色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

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ひでぇや・・・ → やべぇぞ・・・


    2005年 第8節
     FC東京 vs 柏レイソル  味の素スタジアム


午前中からフル・スロットル宣言で仕事をこなし、業務終了時間にサクッと職場を後にし、一路味スタへ。
仕事後の味スタ観戦はこれで3度目。
その勝手知ったるや、試合前に一気にテンションを上げられる選手紹介~ユルネバに間に合ったのだが・・・。


さすがにショックが大きい。
この試合で4連敗!?
自分は比較的ネガティブな要素を指摘するよりも、ポジティブな要素をピックアップしていきたい性格の為、
敗戦の中にも収穫や活路を見出したいと考えるのですが・・・。

負け方が段々と酷くなってきている印象を受ける。
この試合は特に後半、得点への道筋を描く事ができなかった。
観ていてもっとこーすればとか、あーすればというイメージが沸いてこない。
むしろ選手達もどーしたらいいのか判らず困惑している感すら受けた。
それでも何とかしようとボールを必死で奪いに行くも、焦っているのが見て取れるので、相手にファールを誘われ、
ファールを取られ、「何でだよ!?」と審判に抗議、あるいはジェスチャー・・・。
東京の一部サポーターも「クソ・レフリー」コールを繰り返し、矛先をレフリーに向けることで何とか感情を解き放つ・・・。
それに便乗して「クソ・レフリー」コールをする、俺の周りで観戦してた子供たち・・・(苦笑)
(俺的には、負けている状況でなければ、通常のブーイングはともかく、「クソ・レフリー」的コールになるような判定は
ほとんどなかったような気がする。)

加地藤山藤田が怪我でいない、モニが怪我明け、サコは東京で超久々の出場・・・
ガンバ戦のエントリーでも書いたけど、この連敗はそーゆー理由では片付けられないものだと思う。
少しずつ歯車が噛み合わなくなっている・・・。

そして俺はというと、試合後に拍手もブーイングもできない、フリーズ状態・・・。
情けねぇ・・・。

磐田に勝って以来、勝利なし。むしろ連敗中。
万博に行ってないのでワッショイもそれ以来なし・・・。
なんかスゲェ~前の事のような気がする。
はぁ~、ワッショイ~イェーイ!がやりてぇ・・・。
東京の中心(もちろん味スタ)で、「眠らない街」を叫び(歌い)たい!!

言っても、とにかく切り替えて応援するしかないけどね。
今はどんなカタチでもいいから(極力、東京らしさで)勝利する事が良薬かな。


ズラズラ~っとなゾーン
ダニーロの初先発、のっけからダニーロ祭り全開!
 こーゆーチーム状況にあって起爆剤として期待しているし、チーム浮上の鍵を握る能力を持っていると思う。
 意外性のあるプレーも持ち合わせているし、完全とは言わないまでも以前よりチームにフィットしてきている。
 ただ俺が期待しているのは、チームの戦い方に合わせつつ自分の持っているものを埋没させず発揮する事。
 簡単にはたく事はできるし、ワンツーの顔出しタイミングも素晴らしい。そしてその後もパスを受けようと
 ポジショニングを考えながら走っているところまではOK!
 後はちょっと持ち過ぎって思わせるくらい自分でガンガン行って欲しい。
 パスを考えてる選手は東京に大勢いるから、ダニーロにはアクセントとなる切り込みドリブルを前面に出して勝負してもらいたい。
 やっぱ他の選手と仕掛けのリズムが違うから取られても果敢に!(取られたら取り返す切り替えも忘れずに)
 ルーコンの近くで絡んだり、ルーコンを超えて前線に抜け出すなど、東京のオフェンス陣に化学反応を引き起こして欲しい。
迫井は攻守に渡って遜色なくプレーしてたと思う。
 ナオのフォローに行くタイミングなんかは遅れ気味な感があったけど、前線に顔を出して行こうという気持ちは見て取れた。
 レギュラーの加地藤山前田迫井の違いは、やっぱりアップ・ダウンの運動量と上がるタイミングの見極めなんだろうね。
 (今となっては経験値は相当の差が。)
 藤田に関しては守備能力を問われる試合を観てないので(ナビスコ大分戦のみ)、判断できないけど。
今ちゃん、強い!相手のチェイスを受けてもバランス崩さないし、ファールもさせない強さ。
 もうプレーの水準が高いので凄いプレーしてもデフォルト扱いになっちゃって申し訳ないんだけど。
 でも、その今ちゃんが超決定機を外してしまったのは、何とも皮肉な・・・。
・試合後だね、残念な事が起きたのは。
 俺の席から見えた限りでは、アマさんフラッグ付近で挨拶に行こうとした選手に観客席からペットボトル?が投げられた。
 それに対して土肥ちゃんが怒り、挨拶拒否。モニも投下物のあった方向を睨んでいたのか何か言っていたのか・・・。
 そして他の選手たちも挨拶せずにそのままG裏へ。
 選手を鼓舞する為の愛情を含んだブーイングは大賛成だけど、挨拶にきた選手に物投げ行為に及ぶのはいかがなものかと。
 ついフラストレーションが溜まって投げたのかもしれないし、一瞬魔が差したのかもしれない。
 けど、全く持ってアプローチの仕方が正しいとは思えない。
 連敗してるこの状況でサポーターと選手の間に溝を作ってどーすんだ? 
 俺が選手だったら、応援してくれるサポーター、時には愛を持ってブーイングしてくれるサポーターの為にっていう気持ちになるが、
 あ~ゆ~輩の為にっていう気持ちは起きないね。
 いつもサポーターの声援に深々と礼をする土肥ちゃんを見てないのかな?
 “俺たちのヨ~イチ”が、サポーターにあそこまで怒りを露にしたところを、俺は今までに見たことがない・・・。
 平日でいつもより観衆が少なかったけど、試合前から応援の雰囲気が良かっただけに残念でならない。


   オフィシャルの試合詳細はこちら

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  1. 2005/04/29(金) 18:10:20|
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ゲスト第2弾 ~ジュビロ磐田、永遠に・・・~

それぞれ独自の視点や見解で、思っている事や感じている事、知って欲しい事などを伝えて貰いましょうと
始めた、“ゲストのコーナー”
サッカー中心ではありますが、日本のスポーツ・シーンにおいて、友人や知り合いに贔屓のチームなどを
自由に語ってもらおうという企画です。
Author こと TATSU とは異なる、別の角度を楽しんでくれれば幸いです。


第2弾は、ジュビロ磐田に魅せられ、最近の低迷に頭を悩ませつつも、その時、その状況を見極め、
磐田に対する思い、考えを常に語っている龍ちゃんにオファーした。


~~ プロフィール ~~
 名前:  龍ちゃん ♂
 現住所: 神奈川県
 応援するクラブ: ジュビロ磐田、バルセロナ(スペイン)、アーセナル(イングランド)
 好きなサッカー選手: ロベルト・バッジョ、中山雅史、高原直泰、ロイ・キーン
 好きなアスリート: 野茂英雄、丸山茂樹、平尾誠二、スコッティ・ピッペン、マイケル・ジョーダン
  

~ジュビロ磐田、永遠に・・・~

栄えある第2回目のゲストとさせていただきまして恐縮です~。
このブログでは龍ちゃんと名前を載せてもらったこともあるリュウちゃんです(笑)
今回は自分の好きなジュビロのことをガンガン書いてくれと言われた?ので少し語らせていただきます。

簡単にわたくしの自己紹介をすると、まずスポーツは全般的に好きです。
各スポーツでだいたい贔屓にしているチームはあるのですが、今回は他のスポーツは置いておきサッカーの話題で。
で、そのサッカーですが、Jリーグではジュビロ磐田を応援しちょります。

わたくし、横浜在住なんですがジュビロ・サポです。(笑)
神奈川には横浜FMや川崎、湘南、横浜FCなど多くのチームがあるのですが何故かジュビ・サポです。

とゆーのもJ発足当時は企業色が結構強かった(とゆーよりも日本リーグの名称の印象が強かった)感があり、
横浜FMは自分の中では日産ってイメージが強くて。。。

なので、地元意識とゆーものを感じられなかったわけです。
それと日本人の心理(?)として最初から強いチームを応援したくなかったとゆーのもある。
応援するチームが強くなっていく過程が観たかったというか、そういうチームを応援したかったんだよね。

といっても当初からジュビロサポかというとそういうわけでもなかったかなぁ。
最初は単純にサッカーを楽しんで観てたって感じで、特に贔屓のチームはなかった。
ジュビロには吉田中山森下鈴木(将)がいるってゆーぐらいの印象しかなかったし。。

そんな中でジュビロを好きになっていったのは、
若い選手が多くこれからのチームという感じが凄くした。
そして、サッカー自体も観てて面白かった。
あとはやっぱ“ゴン”中山の存在かなぁ。
明るいキャラクターでテレビの露出が多かったってゆーのもあり、
中山がいるからって感じで結構ジュビロの試合を観てたかな~。
で、気づけば心からジュビロ・サポーターになっていたってわけです(笑)

Jにあがった当初は当然強くなかったし、スタイルも確立されてなかったけど、
ゴール前のシーンを多く作ってアグレッシブなサッカーをしてたと思う。
フロントも基盤を作る為に監督ではオフトフェリペ、選手ではファネンブルグドゥンガスキラッチ
影響力のある外国人を補強して各ポジションで選手が育っていったと思う。

日本人選手にしても若く才能ある選手たちが出始めた時だったからね~。
よく、TATSUにも言うんだけど、今のFC東京とちょっとダブるかなぁ。

で、ドゥンガを補強してからのジュビロ・サッカーは特に急成長したと思うね。
本当に世界レベルを肌で感じることができたんじゃないかな。
パスの精度とか試合中の厳しさとか。
やっぱ観ててチームとしての形が確立されてきたと感じたのはその時期だったかなぁ。

実際この時期のジュビロは観てて面白かったよ。
ダイレクトパスやスペースへの動き出し、ゴール前のシーンの多さ、
どれをとってもワクワクするようなサッカーをしてた。
選手もアグレッシブだったしね~。

ただやっぱり栄枯盛衰っていうように2001年をピーク(俺はそう思ってる)に下降が始まっちゃたけどね。
まぁこれは、一時代を築いたチームの宿命であると思うから若手が育つまでは長い目で見てあげたいかな。
まぁそれでも試合に負けると頭にきますが(笑)

いずれにしてもこれからもジュビロは応援するし、アグレッシブなサッカーをもっと見せて欲しいかな。
なんといっても最近のジュビロはゴール前のシーンが少なすぎ!!!
シュート打たなきゃ勝てるわきゃないっつーの!!
あとは中山以外オフサイドにかからなすぎ。
まぁかかりすぎるのも問題だけど、それだけ前に行く意識がないんだよね・・・。
ジュビロのFWにはもうちょっとインザーギを見習って欲しい。

まぁなんにしてもここ1~2年は低迷してもしょうがないかな。
で、方向性をしっかりもって、若手育成に力を入れて欲しい。
スローガンも、羅針だし!!

話はちょっとそれるけど、ちょうどこれを書いているこの時期に藤田の移籍報道が紙面を賑わせてる。
自分としては当然残って欲しい。
でも、客観的にみたら移籍もやむなしなのかなとも思う。
プロである以上、今置かれている状況よりいいオファーがあればそっちを選ぶのは当然だと思う。
ただ嫌だったのはなんでこの時期(某赤チームと試合をやる前)に公表されてしまったのか。。。
それが非常に残念。

藤田は好きな選手だっただけに磐田でユニフォームを脱いで欲しかった。
ただ、今のチーム状況を考えればしょうがないし、今後も黄金期を作った選手たちが移籍することは否めない。
だからこそ、今後のジュビロの方向性には逆に期待してます。
功労選手を放出するからには、それに報いるようなチーム作りをして、
再び、強いジュビロ を作ってくれることを切に願っちょります!!

まぁ最後はよくわからん話になりましたが、とにかく頼むよ磐田ということです。
いつまでも応援するさ~!!
ジュビロ・フォーエヴァー !!!

駄文、乱文で失礼しました。。


最後に今回こういった機会を与えてくれたTATSUに感謝しちょります。
まぁ応援してるチームは違うけど、各チーム、地域でもっともっと「J」を盛り上げて
外国に負けないようなサッカー文化が日本にできたらいいね~。


P.S いついくかわからんけど次のサッカーツアー楽しみしちょります。
    また、このブログでおもろい話を書いてくれること期待してマース。



==TATSU コメント==
龍ちゃん、オファーを快く引き受けて頂いて感謝しております。
磐田は・・・俺はどうしても意識してしまう相手なんだよね~。
アジアを制してクラブ世界選手権で戦う準備をしていたシーズン、2年連続アジア準優勝、日本人だけで戦っていた時期もあり・・・
1999~2003年くらいかな、黄金期は。
いや黄金期というか勝ち点で年間トップになりながらチャンピオンシップで負けたシーズンは、
現在までのJクラブ史上最高のチームだったと思ってる。2001年だっけ?
強い・魅せる・勝つ etc.
何て言うんだろう、全てにおいて他を凌駕していた印象が強いし、日本代表より強ぇんじゃね~の!?と。
形容する言葉が見付からないね。
だから、2002年のワールドカップで磐田の選手が誰もスタメンで出てないのは驚き以外の何モノでもなかったよ。
逆に言うと個々の能力が高い上に、更に個だけに頼らずチームとして完全に機能していたんだろうね。
(尻あごメガネ監督に見る目がなかったとも言える。)
そんな相手に長い間、苦杯をなめ続けてましたよ、我がFC東京は!
それだけに先日の味スタでの勝利は格別だった!!
ま~龍ちゃんも観戦に来ていて、その後色々話したけど。
そんな黄金時代があっただけに今は我慢だろ~ね。これは龍ちゃんの言う通り、宿命ってやつですよ。
とにかくFC東京もジュビロ磐田も夢と希望と未来のある戦い方が出来るクラブなので、お互い今以上に盛り上げていきましょう!

P.Sについて決定的なのは、磐田vs東京@静岡だね。東京がアウェイでの磐田戦で初勝利する瞬間のに立ち会うわけです(笑)
去年の静岡ダービーみたく車で旅行?遠征?して、んまいモンでも食いに行きましょう!


 今後も様々なゲストにオファーしていく予定です。

   過去のゲストのコーナーはこちら

  1. 2005/04/27(水) 22:13:42|
  2. ゲスト・コーナー|
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FIFAクラブ世界選手権

  先日チケット申し込みをして、予約確認書が送られてきた。
  本券は8月以降に届けられるとの事。
  実際の試合は半年以上も先の話。


自分はクラブ至上主義を唱える者ではないけれども、90年代前半からは最強(最高)のチームは
もはや国ではなくクラブにあると思い始めた人間です。
年に数える程しか集まらず、メジャー大会の直前以外ではまとまった練習が行えない代表とは違い、
毎日の練習でコミュニケーションや戦術理解度を深めるクラブの方がレベルも高い。
更にはボスマン裁決以降、移籍の自由化がより広まり、経済的に潤っている欧州には世界各国の
能力の高い選手が集まるようになりました。

だからといって当然、ワールドカップの価値や重み、権威が下がるといった訳ではありません。
国の威信を賭け、名誉を胸に戦うワールドカップこそが世界最大のスポーツ祭典だという気持ちは変わりません。
予選で強豪国が負けようが、韓国が審判と運と地元の利で準決勝まで進もうがワールドカップは、ワールドカップです。
やはり熱狂するし、普段愛国心のない自分もサッカーのスタイルに文句を付けつつ応援してしまうもんです。

ただ、世界最大がワールドカップでも、世界最高レベルのサッカーはワールドカップにはありません。
世界最高レベルの大会は欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)だと思ってます。
トヨタカップで南米が勝つこともありますが、実質世界一クラブ決定戦はトヨタカップではなく、
CL優勝クラブがそれに相当するレベルだと思ってます。
もちろん、これもまたトヨタカップの価値が下がるわけではないですが・・・。

と、まぁCL優勝の価値やレベルの高さをグダグダと言っておりますが、そこでFIFAクラブ世界選手権。
数年前にしっかりと組織化されず消滅してしまった大会ですが(磐田関係の皆様、お気の毒です)、
今回は各大陸の組織が整備され(完全ではないと思うけど)、しっかりとした組織で行われそうです。
そしてちゃんと毎年続いて行きそうな感じです。

自分は、この各大陸チャンピオン同士で争われる、FIFAクラブ世界選手権に価値を見出したい。
いずれはCLよりも優勝クラブに権威を持たせるような大会になって欲しいと思ってる。
てか、そ~ならないと!!

この大会に出たい、優勝したい、だから欧州でチャンピオンになる、アジアで優勝する、アフリカを制す、南米王者だ・・・と。
突き詰めて考えると、Jリーグにもっと価値や権威、盛り上がりや関心を煽りたいって事です。

Jリーグのクラブが世界一になる。
観たくないですか? ゾクゾク、ワクワクしませんか?
ヴェルディが優勝したらと思うとイライラも
今までJリーグで優勝してもアジアの頂点が終着駅でした。
今後は全く違います。世界が獲れるんです。

これ、素晴らしい目標、挑戦だと思いません??

馬鹿にしてる人、勝手にスカしてどっかの海外サッカー評論家みたくお高くいて下さい。
日本代表にしか興味のない人、Jリーグ軽視で日本サッカーが発展する、強くなると勝手に信じてて下さい。
Jリーグで目立った結果も出さずに海外志向を唱えるだけの選手は、まずクラブ世界選手権という世界への挑戦権を獲得して下さい。


そんな事を考えてたら、年末のクラブ世界選手権のチケットを申し込んじゃってました、はい。
行くのは5位決定戦(国立)と3位決定戦/決勝戦(同日横浜)。
職場から間に合うスケジュールと出場全クラブ(大陸別のレベルとか色やら)を観たいという考えからセットで申し込みました。
(逆にそれしか選択肢がなかったっていうのは内緒)

おそらく今年の大会は最初という事で、スケジュールに無理があったり、各代表クラブが大会を軽視したりというネガティブな
要素があるかもしれません。
でもせっかく数年は日本で開催されるし、各大陸を巡回し始めたら更に簡単に観に行くチャンスはなくなってしまうわけで・・・。


何で、今からこんな力んで言ってるかというと、こ~ゆ~大会で、
ゆくゆくは権威のある・価値が上がっていくであろうFIFAクラブ世界選手権で、
応援してる、愛するクラブが戦うとこが観たいんだよ!!!
悪ぃか!?

ダラダラ~っと書いたけど、言いたいのは
FC東京ユベントスの決勝が観たい!
これ、俺が死ぬまでの夢だ。
そんだけぇ~。
(どっちが勝って欲しいかは秘密)


まだ国内先行販売のチケット、余ってるみたいだよ~。
自分のサッカー熱とこの大会に見出す価値・・・。興味のある人は財布と相談して行っちゃえば~。


ところで、これマジ!?


  1. 2005/04/25(月) 21:53:54|
  2. サッカー全般|
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ひでぇや・・・


    2005年 第7節
     ガンバ大阪 vs FC東京  万博記念競技場


5失点・・・!?
しかも後半だけで。
いつぞやの万博での試合も確か5失点、しかもクリアミスでオウンゴールってトコもかぶり気味・・・。

大黒のハットトリックとなったゴールは、彼を褒めるしかないよーなビューティフル弾をぶち込まれたけど、
さすがに凹んだ。
戸田がよーやく決めて、土肥ちゃんがファインセーブ連発して、前半終わったまでは冷静に観れてたけど。
ユータが復帰して、簡単かつワイドにボール散らし始めてから東京らしいサイド攻撃が出てきた~、と思ったら・・・。

ここ2試合でノーゴールだったけど、この試合で3得点。
しかも3点目はナオのクロスからルーコンがニアに走り込んでのヘッド、後ろにはユータノリオがゴール前に入っていた。
先日やって欲しいと思って書いた、クロスからのゴール前でのプレーがそこにあった!
よ~し、逆転いくぞ~~!!とガッツポーズを決め込んだものの・・・。

それまでの6試合で4失点だったのが、この試合だけで5失点!?!?
モニがいない、加地がいない、フジフミさんもいない、藤田梶山も怪我、浄くん今ちゃんも万全じゃないetc.

んなもん、関係ねぇ~~~~~~!!!

テレビ観戦した限りでは東京が3連敗したっていう事は事実。(現地では違う結果だったのかな? 悪アガキ言ってみる。)
と言いつつも素直に受け入れらんねぇ~~~~!!


いい面もあったという部分で決壊、破滅、崩壊とは捕らえていないけど、だからこそ訳が判らん!
やべっ、俺、頭イカレてきた。(書いててちょっと笑けてきてるし)
今の自分の感情をどう解き放ったらいいのか、全く判らん!!!

とりあえず今夜は、環八沿いの『 エル・アミーゴ 』で、すりニンニクたっぷり乗せたステーキ食って気持ちを静める。
この試合の事は忘れて (というか無理矢理切り替えて)、屁ぇコイて寝る。
でもって、明日からは次の柏戦に向けて、ネガティブな感情は捨てて英気を養う。
それしか出来ねぇ! でも最低限それなら出来る!!

You’ll never walk alone!


以上!!


   オフィシャルの試合詳細はこちら

  1. 2005/04/23(土) 18:02:34|
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えぇ~!? 来年パリかよ・・・

CLの決勝会場が決定! (UEFA.comより)

数日前の事ですが、来季から2シーズンのUEFAチャンピオンズ・リーグ決勝会場が決定しました!

05-06 パリ (フランス) 「スタッド・ド・フランス」
06-07 アテネ (ギリシャ) 「オリンピック・スタジアム」

この決勝の会場(都市、国も含む)って俺にとって物凄く重要な話でして・・・。

おい、「スタッド・ド・フランス」って99-00シーズンの“レアル・マドリー vs バレンシア”で使ったばっかりじゃん!?
何でそんなに間があいてないのに使うんだよ!
キャパは広い、アクセスは便利、欧州主要都市にある、っていう開催条件は素晴らしいものがあるけど、
もっと色んな土地を巡回してくれよ~。
※ 超個人的でワガママな話です。


俺がチャンピオンズ・リーグ (チャンピオンズ・カップ時代も含めて) という 欧州No.1 を決める大会を認識して、
観始めてからの決勝会場やら。
(記憶で書いているので間違ってたらスミマセン)

88-89  バルセロナ (スペイン) 「カンプ・ノウ」
          ミラン vs ステアウア・ブカレスト

89-90  ウィーン (オーストリア) 「プラター」
          ミラン vs ベンフィカ

90-91  バリ (イタリア) 「サン・ニコラ」
          レッドスター・ベオグラード vs マルセイユ

91-92  ロンドン (イングランド) 「ウェンブリー」
          バルセロナ vs サンプドリア

92-93  ミュンヘン (ドイツ) 「オリンピア」
          マルセイユ vs ミラン

93-94  アテネ (ギリシャ) 「オリンピコ」
          ミラン vs バルセロナ

94-95  ウィーン (オーストリア) 「エルンスト・ハッペル (プラター)」
          アヤックス vs ミラン

95-96  ローマ (イタリア) 「オリンピコ」
          ユベントス vs アヤックス

96-97  ミュンヘン (ドイツ) 「オリンピア」
          ボルシア・ドルトムント vs ユベントス

97-98  アムステルダム (オランダ) 「アムステルダム・アレナ」
          レアル・マドリー vs ユベントス

98-99  バルセロナ (スペイン) 「カンプ・ノウ」
          マンチェスター・ユナイテッド vs バイエルン

99-00  パリ (フランス) 「スタッド・ド・フランス (スタッド・ド・サンドニ)」
          レアル・マドリー vs バレンシア

00-01  ミラノ (イタリア) 「ジュゼッペ・メアッツア (サン・シーロ)」
          バイエルン vs バレンシア

01-02  グラスゴー (スコットランド) 「ハンプデン・パーク」
          レアル・マドリー vs レバークーゼン

02-03  マンチェスター (イングランド) 「オールド・トラフォード」
          ミラン vs ユベントス

03-04  ゲルゼンキルヘン (ドイツ) 「アレナ・アウフシャルケ」
          ポルト vs モナコ

04-05  イスタンブール (トルコ) 「アタチュルク・オリンピック」
          リバプール or チェルシー vs ミラン or PSV



俺のこの大会の決勝始めは、ミランでのオランダ・トリオから。
サッカー少年だった時代です、はい。 下の毛ぇ生えてね~けど、サッカーTV観戦は当時としては早熟でした。
プラティニでトヨタカップの存在知ってたのに、この大会の優勝チームが来るって認識は89年までなし。汗)
ファン・バステンのヘッド、やばかった! プラティニの次に憧れた。
ミランのインパクト凄かった! でもユーベへの思い入れは変わらず。
テレビ東京での録画放送で観た。確か金子勝彦釜本邦茂で実況・解説してたよ~な・・・
それから数年間はダイヤモンド・サッカー改め、深夜のダイナミック・サッカーにて録画放送で決勝やってたね。

民放で生放送中継やるようになったのはいつからだっけな~?
95年からは確実に生放送だったと思う。
で、日テレやらTBSやら。
WOWOWでも放送開始。今じゃスカパーで全試合!!
すげ~時代になったもんだ(笑)

こんなエントリー書くつもりじゃなかったけど、勢いで思い出ネタになっちまった。(汗)

こーして書いて気付いたけど、何気にミュンヘンやらウィーンがそんなに間をあけずに開催してる。(汗)
俺の記憶って・・・。

でも、来年パリかよ~~!? 俺にとって新鮮さゼロ・・・。
(今年のCL終わってないのに、もう来年の決勝開催地に物言いって!? やっぱユーベの負けが・・・略)
5万人以上収容が条件と考えて、ウェールズの「ミレニアム」とか、ポルトガルはリスボンの「ルス」とかどうなの?

数年後、ドイツはミュンヘンの アリアンツ だの、イングランドはロンドンの ウェンブリーエミレーツ だのと、
サッカー先進国の新スタジアムばっかりの巡回、開催になると思うんだよね~。
(ネーミングライツ契約のスタジアム開催ってOKなの?)
それはそれで素晴らしい事なんだろうけど、主要国ばっかりじゃちょいと寂しい・・・。

よ~するに、世界最高峰大会の決勝絡みでヨーロッパの色んな国を旅行してみたい!

あっ、今年も決勝の地に行く“予定”です。















  1. 2005/04/23(土) 02:11:05|
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収穫は、ある!


    2005年 第6節
     FC東京 vs 浦和レッズ   味の素スタジアム


負けた・・・。 これ事実。
非常に悔しい!! これ本音。
しっかり受け止めないとね。
でも東京がこれからチームとして優勝を目指して戦っていく上で、それなりに収穫を見出せる試合だった。
負けて得るものよりも、勝って得るものの方が何倍も大きいんだけど、この試合は今後に希望や夢を抱ける内容だったと思う。
急造DFラインで、あれ以上のものを今すぐ求めても無理だって。
そんな簡単じゃないよ。
浦和戦が全てじゃないし、怪我人復帰まで時間が掛かるから、5月の中断期間まではこのDFラインを基盤にやっていくはず。
この日のプレーを底辺に、修正・改善して上向きにしていけば、怪我人復帰した時に絶対に層が厚くなってるよ。

増嶋の果敢なプレー、気持ちが伝わってきた。相手がエメルソンでも決して怖がらず、ズルズル下がらず、
ジャーンと連携してプレーできてた。もちろんモニの域にはまだまだだけど、マスモニじゃないんだから、
自分の長所をドンドン出してアピールして欲しい。あとはコーチングとフィードボールが出せるようになっていけばね。
あのヘディングが決まってたら出来過ぎだったよ(笑)

前田も自分のプレーで精一杯だった感が否めないけど、天皇杯の時よりは混乱せずにプレーしてた。
(とは言っても去年の清水戦でのミドルシュートや阿部ちゃんへのアシストといいイメージがあるので可もなく不可もなく。)
ちょっとプレーが素直過ぎるかな。基本に忠実って事なんだろうけど。
後ろを怖がらずもうちょっとナオのフォローに上がったり、中に切れ込んでシュートってのがあってもよかった。
ヒロミもそーゆーのに期待して浅利をディフェンシブに置いたってとこも思案の内でしょう。
でもね、東京サポは期待してるんだよ。コール聞こえたでしょ?
加地タイセーフジの代役としてではなく、前田として他チームにも認知されるようにアピールして欲しいな。
(もちろんタイセーフジにも言える事だね)

失点シーンはボールが割りそうになったというのと深い場所からの折り返しで、若干ボール・ウォッチャーになり、
マークを見失ったのが原因だと思う。後半開始直後ってのもあり、集中面でちょっと気持ちがブレたかな?
ハッキリ言って修正可能。決して致命的な崩壊ではないね。
2失点目は・・・。 ん~、コーナーからやられたってのは一瞬のマークのズレと競り負けだよね。
これはディフェンス・ライン云々の話じゃなくて、セットプレーのチーム戦術だから、練習で向上させるしかないね。

この日のDF陣は怪我人続出から生まれたラインだったけど、マス前田は自分に足りないもの、
レギュラー選手に劣っているもの、また自分の通用するプレーが見えてきたんじゃないかな。
個人的には浄くんの働き過ぎが心配!


さてさて、2失点はしょうがないとしよう。
でも無得点はいただけないな~。
決めきれない部分、結構あったね。

東京のサッカーって速いテンポで構築して前線に、特にサイドにってのが持ち味だけど、
そこから先がどーしても手詰まりになってしまう傾向があるね。
悪くはないんだけど、相手に研究されているからやっぱり工夫が欲しい。
ナオ戸田がサイドのバイタルエリアでボールを受けたとき、俺は絶対に逃げないで勝負して欲しいと思ってるんだけど、
それが有効的・効果的に出来る為には、サイドバックが追い越ししたり、栗澤あたりが顔出してワンツーでシンプルにやったりとか。
あることはあるけど、ちと少ない感じ。
敵もアホじゃないからファースト・アプローチで遅らせてドリブル・コースを限定、セカンドDFが限定された方でフォローと
絶対に1人で止めようなんて思ってない。ボールを下げさせたら勝ちってな感じでディフェンスしてる。
そんだけ怖がられてるって事の証明だけど。

あとはクロスだね。
ここ、お約束欲しいな~。
特にユースケを投入した後なんだけど、サイドからのクロス時にルーコンユースケユースケ投入前は戸田ナオにも) の
どっちかが必ずニアに突っ込んで行って欲しい。ニアにボールが来る来ないは別にして。
2人とも中で待ってたらクロス上げる側はたいして工夫できない。
頭目掛けてGKにもDFにもクリアされない超ピンポイント出すしか可能性がなくなっちゃうと思う。
フリーでも1試合に何本もピンポイント・クロス出せる技術、東京に限らず日本に・・・略
でも誰かがニアに“全力で走って”行くのに対して、DFが付いて行けば (釣られれば) 中のスペースは多少生まれるし、
裏はフリーになる可能性は高くなる。
相手が付いてこなかったらこっちのもんでしょ。で、ニアが潰れても後ろから状況見て詰めていけるし。
ナオ戸田ノリオ、あるいは浄くんも味方にとって優しいクロスが比較的多い。でも相手にとってクリアし易いクロスでもある。
ニアに1人突っ込む → シュート性のクロスor中のスペース → 点だけでなく線でも得点チャンス → あわよくば自殺点誘発
リードされている時のルーコンユースケって今年のパターンになりつつあるから、中で2人して待ってるんじゃなくて、
どっちかがニアに突っ込んでもう一方が中でっていうお約束が欲しいな。
当然こぼれには逆サイドの選手や栗澤梶山も意識して欲しい。
俺が言うのは簡単だけど、能力なくて出来なそうなら何も言いませんよ~。


ズラズラ~っとなゾーン
戸田にいい加減ゴールが欲しい。
・チームとしてではなく個人的なものとしてユースケはゴールを意識してたね。自分がっていうとこ“垣間”見れたよ。
 あとは精度、ですね。精度です。精度だぞ!!
今ちゃん、前半は前目、浅利梶山の後は定位置、アンタ凄過ぎ!
 神出鬼没というか中盤の、いやピッチ上のダイナモというか・・・。
 持ち味ってのは判るけど、シーズンとチームを考えると周りを動かせるコーチングも身につけてね。
 今ちゃんがシーズン終盤で持たなくなっちゃたりしたら困る!(笑)
梶山、プレー観てておそらくピッチ上で一番視野が広いな~って感じる。
 逆サイドで完全フリーって訳じゃない選手にダイレクトで正確にボール出せるとこみるとやっぱ普通じゃない。
 ただね、中盤のリンクマン、上半身と足元が強いドリブラー、ラストパサー・・・で終わって欲しくないんですよ、おりゃ~さ。
 バランスをとりつつもガンガン前線に顔だしてミドルをブチ込んで欲しいんだよ、おりゃ~さ。
 持ってるんだからさ。既に実証済みなんだからさ。このチームは俺のチームくらいの気持ちでガンガン行ったれや!
ユータのXデーは?
ダニーロのXデーは?


   オフィシャルの試合詳細はこちら


【※ 追記】
この日は昨シーズンのナビスコ杯準決勝・緑戦以来、puresugarちゃんが相方のA.K.I君を連れて参戦!
A.K.I君、飛田給駅から味スタまでの道のりで、護送車や警官隊を見て軽ビビり?(笑)
でもスタジアムの、生の現場の雰囲気は楽しめたんじゃないかな?
puresugarちゃん、上手く相方を東京ファンに引きずり込んで下さいな(笑)

そしてカナリヤさんが遅れて味スタG2席に到着!
puresugarちゃんカナリヤさん、声出して手ぇ叩いて応援してたね~!!
相変わらず「カモン東京!」が大好きだねぇ~、puresugarちゃんは(笑)
それやる時は東京が守勢にまわってるからで・・・略(汗)
ってカナリヤさん、そのマフラー、俺のなんだけど・・・(笑)

残念ながら負けてしまったけど、皆さんお疲れ~っしたっ!
カナリヤさんの変なジンクスの事は内緒(苦笑) 今度来る時は事前にお清めしておいてよ!(笑)

  1. 2005/04/17(日) 21:52:57|
  2. FC東京|
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はい、決定事項!

公式発表、出たぁ~~!!

◆「 ユベントスFC ジャパンツアー2005 」◆
『 FC東京 vs ユベントスFC 』 開催のお知らせ


【SOCIO会員のみなさまへ】


ん~、俺にとっては嬉しい悲鳴!!!

応援歴は圧倒的にユベントス
トヨタカップでのプラティニから入って、ダイヤモンド・サッカー観ながら気が付きゃユーベごと贔屓に。
91年からWOWOWで放送開始したセリエAはもう噛り付き!
バッジョ在籍時にオフトの日本代表と試合しに来日したね。あん時は2試合やって1-1と2-2だったな。
当時はまだKINGと呼ばれていない、カズKINGカズがホームなのにユーベ寄りの笛ばっかだ!って怒ってたっけ(笑)
素晴らしいサッカーとアレの決勝ゴールで2度目の世界一になったトヨタカップ、vsリーベル以来の来日になるのか・・・。
でも生観戦応援は3回で、ホームのデッレ・アルピでは僅か1回・・・。
来日試合は1度も生観戦できず・・・。

観戦回数や生活・行動密着度なら圧倒的にFC東京
そりゃ東京に住んでる訳だし、リアルさが強く、そして濃くなるわな。
スタジアムに行く事が習慣になっちゃってるし。(とはいっても大熊監督時代はさほど足を運ばず・・・)
ガキの頃に少年サッカー都大会等でよく行ってた場所にスタジアムが建設されちゃうんだから、
本拠地にしてる応援するのも不自然じゃないでしょ?

ユーベFC東京を中心としたこのブログを今年に開設してから、いきなりこの対戦が実現するなんて・・・。

うっ、嬉すぃ~~~~!!(涙)
非常に楽しみ。面白い試合になる事を激しく望む!!!

ちなみに、世界クラブ選手権の決勝戦でユーベFC東京が世界一のタイトルを賭けて対戦するのが、
俺の死ぬまでの夢なんだよね~。
実現するかな??



◆「 FC東京 vs ボカ・ジュニアーズ 」◆
開催のお知らせ


マドリー、ローマと来て、今年の首都対決はユニフォームの色的にもパリ・サンジェルマンが有力かなと勝手に想像してたし、
オランダのアヤックス、ポルトガルのベンフィカ、チェコのスパルタ・プラハなんかも面白いかなと。
個人的にはアーセナルとやれたらとか妄想に耽ってただけに、意外?にも南米、アルゼンチンのブエノスアイレス!
けれども納得のいくボカJr.
マラドーナバティストゥータリケルメテベスを輩出したクラブだし、近年トヨタカップで何度も来日してるから有名だよね。
詳しく判らないけど、FC東京の応援チャントでボカの応援歌がモチーフにされたりしてるんでしょ?
あとはボンボネーラ繋がりとか。
現所属選手は全くといってよいほど知らないけど、南米の雄ですから楽しみだ。
ところでビアンチってボカの監督辞めちゃったんだっけ??


とにかく俺は、お祭り気分で楽しみますよ~~!!

昨日の凹みの今日だけに、ちと元気出てきた(笑)

  1. 2005/04/15(金) 00:20:38|
  2. FC東京|
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Juve fuori

     04-05 UEFA CHAMPIONS LEAGUE

   “Quarter-finals 2st leg”
     Bianconeri  -  Reds
      Stadio Delle Alpi (Torino, ITALIA)



はぁ~・・・。
言い訳出来ねぇ・・・。
完全に守り切られた。
マジで完敗・・・。
終わっちまった、ユーベの 04-05 UEFAチャンピオンズ・リーグが・・・。


得点の匂いがしね~んだもんよ。
唯一ズラタンだけ可能性のあるプレーをしてたけど、孤立させられてたし。
選手の配置や選択、システムにも疑問を感じた部分もあったし。

うわぁ~、何書いても言い訳にしかならない・・・。


カペッロのサッカーって負けにくいんだけど、攻撃のバリエーションや変化に乏しい。
この試合に限らず、今期はそう感じる事が少なくない。
何かアンチェロッティ監督時代に逆戻りしている気がする・・・。
トラパットーニマイフレディ監督時代はそれぞれプラティニバッジョというスーパースターを擁していたとはいえ、
攻撃のバリエーションがあったよ。
それ考えるとリッピって凄ぇな (ユベントス限定ね) 。
おぉ~っと、過去の栄光を懐かしんでしまってる(苦笑)

カペッロって優勝請負人って言われるだけあって、やっぱり勝つ事のできる監督だと思う。
いい監督か否かっていう議論を超えて、偉大な監督だとも思ってる。
でも今のヨーロッパで勝つにはもうちょっと根本的にポゼッションを高めた戦い方をしないと今後も更に厳しいな。
全体的に幅を持たせないとやっぱり得点の可能性は限られる。

1-0勝利はユーベのお家芸とか言われてるけど、そんなのプラティニ在籍時代からユーベを見るようになった
俺的には最近の話であって、伝統ではないと思ってる。(それ以前は知らんけど)
攻撃にバリエーションがない、でも守備は強い、1点取れば勝てる、っていう昨今の考え方じゃ
偉大なアウェイゴール・ルールのあるチャンピオンズ・リーグじゃ勝っていけないよ。
選手個々のコンディションの問題もあるけど、この時期どのチームも万全じゃないでしょ?
チャンピオンズ・リーグで負けた事である種のメッキが剥がれた感じ。


  今期、残されたタイトルはスクデットのみ。
  なんとかミランを振り切って28回目の国内リーグ優勝して欲しい。

  個人的願望をいうと、俺が三十路を迎える前に30回目のスクデットを獲得して欲しい(笑)


  おい、モッジジラウドベッテガよ!
  アレを放出するなよ!!!



応援してる2チームが同日に負けるとマジで鬼凹む・・・。

  1. 2005/04/14(木) 21:06:45|
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悔しいが・・・


    2005年 第5節
     名古屋グランパスエイト vs FC東京   瑞穂公園陸上競技場

昨日13日、夜の2大決戦(名古屋vs東京、ユーベvsリバプール)に備え、しゃかりきになって仕事。
定時に余裕を持って退社&鬼直帰!
TV観戦、間に合った~~。

負けたぁ~~~・・・。

名古屋にかなり研究されてた感があるね。
ワイドにロングボールを振られ、2列目3列目がどんどん突っ込んでくるサッカーをされちゃったよ。
前線からのプレスでパスコースやドリブルゾーンを限定させて今ちゃんミヤ栗澤ら中盤の3人の位置で
奪うっていう事をさせてもらえない。後ろを向いてディフェンスしなきゃいけない状態にされると
東京のリズムが出にくい。
でもって試合間の多い名古屋が激しく、いやラフに肉弾戦を挑んできたこともあり、厳しい状況だった。

ただ、その中でもチャンスは作ってたし、東京がそんなに悪いって印象はなかったけどな。
がっぷり四つで、どっちが勝ってもおかしくなかったよ。
東京の悪い癖、チャンスはあるけど決め切れない、勝ちきれないってのとはちょっと違う試合だった気がする。
ルーコンがPK決めてたら優勢に試合を進められてたけど、完全に読んでた楢崎を褒めるべきだね。
東京のサッカーを存分に披露した訳じゃないけど、悲観的にはなってない。
首位陥落っていう事に対して、通常の負けより落胆はあるかもしれないけれど、今のJリーグは簡単じゃないよ。
こーゆー試合を経験して、チーム・選手が plan → do → check を繰り返して東京らしいサッカーで向上していければいい。

ただし、不安材料あり・・・
DF陣の怪我の多さといったら!?
この試合も前半早々に藤山が負傷退場。どんな症状かは判らないけど、おんぶされて控え室に行ったから
歩けない状態だったって事だよね。
でもって試合終了間際にモニが自ら退場。交代枠使い切ってたの判っててピッチから去るってのは
ヤバい状態なんだろうな、と思ってしまう・・・。
タイセーも怪我、加地も怪我、この試合で奮闘っぷりが目立ってた浄くんも削られまくってたし・・・。
とにかく代わりに出場した選手がチャンスだ!と思って活躍してくれる事を祈るしかないね。

あとはズラズラ~っと
戸田にゴールが欲しい。
ユースケにもっとガムシャラにゴールを狙って欲しい。味方に「パス出せよ、バカヤロー!」って言われて、
 「うるせぇ~!」ってやり返すくらいやってもらいたい。
マス、頼むから不安そうな顔してプレーしないでおくれよ・・・。能力高いんだからもっと自信持っていいよ。
 積極的にやってミスするんだったらチームやサポーターは絶対フォローするはずだからさ。
 表情に不安さを出すと敵に突け込まれるって!
・名古屋の本田君、巧いね。でも新人王は栗澤のものですから! 梶山もユース代表世代として負けんな!


   オフィシャルの試合詳細はこちら


あぁ~、フジぃ~~

  1. 2005/04/14(木) 12:01:06|
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We did it !!


  FC東京桜満開首位祭り!!
   磐田に勝つと信じて、このエントリー用に最寄り駅に向かう途中に撮ってきちゃったっけ!
   画像をクリックするとやや大きめで見れちゃったりする




    2005年 第4節
     FC東京 vs ジュビロ磐田   味の素スタジアム


勝った~~!!
5年振りに磐田に勝った~~!!
だぁ~しゃーーっ!!

正直難しい試合だったと思う・・・。
中盤でのプレスをいなされたり、両サイドのスピードを巧く殺されたり、・・・。
また、幾度か押し込まれる事も・・・。
数回の決定機もヨ~シカツハ~ムカツク~シカツにファインセーブされ、
嫌な雰囲気が漂ったけど、ドラマは後半40分に!!!!
果敢に前に出て行った結果、終了間際に劇的ゴ~~ル!!

スタジアム中にワッショイが鳴り響く!!
嗚呼、爽快!!

今野様栗澤様戦士、そして東京サポーター ―。
We did it !!  We are Tokyo !!
ヒロミのジャンプもサイコー!! (ありゃま~たズボン破れるんじゃね~の?笑)
この日の味スタの雰囲気はサイコー!!


今日は職場の同僚、龍ちゃん(磐田サポーター)とノブ君も味スタへ。
(もちろんG2席で一緒に観戦した訳ではない)
試合後、龍ちゃん曰く「磐田の調子が悪いとはいえ、東京が勝つべくして勝った。妥当な結果だよ・・・。」


この日の勝ち方は自信になるし、今後絶対に活きてくるよ!
昨日も書いたけど、新しい領域に到達する!

首位です! 首位、東京です!
首位祭り継続中なんです!
この調子で厳しい日程を乗り切りたいね!


   オフィシャルの試合詳細はこちら


試合前にG1席中心にやったユルネバの別バージョン、いいね!
前節神戸でやったバージョンでしょ?
テンポもノリが良くて楽しく歌える。
選手入場前の壮大なるユルネバとまた違った味わいだ!!

後半開始前、何度も東京サポにイジられるヨシカツ、手を挙げて応えてくれてありがとう!!(笑)
接待が効いたのか、横浜時代に続き、東京を勝利に導いてくれて感謝です!


【※ 追記(4/11)】
加地君、マジかよ~~!
藤山がいるとはいえ、期待してる藤田も怪我こいちゃったし、いきなりサイドバック層が・・・。
これでもし代えの利かない浄くんが・・・考えちゃいか~~ん!!

先ほどスカパーで昨日の感動を再度味わうべく、磐田戦の録画放送を観たけど
こら~モニっ!嬉しさか興奮か嫉妬か、栗澤を蹴りまくり過ぎ!!
肩に腕まわしてチンピラのあんちゃんが弱いものイジメしてるよ~な感じだったぞ!(笑)

あとはズラズラ~っと
・今日発売のエルゴラ1面、今ちゃんがヒロミ並のカエルJUMP!?
・ヨシカツいじりが本人にもメディアにも伝わってない!? 普通の激励コールだと思われてるフシが。
・藤のフィールドプレーヤー78試合連続フルタイム出場記録が広島の服部に破られちゃった。
 でもいいんです。ナビスコ決勝みたく記録より記憶に残るプレーを魅せてくれれば!
・戸田にそろそろゴールが欲しい。
・ユータの復帰が待ち遠しい。
・ダニーロ、今どんな感じよ?


FC東京から話は外れるけど、東京電力女子サッカー部“TEPCOマリーゼ”がLリーグ開幕戦で大勝!
何気にLリーグ、特にマリーゼ、特に丸山桂里奈に注目してたりする。ポテンシャル高い!
東京電力って、東京ガスと提携してFC東京レディースとかになんね~のかな?
そこらへん詳しくないゆえに簡単に言っちゃってるけどさ。
でもYKK(だっけ?)から移管したばっかで本拠地が福島Jヴィレッジじゃ数年は無理っぽい・・・。
レイナスも力つけて浦和と合併したし、そーゆーのって絶対女子のレベルも注目度も上がると思うんだよね~。
逆に女子だけの運営って難しいだろうし。
てかいいのか? 緑さんには昔っからベレーザがあってタイトル獲りまくりだぜ?
マジいいのか? 東京レディース・ダービーとかあったら二重に盛り上がるぜ?

女子サッカーはアトランタん時初めて観た以来ちょくちょく観てるけど、ナメてる奴はビビるよ、マジで!
今の日本はその時より凄いレベル上がったし、今の世代も楽しみ。
比較すんのは間違いだけど、男子日本代表よりはスペクタクルで面白い(汗)
ま~ナメてなくても現ブラジル代表のマルタクリスティアーネは巧過ぎて引きます(大汗)

ちなみにアテネ五輪女子最終予選の日本vs北朝鮮は生で観た試合でベスト5に入るくらい興奮・感動した。

ブログには書いていく予定はないけど、注目してる。

  1. 2005/04/10(日) 23:12:50|
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かくも長き未勝利への解答

1999年
天皇杯4回戦 FC東京 0-3 ジュビロ磐田

2000年
1st    FC東京 3-2 ジュビロ磐田
2nd   ジュビロ磐田 2-0 FC東京

2001年
1st    ジュビロ磐田 1-0 FC東京
2ns   FC東京 2-5 ジュビロ磐田

2002年
1st    FC東京 0-2 ジュビロ磐田
2nd   ジュビロ磐田 6-1 FC東京

2003年
1st    ジュビロ磐田 1-0 FC東京
2nd   FC東京 1-2 ジュビロ磐田

2004年
1st    ジュビロ磐田 2-0 FC東京
2nd   FC東京 0-0 ジュビロ磐田


リーグ通算10戦成績 1勝1分8敗  得点7:失点23

な~んか、数字でみるほど蹂躙されてる印象ないんだよな~。(俺だけ??)
何て言うか、東京にとって悪い意味で噛み合ってしまうというか・・・。
巧さと経験という網にかかってしまうというか・・・。
相性が悪いといえばそれまでなんだろうけどさ。
ガンガン行って、それなりにチャンス作るけど、いなされて決められて負ける、みたいな。

もういいっしょ? 負けるの十分っしょ?

好不調の波が激しいだの、不安定な戦いっぷりだのと言われるけど、近年は負けにくいチームになってるし、
さすがにタコ殴りにされる事はないでしょ。
今の磐田の調子云々とか関係なしに、東京らしくガンガン行って勝って欲しい。 
綺麗ゴトかもしれないけど、そーする事で新しい領域に到達するんじゃないかなって思ってる。
したたかさや狡賢い戦い方をして(東京はそんなの巧くないけど)、老巧さを身に付けていくのももちろん大事!
でも、磐田には東京の持ち味を前面にストレートに出した戦い方で勝ちたい。
首位だし、中2日の厳しい強豪連戦があるし、ペース配分を上手くっていう考えがあるのは承知だけど、
とにかく明日はガンガン行って欲しいな。

今まで負け続けてきただけに、5年振りに勝利を奪取した時、1つ上の次元へ行ける気がしてならない。(と勝手に思っている)
ま~、そんなに気負う必要はないんだけど、意識はしてしまう相手なんだよ、俺にとっては。

調子の悪い相手に、優しき手を差し延べるよーな悪いクセが出たら、元サヤですが・・・。

  1. 2005/04/09(土) 23:13:42|
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悔やまれる前半・・・

     04-05 UEFA CHAMPIONS LEAGUE

   “Quarter-finals 1st leg”
     Reds  -  Bianconeri
      Anfield (Liverpool, England)



20年前の悲劇への追悼としてセレモニーが行われ、リバプール・サポーターから記憶と友好を示す横断幕が
ユベントス・サポーターへ手渡された。
また当時のリバプール・キャプテンだったフィル・ニール、決勝点を挙げたユベントスミシェル・プラティニ
そして両クラブでプレーしたイアン・ラッシュがセレモニーに参加した。
 
 コップエンド(リバプール・ゴール裏)には友情を意味するイタリア語のマスゲームも。
   ※ただ、全てのユベンティーノがこのセレモニーを受け入れた訳ではなく、
    抗議の口笛を吹いたり、ピッチに背を向けたりする人も少なくなかったらしい。

 観てる時は何をしているのかよく判らなかったけど、
 確かにピッチに背を向けてるユベンティーノが多くいた。


その後、リバプール慣例の“You’ll never walk alone”の大合唱。
(俺の知る限りではリバプール、セルティック、そしてFC東京の3クラブが試合前に歌ってる。
 リズム感が全くといってよいほど違うけど、それがまた良い。)

選手が入場し、チャンピオンズ・リーグのテーマが流れる。
歌詞は微妙だった印象があるけど、ホントに気持ちが高潮するメロディだ。

先日亡くなった、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世に冥福を祈る黙祷が捧げられる。

結びつきの妙というか、ベルギー人主審のフランク・デ・ブリーカーが試合開始を告げる笛を鳴らす ―。


ゾッとした・・・。
リバプールの攻撃に、ではない。
ユベントスの守備の悪さに、である。

立ち上がりから不安定というか、連携のミス、マーキングのズレが非常に目立った。

ユーベがイングランド勢とアウェイで試合する時、勝った記憶がない。
いや、ちょっと思い出せない。
近年ではユナイテッドやアーセナルとやったと思うけど、
ワイドにダイナミック、かつスピーディな相手は苦手な印象が拭えない。
独特の雰囲気もあるだろう。
(イタリアでは多くのスタジアムにトラックがあり、イングランドほど観客席が近くない。
 また現地体験から言ってイタリア人よりもイングランド人の声量の方が優っていると思う。)

ただ、それらハード面の理由だけでは片付けられないほど守備面で弛緩していたよーに感じた。
出だしは遅れる、寄せが甘い、簡単にかわされる・・・
センターハーフのエメルソンブラージが機能していないようで、そこからリバプールの攻撃を
引き出してしまっていたかな。
ん? ブラージっていたっけか??

気が付くと前半の前半で2失点・・・。
これまた今期のユーベでは記憶にねぇ・・・。
ただルイス・ガルシアの得点はしょうがない。ビューティフルだったよ。
マークが付いていけなかったとはいえ相手を褒めたい。

ユーベはその後、ズラタンのポストに当たったシュート(ネドベドアレの連携から素晴らしかった)、
アレのGKとの1対1、オフサイドに判定されたヘッドなど、幾つか決定機を迎えた。
決まっていれば・・・とは一概に言えなかった。リバプールの決定機も同等だったからね。

前半は何か、あれよあれよという間に終わってしまった。


後半はブラージに代え、サイド(特に左で)で持ち味を発揮するペソットを中盤で起用。
パスを散らし、攻撃のリズムを作るセンスは皆無だが、守備に関しては信頼できるこの男の投入で
全体的な安定感を取り戻した。
当然ハーフタイムでカペッロの激が飛んだだろうし(あの内容じゃ飛ぶだろ!)、リバプールが2点の
リードによりアウェイ・ゴールを入れさせないという守備の意識を若干高めた事による影響もあるだろう。

ズラタンがタメを作り、ネドベドが絡み、アレが抜け出す ―。

安定感を得たユーベはようやく攻撃のリズムを生み始める。
守備が安定し、攻撃のリズムが出来るのと比例してザンブロッタがオーバーラップを仕掛け、
カモラネージが味方を利用しながらバイタルエリアに突っかけていく。
ネドベドはやはり久し振りの試合だけに本調子ではなさそうだったが(当ったりめーだ! 多くを期待する方が間違ってる)、
持ち味の一つであるミドルシュートでチームと自分に勢いを与えていった。

ん~・・・。
そこでアレを代えちゃうのか、カペッロよ!?
コンビネーションも悪くなかったし、リズムも生まれてたしさ。
トレゼゲ投入するにしても違う選択肢ってなかったかな?(実際なさそうだったけど・・・)

  トレゼゲ投入の直接的要因かは判らないけど、
  ユーベがようやく1点返す。
  リバプールのゴール前密集地帯、頭1つ抜けたジャンプで
  カンナバーロのヘッド炸裂!
  GKの手前でバウンドしたボールはネットを揺らし、
  貴重なアウェイ・ゴールとなった。

  この辺りから完全にリバプールに得点の匂いがなくなった。
  ユーベがポゼッションし、
  リバプールがゴール前を固める図式で試合が進む。
  同点に出来る!絶対出来る!
  祈りに近い気持ちで観ていたが、ゼビナにアクシデント、
  モンテーロとディフェンダー同士の交代・・・。

  攻撃を加速させる事が出来ぬまま試合終了。


  はぁ~・・・。
  結果論でしかないけど、後半の内容を踏まえると
  前半の弛緩っぷりが残念でならないよ。


アウェイ・ゴールを挙げられたって事でポジティブに捉え、デッレ・アルピで奮起するしかない。
1-0 で勝利すればOKっていう状況にしたのは悪い結果ではない。


しっかし、イエローもレッドもカードが1枚も出ないなんて凄い!
決して激しくない試合ではなかったにもかかわらずね。


  “In Memory and Friendship”
  “Memoria e Amicizia”

  「記憶と友好の中で・・・」




  1. 2005/04/06(水) 12:22:32|
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まずは敵地、アンフィールドへ・・・












  04-05 UEFA CHAMPIONS LEAGUE
  “Quarter-finals 1st leg”
    LIVERPOOL  -  JUVENTUS
     Anfield (Liverpool, England)




あ~、やべー!!
緊張してきた・・・

とにかく、カペッロにはスペクタクルは求めない。
求めても悲しむだけさ ―。

とにかく、カペッロには勝利だけを求める。
求めなくとも応えてくれるさ ―。

アウェイ・ゴール決めてドローであればOKだよ!!


アレトレゼゲカモラネージズラタン、そしてネドベド ―。
いや、全員に期待してるぞ~~!!
     Forza JUVE !!

そして、20年前にヘイゼル・スタジアムで亡くなったユベンティーノたちに好ゲームを捧げよう!!


  ヘイゼルの悲劇
    ベルギー・ブリュッセルにあるヘイゼル・スタジアムで起こった事件。
    1985年5月29日UEFAチャンピオンズカップ決勝戦、リバプールvsユベントスの試合前、
    互いのサポーター同士が小競り合いをきっかけに暴徒化。
    一気に両チームのサポーターが大量に混ざり合い、逃げ惑う人や暴れ出す人で揉み合いとなったスタンドは、
    完全なパニックに陥った。
    リバプール・サポーターが雪崩込んできたために、ユベントスのサポーターは逃げようと下のトラックに押し寄せ、
    一気に将棋倒しとなる。
    多くの者が人の波に圧迫され、倒れたフェンスや崩れた壁の下敷きとなり、窒息。
    結果として死者39名(大半がユベンティーノ)、負傷者400名以上という大惨事になってしまった。




  “Clubs put focus on friendship.”





  1. 2005/04/05(火) 17:04:38|
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Lo sport si ferma

4/5のウィーク・デーに行われるチャンピオンズ・リーグ準々決勝のリバプール戦に向けて、
今日のセリエA、フィオレンティーナ戦は非常に重要。
もちろん勝って欲しいし、火曜日に繋がる内容になる事を願う。
フィオレンティーナとはサポーター同士の仲が悪い?
そんなのどーでもいい!
ヴィオラにはユーベ・キラーのヒデがいる?
知るか!日本人とか関係ねーっつーの!!

ん?あれ??
試合やってねぇ・・・。
何故に前節のレッジーナ戦が放送されてるんだ??

『 ローマ法王の深刻な病状に対して自粛の意を表し、
2、3日に予定されていたイタリア国内での全てのスポーツを延期すると発表 』


そっか・・・。
ローマ法王ヨハネ・パウロ2世、危篤状態なんだよね。
今頃カトリックの総本山、 “サン・ピエトロ大聖堂”には多くの人々が祈りを捧げに集まっているんだろうね・・・。


そしたら、とにかくユーベは火曜日に向けてコンディションを整えるだけだね。
第1戦はアンフィールドへ乗り込んで、コップエンドを黙らせちまえ!!


  1. 2005/04/03(日) 01:31:52|
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ただ今、連続首位祭り中!


    2005年 第3節
     ヴィッセル神戸 vs FC東京   神戸ウイング・スタジアム


ダラ~っと朝を迎え、日中に用事を済ませ、スカパー生放送観戦前に家の最寄のスターバックスへ。
このブログにも以前登場した事のある、東京サポのうるっちーと合流し、
まったりと昼カフェをしながら、今日の試合の展望にふける。
やれあーでもね~だの、やれこーでもね~だの、と。
   ※ うるっちー登場のエントリーはこちら

テレビ観戦する際に、一人でもよく試合前にスタバに行くんだけど、そんなまったりした時間が心地よかったりする。
単なる自己満足なんだけどね(笑)

最寄のスタバに行くには、家から数分の某有名公園を突っ切っていかなきゃいけないんだけど、
休日の混雑に増して花見客ばっかり!!
桜、まだ咲いてね~んだけど・・・。
昼間から、ただ騒いで飲みたいだけか。
ゴミは持って帰れよ~~。


スタバから戻って、いざ、神戸戦。

東京も神戸も互いにプレスをかけ合ってなかなかボールが落ち着かない。
そんな中、誰が出したか判らなかったけど(ナオかな、栗澤かな?)、そのスルーパスに抜け出した戸田がファールを誘いFKゲット。
そして・・・。
宮沢、きたぁ~~~~~~~~~~!!!
素晴らしい! いや、素晴らし過ぎるぞ!! そして美しい!!
ジャーンのフェイクから宮沢が直接FKゴーール!!
左足から放たれたキックはコース、スピード共に完璧といってもよいもので、完全に相手GKの逆モーションでネットに突き刺さった!
叫ばずにはいられないほど興奮したゴール!(近所の方々、毎度お騒がせ致します。)
「FKん時、“ノリオ・コール”ばっかしてんじゃねーぞ!」と本人が言ったかどうかは定かではない(笑)
キックのタイプが違うので贅沢させて下さいな。

5分後くらいかな~?
栗澤の蹴ったCKがニアで一度跳ね返させるも、再度栗澤がライナー性のセンタリングをゴール前へ。
そして・・・。
今ちゃん、ゲットぉ~~~~~~~~~!!!
どフリーでジャンプヘッドを一発お見舞い!
骨折してる鼻は大丈夫なんか??(笑)

先制点から前半半ばくらいまで、高い位置からプレスをかけてボールを奪い、
ほとんどシュートかコーナーキックまで持っていってた印象がある。
完全に東京の時間帯だったし、そこで得点できたのが大きい!
早くも1試合の得点ノルマは達成(笑)

後半になっても東京のプレス(相手をサイドへ追い込み、囲んじゃう)が効いてて、
神戸はほとんどやりたい事ができなかったんじゃないかな?

東京は奪ったら縦に速く、取られても切り替えが速く、攻守に渡って全体的にらしさが出ていた。

ただ、ヒロミの選手交代に???
梶山を出したのはいいと思うけど(スゲ~観たいしさ)、その梶山がボール際に絡む事ができず・・・。
ナオと代えたので栗澤が右サイドに回り、栗澤もボールに絡めなくなってしまった。
それもあってか、終盤に宮沢に代えて浅利を投入した時は、ディフェンスを締めるんだなと。
(テレビの前で宮沢にスタンディング・オベーション!)
でも、な~んか逆に神戸がジワジワと攻撃に厚みを増し始め、東京は前線に出来いけなくなってしまった。
最終ラインは集中して跳ね返してたけどね。

ここまではよくあるパターンで、リードされてる神戸が反撃に出てくるのは当たり前。
上手くいかなくなった(ように見えた)のは結果論になってしまうんだけど。

でも、直後に戸田に代えて藤山を投入し、戸田の位置に入ったのはよく判らなかった。
東京の選手配置はどーなってんだ???と。
現地で観てた人にしか判らない狙いがあったのかもだけど。
(選手の出来を責めている訳じゃないよ)

交代が原因でマークにズレが生じたのかどーかは判らないけど、終了間際にクロスを入れられ、
どフリーで折り返され、東京ディフェンス・ラインは完全に振られる。
その折り返しを播戸に決められ1点差・・・。

戦術の問題か? それとも悪いクセか?
と思う間もなくロスタイムに大ピンチ!!
土肥ちゃんが相手のシュートを弾いたところに、またもや播戸
打たれた瞬間、悲鳴を上げ・・・
「うぉ~~~~~!」
土肥ちゃん、ファイン・セーブ!
気が付くと歓喜の雄叫びに!!
すげ~ぞ、洋一!!

最後は逃げ切ったというカタチで試合終了。

アウェイとはいえ、相性のよい神戸に東京らしい戦いが出来ていたので、終了間際の失点は悔やまれる。
今期リーグ初失点か・・・。


ただ3試合終了時として考えると、2勝1分で6得点の1失点。
及第点でしょ!!
来週からJリーグはタイトなスケジュールになるし、厳しい相手との連戦が待ち受けてる。
それを首位として迎えられる事は喜びだよね!
(明日、緑が千葉に5点差以上で勝てば首位交代か!? さすがにねーだろ、それは!!)


神戸現地応援組の方々、お疲れ~っす!


   オフィシャルの試合詳細はこちら


【※ 追記(3/4)】
FC東京の機関紙、トーチュウにて。
苦手アウエーでカモ神戸に快勝
これって・・・。いわゆる、あの意味で受け取っていいの??(笑)

  1. 2005/04/02(土) 23:49:45|
  2. FC東京|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

いいよ、勝てばさ

ズィ~コがドラマチックな勝利を意図的に演出してるってのをバーレーン戦で改めて再確認(笑)
ホントはロスタイムに相手のオウンゴールで勝つっていうシナリオだったんでしょ?
今予選はフランスW杯予選よりも劇的な出場ってのを企んでるんだろ~な~。
ある程度シナリオ通りだから、試合中に指示出す必要もないんだろ~ね~。
逆にシュートを打っちゃったりすると気まずい顔しちゃったり。
そう考えると監督の思惑が十分浸透してるのかな~?

でも幾ら日本人が、“ハラハラドキドキがお好き!” だからといって、
プレーオフでW杯出場っていうシナリオはお願いだからやめてね。
アウェイの柏戦、鹿島戦が平日開催になっちゃうと仕事で東京を応援に行けなくなっちゃうからさ!
それだけは頼むよ~!

  1. 2005/04/01(金) 00:15:32|
  2. サッカー全般|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

TATSU


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