色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

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甘くヌルい意見かも、ですが・・・

 
  昨日、味の素スタジアム(以下 味スタ)で行われた、05シーズンのFC東京お披露目試合、
  プレ・シーズン・マッチ(以下 PSM)の vs川崎フロンターレを観戦してきた。



PSMなのに観客多かった~!
練習試合以上、公式戦未満なのに入場者数11,740人!?
入場料が無料だった小中高校生はこの人数に含まれてるのかな?

自分も含めてやっぱ新シーズンの到来というか、サッカーのある日常が待ち遠しくて仕方ない人ばかりなんだろうねぇ。

あっ、川崎フロンターレさん、J1にお帰りなさ~い!
お互いJ1同時に昇格した仲であり、ある意味ライバルでもあるのでまた戦えて嬉しい!
そして近郊のアウェイ遠足試合が増えるので楽しみ!!



では、PSMに話に戻して。
小平での練習や練習試合などを観に行っている訳ではないので、石垣島での合宿から始動した、
今期のFC東京の新システムの仕上がり具合、個々のコンディションや新戦力を観るという目的で味スタへ。


結果を先に言うと、
 FC東京 0-1 川崎フロンターレ

PSMとはいえホーム開催だし、もちろん勝って欲しかったけど、特に結果は重要視してないよ。
むしろ開幕前に膿を出せたというか、開幕に向けて気が引き締まったのでは、とポジティブに捕らえたい。
失点してからは歯車が狂い?川崎の守備ゾーンが下がった為、崩すことができなかったけど、
あれだけ守られた場合、この時期にそれを崩すまでのチーム作りは出来ないんじゃないかな?
甘いかね?
というより、リードされてガッチリ固められた守備を想定した練習まで持っていけないよ。
積極的に行くのは大事だし、どっかの局面で無理して打開しないと崩せないと思うけど、
自分としては昨日の試合でそこまで要求する事はできないな~。
公式戦の数日前に相手の分析をして想定練習したのにあれだった、じゃ困るけど(汗)
一部サポーターからはブーイングが起きていた (公式戦だったら当然だ!) けど、
結果に対するものであるなら同意はできないな。
もちろん、後半の動きの少なさや仕掛けの欠如、サイドからの突破の乏しさに対するブーイングだと思うけど。
断じて及第点な試合をした訳でないけど、開幕前はこんな感じでした、シーズンが進むにつれ様々な課題が解決し、
チームも個人も向上、という最低ランク(目安)としてポジティブに捕らえていきたいね。
ヌルいかね?


では、目的であった新システムの仕上がりと、個々のコンディションなどについて。
まず、まだ新システムの 4-1-4-1 が浸透していないな、少し時間が掛かるなといったところ。
今期より上記システムを導入している訳だけど、ヒロミの理想とはほど遠いだろーね。
(個人的には従来の 4-2-3-1 を基本に 4-1-4-1 はオプションにして欲しい・・・)
選手の特徴を考えれば、お互いの持ち味を引き出し合えるシステムではと思っているけど、
ま~実際は攻守のバランスを取るのが難しいそうだね。
中盤がポッカリ空いてしまう事が多く、ボールを奪った後の守から攻への切り替え、カウンターが速い川崎に
巧くやられてしまっていた感がある。
間延びという訳ではなく、攻めと守りのラインに極端に分かれてしまう状態。
ディフェンス・ラインを若干高くして、よりコンパクトにスペースを埋めるのか、中盤の選手(攻撃的MF含む)を下げさせるのか、
このシステムの1番の課題だろうね。


個人に目を向けると、やっぱり去年から一緒にやってただけあって、栗澤の活躍が目立ったね。
攻撃ではスペースを見つけて顔を出し、リンクマンにもなればラスト・パサー、ミドルシュートを含むフィニッシャーにと
1試合の中で色々な引き出しを見せてくれた。運動量豊富で中盤の守備でも貢献してたね。
一方、中盤でその栗澤と攻撃を担うべくコンビを組んだのが、一番観たかった新加入選手ダニーロ
チームに、そして日本のサッカーには当然まだフィットするとは思ってなかったけど、自分としてはかなり期待している。
自ら仕掛けられるし、パスも出来るし、組み立てにも参加する。栗澤より高い位置で様々な事が出来るタイプの
選手という印象を受けた。ドリブルやFKの精度、間合いなど独特で面白い。
ほんの片鱗程度しか出せなかったけど、ハマりだしたらヤベ~だろーな。
完成された選手ではなく、これからの選手というのが最も魅力的だし、潜在能力も高そう。
前述の通り、フィットしていない為、守備のやり方(プレスをかける位置やコース切り等)は全然ダメで、
消えてしまう時間も多々あったが、本人の意識と周りとの連携で改善するはず。
6月の中断期間明けくらいにフィットしていれば問題ないと思ってる。
ユータ梶山もいる事だし、競争しながら高めあっていけば、東京の中盤は贅沢な悩みが(笑)

最も目立ってたのは今ちゃんかな~。空いた中盤のスペースを補うのは厳しいけど、要所で相手の攻撃の芽を摘んでは
前線に供給してたよ。
ただ課題とすればやっぱり展開力だね。そしてもっとコーチングして、自分で行くのではなく味方を動かして欲しいね。
持ち味ではあるんだけど、シーズン通してあんなに自分で行ってたら、誰かさんみたいに血尿出ちゃいますよ(笑)

前半の前半限定だけど、パスがポンポン繋がれば、ナオ加地戸田がサイドからガンガン上がっていって爽快だった。
ディフェンス陣も悪い印象は受けなかったし、個々のコンディション“は” 開幕に向けてまずまずといった感じかな。
モニは怪我あがりだけど、髪型・色はバッチリの様子(笑)

最後に、機能しない・機能させるのが難しいといって 4-1-4-1 を直ぐに止めたりはしないで欲しい。
試行錯誤しながらトライして頂きたい!
東京の縦に速い攻撃は観ていて魅力的だし、最大の武器だと思っているけど、各クラブに研究されている為、
戦い方のバリエーションを増やす意味でもこのチャレンジは絶対に必要だと思う。
今までの良さを残しつつ、新しい事も積極的に取り入れていかない限り、上積みはないからね。
相手に攻撃を遅らされた時、いかに崩していくか。
スペースがないながらも、サイドから中央から繋いで崩す・・・。

新システムが浸透し始め、個々の持ち味が発揮されてきた時、この川崎戦が目安として活きると信じているし、
ワクワクしている ―。


【追記】
川崎のジュニーニョ、速いね~。かなりうちの守備陣を切り裂いてたよ。
それ以上に14番の中村?素晴らしいね、彼は!視野が広くてポジショニングもいいから川崎の流れを止めずに
ダイレクトでサイドチェンジ、ラストパスetc. チャンスとみるやスルスル~っとフィニッシュに顔を出す。
うちが空けてしまった中盤を完全に自分のものにしていたね。

この日のMIPは当然、穴沢主審。Jリーグ観戦者の間では別名“穴ザぁ~・ワールド”として超有名。
相変わらず独自のひっちゃかめっちゃかジャッジで観客からの 怒りを超えた 失笑を浴びておりました。
(正月の高校選手権では酷くなかったのに・・・)
PSMで良かったと言うべきか、PSMでもこれかよ~と言うべきか、FC東京に対するものとは違い、
かなり不安にさせられた・・・。

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  1. 2005/02/28(月) 22:57:31|
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このままでは終わらない、終われるか!

  04-05 UEFA CHAMPIONS LEAGUE
  “First knockout round, 1st leg”
        Real Madrid  1-0  Juventus
        @ Estadio Santiago Bernabeu



やれやれ、さすがにチャンピオンズ・リーグ (以下CL) も決勝トーナメント、
しかも相手がマドリーともなると観ていて緊張するな~。

簡単には認めたくないけど、内容的にみて 0-1 の敗戦は妥当な結果かな。
ポストに救われたシーンもあった事だしね。

お互いシュートまで行く場面が多く、派手な撃ち合いではないものの見応えがあったと思う。

試合前の最大の驚きは、やはりネドベドが先発で出場した事だね。
怪我明け(完全には治ってない)のネドベドを使う(使わざるを得ない?)ところをみると、
ユーベはこのアウェイを勝ちに行くんだなと。

試合が始まると案の定、ユーベの全体的なラインが高めに設定されており、フォアチェックから
奪ってから速く、守から攻の切り替えが徹底されていた印象を受ける。
切り替えの速さはユーベにとってはいつもの事だけど。
ただ、トーナメントの1回戦、マドリーの本拠地でも全く恐れなどないという強い意志を感じた。


ま~試合の詳細は各媒体のプロの方々にお任せするとして、幾つか気になる点を。
ことユーベの試合において、自分が客観的に全体を見る事は不可能だけど、
それでもユーベのプレーで解せない部分が目に付いた。

DFとMFの間にやたらとスペースを作ってしまい、ジダンフィーゴに突っかけられるわ、
ロナウドラウールにタメを作られるわ、あと一歩で決定的なピンチを招くようなシーンが多かった。
テクニックに優れまくってる選手を擁しているマドリーが相手とはいえ、ちょっとヒヤヒヤさせられた。
また、マドリーのサイド攻撃時に中央で待っているラウールロナウドに簡単にニアや前のポジションをとられ、
マークを外してしまうシーンも。
彼らのオフ・ザ・ボールの動きを褒めなければいけないのかもしれないけどね。

そして最も苛立ったのは、マドリーの速攻を遅らせるいい守備をし、更に数的優位の状況にしたにもかかわらず
ファールをしてしまうところ。
アカンて!!
多かったよ~、そーゆープレーが!
決定機を与えそうな場所でもないのにファールして、カード貰うなんて、ちょ~っと焦ってんのかな?


 攻撃に関しては、何度か決定機を作ってたけど、
 厚みと幅がなかったよーな気がするね。
 意外性も感じなかったし・・・。
 エメルソンの攻守に渡る全体的な貢献、ズラタンの個人技には
 可能性を感じたが・・・。
 今期前半戦のユーベで最も貢献度が高いと思うカモラネージ
 守備に追われ、目立った活躍が出来なかったのが残念だった。
 アレもいい形でボール受けられなかったな~。


 トータル120分の半分としては、内容と結果からすると、
 可もなく不可もなくといった感じ。

 いや、ん~、個人的にどーしても
 アウェイ・ゴールが欲しかった ・・・。
 アウェイで 0-1 の負けはOKと言えるけど、
 ホームで1失点したら3得点しなければいけなくなる。
 マドリーはどんな相手でも、どこのスタジアムでも
 1得点する力はあるからね。

 そして ―。
 冬のマーケットでマドリーに加入したグラべセン
 アンタ効いてんな~~~!


上にネガティブな事ばっかり書いたけど、何だかんだ言っても結局んところ
我がユベントスが準々決勝に進出してくれると信じてるよ!

第2戦(3月6日)が非常に楽しみになってきた!
Forza, JUVE!!

  1. 2005/02/23(水) 09:50:44|
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いよいよ本番! チャンピオンズ・リーグ再開


  さ~て、いよいよチャンピオンズ・リーグ ( 以下 CL ) が再開される。
  去年のレギュレーション同様、16チームに絞られてからはノックダウンのトーナメント方式。

  こっからがユベントスにとって本番といったところかな。


去年はここでデポルティーボにやられちゃったからな~。借りを返す意味でもデポルとやりたかった。
デポルとやるのが当たり前になるくらい毎年戦ってきたから、彼らの1次リーグ敗退が少し寂しい。
デポルはちょっと下降気味?な感じだね。
FC東京が去年の夏にリアソールで勝ってから、デポル崩れた??(笑)

話を戻そう。
ユベントスは今期の1次リーグでバイエルン、アヤックス、マッカビ・テル・アビブという“死のグループ”を
5勝1分で勝ち上がってきた。
  恐ろしい成績だよ!!
しかも勝利は全部 1-0 って!?

よくさ、1-0の勝利はユーベらしいとかイタリアらしいとか言われてるよね。
一般的な見解としてはそーなんだろうけど、プラティニ在籍時から応援し始めた自分の印象としては、
1-0がユーベらしいっていうコメントがピンとこない。
ま~、この成績じゃそう言われても仕方ないんだけど。
確かにアンチェロッティ監督時代は1-0勝利が多かったが・・・。
ちょっと脱線すると、現ユーベ監督のカペッロはミラン監督時代、ファンバステンが怪我により戦線離脱してからは
1-0の試合をよくやってたな。
マッサーロが決勝点男って言われてた時期ね。

別に意味もなくダラダラ言っちゃったけど、“1-0のユーベ”とかって自分としては嫌なんだよね~。
もちろん勝つに越したことはないし、実際勝ってるし、抜けのない堅実さは大事なんだけど、
あれだけクオリティの高い選手がいるんだから、もうちょっと得点多くてもいいのでは、と思ってしまう・・・。
CLはアウェイ・ゴールがかなり勝敗に影響するから、リスクマネジメントに最低限の注意を払いつつ、
敵地で果敢にゴールを狙いにいって欲しいもんだよ。


CL去年から2次リーグを撤廃して、16チームによるホーム&アウェイのトーナメント方式。
ベスト8が決まった時点で、決勝までの組合せ抽選って事だけど、16強の勝敗を無駄に予想してみる。
願望ではなく、ホーム&アウェイ2試合での予想ね
※左のクラブがファースト・レグのホーム


堅い戦いのできるチームが残る可能性が高いかなと。
(しかし、赤系 ばっかりだな~。)
この予想が当たっちゃうと、スペクタクル色の強いチームがほとんどいなくなっちゃうけど。
ホントは1試合毎にコメント書きたかったんだけど、かなりの分量になるので省略。

ユーベについては一言コメントを。
誰のゴールでとかじゃなくて、90分×2試合のトータルでみて、カモラネージのデキが鍵を握っている気がする。
とにかく、ま~ ユーベは勝てるか?じゃなくて、ユーベがどうやって勝つんだろう?としか考えてないけど。

トレゼゲ、インフルエンザ治ったか??(薬がドーピングに引っかかったとか無しで!!笑)
ネドベド、君の力が必要だ! セカンド・レグまでには戻って来ておくれ!!


  1. 2005/02/21(月) 20:38:33|
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特に慌てず、そして焦らず ―。

  まず始めに ―。
  先日、我がユベントスの往年のスーパースター、
  オマール・シボリ が亡くなりました。
  当然自分はプレーを観た事はないけれど、
  ユーベ初のバロンドール受賞者という事は知ってました。
  まだ69歳でした。

  偉大な選手のご冥福をお祈りします。





   セリエA第25節
    vs メッシーナ @スタディオ・サン・フィリッポ


やれやれ、シチリア島遠征試合をスコアレス・ドローで終え、ミランと勝ち点で並んじまったぜ。
しかし、よ~やくカンピオナートらしい首位争いになってきた。
心理的にはいや~な感じが否めないけど、慌てる事も焦る必要も全くないね。

メッシーナ戦を観た印象として、火曜日のマドリー戦に備え無理しなかったって感じかな。
ここまで影のMVPだと思ってるカモラネージがほとんどやる気なし?(笑)
えっらいミスの連発だったな。コンディションが悪いって感じでもなかったし、気持ちの問題であることを祈る。
他にもズラタンが決めるべきところで決められず、ゼビナザンブロッタの攻撃参加も抑え気味。
もちろんメッシーナのデキが良かった事も付け加えておく。前半ヒヤヒヤさせられるシーンが幾つか・・・。

そんな中、コンディションいいな~、ノリ始めてるな~、と思わせたのが“アレ”デル・ピエロ
前半40分あたりで“魅せた”50m級ドリブル+パスに思わず、「うぃ~~!」と声を発した自分です。
決してスピードがあるわけではないんだけど、絶妙の間と軽やかな体重移動、柔らかいボールタッチで、
完全に相手の逆を取っては抜き去り、裏をかいては置き去りに・・・。
ラストパスは惜しくも防がれてしまったが、自陣半分くらいからドリブルを仕掛け、長い距離を進んで行く
アレを最近観ることがなかったので、こっちも気分が昂ぶってきた。
その場面だけに限らず、随所に好プレーを披露していたので、気持ちも身体もノッてるんじゃないかな、と。

アレと彼のファンに言ったら怒るだろうけど、アズーリで消耗せずユーベに専念して欲しいものです。


トレゼゲがインフルエンザ、ネドベドは例の怪我と、火曜日に 「エスタディオ・サンチャゴ・ベルナベウ」 の
ピッチに立つメンバーはどーなるか判らないけど、当然アレのファンタジーに期待したい。


  1. 2005/02/20(日) 12:38:14|
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角度を決めて蹴ってみる vol.1


  「 サッカー知らないクセにこんな事を言うのは失礼かもだけど、
  もっとスッキリ(たくさん得点して)勝って欲しかった。
  北朝鮮相手に2-1、しかもあんなにギリギリでの勝利って!? 」


北朝鮮戦の翌日、職場でそんな事を言われた。
普段サッカーを観ない女性の意見なんだけど、これは日本人のマジョリティ的なコメントなんじゃないかな?

周りの方々の、あの結果に対する意見は厳しいね。
試合前はメディアの色んな煽りがあったけど、自国開催のW杯で決勝トーナメントに進出した日本が、
ここ10数年サッカー界で話にも挙がらない北朝鮮という国を相手に・・・


W杯の予選っていうのは、どの国でも、どこが相手でも厳しいもんだよ ―。
とはサッカーファンの意見として持ってるとは思うけど、心のどこか、いや本音では、
「 オイオイ、あんなギリギリの2-1はねーだろ? 」 と思っているのではなかろうか?


北朝鮮は思っている以上にコンパクトで、一歩目の反応も速く、しっかり繋いでくるチームだった。
失点シーンは北朝鮮に美しい攻撃をされてしまったね。
でもさ、北朝鮮が良かったっていうほど、日本はあれぐらいしかできないのかね?
そんなことないよね?
Jリーグ観てれば、代表選手の多くが持ち味を発揮出来ていないって事に気が付くよね?
それとも日本の事を買いかぶりし過ぎかな?
自分としては、北朝鮮の良さが日本を封じたというより、日本のデキが悪い為に相手の良さを引き出してしまった、
という印象が強いんよ。
シーズンオフの時期だったとはいえ、直前のキャンプ等で調整は上手くいったようだし、
テストマッチ2試合の結果はどうであれ、各々のコンディションは悪くなかったはずだが・・・。


もう過ぎてしまった話だから (いつも試合後に言って改善されないけど)、切り替えるしかないけどさ。
事実を肯定的に捕らえるよう努めてるよ。
北朝鮮だけではなく、イランやバーレーンにも、「 日本、やれる! 」 という強い気持ちを与えてしまったのではと
懸念してるけど・・・。
ただ苦戦するのは当たり前だけど、W杯出場という事に関しては信じて疑ってない。
サッカーを楽しみたい、W杯予選を楽しみたいという気持ちはあるけど、最低限の結果(W杯出場)さえ出せば ―。
正直、代表にはそんな気持ちしか抱けない・・・。


北朝鮮戦直後、そんな日本代表に対するちょっとした試みとして、友人にアンケートをとってみた。
W杯最終予選をイメージした、独自の日本代表をシステムを含め、コメント付きで選定してもらった。

◆ 『 FN氏 』(東京ヴェルディ・サポーター)
 システム:4-4-2 [中盤ボックス型]
 GK:川口能活
 DF:田中隼磨、中澤佑二、松田直樹、相馬崇人
 DH:小野伸二、福西崇史
 OH:中田英寿、中村俊輔
 FW:高原直泰、大久保嘉人
 リザーブ GK:楢崎正剛 DF:宮本恒靖、坪井慶介、加地亮 MF:今野泰幸 FW:大黒将志

~コメント~
やっぱり前は高原と裏に行ける奴、ヒデと中村のパスを考えると!
中盤はボランチに1人泥臭い仕事出来る今野はあり。
バックは4枚でサイドをガンガン行ける奴がベスト。しかも、守備能力ある奴を考えると三都主はアウト!
俺が監督なら最終予選前に確実に既に出来上がっている 3-5-2 するよりも 4-4-2 を試してた~!



◆ 『 TY氏 』
 システム:3-5-2
 GK:川口能活
 DF:中澤佑二、宮本恒靖、松田直樹
 DH:稲本潤一、福西崇史
 LH:小野伸二
 RH:中田英寿
 OH:中村俊輔
 FW:久保竜彦、高原直泰
 リザーブ GK:楢崎正剛 DF:中田浩二 MF:阿部勇樹、遠藤保仁、三都主アレサンドロ FW:玉田圭司

~コメント~
4バックはメンバー的につらい。サイドバックに逸材が見あたらない。
やはり海外組の力は必要。
サイドから切り込むには中の高さが・・・。
中 → 外 → 中 のパスには効果的なメンバーかと
サブにはユーティリティかつ、状況打破できそうなスピード系。
メッシーナは呼びません。



◆ 『 MU氏 』(FC東京サポーター)
 システム:4-2-3-1(オプションで 4-3-3)
 GK:川口能活
 DF:加地亮、中澤佑二、松田直樹、村井慎二
 DH:稲本潤一、小野伸二
 OH:中田英寿、中村俊輔、長谷部誠
 FW:高原直泰
 リザーブ GK:楢崎正剛 DF:茂庭照幸、田中隼磨 MF:遠藤保仁、小笠原満男 FW:久保竜彦

~コメント~
最終予戦を勝ち抜くことは言うまでもなく 『 絶対 』 だが、その先も見据えて仕上げて行かなければ、
本大会で勝てるチームにはならない。
ベースとなる選手&戦術を軸にして、方向性を明確にし、足りない部分を徐々に補う。
最終予戦が幕を開けた今、残された時間はもはや少ない。
スーパーな人材の突発的な出現に期待するのではなく、現実的に力のあるメンツを選考した。
基本的に 『 (所属クラブや代表で)結果出してる奴 』 が大前提。
現代表のベースアップを期待して左SBは一新!てか常識的な選出。
特に田中は加地のバックアップとして早急に呼ぶべき!
後は正直“当たり前”な選考。横浜の奥と浦和の長谷部を競わせて良い方を残しでもOKかな。
ゲンク = ゾルダー = 鹿 は使え、使いません。



◆ 『 YT氏 』(ジュビロ磐田サポーター)
 システム:3-5-2
 GK:川口能活
 DF:坪井慶介、松田直樹、中澤佑二
 DH:稲本潤一、小野伸二
 LH:村井慎二
 RH:田中隼磨
 OH:中村俊輔
 FW:高原直泰、大久保嘉人
 リザーブ GK:楢崎正剛 DF:宮本恒靖 MF:福西崇史、奥大介 FW:久保竜彦、大黒将志

~コメント~
日本代表ね・・・。 やっぱ最近の代表は ワクワク&ドキドキがないね
その大きな要因はズバリ、ゴール前のシーンが少ない!
ミドルシュートもないしね・・・。 ( 打っても枠にいきませんが何か? )
そんな代表で、ゴール前のシーンを増やしてくれそうなメンバーを選んでみました。
ちなみにシステムは 3-5-2 です。
何故にこのシステムか、それは今のJをみても判るように、優勝を争ってるチームはほぼこのシステムです。
とゆーことは現状では代表もこのシステムでやった方がよいかと思われます。
まぁ色んな反論もあるかと思いますが、あくまで現状ではという事です。
で、代表メンバーですが、まずGKは川口で問題ないでしょう。
先日(北朝鮮戦)の失点は微妙にミスでしたが、何だかんだで大一番に強い!これが非常に大事。
安定感、経験でみても間違いなく現在No.1のGKといっていいでしょう。
で、次にDF。右から坪井、松田、中澤で。
ポイントは高さと強さ。坪井と松田は微妙に安定感には欠けるけどポテンシャルに期待。
MFはボランチに小野、稲本。トップ下に中村、右に田中、左に村井。
小野はトップ下よりもボランチでパスをさばいたほうがよいかと。
右の田中は何といってもキレが素晴らしい。縦にドリブルで突っ掛ける事もできるし、えぐってクロスも上げられる。
左はスペシャリストの村井。間違いなく三都主よりクロスの精度、運動量はあるし、田中同様えぐってクロスが上げられる。
この両サイドは是非実際に見てみたい!! 間違いなくゴール前のシーンが増えるでしょう。
で、最後にFWですが、高原と大久保で間違いなし。この二人に関しては特に言うこともないかなぁ~。
何だかんだ一番得点の匂いがするし、何かやってくれそうという期待がもてる。
後は控えですが・・・。DFでは宮本。MFは福西、奥。FWで大黒、久保かな。
中田英は現状だと厳しいね。試合勘とコンディションがね・・・。
とまぁこんな感じでしょうかね~、俺が今みたい日本代表は。



皆様、独自の日本代表選定、ご協力ありがとうございました。


ちなんじゃうと、
◆ Author:『 TATSU 』(FC東京サポーター)
 システム:3-5-2
 GK:川口能活
 DF:中澤佑二、松田直樹、坪井慶介
 DH:小野伸二、福西崇史
 LH:村井慎二
 RH:西紀寛
 OH:中村俊輔
 FW:中田英寿、高原直泰
 リザーブ GK:楢崎正剛 DF:茂庭照幸 MF:鈴木慎吾、田中隼磨 FW:大黒将志、大久保嘉人

~コメント~
中盤のタレントを生かすという事と、ポテンシャルの高いDFを起用するという点で、チームのバランスを考えると、
システムは 3-5-2で。
GKは親善試合で「それ入っちゃうの?」という事以上に、大一番で「それ止めちゃうの?」という勝負強さを評価して川口。
DFはチーム戦術が崩されても、個人能力や個人戦術でどうにかしちゃう選手を重視。
1対1の強さとスピード、攻守に渡ったセットプレーでの高さ(得点力&クリア)で中澤、松田、坪井を選出。
MFは下がり目にゲームが作れる、前に出て行ける、頭脳的な守備ができる組合せとして小野と福西を。
サイドには縦に速いだけでなく、クロス精度の良さ、詰まってもキープ可能な村井と西に。
中村に関しては、ある程度自由を与えて好きなように動いて欲しい。バイタルエリアに入っていって勝負できればなお良し。
FWにヒデを置くのは、バイタルエリアでの強さ( マークを受けても前を向ける )と冷静さ。
世界でも屈指レベルにある、瞬時での情報収集能力と実行力を敵が最も怖がるゾーンで活かしてもらう。
ユーティリティ性に能力の高いヒデを中盤に置き、都合良く使うのではなく、より前線で勝負して頂く
高原は万能型タイプのFWなので、どんな形でもシュートに持っていける。
この形!というのを持っているFWは強みだが、周りにアシスト出来る選手が多くいる場合は、
色んなパターンを持っている高原タイプが最も望ましいかと。
で、リザーブね。
楢崎は川口と比べて遜色なし。DFは先発に選んだ選手と同タイプの茂庭。
MFは守備もこなせるサイドアタッカー鈴木慎にユーティリティさとキレのある隼磨を。
FWはスピードがあり、バイタルエリアからはゴールしか頭にないって感じの大黒と大久保を選出。
以上です。



最終予選は6試合しかないが、期間的には長丁場。
選手によってはコンディションを維持する事は現実的に不可能だと思う。
成熟という事を考えてメンバーを固定するのも確かに重要かつ大切だが、核となる選手を維持しつつ、
コンディションのいい選手を積極的に使って欲しい。
逆に言うと、現有戦力を脅かす選手がどんどん出てきて欲しい。
いない??? アホか!? いるっつーの!!
Jをしっかり観ないで帰国する監督、海外組 or 国内組というさほど意味のないカテゴリーで区別するお偉方には、
他の才能が目に映らないだけだろ~ね。
いや、単純に認めたくないだけかも知れない・・・。

ここに挙がってる長谷部誠、相馬崇人、村井慎二、今野泰幸、田中隼磨、鈴木慎吾・・・。
最近の、というより去年のJを観てれば、やっぱ使ってみる価値はあるよな~って思わずにはいられないね。
また、新井場徹、石川直宏、岩政大樹、永井雄一郎 etc.のポテンシャルもオプション以上の武器になるかと。
好みの問題で選ばないならホントにしょ~がないけど。
「今の日本には・・・いない」 的な言い方で簡単にシャットアウトしちゃう一部メディアの先生方、ど~なの??

ちなみに自分の好みの選手ばかりを選出すると、代表がほとんどFC東京化してしまいますが、何か?
普段はコンディションを考え、あまり代表に貸し出して欲しくないんですがねぇ~(笑)


このブログはあまり代表について書く気はないんだけど、時々こ~ゆ~感じで書くのは面白いな~。
しかし、ナゲーっつ~~~の!!

  1. 2005/02/17(木) 23:23:57|
  2. サッカー全般|
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連敗ストップ!!

 ユベントスが連敗 ―。

 それだけでニュースになってしまう名門クラブが、
 今期初の連敗を2でストップ。

 前回ユベントスについて調子にのった事をアップしてから、
 サンプドリア、パレルモにいきなり連敗! おいお~い! (汗)

 ユベントスとFC東京の公式戦は、現場やTVにてほとんど
 観ているけど、不思議な事にこの敗戦2試合はTV観戦できず。
 3連敗なんてここ5年記憶にないので (記憶にないだけか? 笑)、
 今期好調とはいえ、ウディネーゼには大丈夫だろうと思ってた。
 ウディネは結構うちのお得意さんでもあるしね。

 とにかく勝ってくれたので、ひと安心。



連敗の原因は何だろな?
チャンピオンズ・リーグの予備戦があって、シーズンインが早く、やはり疲れが出てきた?
ネドベドの不在?
常勝軍団 ユベントス にとって年に1度あるかないかの連敗なので、色々と疑惑が頭をもたげるが、
この時期にペースが落ちてくる、というのはユーベの関係者のみならず初めから判っていた事だね。
あんまり深く考えず、チャンピオンズ・リーグ再開 (vs レアル・マドリー) に向けてコンディションを整えて欲しい。

このウディネーゼ戦では、今期のユーベにとって珍しい布陣を敷いていた。
それはトレゼゲをトップにデル・ピエロ(以下アレ)、イブラヒモビッチ(以下ズラタン)を1.5列目の両側に置く前線、
エメルソンをセンターに、左はザンブロッタ、中央から右にカモラネージの中盤、
ゼビナを少し上がり目に置き、テュラムカンナバーロモンテーロといった守備ラインの4-3-3 (ないしは3-4-3)。

正直、機能してたとは言えないな~。
ネドベド不在の布陣とも言うべきか、トレゼゲアレズラタンを一度に使う布陣を試したというべきか・・・。
カンナバーロ負傷にて、後半すぐにアレを中盤に下げた、従来の4-4-2 (4-2-2-2) に戻したけどね。

ここ数年、強いけどファンタジーやスペクタクルに乏しいユーベ。
96年の、ビアリラバネッリアレ ―。
97年の、ボクシッチビエリアレ ―。
中盤にはパウロ・ソウザジダンデシャンユーゴビッチディ・リービオコンテ etc.
めちゃくちゃスペクタクルだったな~~~・・・。 (薬物多量投与問題はスルーしとけ! 汗まみれ)

3トップ (ないしは1トップ + 2シャドー) も悪くないのでは、試してみる価値はあるのでは、と思った。
選手の特徴や個性にもよるけどね~。
そーいえば、カペッロは前任のローマ時代、モンテッラトッティカッサーノの1トップ + 2シャドーを使ってたな。
うちの3人とは特徴が違うけどね(苦笑)


話は脱線するけど、ユーベのプリマベーラ (ユース下部組織) 出身で、今期シエナにレンタルに出してる、
キウミエントが得点したよ~だな。
ちょっと最近の動向を追っていなかったので、どーしてたかと思ったけど。(結構試合出てたりして 汗)
将来のユベントスを担う逸材だと思っているので、しっかり活躍・成長してユーベに戻ってきて欲しいな。


  1. 2005/02/14(月) 20:48:53|
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Ready, Steady, Go!


  来たぁ~~~!

  05 FC東京年間チケット
  
  ・Jリーグ前半戦とナビスコ杯予選リーグのチケット
  ・SOCIOカード
  ・特製ピンズ
  
  何か去年よりデザインもよく、カラーになったね。
  若干サイズが小さく見えるのは気のせい?



某スポーツショップで購入したユニフォーム
 ― ≒9,800円

オフィシャルショップにて購入した応援グッズ中、超必需品マフラー
 ― ≒3,000円

2005年度、GⅡホーム自由席年間チケット
 ― 24,000円

スタジアムでの熱い試合、歓喜、楽しい応援、そして美しい勝利・・・
 ― Priceless

な~んて事、某カードのCM以来、しょっちゅう言ってるな~、自分(笑)
とにかく、Jリーグ開幕が待ち遠しい!



ホーム、『 味の素スタジアム 』 の席割図と価格(席割に去年と若干変更あり)




















  1. 2005/02/13(日) 13:15:57|
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もうホント、次から次へと・・・(笑)

FC東京は過去に開幕戦を含め、いろ~んなゲストが


 ・春一番 (鹿島がアントニオ猪木を招聘した事に対抗!? 笑 )
 ・蝶野正洋 (車で登場し、始球式PK)
 ・東京スカパラダイスオーケストラ
 ・ゴスペラーズ
 ・テツandトモ (FC東京バージョンのなんでだろうメッセージ)
 ・ゲゲゲの鬼太郎
  etc.

  ※記憶が間違ってたらスマンね。



そして、2005年Jリーグ開幕戦は―。

おっ、おい!? (爆笑! + 汗!)

絶対ネタだって!!

開幕戦ポスター図案って!?

モニの顔、見てあげてよ!!(大爆笑)
京子の代役に抜擢ですか??

これさ~、素じゃないよ!
てか絶対ネタだから!!


しかもフレーズが中途半端に古いし!
(今年は 「 燃えろ~! 」 じゃなかったっけ?)


ひっ、ひぃ~~~(笑泣き)

ウィットというか、ユーモアというか・・・。
とってもラブリー!!

冷やかし、おちゃらけつつ、楽しく応援するFC東京サポーターとフロントのこ~ゆ~意向。
バッチリです!!
(友人にはFC東京の応援、タチ悪いと苦笑いされますが。)

ナオのライブマスクからまだ間もないのに、ホントに次から次へと、好きだな~~。


【※ 追記(2/11)】
 FC東京機関紙、トーチュウ新聞より
 「一言でいうと、旬の東京人だから。出演依頼に一発でOKをもらった」 by 村林専務
 
 アニマル浜口を旬な東京人って言うあたりがもうネタでしょう! (笑)
 ホント、FC東京フロント素晴らしい!!


 ここで、今期のFC東京が 石垣島合宿にて秘密特訓していた新戦術の動き をこっそりと―。
  1. 2005/02/10(木) 23:05:42|
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案外楽観視してるけど。

いよいよ明後日から始まるねぇ~、ドイツ行きを賭けた決戦、W杯アジア最終予選が。


【 アジア最終予選 レギュレーション 】
  1次予選を突破した各グループ1位の8カ国を4カ国毎の2グループに分け、ホーム&アウエー方式の
  グループリーグを戦う。
  各グループの上位2チームが自動的にW杯本大会の出場権を獲得する。
  また、各グループの3位同士がプレーオフを戦い、その勝者が北中米およびカリブ海地区4位と
  プレーオフで出場権を争う。


【 組合せ 】
    A組               B組
  韓国               日本
  サウジアラビア        イラン
  ウズベキスタン        バーレーン
  クウェート           朝鮮民主主義人民共和国


イラン、バーレーン、北朝鮮・・・。
正直、厳しい組合せになった。
とはいっても、楽な組合せがないのが最終予選。
どこと当たっても厳しさやプレッシャーは一緒だと思う。
むしろ日本が厳しいな~と思ってる以上に、イラン、バーレーン、北朝鮮の方が、
日本相手は厳しいな~と感じてるのでは?

では、予選を突破してW杯に出場できるかとなると、ハッキリ言って出来なきゃおかしい。
98年フランス大会から、本大会出場国が現行の32カ国になったけど、今までで最もアジアに優しい枠数だよ。

4カ国+1カ国って!?

最大5カ国だよ?

94年アメリカ大会は2カ国枠で、ドーハの悲劇もあり3位。(本大会は24カ国)
98年フランス大会は3カ国枠+1で、ドーハん時と同じく3位だが出場。

今回はグループ4カ国中で2位になれば自動的に出場だよ?
韓国やサウジアラビアと戦わなくて済むうえにね。
もちろん首位通過を願うけど、2位通過でOKなんだよ。

日本は現在アジアを連覇中のチャンピオン。
危ない試合、不甲斐ない内容ばかりで「オイ、こらぁ!」と思ったけど、チャンピオン。

ドイツ、行けるでしょ!

説得力に欠ける??
確かに机上の空論ですよ、そんなの。


でもさ、必要な事は警戒と分析であって、ネガティブになる事ではないと思う。
油断は大敵だけどね。

メディアが必要以上に厳しい×2と当たり前の事を言って、煽る・・・。
日本だけが厳しい訳じゃないでしょ?
もちろん自分も楽に突破できるとは思ってないよ。
でも、1次予選は想定していた以上に苦戦したじゃん??
それが逆に最終予選に向けて、気持ちを引き締める効果があるのでは、と。

また、こと “アジア” における日本の地位を考えて、グループ内で4位になるとは考えにくい。

では、イラン、バーレーン、北朝鮮と戦う日本、としての3位の可能性は―。
日本の上に他の2カ国が行く―。
・・・イメージが沸かない。

仮に3位になったとする。
A組の3位とプレーオフ。


今の日本が最終予選全8カ国中6位になるってイメージ、沸く?
俺、想像を絶するんだけど。
そんなに今の日本って、こと “アジア” の中でネガティブなチームかな?
(韓国が3位できたら微妙だけど・・・。それもまたイメージ沸かない。)

何か驚くくらい悲観的な空気が漂ってるんだよね~。
過去3大会と比べて予選の注目度低いから(自分だけか!?)、盛り上げようとしてんのかな?
って邪推ですかね?


もちろん、今の日本のサッカーは某監督によっていい方向に進んでる、
前回よりチームとして向上した、とは言い難い。
内容にも、選手起用にも、不満だらけです、ハイ。
 (ここでは誰を起用して、システムはあ~して、攻撃パターンはこ~で、等の話は省略。)

でもさ、結果が must であって、内容等は need 以下として捕らえないとね。
 (と、むしろ自分に言い聞かせてみる・・・。)

「勝つサッカー」と「楽しく美しいサッカー」の両立はハッキリ言って非常に難しい。
ではプライオリティをどちらに置くか、となるとテストマッチじゃないんだから明らかに前者でしょ。
勝つサッカーをやって勝つ。
今の日本なら “アジア” 相手に出来るでしょ。


自分としては、間違いなく日本はW杯に出場する、と思う。
正しくは、今の日本でもW杯に出場しちゃう、と思う。

心配するとしたら、選手のコンディションと某監督の采配 (自滅) かな。
でも、コンディションは日本だけに限らないね。
じゃ、そ~なると・・・略。


サッカーは何が起きるか判らない。
最終予選は厳しい戦い。

これを前提として、当然の事として、選手・スタッフ・メディア・サポーター・ファンが捕らえておけば大丈夫だよ。


それでも楽しいサッカー、美しいサッカーをする日本代表が観たいというアナタ、
基盤となるJリーグを盛り上げましょう!!!
Jリーグに今以上の関心を寄せましょう!!
そしてスタジアムへ足を運びましょう!!

  1. 2005/02/07(月) 21:32:15|
  2. サッカー全般|
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素人目線で言ってみる vol.3


  05 東レ パン・パシフィック・オープン・テニス


2/5(土)に『東レPPOテニス』の準決勝(シングルス/ダブルス)を観戦しに、千駄ヶ谷にある東京体育館へ行ってきた。
シングルス準決勝のカードは大会前の予想として、
ダベンポートvsクズネツォワ(orハンチュコバ)、シャラポワvsデメンティエワ(or杉山
ほぼその通りになった。

ただ、いい意味で期待を裏切ってくれたのが浅越しのぶ
「今、テニス人生で最も充実している。」 と何かのインタビューで話してたけど、去年からとにかく調子が良さそう。
ランク的に格上のデメンティエワを準々決勝で破り、日本人では伊達公子以来10年ぶりに『東レPPO』 準決勝進出。
AIGテニスを観戦した時、感情を解き放つプレーヤーだなと思ったので、自分的に結構好感あり。
シャラポワ人気で日本なのにアウェイにならなきゃいいが・・・(苦笑)



    シングルス準決勝 第1試合

    マリア・シャラポワ 2 (6-1 7-6[3]) 0 浅越しのぶ


あっという間に第1セットが終わってしまった・・・。
浅越のプレー云々というより、やっぱ現在のシャラポワとの実力差があるな~と感じたものです。(対戦成績は1勝1敗)

でも第2セットに入ると、慣れてきたというか粘り強さでほぼ互角に近い戦いを演じる。
シャラポワが審判に何度かクレームをつけに行くほど、苛立たせる状況に。
シャラポワも感情を押し出すプレーヤーだから、すげ~面白い!!
お互い競り合った際に決めると、「カモ~~~~ン!」と叫び、会場を沸かせる。
また、お互い打つ時に独特の声を発するから、それが会場に響き渡って、何とも言えない雰囲気を作ってるんだよね~。


第2セットは浅越が喰らい付いて、シャラポワが根負けという図式で、ポイントとしては浅越が先手で進んでいた印象。
でもな~、サーブミスやら何やらで詰めきれず、結局シャラポワに追いつかれ、タイブレークの末にストレート負け。

自分としては惜しい!と思う試合だったんだけど、浅越自身は惜しいとは思ってないだろうな~。
通用する部分という意味での自信と、悔しい気持ちが混在してるだろ~な、と勝手に推測。
ただ、会場は浅越応援の空気が強く、気持ちよく試合ができたんじゃないかな。非常に楽しい試合だった。



    シングルス準決勝 第2試合

    リンゼイ・ダベンポート 2 (6-1 7-6[2]) 0 スベトラーナ・クズネツォワ


最も生で観てみたかった選手、ダベンポート
いや~、力強い!
サーブが強くて速くて、気が付いたら第1セットが終わってた・・・。
クズネツォワは去年のUSオープン制してるレベルの選手で、決して弱くはないんだけど。(対戦成績はクズネツォワ1勝)

しっかし、お互いに淡々と試合が進むねぇ~。
さっきと同じ会場とは思えないほど、淡白に感じてしまう(汗)。
もちろん試合自体のレベルが劣っているという訳ではないので、誤解のないように。
あと、試合の進み具合の速さとして、お互いのサーブにタメがない。
ハイ次ぎ、ハイ次ぎといった感じで、間を置かない(作らない)し、ボールトスの滞空時間も短い。
モーションもどちらかというとコンパクトなんじゃないかな?
ま~これが彼女らのペースで、技術的な部分は個性だからいいんだけど。

ダベンポートに圧倒された感があり、第2セットはタイブレークまでもつれたにもかかわらず、クズネツォワの印象が
自分の中でほとんどない(苦笑)
それより、試合の印象が自分にとって薄い。
第1試合とのコントラストが非常にクッキリと描かれていた、対照的な試合だったね。


この後、ダブルス準決勝が1試合あった。
(もう1試合は前日に杉山と組んでたデメンティエワが負傷し、棄権。杉山とデメンティエワ、観たかった・・・。)

  ヤネッテ・フサロバ/エレーナ・リホフツェワ 2 (6-3 6-3) 0 二コル・プラット/マリア・ベント・カブチ

ダブルスってラリーが続いて、観ている自分としては面白い。
知っている選手はいなかったんだけど、フサロバのプレーは目に付いたね。
オイシイところ(と言っては失礼かな?笑)をほとんど持って行ってた。


  準決勝の写真はこちら


テニスの生観戦はこれで2回目だった訳なんだけど、体力的に疲れるな~~~(苦笑)
時間が決まっていないスポーツだからか、観戦するうえで集中するところと抜くところがまだ判ってないし、慣れてない。
ダブルス観戦中には半ばグッタリしてました・・・。

でも、年に2度(ジャパン・オープン東レPPO)は観戦したいな。



【※】  決勝戦 (2/6)

   ◆シングルス◆
マリア・シャラポワ 2 (6-1 3-6 7-6[5]) 1 リンゼイ・ダベンポート

テレビでも観れなかったので・・・。
スコア的に想像すると、すげ~面白い試合だったんだろ~な~。
予想としてはダベンポートが優勝するのではと思ってたけど、シャラポワおめでと~~!!


   ◆ダブルス◆
ヤネッテ・フサロバ/エレーナ・リホフツェワ 2 (6-4 6-3) 0 リンゼイ・ダベンポート/コリーナ・モラリュー

もう、ダベンポートお疲れ様としか言いようがない・・・。

シャラポワもだけど、先週末には全豪の準決勝/決勝を戦ってたんだよな~。
参加不参加の条件は知らないけど、この殺人的スケジュ~ルはいかがなものか・・・。

  1. 2005/02/06(日) 23:48:16|
  2. テニス|
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05シーズンに向けて

「3バックか、4バックか?」

ここ数年、いやもっと前からかな?
様々な媒体でこの冒頭にある議論がなされてるね。

どんな意図があるんだろうか??

確かに議論する事は悪くないし、話のネタ的にはアリなんだけど、
趣旨として優位性を説くものが多い印象を受ける。

自分としてはシステムありきのチーム編成ってどうなんだろう?と思う。

3バックか、4バックか―。
3-5-2か、4-4-2か―。
3-4-3か、4-3-3か―。


・・・・・(苦笑)


監督の哲学やクラブのコンセプトはあるかもしれないけど (なきゃ困る)、
選手ありきで考えてシステムを構築していく方が望ましいのでは、と思ってしまう。

そもそもシステムって、試合の状況ごとに、常に変動していくものじゃない?
システムって言い方は相応しくないのかな?
ポジショニングと言った方が適切かもね。

ボールや味方、そして相手の動きによってポジショニングは目まぐるしく変わるよね?
その上でシステムっていうのは、あくまでボールが切れた時、流れが止まった時の
修正や確認といった意味で、セット・ポジション、動きのスタート・ポジションなんじゃないのかな?


当然、対戦相手との兼ね合いもあるけれど、3バックか4バックかって、
優位性を争うものではないと思ってる。

日本人には3バックが適している―。 (全ての日本人に、ですか?)
世界の主流は4バックだから日本も4バックにすべきだ―。 (右にならえ、ですか?)

・・・・・(苦笑)


所属している選手が持っている能力を発揮できる、個性を活かせるシステムは何か―。
そこから発想を展開していけばいいのでは?

あとは人それぞれの好みの問題になってしまうと思うんだけどね。

一般人ではない、金を貰って書いてる輩が、持論を展開するのは大いによろしいが、
優劣を絡ませて押し付け調・高圧威圧的なのは、全くもっていかがなものか・・・。


って、うちのヒロミは断固4バックを訴えてるけど(笑)

理由が、これまた・・・。
「俺が4バックが好きだから!!!」(爆笑)



ではでは、本題に。 (↑はフリかよ!?)

FC東京には昨シーズンより、札幌から移籍してきた今ちゃんこと、今野泰幸がいる。
ボール奪取能力やスタミナは群を抜いて素晴らしい!
もちろんそれだけじゃなく、前に出て行く力やドリブルで仕掛けていく能力も持ち合わせているけど、
頭脳も優れているから不必要にひけらかさず、簡単に前線の選手達にその役割を任せる術を知っている。
苦しい状況でより真価を発揮する、今やになくてはならない存在。

FC東京の基本フォーメーションは 「4-2-3-1」
ただ、今ちゃんがいる限り、そして攻撃的な中盤の選手のタレント性を考えると、
今期は是非とも“オプション”として、「4-1-4-1」 を試して欲しい!!
「4-1-2-2-1」「4-1-2-3」「4-5-1」「4-3-3」 とも言える。


  イメージとしては、こんな感じ。

         ◆                 ◆:ルーカス、ユースケ
   ◇           ◇          ◇:戸田、規郎、ナオ、コバ、※栗澤
       △   △              △:梶山、ユータ、栗澤、ダニーロ、ミヤ、フミさん
                            ▲:今ちゃん、浅利
         ▲                 ○:浄、前田、加地、藤田、尾亦
                           ●:モニ、ジャ~ン、フジ、マッスー、迫井
  ○   ●    ●    ○         ◎:ヨ~イチ、塩田

         ◎                    FC東京 2005年度 選手・スタッフはこちら


ディフェンス・ラインは従来の4枚 (バックアップも充実?) として、
中盤は“怪物”梶山、“ファンタジスタ”ユータ、“ユーティリティ”栗澤
サイド・アタッカーのナオ戸田規郎―。

今のFC東京は、中盤に成長と可能性、進化と飛躍を感じさせる楽しみな選手が多いんだけど、
この 「4-1-4-1」 だと選手たちが適材適所で活きると思うんだよね~。
もちろんセンターハーフに今ちゃんがいて初めて成り立つっていう感じなんだけど。

基本型ではなくオプションと言った意図としては、シーズン通してこれでいくと、今ちゃん
きっと過労死します(笑)

もちろん攻守にガンガン行ける“精神的支柱”フミさん、バランス取りながら展開力に優れる“リンクマン”ミヤ
そして削って狩っての“潰し屋マーカー”浅利とタイプの異なるディフェンシブ・ハーフもいるから、
基本フォーメーションとしては 「4-2-3-1」 で。

新加入のダニーロをまだ実戦で観た事ないので、どういったポジションが活きるか判らないけど、
成長の過渡期にあり、更に試合を決定付けられる選手になって欲しいと思っている梶山ユータが、
ダニーロ栗澤も含めて共存できそうなフォーメーションとして 「4-1-4-1」 を試して欲しい!!


と、年始あたりに勝手に妄想し、ワクワク・ニヤニヤ気持ち悪い笑みを浮かべ、チンタラ書かずにいたら・・・。


同システムを敷いているバルセロナの視察から帰国したヒロミ以下スタッフ(長沢コーチ)が、
早速、石垣島でのキャンプで試行してるぢゃんか!?

別に自分は、昨今のサッカー界で最もスペクタクルなサッカーをしていると言われているバルセロナをモチーフに!
とは考えていなかったけど。
コネも利用してバルサ視察したみたいだけど、結果的にはヒロミの思案として既にこの構想があったみたいだね。


それならば話は早い!
妄想ではなく、実際にスタジアムでワクワクさせてくれ~~!



【※ 追記(2/6)】 『後日、Jスポーツにて放送された「FOOT」にて』

 ヒロミはスペインのバルセロナへ訪れてライカールト監督と対談。
 主にバルサというビッグクラブでの練習の雰囲気作りや選手との接し方などを聞いていた。
 最後に、「日本へ来たら是非FC東京と試合をしましょう。それまでもっと強くなっておきます。
 ちなみにうちは昨夏デポルティーボにリアソールで勝ちました。デポルはそっから調子狂った(笑)」

 と言っておりました。


 また、ヒロミはセビージャの練習場を訪れたり、コパ・デル・レイ2試合を観戦。
 更に南部のロンダ、中部のトレドを観光した。
 ロンダでは断崖絶壁でへっぴり腰になりつつも携帯待ち受け用?に沢山写真を撮ってました(笑)

 その放送で判った事。
 ヒロミはネギが嫌い(笑)
 そして放送にはなかったが、よく訪れるスペインなだけあり、値切り交渉のやりあいができるほど、
 日常会話においてのスペイン語はペラペラだとの事。
  1. 2005/02/03(木) 23:48:56|
  2. FC東京|
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えぇ~っと・・・。

決してまだ優勝が決まった訳じゃないんだが―。

ミランインテルローマラツィオパルマフィオレンティーナ ・・・。

カンピオナート、やる気ある??

それともやる気だけしかないの??
単純に力不足なだけのヘタレなんか??

もっと競り合いましょうよ!!
もっと優勝戦線が混沌としたカンピオナートにしましょ~よ。

ユーベは今期、ある意味改革の年だと思ってた。
つまり時間が必要で、タイトル争いはしても、獲得は厳しいのでは?と。

ハッキリ言って、ユーベが強いというより、他がだらしねぇ!!


ユーベは、例年より早く、チャンピオンズ・リーグの予備選から戦っているので、
3月中旬くらいからペースが落ちてくると予想してる。
それまでに他のヘッポコ・クラブは状況を整えて上昇してくれ。

Wake up、 Wake up 、 Wake up!!



って、調子に乗って書いたら、ホームのデッレ・アルピサンプドリアに苦杯を・・・(苦笑)

ただそれでも、2位のミランと勝ち点差5か―。

ど~したんだろ、今期のセリエAってば。
  1. 2005/02/01(火) 22:54:18|
  2. ユベントス|
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TATSU


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