色んな角度で蹴ってみる  〜白黒と青赤のある日常〜



ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら

素人目線で言ってみる vol.2

 
  05 全豪オープン・テニス

      女子シングルス決勝


          セリーナ・ウィリアムズ 2  (2−6 6−3 6−0)  1 リンゼイ・ダベンポート


何かすげ〜不思議というか、奇妙というか・・・。
試合のスピード感や時間の経過が、その時その時毎にあまりにも異なる試合だった。
テニスって案外そ〜ゆ〜ものかも知れないんだけど。

モリックヴィーナスミスキナドゥシィシュニーダーゴロビンハンチュコワデメンティエワetc.
この中を勝ち上がってきたダベンポート―。
クズネツォワシャラポワペトロワフレイジャー杉山モレスモーetc.
彼女らのいるブロックを勝ち上がってきたセリーナ―。
テニスに興味はなくとも、名前だけなら知ってそうなほど有名な選手同士の対決―。


第1セットでダベンポートセリーナを 4−0 でリードした時、観客席から“Wake up, Serena!”の声。
その後、腰を痛め一時ロッカールームへ下がるセリーナ―。
(後に、「リンゼイに走らされて腰を痛めたわ(笑)」とコメント。)

ベンチで様々なものの均衡を保ちながら待つ(ように見えた)ダベンポート―。

10分後くらいに試合再開。
淡々と決めていくポーカーフェイスのダベンポートに対し、苦痛に歪み、何かを諦めたかのような表情を浮かべるセリーナ・・・。

第1セット終了後、こりゃ意外とあっけなく終わっちまうのかな?と思ったもんです。


しかし、第2セットではリズムとも抑揚とも言えない波が二人の間に押し寄せていた。

これが分岐点だった、と言えるほど自分のテニスを見る目が成熟していないため、判断が付かないが・・・。
第2セットの5ゲーム目を8度のデュースでものにしたセリーナ、7ゲーム目を 0−40 から逆転したセリーナ―。
明らかにさっきまでの苦痛の色は失せ、忘れていた何かを取り戻した、活きた表情に変貌していた。
開き直ったのかな?
そして、ダベンポートはミスショットを生み、捨て球というか追わない(追えない?)シーンが増えていく・・・。

一気に形勢が逆転し、ファイナル・セットでは何と 6−0 で セリーナ優勝!!


圧倒的にテニスを観てる数が不足している自分でも、実力が拮抗している選手同士としては
レアケースな試合だったんじゃないかな?と思った。
ダベンポートが精神的に崩れていったという印象もなかったし。
とにかく 100周年のメモリアル全豪オープン の決勝にはビックリしたよ。


時間が上手く作れず、通しで観れた試合はこの女子シングルス決勝だけだったけど、
録画編集版で観た感じ、やっぱりシャラポワの試合は印象に残っちゃったな。

  特に準々決勝での04全米オープン覇者 スベトラーナ・クズネツォワとのロシア対決。
  大会通して調子が良くなさそうだったが、ファイナル・セット終盤でバナナを一口頬張り、
  決める度に吼えてガッツポーズを決め込む!
  ウイニング・ショットはクズネツォワに苦しく厳しいとこを何度も突かれつつも粘り、
  最後に完全には逆を突き返したもの。
  打つ時に漏れる(発せられる?)声と喚起の声が合わさり、説明不能の雄叫び!
  いや、むしろ悲鳴!?
  ラケットを放り、両手を挙げ、そして信じられないといった感じで頭を抱え、顔を押さえる。
  2時間17分。気温35度を超す酷暑の中で間違いなく厳しい試合だっただろ〜ね。
  も〜、絵になります!!

  そのシャラポワに準決勝で勝利し、我らがハラヒロミ張りに(笑)、
  何度もジャンプして喜びを露にしたセリーナもGOOD!


地元豪州選手で会場を沸かせるパフォーマー・テニス(だったらしい)のアリシア・モリックダベンポートの準々決勝と、
セリーナシャラポワの壮絶な準決勝を試合通して観たかった・・・。


さて来週から一週間、ここ日本でも最も権威のある女子テニスの大会、
『東レ パン・パシフィック・オープン(TORAY PPO)』 が開催されるねぇ。
ダベンポートシャラポワはコンディション大丈夫かな?
他にも、クズネツォワデメンティエワハンチュコバ杉山愛浅越しのぶetc.が出場するので楽しみだ!



個人的に注目してる選手をここに挙げてみる。(グランドスラム制覇者は除く) えぇ〜っと、女子だけですが、何か??


  1. 2005/01/29(土) 18:11:18|
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05年 J1リーグ公式日程

05年のJリーグ、公式日程 発表来たぁ〜〜!



     FC東京の日程

   Jリーグ ◆ 第19節以降の日程は、6月中旬発表予定。
 ※ W杯アジア最終予選の結果により、第22節は9/3→10/19(水)、第30節は11/12→11/30(水)になる可能性有り。



   ヤマザキ ナビスコカップ
やれやれ、千葉と対戦するのは蘇我スタジアムのこけら落とし前ですか・・・。
FC東京サポ、日立柏解禁ですか?


昨日27日に来日した今期新加入のブラジル人MFダニーロ(23歳)
FC東京機関紙、トーチュウによると、彼は15歳から日本でプレーすることを夢見てきたという大の親日家らしい。
「将来のセレソン(ブラジル代表)というより、今の僕の目標は日本代表を目指すこと。日本で活躍して、名前を残したい―。
ダニーロという選手がいたことを、誰もが思い出し、覚えているような選手になりたい。」
「(日本代表入りは)非常に難しいことは分かっているけれど、それでも不可能ではない―。
もちろん、これは今年や来年の目標ではない。FC東京での活躍が続いたら、そういうこともあり得るということ。」
と真剣な表情で訴えたらしい。
どーゆープレーヤーかまだ判らないけど、スピードに乗ったドリブル突破や、切れ味鋭いスルーパスが持ち味とか。
「日本のサッカーはスピーディーだけど、僕もスピードもテクニックもあるし、自分の中では、日本に合っているんじゃないかと思う。」
と期待させてくれるコメントを!!
直ぐにフィットするのは難しいと思うし、夏頃まで我慢が続くかもしれない。
でも、モンスター梶山、ファンタジスタ憂太、ユーティリティ栗澤と共に切磋琢磨してFC東京を強くしていって欲しいな。

シーズン開幕に向けて、徐々にテンション上がってきたぁ〜〜!!
  1. 2005/01/28(金) 21:47:11|
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素人目線で言ってみる Vol.1

沢松奈生子伊達公子シュテフィ・グラフモニカ・セレシュマルチナ・ヒンギスetc.
彼女たちのプレーはブラウン管を通して観た事がある。
しかしハッキリとは覚えてはいない。
マルチナ・ナブラチロアの全盛期のプレーは録画や名場面としても観た事がない―。

リンゼイ・ダベンポートウィリアムズ姉妹アンナ・クルニコワダニエラ・ハンチュコバが騒がれた時も、
テニス(テレビ)観戦を逆算して生活スケジュールを合わせる事は決してなかった。
たまたまテレビつけてやってたら観る、くらい。

唯一覚えているゲームといえば、96年のウィンブルドン準決勝―。
伊達が“女王”グラフと戦った歴史的日没順延試合・・・、ではなく、
その試合中に観客の一人が「Marry me!」とグラフに言ったのに対し、彼女は「How much money do you have?」と
ウィットに富んだ切り返しを見舞い、会場を笑わせたシーン。
前にグラフの父が脱税容疑で逮捕され、彼女にも捜査が及ぶという金絡みの話題があり、それを自らユーモアを含めて言ったとか。
更には、観客とグラフのそのやり取りを聞いてた伊達は、「私じゃダメなの?」と言おうとしたけど言えなかった、と後に述懐―。
つまり、そう、試合ではなく場面。しかもプレー以外の場面。

自分のテニスに対する関心や認知度とはそんな程度だった―。


まさか、マリア・シャラポワの出現によって、テニスに興味を持つ事になるとは・・・。


存在を知ったのはいつだったかな〜?
去年の『 東レ パン・パシフィック・オープン 』で来日した時には、既に知ってたかな。

確かに最初はルックスから入りましたよ、ハイ!  悪ぃか!?
だってカワイイんだもん!しょ〜がねぇ!
でも、プレーを観る機会はなく・・・。

しかし、昨年の全英オープン(ウィンブルドン)の決勝で、初めてシャラポワのプレーを観て絶句!
相手は大会3連覇が掛かっているセリーナ・ウィリアムズだったが―。
シャラポワの完勝って言ってもいいんじゃないかな?

遊びですらちょこっとしかテニスをした事がない自分でも、
シャラポワ、すげぇ〜〜!! というのが伝わってきた。

そして、同時に実感した。
テニスって、すげぇ〜〜〜〜〜!!!


  気が付くと行っちゃってたよ、
  『AIG ジャパン・オープン・テニス』 に!

  去年の初秋、あの超特大台風が関東を直撃した日、
  ナビスコ杯準決勝の東京ダービー順延というアシスト?もあり、
  有明コロシアムに足運んださ。


会場に入ると、目の前でシャラポワがウォーム・アップ中。
背ぇ〜高っ!!
サーブの打点が恐ろしく高く、鋭いコースへビシバシ決まっていく。
ボールがビュンビュン音を鳴らして逆のコートへ飛び込んでいく。

そして―。

女子シングルス決勝 マリア・シャラポワ vs マシュナ・ワシントン

40分強で終了って!?

6−0、6−1の 2−0 でシャラポワ圧勝!(苦笑)

相手ワシントンのレベルがどの程度かは正直知らない。
ただ、シャラポワには外連味のない強さと、恐ろしいまでのしなやかさを感じた。

また、シャラポワのプレースタイルが魅力的でさ〜。
集中力の高さと攻撃的な姿勢がめちゃめちゃ伝わってくるんだよね〜。
レベルの差が歴然としているのに、手を抜かない。相手に合わせてサボらない。
そして喜怒哀楽に溢れた感情表現は、観ていて非常に楽しい気分にさせられる

でも、自分が最も強く印象に残ったのは、眼に宿る力、瞳から発せられる戦いへの意思だったよ。
上手く表現できないけど、眼力が凄まじいんだよ。
意識してではなく、自ずとそ〜なるんだろうけど。
サーブ毎に見せるあの眼は、勝負への執念というか、非常にメンタルの強い選手なんだろ〜な、
と思わずにはいられなかった・・・。

96年サッカー欧州選手権の準決勝、PK戦で見せたイングランドのアラン・シアラーが見せた眼―。
あれ以来の印象に残る眼だったな。(って判らないか!? 笑)


女子ダブルスでは浅越しのぶ小畑沙織藤原里華の日本人選手、
男子ではレイトン・ヒューイットイジ・ノバクなど色々な選手を観る事が出来た。

屋根付なのに鬼台風で一部雨漏りし、観客が屋内で傘をさして試合観戦する珍場面あり、
その影響で一時試合中断し、松岡修造がトークで必死につなぐ場面あり―。

でも、この日の衝撃はやっぱりシャラポワだったね。
ルックス先行で、フィーバーっぷりを報道してたけど、実際は・・・。
改めて表面的な魅力で形成・確立されたんじゃないな、と思い知らされたよ。

   『AIG ジャパン・オープン・テニス』の写真


テニスが面白いってのも判ってきたし、興味も凄く沸いてきた!!
シャラポワ以外でも、もっと色んな選手のプレーを観てみたい!


で、現在行われてるね〜、全豪オープン・テニス!(上の話はフリか?? 笑)

って長いので続きはまた今度。
  1. 2005/01/27(木) 22:57:44|
  2. テニス|
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ゲットぉ〜〜〜!!

買っちゃいました、デジカメ

2001年に買った、『 Fuji FinePix 4700z 』に限界を感じ始め―。

《主な仕様》
 ・レンズ      光学3倍ズーム(焦点距離 8.3mm〜24.9mm)
 ・画素数      約400万画素
 ・記録メディア  スマートメディア
 ・ISO感度    200/400/800
 ・バッテリー   単三電池2本
 etc.
 
FinePix でも日常スナップ等を撮るには全く支障はないけど、旅行やスポーツ観戦等だと、
やはりズームに大きな限界が!
そして最も危惧すべきところはバッテリー・・・。

あっという間に電池切れ!

こまめに電源落としているんだけど、単三電池2本が仕様で、持たない×2。
旅行には充電池5セットくらい持って行くんだけど、気を使っちゃってバシバシ撮れないのが現実・・・。

そんな訳で、買い換えようかなと昨年末から新デジカメの物色開始。
色々見た中で、候補に上がったのは以下の通り。

 【 Canon 】
  ・Power Shot Pro1
  ・Power Shot G6

 【 Panasonic 】
  ・LUMIX F20

 【 Nikon 】
  ・COOLPIX 8800

 【 KONICA MINOLTA 】
  ・DiMAGE A200


結局、用途に合った仕様と試し撮りを経た感覚、そして値段的に吟味した結果、
Panasonic LUMIX F20 にした。

《主な仕様》
 ・レンズ        光学12倍ズーム(焦点距離 6mm〜72mm)
 ・デジタルズーム  最大4倍
 ・画素数        約500万画素
 ・記録メディア    SDカード
 ・ISO感度       オート/80/100/200/400
 ・バッテリー      専用バッテリー
 ・手ブレ補正機能付き
 etc.


今までも撮影のテクニックなんて持ち合わせてなかったけど、
これでますます機能に頼った写真になるんだろ〜な(苦笑)

スポーツ観戦に旅行にと、バシバシ撮ったったる!!!
目に見える景色をガンガン切り取ったる!

もちろん、今までのデジカメと併用してね。

  1. 2005/01/25(火) 21:59:43|
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復帰! が、しかし・・・。


  セリエA第20節
  カンピオナートも前半戦が終わって、ちょうど折り返し。


おかえり、トレゼゲ!!
  ホーム、デッレアルピにブレシアを迎えての一戦。
  前節、肩の手術から約3ヶ月ぶりに復帰したトレゼゲが、
  この日は復活アピールのゴール!!

  バッジョなきブレシアから先制点!
  ズラタン・イブラヒモビッチがDFとGKの間にシュート性のパス?
  そこにスライディングで飛び込んだダビド・トレゼゲが、
  彼らしいスライディング・シュート!
  いや〜、待ってたよ、点取り屋!

  ベンチスタート(結局出場せず)のデル・ピエロが肉体的にも、
  精神的にも復活すれば、ユーベの前線は相手にとって脅威なはず。


しっかし、ズラタ〜〜ンには惚れ惚れするよ。
ボールタッチは柔らかいし、懐は深いし、アイデアは豊富だしetc.
得点も順調に獲ってるしね。
守備がタイトで厳しいセリエAにおいて、1年目にしてこの活躍っぷりは・・・。

ユーベはいつも補強が上手い!
モッジ、ジラウド、ベッテガのスカウティングと権力、交渉術はお見事というしかないね。
完成されたスーパースターを高価で買い漁らず、伸びしろを感じる大器をコストを抑えて獲る。
(もちろん、大物を獲らないわけではないけど。)

クラブの歴史や規模こそ大きく異なるけど、FC東京のフロントにも通ずるものがある。


前半は途中で衛星回線が途切れ、10分程度観れなかったけど(怒)、2−0で後半へ。


おっ、おい!?

ネドベド〜〜〜〜!!!!

代えの効かない主力選手、ネドベドが接触プレーでピッチに倒れ・・・。

その瞬間、あの日の事を思い出してしまった―。
98−99シーズン、ウディネーゼ戦のデル・ピエロ・・・。
ゴール左サイドから浮き球を左足で蹴り上げた瞬間、相手DFと激突!
靭帯損傷―。


この日のネドベドは、あの時のデル・ピエロと酷似してる様に見えた。
シチュエーションしかり、痛がり方しかり・・・。

あのタフなネドベドが、負傷退場したEURO2004準決勝のギリシャ戦とは、
比べものにならないほど苦痛の表情。
検査の結果など詳しい状況は判らないが、大事に至らなければいいのだが。
靭帯断裂であれば、元チェコ代表キャプテンは今期絶望だよ・・・。
ネドベドがいないと、セリエはともかく、チャンピオンズ・リーグは厳しい!

ゴールハンター、トレゼゲが戻り、後半戦に向けていよいよ熟成させていくという中で、
ネドベドが離脱という事になると・・・。

試合はユベントスが 2−0 でブレシアを叩いて依然首位!

でも、とにかく彼の検査結果が知りたい!
心配なんだよ〜〜!!



【※】 後にユーベのオフィシャル・サイトを覗いたところ、
    “Il recupero potra avvenire in 15-20 giorni.” と書いてあった。
    「おそらく15〜20日で回復するだろう。」ってな翻訳でいいの??


  1. 2005/01/24(月) 22:23:59|
  2. ユベントス|
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あれ!? 違うのか(笑)

昨シーズン、FC東京が掲げたスローガンは、
  「攻激、攻劇、攻撃サッカー。」
  確か、激しくドラマチックに魅了するサッカーを目指す、という意味合いだった。

結構気に入ってたんだよね〜、このフレーズ。
合わせて、「口激、口劇、口撃サポート。」なんてね。

実際はどっちかって言うと、劇色、強かったかな〜(笑)
1stの東京V、名古屋、2ndの東京V、ナビスコ杯の準決勝の東京V、決勝の浦和・・・。


そして、今期のスローガンは・・・。

  「攻めて取る。攻めて獲る。」
  がむしゃらに攻めて、得点、勝利、タイトルを狙うサッカーを目指します―。


あれ!?


てっきり、“Hop−Step−Champ.”で行くのかと思ってた(汗)

去年は失点少なかったけど、何だかんだ言って得点(特に追加点)出来ずに、
勝ちきれない → 引き分け
といった試合が多かった。
今期は攻めだけではなく、ゴ〜ル を!
追加点をどんどん獲って、勝ちきれるチームになって欲しいな。


合わせて発表された、2005年シーズン新体制
  http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=item&item=2556

  http://www.mxtv.co.jp/tokyotoday/200501218.html (動画での会見映像有り)

 
   新ユニフォーム(HOME)、来たぁ〜!

   ほとんど、変化ねぇ〜!(笑)
   いや、決して悪くはないんだけどね。
   逆にこんぐらいのマイナーチェンジでいいや。
   ってか、アルビレックス新潟と色違いなだけか!?
   旧三つ葉マークさんよ〜、もうちっと仕事しろや!!


   ★1/21〜23に六本木ヒルズ『umu』にて催されたイベント
   『強く、愛されるチームをめざして F.C.TOKYO 写真展』



  1. 2005/01/22(土) 23:26:55|
  2. FC東京|
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Hop−Step−Champ.!?


              優勝宣言
   2005年、FC東京は、Hop−Step−Champ.

  2004年には、ヤマザキナビスコカップで優勝し、念願の初タイトルを獲得いたしました。
  そして2005年には、もっと飛躍の年にしたい。
  狙うはもちろん「Jリーグ優勝」。
  その大きな星をめざして、大飛躍します。
  さあ、みんなで「Hop−Step−Champ.」

  F.C.TOKYO
   We love soccer. We love Tokyo. いつでも皆んなと夢を追いかけています。




これ、本日の朝日新聞で掲載されてた広告ね。
確かに目標としては優勝を口にしてもいいと思うし、狙ってほしいね。
ただ、本音を言うとリーグは5位以上で及第点かな、って思ってる。

毎年、大きく目立った補強はしてないけど、合理的・有効的でFC東京の成長と共に育っていくという選手たちを獲得してる。
そこそこ若くて、ポテンシャルを秘めた選手や可能性を感じさせてくれる選手が多いからね。
波のあるチームだから(今期はこれを過去形にして欲しい)、まだリーグの優勝は少し難しいだろ〜な〜と思いつつ、
優勝戦線には是非とも絡んで欲しい!!


そーいえば、去年もナビスコカップ優勝後なんかに、朝日新聞の一面を使って広告出してたな。
あん時はクラブ・コンセプトや今後の展望について書いてあったね。

地道に、しかし確実にステップUPしてるよ、FC東京!!



でもさ〜、これ ってど〜なんだ!?
   実物にご期待ください!!って?????

石川ナオ、キャラ変更??
ボケですか? それとも、素ですか?(爆笑)
アマラオお面ならありましたけど。
どっちかっていうとこ〜ゆ〜のはイジられキャラ、茂庭の役割なんじゃ・・・。

  1.笑っちゃった人   →  FC東京へWelcome!
  2.怖がっちゃった人  →  とりあえず現状維持で
  3.引いちゃった人   →  踵を返してお逝きなさい(笑)


こ〜ゆ〜ネタものは、FC東京、「Champ−Champ−Champ.」だけど(笑・汗)
ヒロミやモニがいるだけで、バンバン点獲っちゃうからね!!
  1. 2005/01/19(水) 22:07:57|
  2. FC東京|
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05年 J1リーグ前半戦日程

あくまで非公式ですが、J1リーグ前半戦の予想日程が出たのでアップさせてもらいます。

公式の2005Jリーグ年間日程は1月末発表予定だけど、ちょいとフライングしときますか。


もちろん、ここではFC東京の日程しか記載しませんが、何か?
公式発表されたらちゃんとアップします。
それまではこれを見て、あんなコトやこんなコトをニヤニヤとシュミレーションしときますして下さい。

  1. 2005/01/16(日) 22:35:49|
  2. FC東京|
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UEFA CL  vsEL BLANCO

04−05 UEFA CHAMPIONS LEAGUE

 決勝トーナメント1回戦
   ユベントス vs レアル・マドリー


 「よっしゃ〜〜〜!!悪くねぇ〜!」

今期チャンピオンズ・リーグの決勝トーナメント1回戦ドローが決まった時に自分が発した声がそれ。


巷では、やれ銀河系軍団(ガラクティコ)だの、スター軍団だのと、
『白い巨人(エル・ブランコ)』ことレアル・マドリーが(日本で)もてはやされてる。

確かに凄いメンバーだよ。
カシージャス、サルガド、エルゲラ、サムエル、ロベルト・カルロスの守備陣。
グティ、ベックス、フィーゴ、ソラーリ、ジダ〜ンを擁する中盤。
ロニー、オーウェン、そしてクラブの象徴ラウ〜ルの前線。
まさにスターまみれ。

でもね〜、今期のマドリーみたいなチームはユーベにとって美味しそうな獲物に見える!
個人技は凄いけど、まとまりは・・・てなチームは、伝統的にユーベの大好物!

アーセナルユナイテッドバルセロナと当たらなくてホント良かった!

ドロー決定当時はそう思ったものです―。



アリーゴ・サッキ、マドリーのテクニカル・ディレクター就任・・・。
レモンに代わり、バンデルレイ・ルシェンブルゴが同監督に・・・。



今期のマドリーは、昨シーズンに乱れたチームの秩序を再構築すべく、カマーチョを監督に招聘。
元スペイン代表監督でもあり、選手時代マドリーでプレーした男は切り札として銀河系軍団をまとめる事に。
しかし、一部の(某ブラジル人)選手から、彼の厳しいやり方に不満の声が上がると、
自尊心や自己顕示の強いスター選手から次々と、カマーチョに対して異を唱える発言が。
切り札としてクラブに迎えられた男は、しかし、あっさりと辞任しましたとさ(笑)

緊急にレモンをトップチームの監督に昇格させたが、チームとしてビルドアップできず・・・。
選手個々の能力は素晴らしい為、ハマった時は脅威!
しかし、巨万の富を得た選手にハングリー精神がないだのという次元の話になるくらい、メディアに叩かれる・・・。


ただでさえユーベが戦い易いタイプのチームが、更にこれでしょ?
(日本で)もてはやされてるチームに恥かかせてやりてぇ〜〜〜!と思っちゃうでしょ、ふつーさ(笑)

勝つか負けるか、じゃなくて、ユーベがどんな勝ち方をするのかな?というイメージしか出来ない自分がいる訳ですよ。


したら年末にサッキTD、ルシェンブルゴ監督の政権誕生劇・・・。
おいおい!?
これホントの話、マドリーに規律ができちまうんぢゃね〜のか!?
ブラジル人のルシェンブルゴはクラブでも代表でも某ロベルト・カルロス選手を指導してるしね。

実際、先日のアトレティコとのマドリー・ダービーを観たけど、ま〜選手皆さん、必死でしたね。
ダービーという事もあっただろうけど、圧倒的に押されてるという内容ながらアウェイで3−0の勝利とは!?
ある意味、華やかなイメージを払拭する試合してた。


このマドリーとの対決は、
 1st Leg  2/22
 2nd Leg  3/9

正直、我がユーベが勝つイメージしか持てないけど、とりあえずマドリーに上からモノを言うのは控えようかと思った。



ところで、ルシェンブルゴさんよ〜、
年齢詐称や税金の不正還付スキャンダルはど〜なった?(笑)


P.S  何じゃそりゃ〜〜!?  マジでか〜?
     ま〜、信憑度3%ないしで釣られときます。
  1. 2005/01/15(土) 23:49:44|
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嗚呼、やはり・・・ 人生は上々か!?

♪ あべ〜よしろー あべ〜ぇ〜よしろーー
                ナナナナァ〜ナ ナナナナァ〜ナ ナナナ ナナナナ ナナナナ ♪



ユニコーンの『人生は上々だ』サビ部のリズムで歌う、FC東京のFW阿部ちゃんの応援歌、 最低1年歌えねぇ・・・

大分トリニータへ期限付移籍決定
  http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=item&item=2545

  http://www.oita-trinita.co.jp/cgibin/information2/article.cgi?No=1824


年末にスポーツ放置、あっいやスポーツ報知に掲載された時は、ほとんどの人が信用してなかった。
しかし、直後にFC東京の機関紙トーチュウ・スポーツに阿部ちゃんのコメントと共に掲載されてから信憑性が一気に高まった。
そして正式発表は年明けにと・・・。

が、年が明けてもFC東京と大分トリニータの両クラブ・ホームページに、いつまで経っても公式発表されず。


04年シーズンは主にスーパーサブとして試合に出場。
スタメンじゃないのは彼の能力が低いからという理由では、断固ない。
現在のFC東京のとっているシステムでは阿部ちゃんの長所を最大限に生かすポジションがないという意味合いが大きい。
阿部ちゃんは前線で相手をかき回し、スペースに飛び込んでいくタイプのFW。
FC東京の完成しつつある4−2−3−1型フォーメーションでは適材適所なるポジションがない。
彼は2トップの一角でプレーする方が生きる。
サイドで起用された時、決して悪いプレーではないが、能力や持ち味を生かせていたとはいえず。
本人もサポーターもある種の物足りなさを感じていたと思う。
もちろん、「やってやる!」という気持ちでサイドをこなしていたが。

掲載されていたコメントとは、先発出場と希望ポジションでのプレーで挑戦したいというニュアンスのものだった。

確かに、プロだったら当然の心情だろ〜ね。


スピードがあり、決定力もハンパではない。
背がさほど高くない割にはめっちゃくちゃジャンプ力があり、ヘディングの打点が異常に高い。
そして何より、阿部ちゃんのプレーって 気持ちが伝わってくるんだよね!
それもあって途中出場で流れを変えるプレー、決勝点っていうのが非常に多かった。
レンタルとはいえ、出すのは・・・。
でも、阿部ちゃんの心情やレベル、キャリアのアップを考えると・・・。



自分だけではなく、他のFC東京サポーターやファンを落ち着かせない発表の遅れ。

が、1/14付で正式に1年間のレンタル移籍。
ほとんど決定事項だったとはいえ、本決まりは嬉しい話ではない。

ただ、阿部ちゃんには新天地・大分で成長・活躍し、1年後復帰して欲しい。
活躍し過ぎて完全移籍されたら、複雑・・・。



そしてもう一人、FW李 忠成(イ チュンソン)の柏へ完全移籍も決定。
  http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=item&item=2544
FC東京ユース出身で、昨年トップ・チームに昇格するも試合に出られず・・・。


  FC東京戦は出場しないように!!



残りの所属FWはルーカスとユースケ・・・。

つーかさぁ〜、
FWの駒が足りねぇ〜ぞ〜〜!!(汗)

ヒロミ、試合出ちゃえよ!(笑)
  1. 2005/01/14(金) 23:27:08|
  2. FC東京|
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始めちゃったっけ!

祝・BLOG開設!!


今までサッカーに関するコラムやレポートを色々書いてきたけど、結局ホームページ開設に至らず。
時間がなかなか作れなく…。
いや正直 めんどくさかった。
そこで、ここでは趣意を変え、お気楽で簡単に、かつ簡潔に書いていこ〜と思います。
ど〜ぞ、よろしく!



小さな頃からサッカー好きになり、将軍プラティニ時代からユベントスにどっぷりはまり、
近年は地元FC東京も応援してます。








サイト名のサブタイトルにある、白黒と青赤はユベントスとFC東京のユニフォームの色を意味してます。
ここではこの2クラブを中心に、サッカー(に限らず)を思いつくまま書いていくつもりです。





早速だけど、今日は全国高校サッカー選手権の決勝戦が行われたね。
 鹿児島実 vs 市立船橋
両校とも高校サッカー界では超名門で、自分としては小さい頃から憧れや目標の対象となる選手が多くいたよ。
決勝の結果はご存知の通り0−0からPK戦の末に鹿児島実の単独初優勝!
いつの間に延長を戦っても同点の場合は両校優勝っていう制度じゃなくなったんだ??
PK戦の有無は賛否両論だろうけど。


PK戦…。
04年はタイトル・マッチでのPK戦多かったね。
ナビスコ杯でFC東京は勝ったから超嬉しかったけど、実際のところPK戦って だよな〜って思ってる。
もちろん練習は必要だけど。
でも、運と割り切ってても負けた時ってやっぱ受け入れ難いんだよね〜。
紙一重なのに、勝者と敗者のコントラストがあまりにも明確にハッキリと映し出されてしまう…。

思えば数年前、イングランドはマンチェスターのオールド・トラフォードにて行われたチャンピオンズ・リーグ決勝。
ユーベを応援しに行ったんだけど、愛するクラブがPK戦の末に敗退…。
めちゃめちゃ悔しかったし、相当凹んだ。
目の前の光景が信じられないし、次の日になっても「夢だったのでは?」と受け入れられないでいる…。

ユーベが初めてヨーロッパを制した時、ヘイゼルの悲劇(★注)の直後のプラティニによるPKでリバプールに 勝利。
その流れで来日したトヨタカップはアルヘンチノスJr.相手にPK戦の末、勝利。 クラブ世界一!!
2度目のヨーロッパ制覇はアヤックス相手にPK戦の末、勝利。

これらの勝利はクラブの栄光として後世に語り継がれていく…。


でも、オールド・トラフォードでのPK戦は・・・。
ミランがヨーロッパを制したという話でしか語られない。

決勝をPK戦で勝ったチームは人々の記憶に、そして歴史に物凄く輝かしく残るのに、
負けたチームは関係者以外、ほとんど忘れ去られていく…。


重いよな〜。
やっぱり決勝戦って勝ちたいっていう気持ち以上に、負けたくないっていう気持ちが強くなってしまうのかな…。
それゆえに引き分け、PK戦が多くなってしまうのかな。

鹿実の選手と市船の選手の頬をつたっているもの…。
同じ涙でも、流れている意味合い、感情は180度違う。
彼らを見てて、自分の涙腺緩ませながらそんなことを思った―。



(★注)ヘイゼルの悲劇
 ベルギー・ブリュッセルにあるヘイゼル・スタジアムで起こった事件。
 1985年5月29日UEFAチャンピオンズカップ決勝戦、リバプールvsユベントスの試合前、
 互いのサポーター同士が小競り合いをきっかけに暴徒化。
 一気に両チームのサポーターが大量に混ざり合い、逃げ惑う人や暴れ出す人で揉み合いとなったスタンドは、
 完全なパニックに陥った。
 リバプール・サポーターが雪崩込んできたために、ユベントスのサポーターは逃げようと下のトラックに押し寄せ、
 一気に将棋倒しとなる。
 多くの者が人の波に圧迫され、倒れたフェンスや崩れた壁の下敷きとなり、窒息。
 結果として死者39名(大半がユベンティーノ)、負傷者400名以上という大惨事になってしまった。

  1. 2005/01/10(月) 21:41:24|
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TATSU


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