jリーグの黎明期から第一線でやってるチームにはある程度固まりつつある形や空気があるけど、
FC東京は良い意味で“バタバタ”してるところがあった。誰でもいいから力を貸してくれ!みたいな。
今でも感じるけど、クラブの持つ「来るもの拒まず」って感じの大都市東京そのもののような雰囲気が魅力って気もする。
(まあ実際は地元の人がサポータ-だろうけど)
そういう意味もあり中途半端なタイミングでサポーターになったにもかかわらず、勝手に親鳥のような心境になっちゃってる。
こうなったらもう、いつか羽ばたくその日を見届けなきゃいけないって気持ちになるのは当然の親心!
サッカーは幾つタイトルを取ってもゴールはないもの。要するに 終生見守ります って感じになっちゃったと。

もう一つ重要な魅力がある。これは最近サポーターになったからこそ言えること。
それは 主力選手が若い&目指すサッカーが攻撃的 ということ!
サポーターにとって選手が魅力的なのは当たり前だけど、東京の選手は可能性を秘めた奴が多い ってとこがポイント!
五輪やユースで活躍してる選手が主力ってのは、彼らのキャリアをじっくり見届けれるって意味でも感慨ひとしお!
選手の成長がそのままチームの進化に繋がるんだから、現在は勿論、将来が楽しみ!
しかも現監督の原博美はそんな選手の個性を活かした攻撃的なサッカーを標榜!
茂庭今野石川らはA代表でもおかしくない逸材だし、
ユース世代で生え抜きの馬場梶山のテクニックにはため息連発必至!!
東京は監督の趣味もあるけど、Jリーグでは珍しい 4-2-3-1 (※今期は 4-1-4-1 ?)のシステムだから、
選手のプレーも他じゃ観れないタイプが多いかも。特に中盤はサイドを積極的に使うからスピード感もたまんないんだよね。

ただ問題も山積でして・・・。
特に昨シーズン ―。
各年代の代表選手がしょっちゅういなくなる為、なかなかベスト・オーダーが組めなかったのはきつかった・・・。
メンバーが固定できず、バラバラじゃ戦術も練れないってもの。
試合中に攻守両面でバタバタするシーンを何度も観たな~。
当然結果も安定せず、気がつけば中位をブラブラ。しかも訳わからん下位チームにスコーンと取りこぼしするし・・・。
リーグ戦に関しては多分モチベーションもバラバラだったんじゃないかな。
しかしそんな中、ナビスコ・カップで優勝 したのはさすが若さゆえの勢い!?
リーグ戦が芳しくなかったからか、サポーターも常に気合十分だったし、選手、監督や現場スタッフも
“Jリーグ・カップこそは!” と気合入ってたんじゃ?

やればできるのに出さない?焦らしプレイが得意?でもそんなハラハラ・ドキドキなのも今の東京らしさ。
そんなだから“俺らがいなきゃ駄目かよ!”と世話好きの母ちゃんみたく応援したくなっちゃうんだよね。
ホント、不思議なチームです。

さて長くなってきたな。そろそろ今期の展望でも述べまして、たわ言を終了します。
まず目標はあくまでJリーグ制覇!
去年悲願の初タイトルを獲った我等がFC東京!今期も当然タイトルを狙います!
クラブのスローガンも、 攻めて取る!攻めて獲る! という事なんで、そこは貪欲にいきます!
しかし現実は厳しいな・・・。
某横浜の船乗り部隊は強いし、静岡にゃ大量補強で “Jリーグ経由世界行き” なんてクラブはいるし・・・。
でも負けんぞ!
個人的には天皇杯が欲しいかな。元旦早々、愛するクラブのサッカーが観れるなんて至福の極みですから!
あとちっさいノルマだけど、もう一つの東京のチーム(緑色の方)よりは上の成績でシーズンを締めさせていただきます!
よろしく!

期待の選手はNo.15の鈴木ノリオ
殺人的なキック力と戻りが心配になるくらい疾風怒濤の飛び出しが魅力の左サイドのアタッカー。
ノリオが覚醒したとき、FC東京の攻撃力は爆発します!絶対!!  ・・・・多分。

とにかくタイトル目指して突っ走るぞ~!!
それではご唱和ください!

東京 東京 東京!!



~ “色んな角度で蹴ってみる”のBLOGによせて ~

まずは今回のオファー、どうもありがとう!
普段のBLOGが面白いから俺なんかが何言えたもんかとアタフタしたけど、空気濁してない?大丈夫?
BLOGではそこらのメディアじゃ絶対載らないような面白ネタが満載!
よくもまあ更新する時間があるなと思って関心しちゃうよ、ホント。
今後は趣味や興味の許す限りもっと色んなスポーツや文化について、TATSU らしい切り口で斬ってってほしいね。
勿論、FC東京ネタも今以上に満載でよろしく!
あとはゲストのコーナーを充実した形で是非継続して欲しいね。
色んな人の意見聞きたいし、BLOGを覗く人にも色んな角度の意見が見れれば楽しいだろうし。
今回俺は幸運にもコーナーのトップバッターになったけど、今後もお手伝いさせて頂く気満々なんでいつでも声掛けてな~。
ほんじゃまたオモロイ話期待してますんで、気が向いたらどんどん新しいネタをUPしてくれ~!



==TATSU コメント==
うるっちーさん、お忙しいところオファーを受けて頂いて感謝しております。
これからもFC東京を熱く応援し、FC東京の発展と、日本サッカー界及びスポーツ界を微力ながら盛り上げっか!
まずは明後日の開幕戦。
雪が降ったりとかなり冷え込むらしいが、んなもん吹き飛ばすくらいで!
今年の開幕戦もまた、新潟のオレンジ軍団が大量に来るらしいので、帰りのバスを無言にさせてあげちゃう感じで。

今後も定期的に様々なゲストにオファーしていく予定。
また機会があればよろしく!

  1. 2005/03/03(木) 22:55:49|
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TATSU


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