色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

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Grande festa al Delle Alpi!

JUST DO IT. 28

背中にこうプリントされたユニフォームに着替え、登録背番号順に名前を呼ばれ、ピッチへ走ってくる白黒戦士たち。
チームスタッフも続き、一緒に喜びを共有する。
しっかし、ここまで歌って跳ねてるドン・ファビオことカペッロ監督を見たのは初めて!
そしてこんな優勝セレモニー初めてかも。
セリエって優勝トロフィーなしの代わりにイタリア国旗の楯(スクデット)を翌シーズン着けてプレーするってんじゃなかったっけ?
ま~、いいや。

すげー感動的なセレモニーで興奮したよ。
 (※ 写真は全てユーベの公式サイトより)
           






続いて、トリノ市内での優勝パレード。
 (※ 写真は全てユーベの公式サイトより)
           





やったーーーーーー!!!!
何の気兼ねなく来日できるぞ~~!!

そして気は早いけど、来年はクラブ世界選手権で来日だぞ~~!!
つまり、ビッグイヤー奪還だぜ!!


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  1. 2005/05/30(月) 23:04:36|
  2. ユベントス|
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05欧州CLIMAX ~CL決勝トルコの旅~ vol.1

毎年恒例になっているチャンピオンズ・リーグ決勝観戦旅行に行ってきました。
今年の舞台はトルコのイスタンブール
決勝の地に合わせてトルコはイスタンブールとカッパドキアを観光に。


第1弾 カッパドキア 】

ナメてた!! めっちゃくちゃナメてたよ、カッパドキアを・・・。
何をナメてたってカッパドキアの広大さなんだけど。
旅行前にある程度調べてはいたけれど、ここまで広いとは思ってなかった。
交通がさほど不便ではない国や地域にしか行ったことのない俺にとって、ま~自分の物差しが通用しない(苦笑)
いや、カッパドキアの写真など見て少しは予想してたけど、とにかくビビった。
そして大自然の神秘や不思議な景観にも ―。


[05欧州CLIMAX ~CL決勝トルコの旅~ vol.1] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2005/05/30(月) 07:37:57|
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カウントダウン 04-05 CL決勝 Vol.5


  トルコのイスタンブール決戦に向けて、欧州チャンピオンズ・リーグ決勝旅行の
  展望をウダウダと綴ってみる。
  欧州クライマックス決戦に、そしてトルコに期待している事など。




第5弾

2005年、欧州チャンピオンズ・リーグ旅行(トルコ)
    イスタンブール → カッパドキア → イスタンブール

    (ギリギリまで吟味して、調整して、ようやくこのルートに決定。パムッカレにも行きたかった・・・)



CLのカウントダウンという事で、ダラダラと過去4年の旅行話を書いて来ましたが、もう決勝は来週水曜日!!
非常にワクワクしております!!


[カウントダウン 04-05 CL決勝 Vol.5] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2005/05/18(水) 21:14:27|
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血迷ったか!?

は!? 何じゃこりゃ!?
てか、こっちもかよ!?

冗談じゃないよ、マジで!!!!
えっ、ホントなの? 俺、釣られてない??

ユーベはメッシーナと友好関係にあるのは知ってるけど、そりゃね~だろ!?
ホントだとしたら、カペッロ、おかしい! アンタおかしいよ!!
ジラウドベッテガモッジ、そして新取締役のお三方、どーなってんだよ!?

いや、中には喜んでる方いらっしゃるかと思いますよ。それは尊重しますけど、俺は納得いかない!!

フレンドリーマッチ組まれてるJクラブで言うと、
ユナイテッドに稲本が参加来日して、鹿島や浦和の方々は嬉しいの?
バルサとの試合で、横浜や浦和の方々は所属してない大久保のプレー観たいかね?
バイエルンの特別枠として高原が来日して、磐田の方々は・・・あっ、ちと嬉しいか。いやハンブルガーでって話じゃない?

そして日本にいらっしゃるユナイテッド、バルサ、バイエルンのファンは全面的に支援できんの?


マジで、勘弁願いたい。
所属してない選手を日本人だからといって安易に参加させるなよ。俺はユーベが観たいんだよ!!
フルメンバー云々の前に、ユーベが観たいんだよ!
W杯予選と重なってフルメンバーでの来日不可っての判っててチケット買ってんだよ!
トップチームで欠員出るなら下部組織の選手連れて来い! むしろこれからの選手に興味ある!
てかシエナにレンタル中のキウミエント連れて来い! キウミエント呼べって!!
(昨シーズン終盤ユーベでデビューして、なかなか面白いプレーで魅せてた将来期待の選手。)

ズィ~コさん、頼むよ~!
彼を代表に招集してあげてよ~。 鹿出身の子、カワイイんでしょ? 使わなくてもいいからさ~。
彼が悪い訳じゃないけど、腹立つ!!
それはそうと、イタリアで名前をちゃんと発音してもらってるの?
相変わらず「ヤ~ナ~ガ~シ~ワ~」なの?
去年のイングランドvs日本でも、会場アナウンスで名前間違えられてたよね?

つ~か、記事が本当なら全面的にユーベがおかしい!!

何度もゴメン、これホントの話なの?
ガセでも不愉快なんだけど・・・。


  1. 2005/05/17(火) 22:02:27|
  2. ユベントス|
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言えばいいじゃないか!?

FC東京の現状に対して、「自分に憤っているか?」と、あのお方の登場であります。

「めンたまひんむいて拳をぐっと握って足の指で大地をかむ」
「万策尽きてもあきらめるな。そうすれば奇跡が奇跡を呼ぶ」

との事です。

また、味スタに「HOP-STEP-CHAMP」しに来て下さいな。

  1. 2005/05/17(火) 11:18:32|
  2. FC東京|
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カウントダウン 04-05 CL決勝 Vol.4


  トルコのイスタンブール決戦に向けて、欧州チャンピオンズ・リーグ決勝旅行の
  思い出をぽろぽろと綴ってみる。
  ブログっぽくないけど、当時の現地での体験を。




第4弾

2004年、欧州チャンピオンズ・リーグ旅行(ドイツ、イングランド)
    デュッセルドルフ → ゲルゼンキルヘン → デュッセルドルフ → ロンドン → マンチェスター → ロンドン

    with うるっち~


2004.5.26  ゲルゼンキルヘン(ドイツ)
   ポルト(ポルトガル) vs モナコ(フランス)
    アレナ・アウフシャルケ




なんつ~スタジアム造っちまったんだよ!?


[カウントダウン 04-05 CL決勝 Vol.4] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2005/05/17(火) 00:48:54|
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スクデットへ、チェックメイト!

   第36節
     vs パルマ
     @ Stadio Delle Alpi



相手のFKをブッフォンがファインセーブした場面以外、特に危ないところもなくユーベの完勝!といった試合だった。
立ち上がりにカモラネージからのセットプレーをアレが決め、試合をグッと楽な展開に持ち込めたのが大きい。
そして前半のうちにCKからズラタンが追加できたのも試合を有利にできた要因だね。
前節負傷退場したカモラネージが問題なく出場して、更に活躍していたころは非常に喜ばしい!

この日はほとんどパルマ陣内でゲームを進めていた印象がある。
チームとしても個の能力をみても、ユーベとパルマの差はハッキリしており、妥当な結果だと思う。
状況的に油断はできなかったけど、試合の運び方に余裕すら感じてしまった。
それにしても久し振りにパルマの試合を観たが、10年くらい前から欧州にも驚異を与えていたクラブが
ここまで衰退しているとは、なんともまぁ寂しい限りだった・・・。
あっ、UEFA CUPで4強だったんだっけ!?

試合中、テレビを通してプレーとは関係のないところでユベンティー二の大歓声があがる。
チャンネルを変えるとやはり!
ミランが2度同点に追いつかれてドロー!!
レッチェ、グラ~ツィエ! グッジョブ!!!
残り2試合で勝ち点差5!!


セリエはよくユーベに有利な笛が多い!と審判批判だかユーベの政治力だかを指摘される事が多いが、
ハッキリ言って笑い話。
確かに毎年何度かラッキーな場面に遭遇するけど、ユーベだからって事で扱いが大きくなる。
他のクラブで同じ状況でも扱わず、ユーベが、ユーベの、ユーベを・・・と。

てか、レガ・カルチョ(イタリア・リーグ)の会長って誰だよ!?  ミランのガリアーニ会長
てか、イタリアの首相ってどこの誰だよ!?  ミランのベルルスコーニ元会長(元とは言えないほど影響力有り)

インテル戦でのズラタンの肘打ちがしばらくたってから問題にされ、気が付きゃどっかのチームとの試合まで出場停止処分。
肘打ちを問題にしてテレビ放送したのはそのどっかのチームのお偉いさんが持っている局。
またそのどっかとのクラブの試合前にカンナバーロの言われのないドーピング・ビデオまで流される始末・・・。
試合後にはPKに値するプレーがあっただの何だのと・・・。
自分たちの立場を考えて発言・行動して欲しいね。

イタリアはそーゆーピッチ外の問題、騒ぎ立てが多くてホントに困る・・・。
日本で得た情報でどこまで確かな情報かは把握できないけど、そりゃユーベはかん口令対応するって。
毎回ユーベが優勝に近付くと、ユーベの政治力だの裏事情みたいなのが噂になる。
もう単なる負け惜しみや嫉妬として捕らえておきます。
ユーベは大人というか冷静な立ち振る舞いの出来るクラブでよかった。)


最後に、チロ・フェラーラ、セリエA500試合出場おめでとう!!
思えば04-05シーズンにリッピ監督と共にナポリから移籍してきて、実に多くのものをユーベに与えてくれた。
なかなか優勝できなかった当時のユーベ来て、ナポリでスクデットを獲った経験やワールドクラスのプレーで皆に信頼され、
90年代半ばからの黄金期をもたらしてくれた。
大怪我でワールドカップを棒に振ってしまった事もあったね。
今期限りでの引退を表明してから、この日をずっと待ってたユベンティーノも多いと思う。
観客席のユベンティー二にはスタンディング・オベーションで迎えられたチロ ―。
試合終了後、チームメイトに抱きつかれ、イジられ(蹴りくらってた。笑)、もみくちゃにされながら笑顔を見せていたチロ ―。
普段はメガネ姿で、品の良さとインテリジェンスな風貌を漂わせているチロ ―。
おめでとう。そして、ありがとう!!!
 (※ 写真は全てユーベの公式サイトより)
             






スクデットを獲得する準備は全て整った。
次節、俺はテレビ観戦も出来ないけど、とにかく勝って優勝を決めちゃおう!
そして最終節はホーム、デッレアルピで壮大なGiorno Festivoを!!
 (ただ、油断はダメよ!)

Forza JUVE !!!

  1. 2005/05/16(月) 15:00:23|
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カウントダウン 04-05 CL決勝 Vol.3


  トルコのイスタンブール決戦に向けて、欧州チャンピオンズ・リーグ決勝旅行の
  思い出をぽろぽろと綴ってみる。
  ブログっぽくないけど、当時の現地での体験を。




第3弾

2003年、欧州チャンピオンズ・リーグ旅行(イングランド、フランス)
    マンチェスター → パリ

    with うるっち~

2003.5.28  マンチェスター(イングランド)
   ミラン(イタリア) vs ユベントス(イタリア)
    オールド・トラフォード




チャンピオンズ・リーグ決勝旅行を始めて3年目にして、とてつもないビッグチャンスが訪れた ―。


[カウントダウン 04-05 CL決勝 Vol.3] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2005/05/15(日) 01:40:45|
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心身ともにリフレッシュを!


    2005年 第12節
     ジェフユナイテッド千葉 vs FC東京  市原臨海競技場


テレビにて観戦。
ん~、完敗な印象が強い。
中断期間に入る前に勝っておきたかったけど、悔しいし残念・・・。
選手から気持ちは伝わってくるんだけど、パスミスが多く、自らリズムを失っていた感じ。
千葉からはチームの連動性が伝わってくるが、東京の場合、パートでの連動も少し足りない気がする。
特に奪った後のセカンドプレーと、スピードを消された後のバイタルエリアでのプレーに。
別に千葉を模倣して欲しい訳ではないけど、質のいい動きっていうところは相手からでも吸収していって欲しいな。
もちろん東京色のアレンジも忘れずに。

鹿島や横浜、磐田など強豪と呼ばれるクラブに勝ちたいのは当然だけど、俺としては千葉みたいにチームとして
素晴らしいサッカーを展開しているところに勝つと自信になるし、嬉しいのだが・・・。

中断期間を上手く活用して、リフレッシュしたり、適度に休息したりしながら、チームの建て直しを図ってもらいたい。
ナビスコ諦めてないけど、カップ戦やユーベ戦などで、チームの戦い方や方向性を見直しつつ、レベルアップしていけば大丈夫だよ。
絶対勝ち始めるようになるって!


ズラズラ~っとなゾーン
・大宮戦で思いっきりのいいドリブルからゴールを決めたユースケだけど、今日のクロスに合わせて打ったシュートは
 な~んか慎重過ぎな感じだった。前半栗澤からのと、後半今ちゃん?からのと。すっげ~いいクロスだっただけに残念。
 あ~ゆ~の決めて監督や選手、サポーターからの信頼をどんどん得て欲しいな。

ダニーロ、初アシストだね。いやもっともっと期待しているけど。
 やっぱり彼は周りを活かしながら自分を活かすタイプ、一旦預けて敵の嫌なトコに入っていって再度ボールを受けるプレーを
 見せてくれているから、もっと仲間に理解してもらって連携を深めて欲しいな。絶対大活躍するポテンシャルを秘めてるよ。

  1. 2005/05/14(土) 22:41:53|
  2. FC東京|
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カウントダウン 04-05 CL決勝 Vol.2


  トルコのイスタンブール決戦に向けて、欧州チャンピオンズ・リーグ決勝旅行の
  思い出をぽろぽろと綴ってみる。
  ブログっぽくないけど、当時の現地での体験を。




第2弾

2002年、欧州チャンピオンズ・リーグ旅行(スコットランド、フランス)
    グラスゴー → パリ

    一人旅行

2002.5.15  グラスゴー(スコットランド)
   レアル・マドリー(スペイン) vs バイヤー・レバークーゼン(ドイツ)
    ハンプデンパーク(スコットランド・ナショナル・スタジアム)




現在、20代後半の年齢だけど、それまでの人生でこの日ほど印象的で鮮明に覚えている日はないかもしれない ―。


[カウントダウン 04-05 CL決勝 Vol.2] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2005/05/13(金) 22:54:37|
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カウントダウン 04-05 CL決勝 Vol.1


  トルコのイスタンブール決戦に向けて、欧州チャンピオンズ・リーグ決勝旅行の
  思い出をぽろぽろと綴ってみる。
  ブログっぽくないけど、当時の現地での体験を。




第1弾

2001年、欧州チャンピオンズ・リーグ旅行(イタリア)
    ミラノ → パルマ → ヴェネツィア → ミラノ

    with うるっちー


2001.5.23  ミラノ(イタリア)
   バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) vs バレンシア(スペイン)
    ジュゼッペ・メアッツァ (サン・シーロ)




この日はイタリアのミラノが欧州サッカーの首都となった ―。


[カウントダウン 04-05 CL決勝 Vol.1] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2005/05/12(木) 21:06:08|
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大一番ではいつだって・・・

   第35節
     vs ミラン
     @ Stadio Giuseppe Meazza (San Siro)



   セリエA天王山、首位決戦のミランvsユーベ
   俺にとってのイタリア・ダービー。
   (伊ではユーベvsインテルがイタリア・ダービーと言われてますが、
   近年の結果と優勝回数的に旧イタリア・ダービー扱いしてます。笑)

   ここまで同勝ち点で互い譲らずのデッドヒート。
   テレビ観戦なのに、試合前から自分を落ち着かせることができない。
   選手入場時の両選手の表情は、何故か2年前のマンチェスターを彷彿させる。
   しかしテレビに映し出される選手たちの笑顔って・・・。
   経験と慣れ、オン/オフ切り替えの巧みさたるや・・・す、凄い!
   
   天気は良好そうで(むしろ暑そう)、超満員の観衆。
   最高のシチュエーションで、キックオフを迎えた。


お互いプレスの掛け合いが激しく、ゴール前までなかなかいけないが、決してゲームがフリーズしている感じがしない。
スピード感(特にチェックの寄せスピード、奪ったり取られりした後の切り替え)に溢れ、締まっている。
あれだけのプレッシャーの中で、速く正確なパスが繋がるところを見せられると涙が出そうになる。
そして、幸福感からくる酔いも。

試合は徐々にユーベのペースに。
ミランと比べるとコンディションの良さが感じられると共に、気の入りようが明らかに違う。
ミランに気持ちがこもっていない訳ではなく、ユーベの気迫が凄まじ過ぎる。
CLで負けたあたりからズラタン頼みな感が否めなかったユーベ、その彼がいないピッチでは全選手がガンガン行く。
カカとピルロを機能停止させ、ミランのリズムを作らせない。
ミラン相手にあれくらい高い位置で守備できるチームは少ないのでは?

動きの良いユーベの中にあって、アレの出来が一際目立った。
何せボールを触る回数がいつも以上に多い!
相手の寄せとの兼ね合いもあるけど、いい意味で中途半端なポジションを取るのが巧いアレにどんどんボールが入る。
受けては持ち出し方が独特で、相手を抜くことが出来なくてもファールは奪う。
アレに対する期待が一段と大きくなっていく ―。

やっぱりこーゆー試合では役者というか生まれた運命の星というか・・・。
極々限られたスーパースターにしか許されない、スーパープレーが試合を決めてしまうんだよね~。

おなじみの“デルピエロ・ゾーン”へ侵入したアレは一度クロスを選択するも相手に当ててしまう。
しかし、その宙に浮いたボールをオーバーヘッド!
ミラン・ディフェンダー陣は一瞬フリーズし、ボールの先にはフリーでトレゼゲが、いた ―。
彼は軽く合わせるだけでよかった。
鉄壁GKジーダを破り、ネットへ吸い込まれていく・・・。
 (※ 写真は全てユーベの公式サイトより)
             





いや、ミラン選手だけじゃなくて、遠く離れた日本でテレビ観戦してる俺もフリーズした。
あそこでオーバーヘッドを選択して、更にはアシストを考えたパスを送る。
創造と想像を兼ね備え、それを実行しうる才能と技術を持ち合わせた選手でないと、あの場面であれは出ないだろうね。
ゴメン、興奮の極みで指示代名詞ばっかりだ!(笑)


後半のユーベは守勢に回ったが、テュラムカンナバーロを軸にことごとくはね返す。
そしてブッフォンのファインプレーも。
ただ、タイミングや攻めどころを見失わずにミラン陣内へと入っていくゼブラのアタッカー陣。
アレのポストを叩いたヘッドや、ネドベドのゆったりと巧く時間を使いつつもパス交換からいきなりダッシュしミドルシュートなど。
リードしている戦い方というか、常勝を義務付けられているクラブのメンタリティというか、
とにかく相手だったらムカツク!というプレーを効果的・有効的に推し進めていく。

緊迫した雰囲気、選手のスキルの高さ、このクラブ同士の戦いだからこそ垣間見る事のできるスペクタクル・・・。
天王山に相応しい内容だった。
個々のコンディションの差、チーム戦術のハマり具合、試合を決める事のできるスーパースターのスーパープレー。
これらが重なり合って得たユーベの完勝といってもよい勝利!

酔った! 酔いしれた!!

ユーベの気迫がスクデット獲得への大きな道しるべとなったのは間違いないね。
自力優勝の芽が出た事は、これ以上ないアドバンテージ。

ミランはCLとの過密日程で、この気迫に対抗しうる気力がなかったようにも見えた。
でも、ミランの事なんて気にしちゃられない。
今期を通してユーベのMVP級な活躍をしているカモラネージの怪我がとにかく心配だ。
2000年だっけ?雨のペルージャ(最終節)で星を落とし、ラツィオに逆転優勝された例もあるから気は抜けない。
あと3試合。いや、まだ3試合ある。
決まった訳ではない!!

セリエAは得失点差関係なく、勝ち点のみで順位が決まるため、最終節終了時でミランと同勝ち点の場合は
プレーオフにて優勝決定戦を行うことになる。
もしそうなると、ユーベのジャパン・ツアー中止の可能性大!ってか中止でしょうね。

日本のユーベ・ファンの方々、ユーベ戦チケットを既に手元にお持ちのFC東京ファンの皆様、
やっぱりプレーオフに回らず優勝決めて、イタリア・チャンピオン・クラブとして来日して欲しいですよね?
それでは、ご一緒に!
Forza JUVE !!

  1. 2005/05/09(月) 23:22:27|
  2. ユベントス|
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そりゃないだろ!?


    2005年 第11節
     FC東京 vs 大宮アルディージャ  味の素スタジアム


ルーコンがPKを蹴る前から、G2席のほとんどの人が“立って”手拍子し、歌ってた。
(G2は立ち容認席ではないので、得点時以外だと、試合前でも警備員に着座を促される事がある。苦笑)
いつもは半ば浮いてしまう俺とうるっちーだけど、あの時は比較的大人しいG2席の盛り上がりがハンパじゃなかった。
老若男女関係なく ―。
それが嬉しかった。

が、直後の失点、結果論だけどこれが最も痛かった・・・。


鹿島戦に続き、選手からは気持ちの込められたプレーを受け取ることが出来た。
それにはもちろん拍手を送りたいし、更に応援する気を起こさせる。

でもさ、終了間際の失点時・・・
なぜ崩れ落ちる!?
ほとんどの選手がピッチに横たわっちまったままでさ・・・。

気持ちは痛いほど判る! そらショックだよ!! 俺だってガックリ来たさ。一瞬言葉を失ったよ。
でも終りか? そこで試合終わったんか? 終了の笛、鳴ったんか? 自分たちで鳴らしちゃったよな!?

今日君たちからもらったメッセージに何て書いてあるっけ?
ダニーロ以外、全員の署名認識できるぞ!(笑)
ピッチに崩れた君たちの署名は代筆かい??


「最後まであきらめない!」
この文字、虚しく感じたのは俺だけだろうか・・・。
引き分けにされた事なんかより、悔しくてならない・・・。



本日は大学時代からの友人、ミキぴょんとご両親が大宮から観戦に。
ミキぴょんとはアテネ五輪女子最終予選の北朝鮮戦で歴史的瞬間を共にした以来の再会だから約1年振り。
ご両親は大宮年間チケット購入者でNTT関東サッカー部時代からのサポーター。
聞くと去年、あの長いJ2でホーム試合皆勤!
今期もここまでホーム&アウェイ問わず全試合に足を運んでいるとか。
敬意を表します!!
敬意を表し過ぎて、余裕ないのに3ゴールもプレゼントしちゃったよ。お釣りは大宮ホームで返して下さいな(笑)


   オフィシャルの試合詳細はこちら

  1. 2005/05/08(日) 21:23:25|
  2. FC東京|
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とにかく絶対、原トーキョー


 胸のエンブレムの誇りにかけて【ファンのみなさまへ】 (オフィシャル)



  6連敗で絶対止める!!決意表明チラシ配布 (FC東京機関紙トーチュウ様)

  FC東京、サポーターに緊急メッセージ (スポニチ)

  東京31選手、異例の決意書2万枚配布 (ニッカン)


もう判ってる、みなまで言うな。


  “You'll never walk alone” (Gerry and the PaceMakers Ver.)

      When you walk through a storm
     Hold your head up high
     And don’t be afraid of the dark
     At the end of a storm
     Is a golden sky
     And the sweet silver song of a lark

     Walk on through the wind
     Walk on through the rain
     Though your dreams be tossed and blown

     Walk on walk on with hope in your hearts
     And you’ll never walk alone
     You’ll never walk alone

     Walk on walk on with hope in your hearts
     And you’ll never walk alone
     You’ll never walk alone




【追記 (5/8)】
   胸のエンブレムの誇りにかけて【ファンのみなさまへ】Vol.2 (オフィシャル)

  1. 2005/05/07(土) 13:18:05|
  2. FC東京|
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今だから期待している事

今の状況で東京に“凄く”期待している事がある。
前回、解任反対を唱えたけれども、今期リーグ5位以下で終われば、ヒロミは来期指揮を執っていないんじゃないかなと思う。
少なくとも今の危機的状況をただ単に乗り越えただけじゃクラブの評価は去年に上積みなしっていう評価になるかと。
今年は勝負の年ってヒロミは言ってたらしいから、何らかの明確なノルマ(タイトルとか順位以外でも)があるのでは。
そんなの今の時点では誰にも判らないし、単なる俺の想像上の話であって、
結局俺なんかはあ~だこ~だ言わずに無条件で応援だけすればいいのかもだけど。

ただ、これは俺がホントに期待している事。(本音では、「 期待 ≦ 観たい」なのかも。笑)
危機的状況を乗り越える為のというより、チームが数段上の域に上がる為の期待なんだけど。

東京の長所にひたむきさがあって、猪突猛進な匂いがプンプンするし、それがベースじゃないかなと捕らえているんだけど、
相手に読まれ易いというかストレートな面、対策を立てられると脆さを露呈してしまうよね。
ましてや、いい意味でまったり落ち着く戦いが出来ないから、過密スケジュールだと疲労蓄積が大きい。
疲労が蓄積するとやっぱり怪我がちになる。
もちろんそれでも捻じ伏せてしまうくらいの力があれば、Jクラブで最もアグレッシブルでいてスピーディなチーム、
敵なし状態でいられるんだけど(魅力的過ぎ!笑)

でもそんなに甘くないし、他クラブもアホじゃないから東京対策してくる。
名古屋なんてホントに研究してるなって感じだったし。

そこでキーになってる選手はユータダニーロだと考えてる。
彼らに共通しているのは、やってみないと(その日試合に出てみないと)判らないけど意外性のある選手だってとこ。
表現悪いし、極論だけど、0 or 100な選手。(二人ともゴメンよぉ~。)
また持っているものは素晴らしいけど、持続力に欠け、ともすれば気迫が足りないだの、軽いだの思われてしまうタイプの選手。

ひたむきさを出して(自然に出て)、能力の発揮が計算できる選手って東京には揃ってる。
今期で言うと、今ちゃん栗澤がその代表的な選手。毎回テストで60~90の及第点が取れる選手。
でも対策立てられると相手を蹂躙するほど圧倒出来ない限り、打破できないのが現実。
ただ、ユータダニーロは相手の対策を一発で瞬殺できるものを持っていると思う。
何ていうか、彼らにしか見えないゴールへの軌跡というか。ん~、創造性って言った方がいいのかな。
そんな彼らを我慢して起用してチームの戦術、やり方にアジャストさせていく事をヒロミに期待してる。
的確な言葉が浮かばないけど、出場すればこれだけやってくれるっていう、より一層の能力引き上げ。
ポテンシャルをポテンシャルで終わらせない指導、彼らが活きるような構築方法を模索して欲しいなと。
 (シーズン前のキャンプではそこそこアジャストしてたらしいし。)
もちろんスタメンの確約や特権を与えて欲しいって事じゃない。最低限の役割は彼らに求めないとね。
その最低限のレベルの見方が他の方々より、俺って甘いのかもしれないけど(汗)
 (スタジアムの雰囲気を見ると多くの人が我慢の限界なのかな?)


ユータのプレーは数年トップにいるので今更語る必要はないんだけど、柔らかいダイレクトパスやタメを作るキープ、
そしてともすれば自己満足と表裏一体な意外性のあるプレーが持ち味だと思う。
速いライナー性のセットプレーや中距離パスも痺れさせてくれるものがある。

では、今期加入したダニーロについて色々と。
今の東京の選手の中で、攻撃時に最も鋭いアクセントを付けられる選手だよ。
基本的にボールタッチは柔らかいんだけど、バイタル・エリアでは切れ味鋭い鋭角なターンが出来る。
ナオがサイドのスペースを活かしてキュンキュンと鋭いドリブルを仕掛けるのとはまた違う、
ゴール前の密集地帯で仕掛けられる鋭いドリブル。
相手がファールできない場所でこのプレースタイルは強い武器。
とにかく自力で切り込んでいける。また切り込もうとチャレンジする。
 (時々勝負どころを間違える。 笑。 いやブラジルではありなんだろーけど、日本では…ってとこの見極め不足。)
柏戦ではチームに気を使ってあまりその武器を出してなかったけどね。
 (おそらく久々のトップ試合でチームの事と戦術的約束事?を考えて勝負すべき場所でパスを選択したと思われる。)

サボってる、消えてるって思う事もあるんだけど、相手が対処困難なメリハリのあるプレーも随所に見せてくれている。
バイタル・エリア付近で(ゴールに背を向けた状態で)ボールを受けた時、ゆった~りしている中でダイレクトではたいた後に、
いきなりトップギアでリターンをもらおうと、前、あるいは斜めに走ってる。緩急を付けて動いてる。
速い攻撃が持ち味の東京が相手に遅らされ(持たされ)スローペースにされた時に、リズム、ペースを変える動きという感じ。
一度受けて、敵を引き付ける。でも一旦は簡単に味方に預けて、次を狙っているという動き。
地味な単純作業なんだけど、結構大事な動きで、残念な事にバイタル・エリアでこれを実践している戦士はいない。
実践してないというと語弊があるかな。つまりそーゆータイプの選手がいない。
ナオはサイドでよくやってるんだけど、サイドのスペースとバイタル・エリアの密集地は勝手が違うからね。

スピードが持ち味の東京にあって、彼ら2人のプレーは一見、異端扱いを受けてしまうよーに思える。
「オセーよ!」だとか「流れ止めんなよ!!」だとか、スタジアムでよく耳にする。 その後の溜め息もセットで
いや、それらが間違っているとは言えないんだけどね。
でも、攻撃のリズムを変えて、タメを作って、DF陣には呼吸や陣形を整える時間的余裕を与える、
MF陣には厚みのある攻撃を生むための上がり時間を稼ぐ、そんなプレーが彼らには出来る。
奪ったら速くゴールへっていうのはやっぱ爽快で、精神浄化で、俺に酔いをもたらしてくれる。
でも全部が全部、速攻である必要がないんじゃないかな?
彼ら2人は近年の課題である、相手が守備を固めた時の打開として、それを崩す目と技術を持ち合わせてると思うんだよね~。

ユータは周りを使うタイプだと思うけど、ダニーロはどっちも出来る。
むしろダニーロは周りを活かしながら自分が活きるって感じ。キープしてていきなりギア変えてパス&ゴー(ワン・ツー)で
相手ディフェンスを抜けていくよ~な。
ダニーロに原因がある感じが否めないけど、もっと周りに特徴を理解してもらえるようにコミュニケーションを取ればいいのにな。
仮に取っててあれじゃ、まだまだ足りないんだよ。
でも、ユータならダニーロの感覚・感性ってのを受け取る事ができるよーな気がする。
これも想像や理論上の話になっちゃうけどさ。
ただ、彼らがそーやって中央を突破すれば、ルーコンがフリーになる機会が増えるだろうし、敵が中央に密集すれば、
ナオ戸田ノリオのスペースが生まれると思う。しかもクロスを上げるためのスペースだけではなく、シュートにいけるスペース。

将軍ケリーはこれが実践できる選手だったけど、依存性が高いってのと、パスのタイミングがキープして苦しくなったから出す
という事が比較的多く見受けられ・・・。いや好きな選手で多くのものを東京にもたらしてくれたんだけどね。
フロントの思惑は正確には判らないけど、より依存性を抑え、球離れもそこそこでその後の受けも狙ってる若い選手って事もあって
ダニーロを獲得したのでは??


東京のいい意味で結果至上主義ではないところ、ヒロミの若い才能を積極的に起用する懐の深さを考えると、
彼らを活かせるのは逆にヒロミが適任だと思うんだよね。
結果だけを気にするフロント、一過性の出来しか視野のない監督、未来展望の薄いクラブじゃ、
彼らは絶対に“出る杭は打たれ…”という扱いになってしまう・・・。
何するか判らない、怖くて使えない、とにかく指示通りにやれ!!と圧力的な・・・。
時として悪い方向にしかいかない、日本の悪しき風習の典型・・・。

ヒロミよ、彼らをチームに上手く組み込ませて、いい面を伸ばしてあげてよ。個性を引き出してあげてよ。
アンタにしか出来ないよ!! 東京でしか出来ないよ!!
機能すれば、絶対に東京の上積み、進化、上の次元へ行けるよ!!

連敗中で、次に勝つことしか考えられない、余裕がない。
目前の試合に集中するってのは最もだけど、これが機能し始め、怪我人が復帰してくれば、絶対“結果的に”5位以内には行ける!!
優勝するための、ではなく、解任回避のため、でもなく、ヒロミの指導者としての挑戦と成長、チームの進化を期待して。
賭けなんかじゃなく、挑戦だよ! 期待だよ! そして応援だよ!!!
VAMOS TOKYO !!

勢いでグワァ~~とバモったので、長いエントリーになっちゃったっけ(苦笑)
鬱陶しい事言ってるかもだし、ウザったい内容かもしれないけど、もし最後まで読んでくれた方がいたら、ありがとう!!
大感謝です!!!!

  1. 2005/05/07(土) 00:34:09|
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続・とにかく今は原トーキョー!

   原監督 崖っ縁でも「攻撃サッカー」 (スポニチ)

   6連敗東京、社長訓示&神社詣でも計画 (ニッカン)


「やり方間違ってない」 (FC東京機関紙トーチュウ様)

んだんだ!!(笑)

繰り返しになるけど、ヒロミを支持するよ~~!!
また今までのフロントの功績も否定できないので、ヒロミを解任しない限り、支持しますよ~!
(ちょろっと補強して欲しいってのは本音ですが…)

あと、今言うべき事じゃないし、目の前の1つ1つを闘っていかなきゃいけないって事も理解してるけど ―。
まさか、優勝諦めてないよね??
他サポには笑われても構わないが、東京サポーター・ファンには・・・略。
てか、少なくとも降格覚悟とか、降格の心配はすんなや!

  1. 2005/05/06(金) 11:11:47|
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とにかく今は原トーキョー!

   ワースト6連敗…原監督進退問題も (スポニチ)

   東京6連敗、原監督解任も (ニッカン)


今、ヒロミの解任問題について触れたくないというか、サポーターの立場からすると応援だけに集中したい。
でも、思っている事があるので言わせてね。

専務のおっしゃる事は判る。
でも、ヒロミ解任は断固反対。少なくとも今シーズン終了まではね。
責任の追及や落しどころってのをしっかり見極めなきゃいけないだろうけど、
今解任して上手くいったとしても一過性の処置になってしまうのではないかと。

東京のやり方として、完成された選手を獲得するより、選手を育てながらチーム力を上げていくっていうのがある。
また東京の原点ともとれる“ひたむきさ”を保持しつつ、イケイケなサッカー、相手に合わせずガンガンいくものも特徴。
つまり大型補強をして、更には挑戦するよりも安定に重きを置くようなクラブではない、いや色ではないという事だと。
もちろん専務自身がよ~く判っている上での発言だとは思うけど。

でも、ヒロミは東京の色をすげ~理解してやっていると思うよ。
今の東京で主軸となっている日本人選手の加地石川茂庭なんかはヒロミが監督になってから獲得した選手。
それまで決してメジャーとは言えなかった選手だよ。彼らを今の地位まで育てた功績は大きい。
彼らのプレーに魅せられてスタジアムへ足を運ぶ方もきっと多いはず。
またユース出身の馬場今野を、梶山増嶋を口説いて獲得のアシストをしたってのもあるけど、
若い彼らにチャンスを与え、次代の東京の主軸となるべく経験を積ませているところだし、実り始めつつあるところだし。
また彼らのヒロミに対する信頼って絶大なものがあるのでは?

国内外選手問わず、大型補強して一過性的に強くなるより、彼らがより一層経験を積んで成長する方がワクワクする。
それに適した、理解を示せる監督って他に誰がいるんだろ? 東京の色にあった監督って、じゃ~誰よ?
今フリーの日本人監督で適した人は誰? ヒロミを解任することが博打になるような人事は許さないよ。
日本人ではなく外人監督? おいおい、今の時期だとその方が立て直しに時間掛かるでしょ。
とにかく監督の解任云々は俺は反対だね。
少なくとも解任は今期終了まで、なしの方向で!!

ま~、色々理由付けしてるけど、結局のところヒロミのパーソナリティが好きなんだけどさ(笑)
とにかく今は、メッタメタ支持しますよ~~~!!

  1. 2005/05/06(金) 01:33:52|
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胸に抱え込んだ迷いが、プラスの力に変わるように・・・


    2005年 第10節
     FC東京 vs 鹿島アントラーズ  味の素スタジアム


キーボードを叩く手が非常に重たい・・・。
敗戦の影響で精神面からくるのと、応援時の手拍子による痺れからくるのと・・・。
両方が原因だと思うが、前者が際立って大きな理由である事は確か・・・。


サッカーって(サッカーだけに限らないけど)相対的なスポーツで、いくら自分たちが頑張っても勝てない事ってある。
当たり前過ぎる話なんだけど。
内容は悪くない、負けの中にもポジティブな面がある、あとは結果だけ・・・。
これも東京に関していうと、よくある話。
でも、これだけ連敗しちゃうと、やっぱりポジティブな面があるからといっても精神的ダメージは避けられない。
平常心でいられる事は困難で、普通の精神状態ではなくなってしまう。
その為、積極的なプレーをしているつもりが、実は無謀なプレーであったり、
慎重にプレーしているつもりが、実際は臆病なプレーであったり・・・。

この鹿島戦ではそれが非常に色濃く出ていた。
特に先制点を許してから。
唯一、加地だけが平常心で気負いなくプレー出来ていたけど。

与えてしまったPK、決められれば致命的となるPKが外れ(土肥ちゃんモニの圧力、サポーターのブーイングがアシスト?)、
そこから何かが吹っ切れてようやく精気が戻る。
致命的から可能性への変化、普通未満から普通以上の精神状態へ。
先日の柏戦とは違う、選手の果敢な意思表示。

まぁ結局はご存知の通り、無得点のまま敗戦、6連敗・・・。
これは現状での鹿島と東京の実力差として受け止めたい。
限界っていうと表現悪い感じがしちゃうけど、自分たちの良さを出すより相手の良さを消す事に長けた鹿島が相手だったがゆえ、
それを踏まえて東京が今出せるものを出し切ったという意味で、現時点での限界。


大事なのはチームの状況上、走れないなら走らなくてもいい、ゆっくり歩くだけでもいい、とにかく立ち止まらず、振り向かず、
前へ歩を進める事だね。
果敢な意思表示を受け、大宮戦ののっけからも出して欲しいとの思いから、試合後のユルネバに参加。

そしてサポーターは、歩くだけじゃダメ、ジョギングでも足りない。
ダッシュする事が必要だよね?
もちろんそんなのスタジアムに行く人それぞれの趣旨が違うと思うから出来る人だけで構わないんだけど、
少なくともサポーターを自負している俺はダッシュを約束する。自分なりの果敢な意思表示ってやつを。
東京に勝って欲しいから、いやクラブと一緒に勝ちたいから、そして楽しく笑っていたいからね。
この日はダッシュしたつもりだったけど、大宮戦ではもっと加速させていくよ。

戦術的なものとか個人のプレーについて、触れたい話が結構あったんだけど、書いてて空気が変わってきたのでやめとく(笑)

たいした文量でもないのに、このエントリー書くのに2時間近く掛かっちゃったっけ(笑)
読み返しても支離滅裂。かといって添削する気力は皆無・・・(苦笑)
やっぱ、6連敗ってショックなんだよね、これしかし。
いや6連敗以上に、ホーム3戦連続無得点ってのに大ショックなんだな~。

大宮戦、久々のホーム得点がモニで、しかも10,000ゴールだったら・・・(空想中 → 就寝zzz)


   オフィシャルの試合詳細はこちら

  1. 2005/05/05(木) 03:51:41|
  2. FC東京|
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  4. コメント:4

ひっ、ヒドイ!!(涙)


    2005年 第9節
     大分トリニータ vs FC東京  大分スポーツ公園総合競技場 (ビッグアイ)


いや、何がヒドイってうちのMXテレビ受信映像の荒さね。
ほとんど砂嵐状態!
風が吹くと暗くなったり、明るくなったり。
今に始まった話じゃないんだが、とにかくMXで試合があると、俺はキツイ・・・。(もち東京応援番組なんて観れん。涙)

おかげで試合状況追えず・・・。
俺にとっては東京が負ける事以上に、リアルタイムで東京の試合が観れない事の方が悲しいんだよ!!
そんな価値観、判るか!?

負けた ―。 5連敗 ―。
もう3日後には鹿島と ―。
「切り替え」とか、「下向くな」とか、そ~ゆ~言葉の羅列にすら意味を持たせるのが難しい。

もうヒロミの一言に任せるしかないね。
「次の首位・鹿島に勝ったら ドトール奢ってやる!
ある選手は両足をつり、ある選手には神が宿り、ある選手は血尿出るくらいやっちゃうかも(笑)  ある選手は退場!?
あっ、モニ坊主にしたね。

たださ、もうこうなったらいよいよサポーターの真価ってのが問われるんじゃないかな?
人それぞれ東京に対する考え方とか異なるだろうけど、この状況では応援する事のみに力を注ぐだけじゃないかな?
他の方の意見はどーか判らないけど、メンタル的な事を考えたら、ブーイングで叱咤する状況じゃないよ、今は。
少なくとも俺は出来ない。

考え甘いのかな~?
でも、海外や日本の某クラブみたく、選手やクラブに愛情とはいえ、脅しまがいの圧力とか掛けてもしょ~がないでしょ。
東京サポのやり方というかイイところって、なんつーか愛と笑いってのがあるじゃん?
それを失ったら、あとに何が残るんだろか・・・。


最後に勝ったのが磐田戦 ―。
あの時の味スタの一体感というか雰囲気って、そーいやー浦和戦でも柏戦でもなかった気がする・・・。
相手が首位・鹿島だからって訳じゃないけど、水曜日は(当然日曜の大宮戦も)味スタの雰囲気が素晴らしいものになれば、
東京特有の上位にスコ~ンと勝利!ってやつ、やっちゃうんじゃない?(笑)

ま~、バモってバモって、バモるだけ!

  “ You’ll never walk alone! ”(エルビス・プレスリー Version)


   オフィシャルの試合詳細はこちら

  1. 2005/05/01(日) 19:42:05|
  2. FC東京|
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TATSU


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