色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

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07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.9

オランダ、ベルギーはまたの機会にという事で、ただ漠然とスイスには行きたいという愛方。
ロシアのサンクトペテルブルク行きを諦め、チェコのプラハだけは譲れないという俺。
双方の意向を考慮して、計画を企て(てか、90%は俺が。笑)、間にあるオーストリアのウィーンにも寄り、
6年連続進出を果たしたCL決勝旅行を卒業して中欧の3ヶ国を旅行する事となった07年。
最後に“完オチ”が待っていたことなど予想もせずに、今年もまたヨーロッパの初夏を満喫してきた。


既に中欧から帰国して1ヶ月が過ぎているのに、ブログの即時性を完全に無視し、
ダラダラと旅行記を綴っちゃってる俺は、むしろホームページ向きな感が無きにしも非ずだけれど、
ここに中欧3ヶ国旅行記録の最後のエントリーをUPしてみる。

その前に、今回の旅行のこれまでの記録を。
  07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.1  【 第1弾 完オチ 】
  07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.2  【 第2弾 SWITZERLAND Pilatus-Kulm 】
  07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.3  【 第3弾 SWITZERLAND Luzern 】
  07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.4  【 第4弾 SWITZERLAND Zurich 】
  07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.5  【 第5弾 SWITZERLAND ~ AUSTRIA EuroNight 】
  07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.6  【 第6弾 AUSTRIA Wien 】
  07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.7  【 第7弾 CESKA REPUBLIKA Praha  part1 】
  07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.8  【 第8弾 CESKA REPUBLIKA Praha  part2 】



第9弾 CESKA REPUBLIKA Praha  part3 】

その土地のモノを食する。

俺にとって海外旅行を楽しむ、気に入る要素として、モニュメントやシンボルなどを含めた街並みが
自分にとっていかに心地良いかというのが大きなウエイトを占めているんだけれど、
郷土料理が楽しめるか、自分の口に合うかどうかもまた、訪れた街の印象を大きく左右する。
まぁ、ほとんどの人がそうだと思うけれど。

決してグルメな野郎じゃないので、さしたる感想は言えないけれど、
プラハでもまた、郷土料理を味わってきた。



[07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.9] の続きを、渋々読んでみる
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  1. 2007/07/21(土) 17:21:04|
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07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.8

オランダ、ベルギーはまたの機会にという事で、ただ漠然とスイスには行きたいという愛方。
ロシアのサンクトペテルブルク行きを諦め、チェコのプラハだけは譲れないという俺。
双方の意向を考慮して、計画を企て(てか、90%は俺が。笑)、間にあるオーストリアのウィーンにも寄り、
6年連続進出を果たしたCL決勝旅行を卒業して中欧の3ヶ国を旅行する事となった07年。
最後に“完オチ”が待っていたことなど予想もせずに、今年もまたヨーロッパの初夏を満喫してきた。


第8弾 CESKA REPUBLIKA Praha  part2 】

中世の街並みが残り「建築博物館の都」と形容されるプラハ。11世紀のロマネスク様式に始まり、
ゴシック、ルネサンス、バロック、アールヌーボー、アールデコなど多種多彩な建築様式が混在している。

 その中でも斬新なデザインで異彩を放っているのが、ダンシング・ビルこと
 「ナショナル・ネーデルランデン・ビル(Nationale Nederlanden Building)」。
 別名「ジンジャー&フレッド」(ハリウッドで活躍したダンスの名手、
 ジンジャー・ロジャースとフレッド・アステア)と呼ばれるこのビルは、
 1992~96年にヴラジーミル・ミルニッチとフランク・ゲーリーによって造られたそう。
 プラハの街にあって、時折目にする個性的な建物の中でも、このビルはとても躍動的。

イラースク橋(Jirasku Most)のたもとにある、その男女が踊っているかのようなビルは、
普段の俺からすると景観を損ねているだの何だのと文句を付けそうなものなんだけど、
ヴルタヴァ川沿いにあり、道の角に建ち、丸みを帯びさせた外観であるところから、
妙に風景の一部として溶け込んでいる印象を受けてしまう(笑)。
プラハの魅力を表わすものの一つとして、遊びもあり、十分に楽しむ事が出来た。

また、斬新という意味合いでは地下鉄の駅も非常に鮮やかで個性を感じた。
プラハの地下鉄はA、B、Cの3路線があり、それら全ての駅がというワケではないけれど、
ユニークなデザインの壁はアート感がたっぷり!
 ※ 地下鉄駅エスカレーターは日本と比べて恐ろしく速い!
   乗り降りの際は気を付けるべし! てか高齢者には優しくないだろ~よ。
そして国際列車が発着するプラハ最大の駅、プラハ中央駅(Praha Hlavni Nadrazi)の
構内照明は非常にきらびやかで、カフェのアーチ型天井は教会の天井かと錯覚するくらい華麗だった。
           






この他にもチェコ・プラハが発祥の中心地となった「キュビズム(cubisme)」と呼ばれる建築物がある。
窓の周りや軒下に鉱物の結晶のような多面立方体の装飾が施されているのが特徴の建物群らしい。
キュビズム美術館も含めて、そこまで観て回るほど時間が作れずに残念だったけれど、
新感覚のデザインが生まれる土壌があって、それを受け入れる懐の深さを持ち合わせていて、
中世の街並みにアジャストさせてしまう力があるプラハという街に、俺ぁ~アッサリと惚れてしまったのだよ。
まだ、街のメインどころやシンボルを味わう前だというのに・・・。



[07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.8] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2007/07/18(水) 23:00:47|
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07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.7

オランダ、ベルギーはまたの機会にという事で、ただ漠然とスイスには行きたいという愛方。
ロシアのサンクトペテルブルク行きを諦め、チェコのプラハだけは譲れないという俺。
双方の意向を考慮して、計画を企て(てか、90%は俺が。笑)、間にあるオーストリアのウィーンにも寄り、
6年連続進出を果たしたCL決勝旅行を卒業して中欧の3ヶ国を旅行する事となった07年。
最後に“完オチ”が待っていたことなど予想もせずに、今年もまたヨーロッパの初夏を満喫してきた。


第7弾 CESKA REPUBLIKA Praha  part1 】

ヨーロッパ大陸のほぼ中央に位置するチェコ共和国の首都で、同国最大都市であるプラハ。

7世紀、スラブ人がヴルタヴァ川(Vltava:ドイツ語ではモルダウ川)のほとりに定住した事からプラハの歴史は始まった。
10世紀にヴァーツラフ1世がボヘミアを統一し、初代ボヘミア王国の王となると、14世紀にはカレル1世が
新生ローマ帝国皇帝に選ばれ、ヨーロッパの歴史舞台に欠かせないほど、プラハは繁栄を極めた。
しかし、1415年のフス戦争の混乱により、ボヘミアはハプスブルク家の支配下におかれると、
民族の自由は次第に奪われていった・・・。
19世紀後半から民族運動が高まり、1918年に独立を迎えるも、第二次世界大戦後はソビエトの
支配下となる。その後、激動の時代を乗り越えて、1993年チェコスロバキアが解体し、
プラハを首都としてチェコ共和国が誕生した。

歴史の中で何度も侵略され、大国に抑え押え付けられながらも、美しい古都を守ってきたプラハとその市民。
ヨーロッパ最大の中世都市は今もその美しさは変わらず、「千年都市」と言われている。

また、美しい街並みにはあらゆる時代の建築物が混在し、「建築博物館の都」と形容され、
教会などの尖塔が多いことから「百塔の都」とも呼ばれている ―。



[07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.7] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2007/07/12(木) 23:47:07|
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07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.6

オランダ、ベルギーはまたの機会にという事で、ただ漠然とスイスには行きたいという愛方。
ロシアのサンクトペテルブルク行きを諦め、チェコのプラハだけは譲れないという俺。
双方の意向を考慮して、計画を企て(てか、90%は俺が。笑)、間にあるオーストリアのウィーンにも寄り、
6年連続進出を果たしたCL決勝旅行を卒業して中欧の3ヶ国を旅行する事となった07年。
最後に“完オチ”が待っていたことなど予想もせずに、今年もまたヨーロッパの初夏を満喫してきた。


第6弾 AUSTRIA Wien 】

 連邦制をとるオーストリア共和国には9つの州があり、どこも特異な魅力に溢れるという。
 ウィーンはオーストリアを構成するその州の1つであり、同国の首都でもある。

 かつて13世紀にルドルフ1世が神聖ローマ皇帝に即位した際にオーストリアが併合され、
 ハプスブルク王朝が始まり、「ウチは血ぁ流さんと、結婚で王家発展、版図拡大しちゃうっけ!」と
 マクシミリアン1世の言葉が示す政策で繁栄。18世紀に女帝マリア・テレジアが即位し、
 英仏を除いた欧州を支配下に治める全盛期を迎え、「陽の沈まない帝国」と讃えられる時代を築いた。


第一次大戦敗戦と共にその幕を閉じるまで、約650年におよぶハプスブルク家の帝都として栄えたウィーン。
その遺産は、欧州の国際河川ドナウ川が流れる街の至るところに残り、歩く度に遭遇する。

歴史ある街ウィーンはまた、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトを始め、ヨハン・シュトラウス父子、
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン、フランツ・シューベルトらが生活、活動をしていた音楽の都であり、
ピーテル・ブリューゲルの名画、グスタフ・クリムトやエゴン・シーレ、オスカー・ココシュカの代表作、
ピーテル・パウル・ルーベンスの傑作など、世界に誇るコレクションが堪能できる美術の街でもある ―。



[07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.6] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2007/07/07(土) 20:30:54|
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07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.5

オランダ、ベルギーはまたの機会にという事で、ただ漠然とスイスには行きたいという愛方。
「ここに地終わり 海始まる」なポルトガルはリスボンのロカ岬を捨て、チェコのプラハだけは譲れないという俺。
双方の意向を考慮して、計画を企て(てか、90%は俺が。笑)、間にあるオーストリアのウィーンにも寄り、
6年連続進出を果たしたCL決勝旅行を卒業して中欧の3ヶ国を旅行する事となった07年。
最後に“完オチ”が待っていたことなど予想もせずに、今年もまたヨーロッパの初夏を満喫してきた。


第5弾 SWITZERLAND ~ AUSTRIA EuroNight 】

陸続きな欧州大陸は、国境を越える鉄道網が当たり前のように発達している。
島国・日本に住む者の感覚としては驚くほどに!(って、日本の鉄道事情にも疎いけれども)
統合化も進んでいるので、様々な国際都市を結ぶだけではなく、ローカルな場所でも
思いのほか鉄道が走っている(ローカルにも程度というものがあるけれど。笑)。

時間のロスが少なく移動をスムーズに、かつある程度出費を抑えられる方法として、
今までの欧州旅行で初めて寝台列車なるものを利用した。
過去にはトルコ旅行でイスタンブールからカッパドキアの往復で片道約11時間の深夜バスを利用したけれど、
寝台電車はバスとは違い、完全に横になれるので、腰痛持ちの俺にも非常に優しい(笑)
ホテル一泊分が浮き、寝ている間に移動完了、日中はたっぷり観光に費やせる。
日数があまりない旅行の移動手段として最高だね。



[07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.5] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2007/07/05(木) 00:30:33|
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07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.4

オランダ、ベルギーはまたの機会にという事で、ただ漠然とスイスには行きたいという愛方。
クロアチアのドブロブニク行きを断念し、チェコのプラハだけは譲れないという俺。
双方の意向を考慮して、計画を企て(てか、90%は俺が。笑)、間にあるオーストリアのウィーンにも寄り、
6年連続進出を果たしたCL決勝旅行を卒業して中欧の3ヶ国を旅行する事となった07年。
最後に“完オチ”が待っていたことなど予想もせずに、今年もまたヨーロッパの初夏を満喫してきた。


第4弾 SWITZERLAND Zurich 】

 スイス北部にあるチューリッヒ州の州都であり、スイス最大規模を誇る都市チューリッヒ(Zurich)。

 チューリッヒ湖(Zurichsee)の北端に位置し、市内にはリマト川(Limmat)とジール川(Sihl)が流れ、
 緑豊かな自然に囲まれた穏やかな表情を見せる街には、中世の面影を伝える旧市街も残っている。

 古くはローマ帝国の都市として栄え、現在は経済・商業・文化の中心地であり、
 国際的な銀行や金融機関が集まっている事でも世界的に知られている ―。



[07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.4] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2007/07/02(月) 00:51:53|
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07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.3

オランダ、ベルギーはまたの機会にという事で、ただ漠然とスイスには行きたいという愛方。
クロアチアのドブロブニク行きを断念し、チェコのプラハだけは譲れないという俺。
双方の意向を考慮して、計画を企て(てか、90%は俺が。笑)、間にあるオーストリアのウィーンにも寄り、
6年連続進出を果たしたCL決勝旅行を卒業して中欧の3ヶ国を旅行する事となった07年。
最後に“完オチ”が待っていたことなど予想もせずに、今年もまたヨーロッパの初夏を満喫してきた。


第3弾 SWITZERLAND Luzern 】

中央スイス地方は、スイス連邦発祥の地である、とか。
そしてスイス観光の先駆けとなった地域として知られている、らしい。
この地方の中心にはフィーアヴァルトシュテッターゼー(Vierwaldstattersee:4つの森の州の湖)という名前の湖がある。
ルツェルン州、シュヴィーツ州、ウーリ州、そしてウンターヴァルデン州の4つの州に接する湖で、
建国の象徴的な物語 『ウィリアム・テル(ヴィルヘルム・テル)』 の舞台ともなっている。
 ※ 悪代官ゲスラーの命令で自分の息子の頭に乗せたリンゴを射抜き、逆にゲスラーを射殺し、
   テルは英雄となり、スイス独立に結びついたというアレね。

で、前回エントリー(vol.2)のピラトゥス頂上からの写真でもお判り頂けるはずの、とっても歪な形をした
由緒あるフィーアヴァルトシュテッター湖のクルージングを終え、次にその湖の北端に位置する
美しい古都ルツェルン(Luzern)を散策した ―。



[07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.3] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2007/06/27(水) 00:05:55|
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07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.2

オランダ、ベルギーはまたの機会にという事で、ただ漠然とスイスには行きたいという愛方。
クロアチアのドブロブニク行きを断念し、チェコのプラハだけは譲れないという俺。
双方の意向を考慮して、計画を企て(てか、90%は俺が。笑)、間にあるオーストリアのウィーンにも寄り、
6年連続進出を果たしたCL決勝旅行を卒業して中欧の3ヶ国を旅行する事となった07年。
最後に“完オチ”が待っていたことなど予想もせずに、今年もまたヨーロッパの初夏を満喫してきた。


第2弾 SWITZERLAND Pilatus-Kulm 】

昨年フランスのリゾート地であるアヌシー(Annecy)を訪れた為、国こそ違えど山を挟んだほぼ真裏に位置する
ジュネーブ(Geneve)に行くのはどこか新鮮味がなく、俺が好みそうな美しい旧市街であって、近代都市機能も
兼ね備えている首都ベルン(Bern)に行くには、その後の移動を考えると日程的・時間的に厳しい。
という事で、その他幾つかの理由も加えてスイスの滞在地にはチューリッヒ(Zurich)を選んだ。

しかし、スイスにまで行って山にも行かない、クルージングもしないとなると、もはや滑稽以外の何ものでもない。
登山を楽しみ、湖で優雅な時を過ごし、旧市街も散策できちゃう場所はどこか・・・。
チューリッヒを拠点として日帰りでそれらを味わえる場所を調べた結果、偶然ではなく必然的に、
旧市街都市ルツェルン(Luzern)と、ピラトゥス(Pilatus-Kulm)なる山が浮上した。
行くしか、ないだろよ?

今エントリーでは、中央スイス地方の壮大パノラマが楽しめるアルプス山脈の一角、ピラトゥスについて書いてみる。

  ※ スイスでは国語が4つあり、国名をドイツ語でSchweiz(シュヴァイツ)、フランス語でSuisse(スイス)、
    イタリア語でSvizzera(シュヴィツェーラ)、ロマンシュ語でSvizra(シュヴィズラ)と呼んでいる。
    しかし、どこか一つの言語を採用する事はできないため、正式名称はラテン語で
    Confoederatio Helvetica(コンフェデラチオ・ヘルヴェティカ)としているとか。
    ちょっと響きがイヤラシイ(笑)ので、ここでは普通にスイス(表記は英語のSwitzerland)と書かせて頂く。



[07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.2] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2007/06/22(金) 22:48:05|
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07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.1

第1弾 完オチ 】

6月15日(金)の現地ミラノ時間21:35、チェコのプラハからの飛行機を降りた俺と愛方は、
マルペンサ空港(Milano-Malpensa)構内を猛然と走っていた。
もちろんジョギングなんかではなく、ダッシュで・・・。

イタリア人やチェコ人他、欧州の大男どもの隙間を縫いながら、トランスファー・パッセンジャーのゲートを抜け、
手荷物検査をいち早く突破したのは愛方だった。
一方、機内持ち込みの手荷物検査をX線装置の機械に通してパスするも、
身に付けたベルトやら何やらで何度もボディチェックの金属探知機を働かせる俺。

笑いながら、しかし内心は焦りながら、プラハのルズィニェ空港(Letiste Praha-Ruzyne)で
アリタリア航空の係員に言われた言葉を思い出していた。

「大丈夫よ、乗り換えには十分時間があるわ(ウインク付きで)。」



[07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.1] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2007/06/17(日) 02:25:40|
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今年の海外旅行は何処へ・・・。

以前から当ブログをご贔屓にして頂いている方にはご存知の通り、
毎年5月になると恒例のチャンピオンズ・リーグ決勝旅行をしているワケでして・・・。
5月に旅行がしたいのではなく、5月の下旬にCL決勝があるから、たまたまその時期になっちゃう。
ゴールデンウィークを過ぎ、夏の旅行シーズン前だから旅費は多少安くなっているフシがあり、
またヨーロッパはこの時期の気候が過ごし易いので、結果的にはありがたい事に(笑)
 ※ 旅行記等は右のCategoryメニューにある「サッカー観戦旅行」にて“渋々”どうぞ。


CLの決勝戦はそれまでのホーム&アウェイの戦いではなく一発勝負。
毎年決戦の地が異なり、事前に開催するスタジアムが決まっている。
  ※ 以前は決勝の半年前頃に決定していたけれど、最近は数年後の開催地まで決定している。
   ちなみに今年の決戦舞台はご存知、ギリシャはアテネのオリンピック・スタジアム (Olympic Stadium
   07-08年は確かロシアはモスクワのルジニキ・スタジアム (Luzhniki Stadium
   08-09年はイタリアはローマのスタディオ・オリンピコ (Stadio Olimpico
   って決定してたよね??
ここ6年間、1年の自分に対するご褒美旅行として、世界最高峰のサッカーを観戦しつつ
その土地や近郊の都市、あるいは隣接する国などを見てまわっていた。
そのため欧州で行きたいところがある反面、CL決勝じゃなかったら、サッカー絡みじゃなかったら
行かなかっただろうな~というところにも行く事ができた。(当然行く気があれば誰もが行ける場所だけど)

6年連続でCL決勝戦を生観戦してきたけれど、振り返ってみるとあっという間だった。
ただ、6年という歳月は結構な時間が流れているものでして・・・。
単純に考えてみると小学生が入学から卒業までを終えた年月と同等なんだよね~。
とにかく非常に楽しい思い出ばかりが残っている。


しかし去年のパリをもって、自分の中で一つの区切りがついた。
その理由は幾つかある。

まずは俺自身がかつて短期間ながらもパリに住んでいたという事。
そのパリで開催され、しかもチャンピオンズ・カップ時代も含めて
チャンピオンズ・リーグ50周年の節目だった事に、ある種の運命めいたものを感じてしまった。

またパリやフランスに縁のある選手(アンリ、ピレス、ロナウジーニョなど)・監督(ベンゲル)が、
更には住んでた時に行なわれたコンフェデ杯で思い入れのある選手(エトー、ジュリ)が決勝の舞台へ立った事。
そしてパリ決戦にふさわしく華やかで、攻撃サッカーを標榜するバルセロナとアーセナルの対戦だった事。
CLというクラブシーンにおいて最もステイタスのある大会の決勝で、攻撃的魅力のある2チームの対戦は稀で
しかも勝つ以上に負けたくない決勝戦で、攻撃性クオリティーの高い試合が観れるのは残念な事に確立が低い。

01年、ミラノでの緊迫した神経戦の雰囲気には押し潰されそうになった。
あまりにも重みのあるゲーム、ゴール、そしてPKとPK合戦・・・。
生でCLの価値を感じた。

02年、グラスゴーでのジズーのウイニング・ボレーシュートは衝撃的だった!
その後の記憶がブッ飛ぶほど、今まで生で観た中で最高のゴールだった。
そして決勝戦の日は今までの人生の中で最も鮮明に覚えている、実りの多い日でもある。

03年、マンチェスターでの決戦は、人生で最も悔しい日として記憶されている。
自分が応援するチームがCL決勝で、しかもPK戦で敗れる事がどんなに辛い事か!?
もちろんその舞台に立たないと決して味わう事のできない、ある意味幸せな悔しさだけど。

04年、ゲルゼンキルヘンでは新しい時代の到来を感じた。
どんなにいい選手を揃えてもチームが機能してないと勝てない、
もはや監督・コーチの手腕が結果に大きく影響する時代なのかな、と。

05年、イスタンブールでのリバプール逆襲劇は凄まじかった!
冷静になっている今でも、あの雰囲気、あの興奮を言葉で言い表すのは難しい。
友人から「あんな試合を生で観れたんだから、もう死んでもいいんじゃない?(笑)」と言われるほど。

インパクトが強いゴール、頂点を目指す闘志、会場の雰囲気など、どの試合もやっぱり思い出深い・・・。

けれどもどの試合が最もハイレベルで面白かったかを問われたならば、
やはり昨年の「バルサ vs ガナーズ」を挙げる。
もちろんどのチーム、どんなカードでも、CL決勝というものの価値は同等だし、色褪せるものではない。
これからのCLもますますメジャーになり、大金が動き、巨大化してく事だろう。

ただ自分の中では色々と消化されていくものがあって、あるいは整理されていく気持ちがあって、
これ以上の価値を今の自分に見出し、CL決勝戦に求めるのはもはや難しいんじゃないかな~、と。
世界最高峰にして世界最先端に位置するサッカーの決勝戦を、目で観て、体で感じて、段階を踏んできて、
形にも言葉にも出来ない、ある種の達成感みたいなものもあったからね。

旅行そのものはホントに楽しいし、行けばそれだけ欲も出てくるんだけど、
時間的都合に無理がなく、他人の金でない限りは、CL決勝旅行は去年で一区切りという事で。
まぁ、何年後かにユベントスが決勝戦へ進めば、最高のモチベーションでその地に行くつもり。


そんなワケで今年の旅行はCL決勝を、サッカーをちょいと外して考えてみる。
(アテネの街そのものには興味があったけど・・・)


[今年の海外旅行は何処へ・・・。] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2007/04/04(水) 17:17:45|
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