色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

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せ・め・て・・・

  予選 第2節
  FC東京 0-0 大分    味の素スタジアム



  この1試合だけをみるなら、
  勝ち切れなかったか・・・だの、
  引いた相手の人海戦術を崩せなかったな・・・
  というコメントで、可もなく不可もなく終えていたでしょう。



前節柏に負け、今期1勝もしていない大分が相手、そしてホームでの試合 ―。
これらの理由で、最低でも勝利が必要だった。

おいおい、頼むよ~!!
前半あの流れで得点できなかったのは痛かったけど、後半のプレーには泣けてくるよ・・・。
ブーイングの対象だよな~~~~。


大分の立場に立てばアウェイで前年優勝チームが相手、今期調子が上がらないって事で、
勝ちにいって負けるよりは引き分けで勝ち点だけはとっておきたい、可能性低いけどあわよくば勝利ってのが本音でしょう。
ましてや1人退場してからは完全に引き分けさえすればいいという戦術に切り替えた。

そーゆー相手に、ちょっとスマート過ぎやしないかい? キレイに崩そうとし過ぎやしないかい?
あれじゃ崩せないって! あーゆー状況で勝てない試合はもう1度や2度じゃないでしょう!
なぜ誰も強引に行かない? どーして誰も潰れ役になろうとしない?
取られてカウンターが怖いから大事にまわしてるの?
大分FW陣は東京DF陣に脅威を与えていなかったよ。(最後のマグノ・アウベスとドドの絡みくらい)
セクシーなサッカーだけじゃタイトル取れなかったでしょ? 忘れるの早い! いや速いっ!!


ハーフウェイ・ライン付近で足元にパス回したって相手は楽だよ。
時間が勝手に経過してくれるし、あの位置なら無理に取りにいかなくていいし、何より怖くない。
東京が主導権握ってパス回してるんじゃなくて、大分が主語で回させてるってだけ。
そしてあんだけの人数でゴール前固められたら単なるハイボールじゃ得点難しいよ。
最終ラインとGKの間にスペースがないからそこに上げればGKの範囲だし、
もっと手前に上げてもこぼれ球に反応できるようにバランスよく人を配置してる。

俺はもっと泥臭く、がむしゃら、しゃかりき、かつ強引にゴールをこじ開けていくプレーがみたいんよ、ああいう試合で!
誰かが強引にバイタルエリアでドリブル仕掛ければ、ファールもらってFK得られるかもしれない。
縦じゃなく斜めや横にドリブル仕掛ければ、相手DFの視野を狭めてマークの受け渡しにズレが生じるかもしれない。
そしてシュート・コースとパス・コースの選択肢が増えるかもしれない。
サイドからのクロスを人に合わせるんじゃなく、DFとGKの間にシュート性で低く入れれば、触れば得点、
あわよくば自殺点を誘発できるかもしれない。
また、それらのプレーをより有効的なものにし、敵を引き出す為の、“最低でも枠に行く”ミドルやロング・シュートを打つ事も重要。

少なくともこれらの可能性を模索して、ゴール強奪!っていう意識は伝わってこなかった。
システム変更してまだ慣れてないとか、誰々にキレがなかったとかいう次元じゃないよな。
せ・め・て、1点は取ってくれ!
こーゆー姿勢をみせてくれてたにもかかわらず、得点できなかったっていうなら、
俺はその積極的意識やチャレンジ精神に惜しみなく拍手しますよ。
「今日はしょうがねぇ!やれることはやった。あとは練習で精度を上げるだけだ!それだけの気持ちは見せてもらったぞ!」って。
そして、「今日はあんたらに完全に守り切られた!お見事!!」って相手の守備に敬意を表しますよ。

東京にそういったプレーが出来ない、能力がないってなら、俺はこんな事は言わないよ。
でも、絶対出来るって。そーゆー選手が集まってるって!
戦術云々の話じゃないって! 個々の自主性と判断力だよ!


昨日はあの内容で引き分けちゃってOK!っていう程度の試合だったんだろーか?
「あと全部勝ちますから予選突破は任せてください!」って解釈でいいの??
まさか、代表の試合観てて寝不足??(笑)

モニ、違うよな?
試合中、前線の選手に向かって相当に激を飛ばしてたよな?
(ジェスチャー見てて、その時の相手はルーコンだったみたいだけど、何を言ってたんだろか?)

あーゆー試合は誰かが無謀とも言えるプレーをしないと! 仕掛ける事でチームにも伝染するんだからさ。
でもその誰かって誰なのか自分たちで気が付いていない。その誰かに指示できる選手もいない。
でもその誰かになれる選手は東京には少なくとも6人はいるよ。 阿部ちゃん入れて7人は・・・ 汗)

モニ、後ろから見てて判るでしょ?
「お前のドリブルは相手にとって脅威だ。取られてもどんどん突っかけろ!」って背中押してあげてよ。。
「精度の高いシュートがあるのになぜお前は狙わない? 俺にはやりたくても出来ねーんだぞ!って言ってあげてよ。
そーゆー激が今の東京には必要だよね。いつまでも文さんに頼ってられないよ、マジで。

苦労して獲った重みのある初めてのタイトル、
その価値を自分たちで更に高めようよ!!



で、阿部ちゃん
いや~、ずいぶんと能力を無視された使われ方してるね。プレーの幅を広げるにはいいのかもだけど、あれじゃ怖くないよ。
阿部ちゃんにっていうより、大分のスタッフに向けてだけど、スカウティング能力大丈夫??

試合前の選手紹介では拍手したよ。やっぱ好きな選手だし、敵のチームとはいえ敬意の対象者だからね。
試合中のブーイングには参加せず。だって理由が見当たらない、少なくとも俺には。
試合後のコール及び応援歌は目一杯参加。試合は終わったわけだし、今後もっと飛躍してもらいたい。
そして阿部ちゃんが愛されてる理由判るだろ?と東京選手に皮肉を込めて。

阿部ちゃん、早く戻って来いや~!と思ったけど、逆に他の選手に阿部ちゃんのよーなスピリットが生まれるいい機会かも。
いや、かもで終わらせたらダメだよね。


最後に、梶山
足の感触を確かめるように、入念にウォームアップしてたね。
そして満を持して登場!!
やっぱ何か起こしてくれそうな雰囲気漂ってる。
いつも通り背中ピンっと張って上体起こしてるから視野が広く、遠くまでよく見えてるし、パスも狙ってる。
足の状態がよくなってる証拠だね。
期待してるよー、将来日本を背負う男ですから!!
(過剰なプレッシャーは与えないけど、期待せずにはいられない能力の持ち主!)

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  1. 2005/03/28(月) 00:40:57|
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サポーターって何だろね?

書こうか書くまいか迷った。
例の東京サポーター不正入場の件だけど。

こんな低レベルな事が起きて、話題になっちゃうなんてアホらしいじゃん?
あっちこっちドンドン話が大きくなっちゃてるみたいだしさ。
単純な話、自分が自分に、 誇りを持ちぃ~ 行動すればいいだけじゃん、てね。

でも、先日のヴェルディ・クラブハウス落書きの件、一昨年前の日立台乱入の件もあり・・・。


サポーターやファンの定義って人それぞれ。
何かの条件をクリアしたり、資格試験を受けて初めてなれるってものでもないしね。
認定するのはあくまで自分かな?


自分はユベントスとFC東京を応援していて、サポーターだとも思ってる。
それを証明する確固たる定義なんてないけどさ。

デッレ・アルピにユーベを応援しに行った事もあるし、2年前オールド・トラフォードで悔しい思いもした。
FC東京のSOCIOでいて、クラブと共に色んな意味で楽しみたいし、成長したい。
でも、それがサポーターの証かなんてよく判らん。
ただ、気が付いたら応援してたっていうクラブと、喜びを味わいたいって気持ちがそうさせてる。

また、応援歴や温度差があってもサポーターやファンに優劣なんてないと思ってる。
アウェイも欠かさず足を運んでいる人に敬意は表すけれど特に気後れはないし、
昨日今日ファンになった人を受け入れる気持ちもあるつもり。


ユベントス、FC東京 ―。
このクラブの名のもとに集まる多くの人々は、当然顔も名前も知らない人ばかり。
でも、スタジアムに行って見渡すと、自分の中で自然と仲間意識が芽生えてくる。

たださ、このクラブの名のもとで問題を起こし、クラブにマイナスの影響を与える人には、
やっぱり不快感を覚える。


一部のFC東京サポーターによる先日の落書きも今回の不正突入も、経緯などネットである程度把握できたけど、
誇張やズレもあるから真相はよく判らない。
クラブが公式発表してるし、該当の他クラブとも話がついている?ようなので、決定に対してあれこれ書くつもりもない。
モラルを持ち出して説けるほど自分は善人とも思ってないしね。

ただただ非常に不愉快!
腹立つし、情けねぇ・・・。



俺はG2席の住人だけど、以前は色んな席で試合観てた。
A席やU席、G1席、そしてSS席最前列ド真ん中など・・・。

とある試合で、A席に孫がいそうなくらいの年配夫婦がいた。
歌ってはいなかったけど、試合前の“You'll never walk alone” 時に二人で1つのマフラーを端と端をもって頭上に掲げてた。
ちょっと話したんだけど、東京スタジアム時に息子さんと一緒に初めてサッカー観戦したとの事。
ルールなんかよく判らなかったみたいだけど、とにかく楽しかった、サッカーが好きになったんだって。
そしてFC東京の試合に足を運ぶようになったと。
で、その時がきっかけで、毎年息子さんが年間チケットを両親にプレゼントしてくれてるって笑顔で言ってた。

それ聞いて微笑ましかったよ。
何か勝手にジーンと来てしまった(笑)
印象的だったから覚えてる話なんだけどね。

サポーター、ファンには色んな人がいる。
試合を楽しみにスタジアムへ足を運び、贔屓のクラブを応援する人がほとんどだと思うけど。


『 強く愛されるチームを目指して 』
これ、東京ガス時代からのチームコンセプトだよな。
愛して、応援して、強くなって欲しい、勝ちたい、楽しみたい、と願ってるんだよね。

そんなFC東京を愛する者が、クラブの名を落とす行為をしてたら・・・。


「Jerry & The Pacemakers」による“You'll never walk alone”を聴きながらこのエントリー書いてみた。

週末はナビスコ杯の大分戦。
いつものよーに、味スタでマフラー掲げて歌いましょ!!


その前に、土肥ちゃん、加地君、VAMOS!!
  1. 2005/03/24(木) 22:40:24|
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去年も黒星発進ですが、何か?

  連覇を狙うFC東京。

  今年のナビスコ・カップは各媒体で、
  「タイトル・ホルダーのFC東京は・・・」
  「カップ・ウィナー、FC東京の相手は・・・」
  「ディフェンディング・チャンピオンとしてFC東京が・・・」etc.
  だのと、主語として扱われるでしょう。

  そーゆー視点でみられるって事だよね、東京が。


連覇へ向けて、本日開幕!!!


予選 第1節
柏 3-1 FC東京   日立台


残念な結果に。
日立台に行けず、テレビ放送もなく(フジ739は録画でもやらね~し!)。
未だ映像にありつけておらず・・・。
なので、試合について何も言えず・・・。

途中からダニーロタイセーが出たみたいだけど、どんなもんだったんだろ?

とにかく来週の大分戦は勝たないと。
ん~、阿部ちゃん・・・。
自分としてはブーイングじゃね~な。
レンタル移籍とはいえ、敵。
それでも、できねーよ・・・。

  1. 2005/03/19(土) 20:08:13|
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イスタンブールへ!!

  04-05
  UEFA CHAMPIONS LEAGUE

                【draws】


         “Quarter-Finals”
           【1】 Liverpool vs Juventus
           【2】 Milan vs Inter
           【3】 Lyon vs PSV
           【4】 Chelsea vs Bayern


         “Semi-Finals”
           【4】の勝者 vs 【1】の勝者
           【2】の勝者 vs 【3】の勝者


   “Final”
   2005.05.25
   @ Ataturk Olimpiyat Stadi, Istanbul





   先の事など考えず、目の前の敵 リバプールに集中!
   っての承知で言うけど・・・。
   ミランとの決勝希望!
   2年前のオールド・トラフォードでの借り返してえ!!

   表彰式前に、控え室に去っていったブッフォンの背中・・・。
   目の前でビッグイヤー掲げられた屈辱・・・。

   忘れらんね~んだよ、こっちは!!



  1. 2005/03/19(土) 18:41:16|
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見切り発射の飛び記事!?

まっ、マジでか~~~~!?

FC東京 vs ユベントス

まさか、ガセネタじゃね~だろ~な?


こーなったら、バルセロナ戦も強奪しちまえ!!(笑)

今年のオフにヒロミがバルセロナ訪れた時、ライカールト監督に、
「FC東京と試合しましょう!ちなみにうちはデポルティーボに勝ちました!」
とアピールしてたし、“チキ”ベギリスタインと連日食事して旧交を温めてたらしいしね。

  1. 2005/03/18(金) 11:36:38|
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Wit & Humor !?

ミラニスタ(ACミラン・サポーター)のセンスってすげ~面白い。
ミラノ・ダービーでのマスゲーム画像を見て(単語調べて訳して)笑った。

前回のムンクの“叫び”に掛けたコメントといい、今回のアインシュタインといい、ユーモアあるね。
相手を小馬鹿にしつつ、奮起を促し、スタジアムを盛り上げる。
勝手な想像だけど、ライバルとして相手に対し、多少の敬意も払っているって感じ。
ローマ・ダービーとかではほとんど憎しみのやりとりしか見受けられないので、そう感じた。
よ~するに、シャレが通じない(苦笑)

では、その画像をどうぞ。
テレビじゃなかなかこ~ゆ~全体像を映してくれないから残念だよ。

04-05シーズン ミラノ・ダービーA面のミラニスタ

“ 15 ANNI CHE NON VINCI UN CAZZO! ”
「15年優勝のないチ○ポ野郎 ( くそったれ ) !!」 
    ↓    ↓    ↓
“ INTERISTA DIVENTI PAZZO! ”
「インテリスタは精神異常者 ( 変人、狂人 ) になっちまった!」

※ cazzo とは♂の性器をさす単語で、イタリアのスタジアムで時々耳にしました(笑)
  ちなみに女性も声高に叫んでました(笑)


04-05シーズン ミラノ・ダービーB面のミラニスタ

“ LA MATEMATICA NON E’ UN OPINIONE ”
「数学とは意見を異にする。 ( 数学は考えを正確に表せない? ) 」 ( アインシュタインの格言かな? )
    ↓    ↓    ↓
“ PER L’INTER CAMPIONE NESSUNA SOLUZIONE ”
「インテルが優勝するための解決策は何もない」


【※】 単語繋いで、フィーリングで訳してみた。大幅に違ってたらスミマセ~ン。

しっかり韻を踏んでるし、考えてるよね~。


これも勝手な印象だけど、FC東京の東京ダービーでの煽りも、これに似てるものがあるよね~。
( ダービーだけに限らないけど )
ヴェルディ用のチャントとか、G1席の頭脳たちによる横断幕とか。
それに応えてくれないと張り合いないというか、盛り上がりに欠けるよね~(苦笑)
東京って世界的にも屈指のマンモス・シティだし、そこで繰り広げられるダービーはやっぱ世界のサッカー界でも
注目されるようになりたいよね。試合の熱や質でも、スタジアムの雰囲気でも。
頼むよ、緑さん!!
( お金では決して買えない歴史と重みが詰まったものに落書きとか、シャレじゃ済まされない行為は絶対禁止!! )

そーいえば、昨年2ndステージの静岡ダービーを観戦した時、ミラニスタみたく磐田が横断幕で煽ってた。
その時撮った写真

<ジュビロ磐田>   “ A name of Kingdom IWATA ” ( 数々の輝かしいチャンピオン履歴 )
              中央の天秤で重さアピール
<清水エスパルス> “ A shame of Kingdom SHIMIZU ” ( Empty? )

王国の名 (name) 」と「 王国の恥 (shame) 」で韻を踏んじゃってるし (笑)
サッカー王国ならではの横断幕といったところでしょうかね~。
( 磐田はステージ優勝まで書いちゃうと、清水に空っぽって書けなくなるから、あえてそーしたでしょ?笑 )

やられた方はたまんないけど、ウイットに富んだというか、ユーモア炸裂というか、楽しんでるよね。

やっぱスタジアムに足運んで、現場の雰囲気味わって、共に演出して楽しみたいものだよね~。
もちろん、勝利を目指して!!


ちなみに、ユベントスのホーム・スタジアム、“Stadio Delle Alpi (スタディオ・デッレ・アルピ)” は、
アクセスが非常に悪い!!
またスタジアムの名前通り、アルプス山脈が望める場所にあり、非常に寒い! ( 季節にもよるけど )
それゆえスタジアムが満員にならない (涙) 空席まみれ・・・。
そしてホーム・タウンのトリノでは年輩層中心に同じホームタウンのトリノの人気が高かったりする。
スポーツ・ショップのショーウィンドウにはトリノのユニフォームが前面に飾られてたり、
レストランに入ったら経営してる一家が皆トリノ・ファンだったり・・・。
ま~、ユーベのマフラーしてても気さくに話してくれたけど。 (最初は嫌そうな顔された)
話が脱線したけど、そんなだからユーベは大掛かりなマスゲームは やれない 滅多にやらない。
今期はミラン戦とマドリー戦なんかでやってたけどユーモア的なものではなかったね。
また大きなサポーター・グループが複数あるのか、両ゴール裏がユベンティーノという、世界的にも多分稀?な光景。
あっ、パリ・サンジェルマンもそうだったな。
ガキんちょの頃、トヨタカップでのプラティニに魅せられ、ユーベ・ファンとなった身として、後に知ったこの現状は切ない・・・。
(ただ今、新スタジアム建設中?計画中。)


ところで、知ってる方も多いだろうけど、ドイツのこのスタジアム・サイト、“Stadionwelt”、激ヤバ!
情報量が半端じゃない!! すげ~色んなスタジアムやサポーターを網羅してる!!!
とてもじゃないけど全部見切れない!!

ちなみにFC東京サポーターの画像もあり・・・。
って、モニ、世界進出!?
おっ、オイシ過ぎるぅ~~!!!

まさか、ここでも東京フロント、一枚噛んでんじゃね~だろ~な~?(笑)

  1. 2005/03/15(火) 22:00:20|
  2. サッカー全般|
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トーキョー ワッショイ!

トーキョー ワッショイ! ~FC東京 99-04 REPLAY~



   読み終わりました。

   発売日(Jリーグ開幕戦)に味スタでゲットし、
   ここ1週間の通勤の友でした。
      
   当時を思い出したり、新しい発見があったり、
   笑ったり、目頭が熱くなったり・・・。

   非常に読み応えのあるものでした。
   
   FC東京ファンのバイブルと言えるのではないでしょうか?

   東京ファンの方は、是非ともゲットして読むべし!!
   東京に対する愛情がもっと深まり、応援・観戦が更に楽しくなると思います。
   




    2005年 第2節
     サンフレッチェ広島 vs FC東京   広島ビッグアーチ


アウェイでの広島戦をスカパーにて生TV観戦。
吹雪、晴れ、吹雪と90分の間に慌ただしく天候が変わる環境での試合でした。

去年は広島にホーム&アウェイ共に1-1のドロー。
東京のデータではここ2年、第2節(1st、2ndの計4試合)は勝っていない。
いや、むしろ全敗。
開幕戦が快勝だったとはいえ、ここでコロっと負けては今までと一緒。
是非とも勝ちたかったけど・・・。

結果はスコアレス・ドロー。
試合の流れや詳細はメディアに任せるとして、自分としての雑感を。
広島のチェックが速くて中盤を巧く構築できず、苦しい局面が何度もあった。
ただ、広島がホームでの開幕戦でモチベーションは高い、東京の開幕戦を観て警戒・対策を立てるだろう、
と思っていたので、簡単には進まない、非常に競った試合になるだろうと予想していた。

決定機の数は、若干広島の方が多かった印象があるけど、東京のプレーが悪いとか雑だという訳ではなく、
悪い癖である一瞬の集中切れなど、去年から改善されていると思う。
あの天候でよく締まった試合をしていたなとも思う。
決定機を決められなかったという部分もあったけど (ナオ~~っ!) 、決定機を防いでいた部分もあった。
長いシーズンで必ずある類の試合だったかな。

もちろん勝利を望んでいたし、組織力のある広島を叩けば、開幕ダッシュ成功だっただろうけど、
ポジティブな引き分けとして受け止めたいな。


新潟広島神戸と3節まではとにかく負けない事。
2勝1分の勝ち点7であれば及第点。
その状態で、日程的にも相手的にも最初の山場である3連戦を迎えて欲しい。
4節:磐田戦(H) -中2日- 5節:名古屋戦(A) -中2日- 6節:浦和戦(H)
(オイオイ!4節と6節はそれぞれ土と日の試合もあんのに、なぜに東京は休みの少ない日程なんだ!?)

その為にも、怪我を抱えてる選手はリーグが4月まで中断している間に調整して欲しい。
そして怪我から復帰の梶山マス、そして新戦力のダニーロタイセーを始め、ユースケフジなど、
ナビスコカップに出場してガンガン自分をアピールしないとね。


広島現地応援組の方々、あの劣悪な天候の中、大変お疲れ様でした。
観客の声が絞られてる感のあるスカパー放送でも、バッチリ応援が聞こえてきました。
非常に頼もしかったです。

   オフィシャルの試合詳細はこちら


【※ 追記(3/14)】
ところで、FC東京ファンの方々はもう登録されましたか?
 FC東京公式ケータイサイト
月額315円(税込み)と有料ですが、これがなかなか面白い。
番記者のリレーコラムや選手独占インタビューを始め、マル秘画像など(尾亦が溺愛してるルイ君カワイイねぇ~)

そこで、我らが村林専務のコメントを少し話すと、アニマル浜口とモニのポスターには製作意図があり、
今期もこれまで以上に趣向を凝らしたイベントを企ててるとか。
また菓子杯の優勝賞金はスタッフで山分け!ではなく地域のサッカー振興、施設の費用に使ったとの事。

お恥ずかしい話、自分、全く知りませんでした(汗)

ま~、あんまりここで書くのも・・・なので。
FC東京フロントのまわし者ではないですが、興味のある方はチェックしてみてね~。

  1. 2005/03/13(日) 02:20:11|
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Juventus ai quarti !!

   ビアンコネリ、準々決勝進出!!!!

     よっしゃ~~~~~!!!

正直、かなり緊張してた・・・。

開始直後、ズラタンがビッグ・チャンスを迎えるもマドリーGK:カシージャスのド正面に蹴ってしまい、いや~な感じがした。

しかし、マドリーも失点するのが怖いのか、選手のコンディションが悪いのか (おそらく両方) 攻めてこない。
いや攻められないといった方が正しいかも。
ロナウドの一発か、セットプレーくらいしか怖さはなかった。

ユーベが支配しつつも得点できずという流れで試合は進む ―。


ユーベは失点したら (特に先制点を与えたら) 相当苦しい状態に陥る。
アウェイゴールの恐ろしさを考えた上で、ディフェンスをしっかり整備し、ゴールを奪いにいくという展開。


 後半、そんなに動きの悪くなかった“アレ”デル・ピエロを外して、
 トレゼゲ投入!

 「おい、カペッロ、マジかよ!?」と声に出して叫んじまった。
 こーゆー試合で創造的なプレーが出来るアレを外すって事は、
 一瞬のファンタジーによる得点を捨てたって事になるからね。
 てっきりサラジェタに変えてトレゼゲだと思ってた。

 がしかし、結局はこの采配が的中する訳だが・・・(笑)


 2年前の同一カードによる準決勝2ndレグでの得点を彷彿させる、
 いやそれ以上に難しいゴールを、よくぞトレゼゲ


グラ~ツィエ!!! いやメルシー!!
テレビに向かって何度も何度もガッツポーズを決め込む俺(笑)
よーやく2試合トータルでイーブン。

もうそっから立ちっぱなしで観戦してた。
逆にテレビの前にあるソファに、座ってられなかった。


   そして延長戦突入 ―。

 後半、サラジェタ値千金ゴ~~ル!!

 その瞬間に勝ちを確信した。

 唯一怖いなと思わせたロナウドは一発退場で、
 もうピッチにいなかった ―。

 1stレグ前にも書いたけど、カモラネージ
 やっぱりアンタが鍵だった気がする。
 グッジョブ!!



準々決勝の相手はどこになるかまだ判らないけど (抽選会は18日だっけ?) 、1stレグ開始前には是非ともこう言いたい!
「お帰り、ネドベド!」

  1. 2005/03/10(木) 16:24:26|
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明日は笑っていたい!

   第27節
     vs ローマ
     @ Stadio Olimpico



この時期に嫌な相手だな~とは思ってた。
トッティモンテッラカッサーノの3人は破壊力・得点力が抜群だからね。
デ・ロッシもいい選手だし。
でも、因縁だの復讐だのローマが勝手に言ってて、勝手に自滅してくれた。

ユーベ側としては特に付き合う感じではなかったね。 ( ゼビナ以外は )
確かに、カペッロ監督エメルソントッティ側から一方的に仲違いだとか )、ゼビナ
うちの優秀な首脳陣が引っこ抜いた訳で、ローマ側からすりゃ因縁になるだろうけど。
しっかしデル・ピエロは何度削られても冷静だったな~。
カンナバーロは余裕の笑みすら浮かべて・・・。

ちなみに来シーズンにはカッサーノユーベ入りすると思ってます (笑)
個人的にはロシツキーも欲しい。



でもって本日・・・。
泣いても笑ってもその時はやってくる ―。

  04-05 UEFA CHAMPIONS LEAGUE
  “First knockout round, 2st leg”
        Bianconeri  -  El Blanco
        @ Stadio Delle Alpi (Torino, ITALIA)





   JUVE !!  JUVE !!  JUVE !!  JUVE !!  JUVE !!

    Non mollare !!

   Grande JUVE !!  Grande JUVE !!  Grande JUVE !!  Grande JUVE !!  Grande JUVE !!  Grande JUVE !!


          
Forza JUVENTUS
!!!


  1. 2005/03/09(水) 17:03:47|
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SEXY TOKYO スペクタクル!!

♪ とぉきょ~ とおーきょ~ 眠らーなーい街ぃ~
                    の~ 俺らーのー誇ーり~ オオォ~!




    2005年 開幕戦
     FC東京 vs アルビレックス新潟   味の素スタジアム


会心の勝利とは、まさにこの日の事ではないかな?
試合開始からガンガン攻める!
奪ったら縦に速く、詰まったら横に大きくとFC東京の狙いがハマりまくった試合だった!!
オイオイ、最後までもつのかよ!?って心配になるくらい。
局面で数的有利を作るのが、非常に機能しており、新潟にほとんど何もさせなかったね。
そして新潟側からすれば手が付けられないってな状態だったのでは?

去年の2ndステージ ―。
震災後にようやくホーム、「ビッグスワン」 で試合ができるようになった新潟の最初の相手はFC東京だった。
あん時の新潟のモチベーション、スタジアムの雰囲気はテレビでもめちゃめちゃ伝わってくるくらい凄かった。
そして東京は無残な結果に終わった・・・。
そのイメージが未だに残ってて、石川加地と対峙する鈴木慎吾をかなり警戒してたんだけど・・・。
素で出てるの気が付かなかったくらい。
全くの杞憂に終わったよ。

4得点がクローズアップされがちなんだけど (いやクローズアップして欲しいけどね) 、新潟に時間とスペースを与えなかった、
高い位置からの積極的なプレッシング守備をメディアに評価して貰いたいね。
リード、相手に退場者・・・。
これってそれまで良かった東京がいきなり停滞して追いつかれちゃう、いや~な去年のパターンなんだけど、
最後まで集中してさ、改善してきてるな~と。
圧勝での失点0は最高!!
取られた以上に取る、ではなく、取られずに取りまくる!だったね。

もう全員が素晴らしかったよ!
それでもあえて、石川ナオの切り裂きドリブルは賞賛しなければいけないね。観てて身体も気持ちもノッてるなーって感じたよ。
こーゆー時のナオはホントに止められないだろーな。
そして栗澤の縦横無尽な動きとゲームメイク、チャンスメイク・・・。
登録上は新人だけど、やっぱり去年から東京戦士として試合に出てただけあってやり方を判ってるし、持ち味も出してる。
で、やっぱ宮沢だよね。帰ってきたミヤ!って感じでしょうか。去年は不調さをまざまざと感じさせたけど、
ミヤの展開力が起点で東京の攻撃が構築されてたよ。マジで長中短織り交ぜた正確なパスはしびれる~~~!!!
あのパスに自分はもちろん、東京サポは酔いしれてるのでは??


後半半ばからは、ダニーロ祭り!
もう勝敗は決したと判断し、新加入でまだ馴染むのに時間が掛かりそうなダニーロを使って欲しい・観たいなど、
出場催促や期待を込めてコール!
 ダニ~ローぅ! ダニ~ローぅ!
なんつーか、ホントにお祭り状態で騒ぎっぱなし、笑いっぱなし!むしろ自分も叫びたいだけじゃねーかみたいな感じ。

そしてダニーロ登場!
先日の川崎とのPSMと比べて、チームにはまだフィットしてないなと思ったけど、ゴールを狙い際どいシュートを数本打った。
まずは得点して調子を上げていこうって感じかもしれないね。
ホーム「味スタ」での公式戦の雰囲気もつかめただろうし、サポーターの期待も感じてくれただろうし、絶対やってくれるよ!
とりあえず、もう一丁、 ダニ~ローぅ! ダニ~ローぅ!」(笑)

しっかし、攻撃的MFはめちゃめちゃ激戦区だなー。
FC東京サポとして嬉しい悲鳴なわけです。

そして、冒頭でのリード時に試合を閉める歌、“眠らない街”の合唱へ ―。

はぁ~、幸せ! そして快感!!

のっけからワッショイ4回(実際のコールは3回だったよ~な・・・)は予想してなかったよ。

いや~、「ありがと、野澤!
(新潟GK野澤のミスキックで石川の先制点をアシスト! 東京サポから当然!?のお礼コール。 笑)

そして、やっぱりこの人の「気合」注入イジる 立てなきゃダメでしょう!!
決して軽やかではないまでも、“HOP-STEP-CHAMP!” まで披露して頂いて。(汗)
スタジアム中も吼えた、叫んだ、笑った!  (いや、本人は至って真面目な表情)
なんて、オイシイんだ!!!!(爆笑)

東京フロント、またまた当たりです!!

   オフィシャルの試合詳細はこちら


【※ 追記(3/7)】
試合後のモニのコメント
「みんな俺が効いているな、って思ったと思うけど、俺も効いてるなって思った(笑)。」

もう、アンタって人は・・・(笑)
クリアをキックミスして前後半1回ずつコーナーを与えてたのは誰だっけ?(笑)
でも要所で素晴らしいディフェンスかましてたぜ!


気合注入!アニマル浜口のコメント
「大役をいただいて緊張した。コンディションも整えてきた。
 全てのエネルギーを伝えたかった。全身全霊、完全燃焼という感じ。」


いや~、笑った、盛り上がった!!
蝶野正洋といい、アニマル浜口といい、格闘系を開幕戦ゲストに呼ぶと大量得点?(笑)

  1. 2005/03/06(日) 17:18:52|
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VAMOS TOKYO!!

 日付が変わって3月5日の土曜日 ―。

   2005 Jリーグ開幕だぁ~~!!






























我がFC東京はシーズン開幕戦不敗中、いや、むしろ連勝中!!
今期も当然、白星スタートするぜ!
“眠らない街” を歌わせてくれ!


さぁ~てと、『 味の素スタジアム 』 でバッチリ応援・サポートする為に、しっかり睡眠とるかな。
いや、単純に眠くなってきただけだけどね・・・。


その前に、歌っておきますか。

   “You'll never walk alone”

      When you walk through a storm
     Hold your head up high
     And don’t be afraid of the dark
     At the end of a storm
     Is a golden sky
     And the sweet silver song of a lark

     Walk on through the wind
     Walk on through the rain
     Though your dreams be tossed and blown

     Walk on walk on with hope in your hearts
     And you’ll never walk alone
     You’ll never walk alone

     Walk on walk on with hope in your hearts
     And you’ll never walk alone
     You’ll never walk alone





そして、叫んでおきますか。

We are TOKYO! We are TOKYO!!
                     We are TOKYO! We are TOKYO!!



最後に、燃えろ~~! 気合いだぁ~~~~!!(笑)



















  1. 2005/03/05(土) 01:38:50|
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ゲスト第1弾 ~我が路はFC東京と共に~

今回は新しい試みとして、“ゲストのコーナー”を設けてみました。
サッカー中心ではありますが、日本のスポーツ・シーンにおいて、友人や知り合いに贔屓のチームなどを
自由に語ってもらおうという企画です。

ゲスト独自の視点や見解で、思っている事や感じている事、知って欲しい事などを伝えて貰いましょうと。
いつもとは違って、自分自身が色んな角度から興味や知識の幅、深みを得させて頂こうかなと。
また、このBLOGサイトを訪れてくれた方々が、別の角度を少しでも楽しんでくれれば幸いです。


第1弾は、共にFC東京をサポートし、また海外サッカー旅行の友として付き合いのある
うるっちー氏にオファーしてみた。


~~ プロフィール ~~
 名前:  うるっちー ♂
 現住所: 東京都
 応援するクラブ(熱烈順): FC東京、パリ・サンジェルマン(フランス)、ニューカッスル・ユナイテッド(イングランド)
 好きなサッカー選手: ロベルト・バッジョ、イアン・ライト、アラン・シアラー
 好きなアスリート: マイケル・ジョーダン、イチロー、ランス・アームストロング、千代の富士
  

~我が路はFC東京と共に~

俺は東京在住のFC東京サポーター。
俺が東京を応援する理由 ―。
それはロンドンっ子がアーセナルやチェルシー、トッテナムを応援するのに対して、
リバプールやマンチェスター・ユナイテッドには目もくれないように。
或いはバルセロナ在住のカタルーニャ人の目に、レアル・マドリーが映らないように。
東京に住んでる俺には“FC東京”以外の選択肢は無かった・・・。

な~んて言うといかにも格好いいけど、本当はもっと単純。
一言でいえば“近いから”ってだけです、ハイ。
ただし“きっかけは”って事だけど。

そもそもFC東京の試合は TATSU の誘いで数年前から何回か観に行ってたんだけど、
最初は完全に第三者として観戦してた。
Jリーグ軽視って気は全然無かったし、むしろ毎シーズン流れは追ってたんだけど、
当時の俺は完全にヨーロッパ・サッカー重視!
比較すんのもおかしいんだけど、土俵が違い過ぎるうえにメディアの扱いもデカイとなりゃ仕方ないとは思うが・・・。
それにサッカー不毛の地方出身者である俺にはJリーグ当初から肩入れして見守るようなチームが無く、
結果的にブラウン管越しの欧州サッカーで一喜一憂するしかなかったってわけ。
でも環境ってのは凄い!ってか怖いね~。
全ては大学進学で上京したのがきっかけ。

まず東京に住んでるってだけで色んなサッカーの試合 (Jリーグはもちろん国際試合や高校選手権まで) が
簡単に観れちゃうじゃないですか?
田舎ッぺの俺なんてもうそれだけで感動!
無駄に何度も国立競技場に行った気がする。当然シーズン中はJリーグの試合も観る訳で。
そうなると必然的にFC東京か東京ヴェルディの試合を多く観るようになり・・・。
てか TATSU がFC東京のチケットを格安で入手してくれたお陰で、比重的にFC東京の試合を観る機会が多かった。

最初は他人面で観てたJリーグの試合だったけど、回を重ねる毎に気持ちがサポーター寄りになってきちゃって・・・。
もともと贔屓のクラブが無かったから頻繁にスタジアムに行ってるってだけで、
気が付きゃサポーター気分!
もうあとは流れるまんま! 流されるばっか!
いつの間にか東京コールを大合唱してたって感じ。
仮に地元の田舎にプロ・サッカークラブがあったら状況は違っていたかもしれない。
でも俺にとってのサッカー観戦の筆卸しはFC東京からだった。
今後もこの大都市が俺のライフ・ワークの拠点になる事を思えば、ある意味自然な流れだったのかとも思うけど。

でもそれだけじゃブームっぽくなって終わったかもしれない。
俺にとってラッキーだったのはFC東京というクラブがJ2から昇格したばかりで、
何にもタイトルを獲った事がなく、方向性もこれから定まろうとしていたって事。
味付け前の料理みたいな感じで、選手、現場スタッフ、フロント、サポーターの
みんなでクラブを育てて行こう! って空気があったって事は良かったかも。
Jリーグの黎明期から第一線でやってるチームにはある程度固まりつつある形や空気があるけど、
FC東京は良い意味で“バタバタ”してるところがあった。誰でもいいから力を貸してくれ!みたいな。
今でも感じるけど、クラブの持つ「来るもの拒まず」って感じの大都市東京そのもののような雰囲気が魅力って気もする。
(まあ実際は地元の人がサポータ-だろうけど)
そういう意味もあり中途半端なタイミングでサポーターになったにもかかわらず、勝手に親鳥のような心境になっちゃってる。
こうなったらもう、いつか羽ばたくその日を見届けなきゃいけないって気持ちになるのは当然の親心!
サッカーは幾つタイトルを取ってもゴールはないもの。要するに 終生見守ります って感じになっちゃったと。

もう一つ重要な魅力がある。これは最近サポーターになったからこそ言えること。
それは 主力選手が若い&目指すサッカーが攻撃的 ということ!
サポーターにとって選手が魅力的なのは当たり前だけど、東京の選手は可能性を秘めた奴が多い ってとこがポイント!
五輪やユースで活躍してる選手が主力ってのは、彼らのキャリアをじっくり見届けれるって意味でも感慨ひとしお!
選手の成長がそのままチームの進化に繋がるんだから、現在は勿論、将来が楽しみ!
しかも現監督の原博美はそんな選手の個性を活かした攻撃的なサッカーを標榜!
茂庭今野石川らはA代表でもおかしくない逸材だし、
ユース世代で生え抜きの馬場梶山のテクニックにはため息連発必至!!
東京は監督の趣味もあるけど、Jリーグでは珍しい 4-2-3-1 (※今期は 4-1-4-1 ?)のシステムだから、
選手のプレーも他じゃ観れないタイプが多いかも。特に中盤はサイドを積極的に使うからスピード感もたまんないんだよね。

ただ問題も山積でして・・・。
特に昨シーズン ―。
各年代の代表選手がしょっちゅういなくなる為、なかなかベスト・オーダーが組めなかったのはきつかった・・・。
メンバーが固定できず、バラバラじゃ戦術も練れないってもの。
試合中に攻守両面でバタバタするシーンを何度も観たな~。
当然結果も安定せず、気がつけば中位をブラブラ。しかも訳わからん下位チームにスコーンと取りこぼしするし・・・。
リーグ戦に関しては多分モチベーションもバラバラだったんじゃないかな。
しかしそんな中、ナビスコ・カップで優勝 したのはさすが若さゆえの勢い!?
リーグ戦が芳しくなかったからか、サポーターも常に気合十分だったし、選手、監督や現場スタッフも
“Jリーグ・カップこそは!” と気合入ってたんじゃ?

やればできるのに出さない?焦らしプレイが得意?でもそんなハラハラ・ドキドキなのも今の東京らしさ。
そんなだから“俺らがいなきゃ駄目かよ!”と世話好きの母ちゃんみたく応援したくなっちゃうんだよね。
ホント、不思議なチームです。

さて長くなってきたな。そろそろ今期の展望でも述べまして、たわ言を終了します。
まず目標はあくまでJリーグ制覇!
去年悲願の初タイトルを獲った我等がFC東京!今期も当然タイトルを狙います!
クラブのスローガンも、 攻めて取る!攻めて獲る! という事なんで、そこは貪欲にいきます!
しかし現実は厳しいな・・・。
某横浜の船乗り部隊は強いし、静岡にゃ大量補強で “Jリーグ経由世界行き” なんてクラブはいるし・・・。
でも負けんぞ!
個人的には天皇杯が欲しいかな。元旦早々、愛するクラブのサッカーが観れるなんて至福の極みですから!
あとちっさいノルマだけど、もう一つの東京のチーム(緑色の方)よりは上の成績でシーズンを締めさせていただきます!
よろしく!

期待の選手はNo.15の鈴木ノリオ
殺人的なキック力と戻りが心配になるくらい疾風怒濤の飛び出しが魅力の左サイドのアタッカー。
ノリオが覚醒したとき、FC東京の攻撃力は爆発します!絶対!!  ・・・・多分。

とにかくタイトル目指して突っ走るぞ~!!
それではご唱和ください!

東京 東京 東京!!



~ “色んな角度で蹴ってみる”のBLOGによせて ~

まずは今回のオファー、どうもありがとう!
普段のBLOGが面白いから俺なんかが何言えたもんかとアタフタしたけど、空気濁してない?大丈夫?
BLOGではそこらのメディアじゃ絶対載らないような面白ネタが満載!
よくもまあ更新する時間があるなと思って関心しちゃうよ、ホント。
今後は趣味や興味の許す限りもっと色んなスポーツや文化について、TATSU らしい切り口で斬ってってほしいね。
勿論、FC東京ネタも今以上に満載でよろしく!
あとはゲストのコーナーを充実した形で是非継続して欲しいね。
色んな人の意見聞きたいし、BLOGを覗く人にも色んな角度の意見が見れれば楽しいだろうし。
今回俺は幸運にもコーナーのトップバッターになったけど、今後もお手伝いさせて頂く気満々なんでいつでも声掛けてな~。
ほんじゃまたオモロイ話期待してますんで、気が向いたらどんどん新しいネタをUPしてくれ~!



==TATSU コメント==
うるっちーさん、お忙しいところオファーを受けて頂いて感謝しております。
これからもFC東京を熱く応援し、FC東京の発展と、日本サッカー界及びスポーツ界を微力ながら盛り上げっか!
まずは明後日の開幕戦。
雪が降ったりとかなり冷え込むらしいが、んなもん吹き飛ばすくらいで!
今年の開幕戦もまた、新潟のオレンジ軍団が大量に来るらしいので、帰りのバスを無言にさせてあげちゃう感じで。

今後も定期的に様々なゲストにオファーしていく予定。
また機会があればよろしく!

  1. 2005/03/03(木) 22:55:49|
  2. ゲスト・コーナー|
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TATSU

  • Author:TATSU
  • "No Juve, No Tokyo,
    No Life!"
    (FC TOKYO SOCIO)
  • Date of birth:
    1977/09/26
  • ♂ おのこ
  • 当BLOGはリンクフリーですが、メール等でご連絡頂ければ幸いです
  • スパムTB等は容赦なく削除させて頂きます

  • Mail address:
    juvetokyo★yahoo.co.jp
    (★を@に変えるべし!)
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