え〜、わたくしTATSUの友人でもあり、人生の先輩でもあり(単に年上なだけという噂)、
職場の後輩でもある(単に配属が俺より後だっただけという事実)、愉快な野郎こと、“
ナッカム”兄さんが、
ジメ〜ッとした鬱陶しい季節を笑いに変えてくれるそうな・・・。
ま〜、“
ナッカム”兄さんが所属する劇団、
『タッタタ探検組合』が、出しちゃうよ!やっちゃうよ!?
ってな訳でして・・・。
つまり、公演のご案内です。
======================================================ナッカムって呼ぶなー!!
昨年、あのデイヴィッド・ベッカムが俺の髪型(丸刈り)をパクった(?)せいで、こんな呼び名だ。ったくよう。
とまあ、決して気に入ってるわけじゃないというポーズをとりつつ、
時折自分でも名乗ってしまったりする
ナッカムです(ああ、やっちった)。
そんな訳で、ちょっと面白い芝居、やります!!
どんなお話かっつーとたとえばこんな感じ。
彼の名は「ハイパーおじいちゃん」
半導体と融合し、ビルをもなぎ倒す超絶パワーを手に入れた、アルゼンチン生まれの元・寝たきり老人ヒーローである。
「バティストゥータdeカプチーノ」を初めとする脱力系必殺技の数々があなたの笑いのツボに襲い掛かる。
「よっ、インテル入ってる!!」あなたの愛のキューピッド、ハイパーおじいちゃん、ここに参上!
タッタタ探検組合がお贈りする超高齢化社会型ヒーローアクション、「ハイパーおじいちゃんVSマニハニマン(以下略)」。
乞うご期待! ね、よく判らないでしょ?まーとりあえず、笑って笑って少しだけ泣いて、観終わって頭スッキリ!
ってなお芝居にはなってますんで、
「今期J1前半戦におけるFC東京の成績」とか、「マラドーナの腹から消えた脂肪の行方」とか、
そういうブルーな話題をきれいサッパリ忘れたい方は是非どうぞ。
以下、ちゃんとしたご案内を載っけときますんで、ご一読プリーズ。
★☆★☆★☆★☆★ タッタタ探検組合 ★☆★☆★☆★☆★◆
演目 ファイナル!! ハイパーおじいちゃん VS マニハニマン 〜これで見納め?!マルディグラグラの死闘!!〜◆
ストーリー ますます高齢化が加速する未来社会。若者は次々に海外へ流出し、日本はお年寄りで溢れていた。
そんな中、高齢者の連続失踪事件が起こる。そこに見えかくれする悪の組織の影。
半導体と融合した無敵のヒーロー「ハイパーおじいちゃん」が!
鳥を愛する赤い奴「マニハニマン」が!
事件を追ってやってきた刑事が!
オナガガモの肝を求めて彷徨うアルゼンチンの付けっ鼻ファミリーが!
マルディグラグラの森でその陰謀に敢然と立ち向かう!
タッタタ探検組合が、社会の高齢化をするどくえぐる超大作、乞う御期待!!

◆
公演概要 2005年6月24〜26日
赤坂・シアターVアカサカ
前売:¥2800(全席指定・要予約)
24日(金)=19:30〜
25日(土)=14:00〜/19:30〜
26日(日)=13:00〜/17:00〜
※ チケットの予約は
こちら で。現在受付中です!!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★という事で、
『タッタタ探検組合』の
ナッカムでした。
この際だから、劇団によるブログも載せちゃおう!!
クミアイブログよろしく!!!======================================================ってな感じです。
興味のある方、時間をもてあましている方、お近くにお住まいの方、Jリーグ中断で週末暇な方etc.
行ってみては、いかが??
って、前半戦の
FC東京をイジるなぃ!!!(笑)
とにかく、楽しみにしております!
ナッカムの台詞カミカミとか含めて(笑)
- 2005/06/20(月) 23:22:28|
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5年連続5回目の
チャンピオンズ・リーグ決勝観戦旅行を大いに楽しんできた。
今年の舞台は
トルコのイスタンブール。
興奮の決戦から数週間が過ぎ、よ〜やく熱も冷めてきた。
現実の世界、日常生活に既にアジャストしていて、ホントに行ってきたのか?と思うくらい。
つーか帰国後、サッカーだけでもイベント多過ぎ!
ユーベ来日だの、ナビスコ杯だの、W杯予選やら、Wユース…
う〜ん、嬉しい悲鳴!!
とにかく、ここに最後のトルコ旅行記録として残しておく。
その前に、今回のチャンピオンズ・リーグ決勝旅行のこれまでの記録を。
05欧州CLIMAX 〜CL決勝トルコの旅〜 vol.1 【 第1弾 カッパドキア 】 05欧州CLIMAX 〜CL決勝トルコの旅〜 vol.2 【 第2弾 イスタンブール 】 05欧州CLIMAX 〜CL決勝トルコの旅〜 vol.3 【 第3弾 THE FINAL 2005 part1 】 05欧州CLIMAX 〜CL決勝トルコの旅〜 vol.4 【 第4弾 THE FINAL 2005 part2 】【 第5弾 THE FINAL 2005 part3】オープニング・セレモニーを観てビックリ!!
何だ、あの赤い衣装の集団は!? 揃い過ぎててちょいと気持ち悪い(苦笑)
そしてメイン?の派手な衣装を着たお方。色こそ違えど去年と被ってね〜か?
(聞くところによると、前回と同じ人か知らんが、またもやドイツのパフォーマンス団体だとか…)
でも、十分に目を楽しませてもらった。
毎年このオープニングにはお祭り的な雰囲気と、ほのかなその土地のテイストが含まれている。
UEFAもイベントとして力を入れているんだろうね。
[05欧州CLIMAX 〜CL決勝トルコの旅〜 vol.5] の続きを、渋々読んでみる
- 2005/06/13(月) 01:05:47|
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毎年恒例になっている
チャンピオンズ・リーグ決勝観戦旅行を今回も大いに楽しんできた。
今年の舞台は
トルコのイスタンブール。
【 第4弾 THE FINAL 2005 part2 】決戦の当日、遅めに起きて朝食をとる。
何せ現地時間の 21:45 がキックオフの為(英の 19:45 を標準にしているからだと思われる)、
上手くペース配分しないと身も心も持たない。
毎年試合後は興奮や緊張(アクセス難も含む)からかグッタ〜リしてしまうため、
はやる気持ちをグッと抑えてスロー・スタートを決め込まなければ!
[05欧州CLIMAX 〜CL決勝トルコの旅〜 vol.4] の続きを、渋々読んでみる
- 2005/06/09(木) 01:00:56|
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JUVENTUS JAPAN TOUR 2005会社から定時脱出に成功し(いや、しっかり業務こなしましたよ)、白黒戦士紹介に間に合わないまでも、
青赤戦士の紹介時には座席で声出し。

いや〜、面白い試合だったよ。
お互い良さを出そうと、そして勝ちに行ったから、結果としていい祭りでした。
味スタでの試合って事で、
ユーベが勝った事に喜びを感じる以上に、
FC東京が負けて悔しかったけど。
FC東京が負けたのは仕方がない。
ユーベに対して守ろうとせずチャレンジし、攻めに出ていった末の4失点だったんだから・・・。
俺は当然のこと、
FC東京サポーターも失点を恐れずガンガン攻撃に行くことを望んでいたと思うしね。
まぁ守り切るなんてメンタリティはほぼないし、世界的なクラブと親善試合で守りに入ったら
FC東京じゃないし、意味がない。
日本の、東京の土産としてはゴール贈呈し過ぎだけど(笑)
タイセーと
オマちゃんは、今期青赤戦士としてJリーグ未経験だけど、サイドバックとしてあんなに前線に上がっていくとこみると、
非常に頼もしかった。拍手したくなるプレーが多かった。
出場時間が短かったとはいえJリーグ未経験の
スズケンと
池上君もいきなりセリエAカンピオーニと対峙できた事は、
いい経験になったのでは。そしてホーム・スタジアムの雰囲気ってやつも少し掴めたのでは。
親善試合の意味合いを理解し、勝利至上主義ではなく、空気を読んだ配慮ある
ヒロミ采配だったと思う。
横浜戦でチロ出さなかったドン・ファビオとは大違い!! ナオはあの
ユーベの
急造ディフェンスをジャックナイフが如く切り裂いてたね。
東京を知らない日本の
ユーベ・サポーターはドキドキしてしまったのではないかな?
逆に
FC東京サポーターはナオなら出来ると思ってワクワクしてただろうけど(笑)
ホントは守備職人のペソットとマッチアップして欲しかったんだけど、ペソットがディフェンシブ・ハーフだったのは残念。
空中戦がやや苦手な
モニ、
トレゼゲをほとんど
ジャーンに任せてたね(笑)
いや2人ともよく喰らいついてたし、パスも読んで前で取れてる場面が多かったよ。
セリエAに限らず欧州でもディフェンスをバッコリこじ開けてく、アレ、トレゼゲ、ネドベドが相手だったんだからね。
今ちゃん、
ネドベドとのマッチアップはいい刺激になったのでは?
ミヤの展開力は
ユーベ級!
クリは体調良くなったみたい。
あんまり個人的な指摘はしたくないんだけど・・・。
塩田には思う存分悔しがってもらいたいな。そして明日からの糧に。
前半にファインプレーあったし、あれがなかったら
FC東京リードで折り返しもなかったかもしれない。
いいトコは伸ばして、修正するところはしっかりってな具合で
バモス!!ユースケには今日の
トレゼゲのポストプレーがいいイメージになったのではないかな。
トレゼゲになって欲しいとは思わないけど(
ユースケらしくという意味で)、ポストプレーとゴールに向かうプレーの判断・見極め、
そして正確性は大いに見習うところがあると思うよ。期待してるから、
よりバモス!戸田、リーグでもゴールを!(笑)
この日の
ユーベは前半おかしかった。
先日の横浜戦のようにワンタッチ、ツータッチのパスが繋がらないばかりか、ワイド攻撃も乏しく・・・。
多忙なスケジュールの疲れもあるだろけど、
FC東京の高い位置でのプレッシングに手を焼いていたのではないかな。
囲まれる回数が多く、ミスキックが多かったのは
FC東京のプレスが効いており、パスの出しどころがなく、
結果として苦し紛れのクリア、タッチを割るようなミスキックの多さに繋がっていたと思う。
フリーだったらほとんどミスなんてしない集団だからね、
ユーベは。
ただし、後半は
FC東京のプレスに慣れたってのと、
FC東京が攻めたぶん、
ネドベドと
アレがDF−MF間の
スペースに顔を出してパスを引き出し、リズムが出てきた。
タメが作れたぶん、時間的余裕も少しずつ生まれ、サイドからの上がりを利用してワイドな攻撃が出始めると、
FC東京がいよいよ苦しくなっていった気がする。
横浜戦の時にも書いたけど、パスのスピードと精度、グラウンドを広く使った展開、個人のスキルはやはり素晴らしく、
オフ・ザ・ボールの3人目までは確実に連動性がある。そして先に言った通り、彼らはフリーだとミスをしない。
後半の怒涛のゴールラッシュは、そういったチームの自力差と彼らの意地によるものだったと思う。
3点目、
アレのゴールは文句なし! グランデ!!
まぁ点差ほどの差は全く感じなかったけどね。
あとは・・・。
ユーベと
FC東京ってのに限らず、世界と日本として考えると、バイタルエリアでの勝負力と冷静さってのに物凄く差を感じる。
持ってる技術に自信がある奴ほど、バイタルエリアで落ち着いてるもんだね。
FC東京では唯一慌ててない男、
ユータ。(ワールドユースの為、今日いなかったけど怪物・
梶山もね。)
その技術を有効活用して、J再開後の大活躍に期待。
両チームが主語になってて、何書いてんだか判らなくなってきた。
プラティニ時代から
ユーベ・ファンになり、東京に住み
青赤な味スタに通う20代後半の俺が、
この試合に、この競演に感激して、冷静にキーボード打ててないと思って許してね。
この試合をきっかけに
ユベントス、
FC東京、それぞれのファンが互いのクラブに関心を持ってくれた試合であったなら、
俺はスゲェ嬉しい。
両クラブが戦う事は今後あるのだろうか・・・。
死ぬまでにクラブ世界選手権FINALで・・・略。
とにかく、
ユーベ、今シーズンお疲れ様! 来期はセリエAとチャンピオンズ・リーグの2冠、頼んだぞ!!
そして、
FC東京は臨海で
ユーベ戦での良いところを継続して出して、J再開後の逆襲物語に繋げよ〜ぜ!!
ダビンチ・コードの下巻も手に入った事だし(上の話と全然関係ね〜)、気持ちよく寝れそうだ。
最後に、
加地、
土肥ちゃん、明日バモス!!
FC東京のオフィシャルの試合詳細は
こちら ユーベのオフィシャルの試合詳細は
こちら トーチュウ様の試合詳細は
こちら
- 2005/06/08(水) 01:48:40|
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おっ、おい! デル・ピエロ!? アレさんですか?(笑)
本日の味スタ、
FC東京 vs ユベントス 是非これで登場して頂きたい! (※ 写真はユーベの公式サイトより)
【追記】ユーベの公式サイトより
Allenamento all’Ajinomoto Stadium 味の素スタジアムにて練習
- 2005/06/07(火) 10:34:31|
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金曜の深夜にW杯アジア最終予選の第4節、“
バーレーン vs 日本”があった。
当然テレビで生観戦したんだけど、翌日のナビスコ杯、“
FC東京 vs 柏”があるので頭ん中はそっちでいっぱい!
3位でもプレーオフにてW杯出場の可能性が残っている日本。
2位でも決勝トーナメント進出決定になる訳ではない
FC東京。
いや〜、自分のプライオリティとしては
断然後者な訳ですよ。
翌日、久々の味スタ応援がある為、日本代表よりもずっと負けられない、いや勝たないとってな戦いの為、
代表の試合は気合入れて観戦せず・・・
前半はちゃんと観てたけど、気が付くと選手のインタビューが!? (しかも皆さん腹話術スタイルで。笑)
つまりオチてた(笑)
小笠原の得点シーンは久し振りに流れの中でダイレクトのパスが繋がっての素晴らしいものだったね。
勝つ以外道はないバーレーンが結構攻めてきて、それなりにスペースが空くから、日本も攻めのチャンスが!
という自分の戦前の予想とは違い、バーレーンは慎重に?守備を固めてという感じだったけど、
何本かダイレクトで繋いでフィニッシュという形が出来てた印象がある。
でも、後半もしっかり観たという友人何人かの話によると後半は・・・だったとか(苦笑)
ま〜代表は勝てばいいです。
W杯予選で内容は求めてませんので。
てか内容にはもう期待してませんので。で、ナビスコ杯。久々にG1席へ行ってスタンディング応援。
ぐわぁ〜〜、スコアレス・ドロー・・・。
今の柏相手に勝てないってのが現実なんだろうか・・・。
相変わらずいい形にはなるけど、フィニッシュの部分で・・・。
でも最後の
ナオのドリブルは凄かったな。ピョンピョン・キュンキュン相手をかわしてGKとDFの間に速く低いセンタリング。
乳酸が溜まってるであろう、あの時間帯でグレートなプレーをみせてくれた。
本人はあのくらい当然で、得点にならないと意味ないと思ってるかもだけど、拍手せずにはいられない(笑)
あと
藤田の低くて速いストレートな弾道のクロスは、でかい柏のセンターバック相手には効果的だったね。
クロスの回数少なかったけど、自分としては好きなプレー。
ガンガン積極的にオーバーラップしてアピールして欲しいな。
ナビスコ杯、決勝トーナメント進出はメチャクチャ厳しくなった・・・。
千葉に勝って、更に他力本願かつ特大級な運が必要になってしまった・・・。
まだ諦めちゃいけないけどね。
話は変わって。
気が付いたら、“
Roland Garros 2005 (全仏オープン) ”が終わっちゃってた。
毎年この時期には旅行しちゃってるからあまり観れないんだけど、今回は1試合も観れなかったのが残念。
ジュスティーヌ・エナン・アーデンの2年振り2度目の優勝だとか。
(女子テニスしか見ませんが、何か?)
ただし、今後も楽しみがいっぱい!
“
FC東京 vs
ユーベ ” てか明日。開始までに間に合うか!? 選手紹介は諦めた・・・。
“
ワールドユース2005 ”
増嶋と
梶山、いい経験・活躍して東京に還元してくれ!
“
コンフェデレーションズ・カップ 2005 ” W杯出場を決めて、W杯のシュミレーションにしてくれ!
その前にZICOの去就やら “
Wimbledon 2005 (全英オープン) ”
シャラポワの
胸ポチ2連覇なるか!?
(再度、女子テニスしか見ませんが、何か?)
“
Le TOUR de FRANCE 2005 ” 『
LIVE STRONG 』な
ランス・アームストロングの7連覇は!?(出場は?)
当然、7月にはJリーグ再開!!
FC東京の「 青赤逆襲物語 」、開始!?!?!!
セリエA(てか
ユーベ以外興味なし)、欧州各国リーグ、チャンピオンズ・リーグがオフ・シーズンとはいえイベント盛り沢山!
引き篭もりにはなりたくないが、全部観たい!!
んなの社会人的に不可能!?(笑)
優先順位決めて、うま〜くスケジュール組み立てないとね。
- 2005/06/06(月) 14:02:15|
- サッカー全般|
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毎年恒例になっている
チャンピオンズ・リーグ決勝観戦旅行を今回も大いに楽しんできた。
今年の舞台は
トルコのイスタンブール。
【 第3弾 THE FINAL 2005 part1 】5/19の現地トルコ時間23:00頃にアムステルダム経由でイスタンブールに降り立った。
今までは決勝戦の前日(強行で当日ってのもあったけど)に現地に行っていたが、今回は6日も前に現地入り。
イスタンブールのアタチュルク国際空港は、今までの例に漏れず
“THE FINAL”の雰囲気を醸し出していた ―。
[05欧州CLIMAX 〜CL決勝トルコの旅〜 vol.3] の続きを、渋々読んでみる
- 2005/06/04(土) 23:52:35|
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毎年恒例になっている
チャンピオンズ・リーグ決勝観戦旅行を今回も堪能してきた。
今年の舞台は
トルコのイスタンブール。
決勝の地に合わせてトルコはイスタンブールとカッパドキアを観光に。
【 第2弾 イスタンブール 】ヨーロッパとアジアの架け橋と言われているイスタンブール。
東西文明の接点であるイスタンブールはボスポラス海峡でヨーロッパ側とアジア側に大陸が分かれており、
ボスポラス大橋とファーティフ・スルタン・メフメット大橋がまさに架け橋となっている。
(知ったよ〜に言うが、ボスポラス大橋しか渡ってね〜んだな、これがっ!)
また、ヨーロッパ側は金角湾を間に新市街(北部)と旧市街(南部)に分かれており、ガラタ橋とアタチュルク橋が架かっている・・・。
[05欧州CLIMAX 〜CL決勝トルコの旅〜 vol.2] の続きを、渋々読んでみる
- 2005/06/03(金) 01:03:26|
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JUVENTUS JAPAN TOUR 2005横浜マリノス vs
ユベントス試合前に、
こちらのフォルツァ白黒な方と
ユーベについて色々と楽しくお話させて頂きました!!
ついつい熱くなってしまい、
ユーベのウォーミング・アップをあっさり見逃す事に(笑)
いやいや、いいんです!!
主力のうち、
ブッフォン、
カンナバーロ、
ザンブロッタ、
エメルソン、
カモラネージ、
ズラタンなどが
来日できなかったけど、
テュラム、
ネドベド、
トレゼゲ、そして
アレなどがツアーに参加。
パスのスピードと精度、グラウンドを広く使った展開、攻守の切り替えの速さ、個人のスキルetc.
やはり当然の事だけど、テレビで観ている以上にそれらが明確に伝わってきた。
1−0だったけど、スコアには現れない
ユーベの凄さ、強さを感じる事ができた。
親善試合の為、ある程度余分にこねたりするプレーもあったが、ホントに難しい事をしている訳ではなく、
シンプルにビルドアップしている。
そして3人目、4人目の連動性や動き出しに、何と言うか溜め息しか出ない。
ユーベの試合を生で観るのは初めてじゃないのに、改めて凄ぇな〜と。
ユーベ・サポーターとしておかしな事を言うようだけど、主力をほとんど起用している現日本チャンプの
横浜とあそこまで差があるのには少なからずショックを覚えた。
歴史や畑が違うので、単純に比較するのはナンセンスだと思ってはいても・・・。
もちろん
ユーベを応援しつつ、日本(代表ではなくJリーグ)サッカーにもっと関心を寄せていかないと。
負けたくないのは当たり前としてもこーゆー親善試合って、相手の良さを消してガチガチの試合をするよりも、
お互いにイイ所をところを出して楽しんでプレーしてもらいたいし、そーゆーのが観たいな。
でも審判は空気読めてなかったな〜。審判に物言いって好きじゃないんだけど、判定が??な所が多く、
両選手揉み合いになる場面も多めで、スムースに事を運べていなかったよ〜な・・・。
そんな事もあって、ある場面では
ネドベドが我関せずとリフティングを披露(笑)
もっと空気読めてなかったのは、“
ドン・ファビオ” こと
カペッロ監督か!?
いつもの通りサイドライン際まで出てきて立ちっぱなし!(笑)
てか、頼むから東京との試合では
チロを出してくれ〜!! もう彼の勇姿を観る事は出来ないのだから・・・。
7日は俺にとってメモリアルな対戦。
FC東京ホーム試合の為、いつもの通り東京G裏2階での観戦。
気持ち
FC東京寄りでの観戦になるけど、お互い良さを出し合って楽しく面白い試合になる事を期待したいな。
しかし親善試合とはいえ、こんなカード信じられないよ。
いつかクラブ世界選手権決勝で、
FC東京vs
ユーベが・・・略
VAMOS TOKYO
FORZA JUVEん??
その前にしゃかりきに仕事こなして、何としても定時に会社をあとにしなければ間に合わない!
俺、バモス! 俺、フォルツァ!
- 2005/06/02(木) 16:20:39|
- ユベントス|
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