23日(土)の日中、久々になでしこの試合を観に西が丘へ。
なでしこの試合を生で観るのは、アテネ五輪出場を決めた北朝鮮戦以来。
今回は東アジア選手権の壮行試合として、オーストラリア代表との試合でした。
結果は
4−2 で
なでしこ勝利!アテネまでのチームは組織力がしっかりしていて、五輪はいい結果を残せたと思う。
今回のチームは組織で戦えるある程度のメドを確認した上で、更にランクアップするためにはもっと個人の力を!というところが
垣間見れました。大会前なのでベストの布陣というよりも試す選手を使っていたと思うけど、ハンパじゃない体格差を
テクニックとスピードで打開できる選手、いますね〜。
アテネチームと比べて総合力では劣ると思うけど、個の力を活かし、チームとして機能させることができれば、
アテネの時よりも何ランクも上回るチームになる ―。そんな予感がした。
その後、速攻で俺たちの"
EL TOKYO"へ向かったのだが・・・。
案の定、ダイヤは乱れ・・・。
新宿に着いた頃には18:20を回り・・・。
埼京線のホームの込みっぷりは異常で、両サイドから電車がきたもんだから、更に・・・。
俺、ここで死にたくねぇ ―。正直、一瞬そう思った。
将棋倒しにでもなっていたら、(引き合いにするのもおかしいが)ヘイゼルの悲劇以上の死者が出ていかもしれない・・・。
総武線が動く気配がなく、新宿駅から歩いて国立まで。
18:30開始が、地震の影響で19:00に変更されており、慌てずゆっくり行くことに。
2005年 第18節 FC東京 vs ヴィッセル神戸 @ 国立競技場ユータ、さんきゅう!!
彼らしく、バイタルエリアで決して焦らず(見る人によっては緩慢だの何だのと。笑)、
落ち着いて華麗に相手をかわし(抜く必要なんて、ないのだ)、隅を狙った超セクシーなゴールが東京に勝ち点をもたらした。
事実ですよね、皆さん??
横浜戦でもそーだけど、
ノリオ、
ユータ、そして
梶山 ―。
この若い前線の選手がボールを要求し合い、パス交換を経て、フィニッシュへ向かう・・・。
ワクワクしてきませんか?
そんな彼らに、迷いなくボールを預ける先輩方をみて、東京ってやっぱいいよな〜、なんて思ってみたり。
それを応援で表現したりしてさ。
(FK時、
ノリオが蹴ると見せかけ、
ユータ!とか面白いと思い、
ユータ・コールしました。笑)
最下位チーム相手に勝って欲しかった。勝ってHOT6を締めくくって欲しかった。
でも、この6連戦で2勝4分の負けなし。
連敗しまくってた頃を思うと、決して悪い結果ではない。
神戸戦の結果を見るといい人東京、ネガティブな意味で東京らしさを露呈してしまったけど、試合後は拍手したよ。
中断明け、もっと面白い東京、ワクワクするような東京、そして強さも兼ね備えた東京を見せてくれ!!
おい、新宿相変わらず××じゃね〜か!?
天災に怒っても仕方ね〜んだけど・・・。
【追記】
小平に行かれている方は、その何たるかをご存知かと思いますが・・・。
次は
ササとの遭遇ですよ〜〜〜〜〜!!
- 2005/07/24(日) 23:29:00|
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相互リンクさせて頂いている、
FORZA白黒な「
INSIDE OUT」の中の方、
Lukaさんよりフットボール・バトンが送られてきました。
ありがとうございます!
バトンの内容はと言いますと、
1.あなたの持っているサッカービデオ(DVD&VHS)の数
2.今一押しの選手(人物でもクラブでも何でも可)
3.印象に残っているゴール
4.好きな、または特別な思い入れのある選手5人
5.バトンを廻す1〜5名
これらの質問に答えて、次の人にバトンを渡す(渡してくれた人にトラックバックする)というものらしい。
自分なりに楽しんで、サクサクっと思いつきで答えていきたいと思います。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1.
あなたの持っているサッカービデオ(DVD&VHS)の数のっけからお手上げ(笑)
古いところで言うと90年代からチャンピオンズ・カップ(現CL)決勝のビデオ全部撮ってるし、
イタリア90W杯からもリアルタイムでビデオ撮ってるし。
ユーロは西ドイツ88から・・・
WOWOWで放送開始されたセリエAの試合も撮ってるし・・・。もちろん全試合な訳はないけど。
BS1時代からのリーガとか…
いやダイアモンドサッカーはないけれど、ダイナミックサッカーで放送されてた試合(CMやらのカット版ですが)
から録画あったりします。
3試合で1本として・・・。数えるのも馬鹿馬鹿しいですね(笑)
スポーツ・バーを経営してもネタに困らないくらい、とだけ言っておきます。
決してコレクターではありません。
市販のビデオ&DVDはせいぜい20本以下くらい。
ちなみに『
チャンピオンズ・リーグ名勝負集vol.1/2』というDVDがありますが、
これは某会社に勤める某友人から連絡があり、アンケートに答えてセレクションに参加させて頂きました。
制作上内密に,と言われたけど、もう時効だよね?(笑)
2.
今一押しの選手(人物でもクラブでも何でも可)ユーベと
FC東京の全選手という答えが妥当なんですが、当たり前過ぎでネタにならないので、
ここは白黒&青赤は外して答えます。
アレクサンドル・フレブとか、
バスティアン・シュバインシュタイガーとか、
ムラド・メグニとか・・・
って言いたいけど、やっぱ
ユーベに欲しい!!!って事で、チェコ代表の
トーマス・ロシツキーを挙げさせて頂きます。
ユーロ2000で初めて知りましたが、もうかなり有名ですね。
アーティスト肌の選手でテクニックと視野の広さに痺れます。
3.
印象に残っているゴール山ほどあるな〜。
もう
プラティニやら、
ロビーやら、
アレのゴールはあえて外しておきますよ〜。
白黒&青赤のゴールも入れられません(笑)
でもハッキリしている事と言えば、
01-02CL決勝で魅せた
ジダンのスーパーボレー決勝ゴールがNo.1!あんなゴールがハンプデンパーク生観戦で味わえるなんて、
幸せ過ぎ!!!あのね、うぉ〜とか声出ないんっすよ! あまりにも衝撃的で溜め息・・・
自分、
グラスゴーの夜に神を見ました。※ 詳しく?は右のカテゴリーメニューの旅行の中からどうぞ。それ以外だと、
◆88ユーロ・決勝、オランダvsソ連での
ファンバステンのスーパードライブボレー!
角度のない所から当時世界一GKと言われたソ連の
ダサエフの頭上を越え、
逆サイドのネットを舐めるよ〜につたって行った伝説のゴール。
◆90ワールドカップ・決勝トーナメント1回戦、ユーゴスラビアvsスペインでの
ストイコビッチ FKの方ではなく1点目の方ですね。高く上がったクロスをボレーで打つと見せかけて、
ピタっと足元で止め、シュート。スペインGK
スビサレータが完全に釣られてしまった芸術的ゴール。
◆94ワールドカップ・グループリーグ、スペインvsドイツでの
ゴイコエチェア センタリングともシュートともとれないゴールだけど、過程が素晴らしい!
自陣から
グアルディオラを起点に効率的に繋ぎまくって、最後は
ゴイコエチェア。
パスで素早く崩すプレーって、痺れる!!
◆98ワールドカップ準決勝、オランダvsアルゼンチンでの
ベルカンプ 試合終了間際、
デブールからのロングボールを完璧にコントロールして、アウトに掛けて逆サイドへ。
あの時間帯、疲労があるはずなのに、走りながらブレずにトラップからシュートへ。
凄い選手と偉大な選手の違いをみた気がする。
パッと思いついたのを適当に書いたけどキリがないので、こんくらいに。
こんなネタ、いつまでもしゃべってられますよ(苦笑)
4.
好きな、または特別な思い入れのある選手5人これはもう、自分がサッカー少年だった頃に影響を受けた選手を。
ミシェル・プラティニ (フランス)
マルコ・ファンバステン (オランダ)
エミリオ・ブトラゲーニョ (スペイン)
オラフ・トーン (ドイツ)
ロベルト・バッジョ (イタリア)
理由なんて単純。
ただただ凄くて、影響を受けて、真似して・・・いや真似してもできねぇんだけどさ。
憧れ、ですね。
5.
バトンを廻す1〜5名バトンを渡して頂いたLukaさん同様に、答えを聞いてみたいな〜というお世話になっている方々にバトンを渡したいと思います(笑)
★
Fantasista の中の方、
Ymalさん★
たかぴーの“THE はっぴー さらりーまん♪” の中の方、
たかぴーさん★
赤と青 の中の方、
tskさん★
新アイアンシェフの道! の中の方、
daviさんスミマセン。了承も得ずに勝手にあげちゃいました(笑)
面倒くさいとか、興味ないという場合はスルーして下さいな。
次のバトンも無理に渡さなくてもいいと思いますよ〜。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
考えたら本当にキリがないので、思いつきでパッパと書いてみました。
おい!あいつのそのゴールは違う試合だよ!とかあったらスミマセン。ご指摘下さいませ。
最近のものをあまりセレクションしておりません。
理由はやっぱりボールを蹴っていた時代に影響を受けたものが多かったですし、
今と比べて時間もあり、観ている量がハンパなかったもので。
結構歳いってる人なのかな〜と思われているかもしれないですね(笑)
ちなみにワタクシTATSUは現在27歳です。
今後ともよろしく!!!
- 2005/07/21(木) 22:42:29|
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一夜明けて、とても心地よく、またすがすがしい朝を迎えております。(てかもう昼?)
去年はSS席にてファイヤーワークスナイトゲームを観戦しましたが、確か清水に・・・(記憶曖昧。というか負けると・・・)
昨夜は記録にも、記憶にもず〜っと残るような、素晴らしい試合で、物凄く至福な時間でした。
2005年 第17節 FC東京 vs 横浜Fマリノス @ 味の素スタジアム久し振りの
『眠らない街』を歌っている時、ウルっと来た。
今まで勝ててなかった事に対する反動もあるけれど、この日の選手の闘志や集中力にとてつもなく感動したよ。
ウォーミングアップに選手が出てきた時、(清水戦に続き?)コーチ陣も含めてピッチ中央部で円陣組んでたけど、
意気込みが試合で惜しみなく表現されていてさ、興奮するなっていう方が無理な話で。
今ちゃんの
ズドン! ノリオの
ドカ〜ン!と
ヒュ〜ン! ユータの
ポワ〜ン!夏の夜空に打ちあがったハーフタイムの
HANA-BIも美しかったけど、横浜ゴールに打ち込まれた
SEXYなHANA-BIに酔いしれた。
守備面や要所での
HI-BANAにも絶叫した!! ヒロミJUMPはやっぱり笑った!!
東京の色んな花火を堪能できて、幸せな夜だった!
やっぱり東京は守備が安定すると強い! 得点する為、攻める為の守備が機能しているとハマる!!
振り返ってみると、のっけの
土肥ちゃんのファインプレーが東京の士気を高め、後半半ばの
土肥ちゃんの超ファインプレーが
試合を再度引き締めなおした。
もちろん
土肥ちゃんに限らず、全体的に身体張って集中した守備をしていたんだけど。
大宮戦やC大阪戦のような、いや〜な空気ってものが漂っておらず、前節テレビ観戦した清水戦の時のように、
イケる!と。
そして今日のセットプレーには可能性と夢を感じた。
キッカーを代えたからなのか、横浜のディフェンダーが強いために工夫したからなのか、冷静に見ていなかったので
原因は定かではないけど、フィニッシュに繋がっているものが多かったし、セットプレーから2ゴール奪った。
この日の試合こそ完勝と言ってもよいのではないかな?
こんな試合観たからには、ず〜っとニコニコ・デレデレと弛緩した顔でいたいけど(キモイ?)、HOT6と謳われた7月のリーグ戦は
あと1試合残っている。
ここで決して状況が良いとは言えない相手にいい人東京なんて見せずに、しっかり勝って3勝3分で終えたい。
あっ、でももう2日くらい浮かれさせて下さいな(笑)
- 2005/07/18(月) 12:28:34|
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「う"ぁ、いってぇ〜〜〜!!」チョ・ジェジンと交錯した時に発した
モニの声であります。
そして題名にある言葉へと繋がっていった訳であります。
集音マイクがテレビ前で応援する俺に届けてくれた、ひと時の笑いの間でした。
2005年 第16節 清水エスパルス vs FC東京 @ 日本平スタジアム3ヶ月ぶりに勝ったぞ〜〜〜〜〜〜!!!!仕事から帰宅し、前半途中から勝利を信じてテレビの前に腰を下ろしていたが、やっぱり不安がなかった訳ではない。
中断明けからも勝てていないし、ダービーのドローは今期最も凹んだし、追い討ちを掛けるような事件も起こってたし・・・。
FC東京をとりまく環境が重く苦しい、辛い時期だった。
ただ、
浄くんが身体を張って守った時、根拠なく今日はイケるぞ!と思った。
そして
澤登の素晴らしいクロスが生み出した
チョ・ジェジンのヘッドを
土肥ちゃんがスーパーセーブした後、
試合が終わってもいないのに何故か安心して観ている自分がいた。
ロスタイムでの
澤登のFKも理由なく入らないと決め付けていた。
試合が終わって今ここに書くと結果論みたいな感じになっちゃうけど、不思議とイケる!っていう空気が俺の中に漂ってた。
内容的にパーフェクトって訳でもなく、清水を圧倒していた訳でもなく、そして最小得点差という緊迫した状況であるはずなのに・・・。
もちろん終了のホイッスルが鳴った時には爆発して大声出してしまったけど。
観ている自分が気負い過ぎず、いい感じで力みが抜けていたからかな〜。
とにかく苦しく長い未勝利ロードは脱出した。
ル〜コン、スーパーゴールありがとう!!
勝った喜びに浸りたいけど、スケジュールは待ってくれず、直ぐに横浜戦の日が来る。
相手は2年連続王者で、最近はやっぱり王者らしい力を出し始めている。
連敗が続いていた時と同様の熱い応援が必要になってくると思う。
だけど、だけど、今日みたいにすぅ〜っと力みが抜けた感じでスタジアムでも試合を楽しみながら応援できたらいいな。
最近応援する事が目的みたいになっちゃってて、スタジアムで声張って、血相もかなり変わっていたかと。
もちろん応援も重要だし、するんだけど、
FC東京を、サッカーを楽しむ事の重要性も忘れたくないな。
ビールが体質的に合わなくて、真夏の夜の心地よい酔いを味わう事はできないけど、
花火やらのイベントを楽しみつつ横浜戦の応援ができたらいいな。
ま〜王者に勝っちゃうから、アルコールなんてなくても酔えるんだけど(笑)
清水戦の試合については特に書かないけど、セットプレーの精度に関してはやっぱり何とかして欲しい。
流れの中から決めきれない、勝ちきれない時にはセットプレーの精度ってとてつもなく重要じゃない?
フォーメーション練習や戦術理解度を上げる練習も大事だけど、この連戦じゃ出来ることが限られている。
セットプレーは練習した分だけ精度が上がるし、限られた時間で得点力を上げるには効果的だと思うんだけど。
んなもん、やってるよ!!!ってんならアイデア不足かな(笑)
小声で、「
宮沢!宮沢!宮沢!」と言ってみる。
================================================================
例の事件について、ちょいとコメントしてみる。
まず最初に怪我をされた方々が早期回復する事を切に願っております。
自分は行進に参加しなかったけど、コンコースで喫煙している際に行進応援は見た。
ハッキリ言って東京らしい、素晴らしい雰囲気だと思ったし、喫煙しながら手拍子してたよ。
チームを鼓舞したり、サポーターとの一体感を生むというコンセプトなら、行進応援はぶっちゃけ大賛成。
誰かが歌い始めて、周りがそれに便乗し、大きな輪になってっていう自然発生型なら尚更いい!!
ただ、勘違いしちゃいけないのは、相手を煽るのが目的になってはいけないという事。
そしてコンコースは通り道であるから、普通に移動している方々の邪魔になってはいけないという事。
でもって愛とユーモアを忘れちゃいけないという事。
最も重要なのは、
FC東京というクラブの元で、全ての面で有益にって事じゃないかな?
もちろん、その場の損得だけで判断するっていうちっちゃ〜い解釈じゃなしに。
翌日に事件の事を知っただけに多くは言えないけど。
今回の件で、色々な媒体で情報や意見、コメントを読んだけど、何かにつけて揚げ足の取り合いばかりが目立つ。
東京サポーターで真摯に受け止めている方や、他サポーターで丁寧にコメントされている方も多いけど、
アラ探しや建設的ではないツッコミで煽ったり茶化したり・・・。
真面目にコメントした事で、逆に誹謗中傷の対象になっちゃったり・・・。
俺は自分の行動に自覚と責任を持とうという事しか考えられないよ。
いや、
FC東京関連で行動している時に限らず、人間社会でも一緒なんだけどさ。
- 2005/07/14(木) 00:06:47|
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雨のナイトゲーム。
去年の2ndヴェルディ戦、ナビスコ杯準々決勝G大阪戦、そして今年の開幕新潟戦を思い出す。
ポジティブなイメージだった。
飛田給の駅は通常よりも青赤な旗などが多く掲げられているだけではなく、車の進入禁止用のポールまで青赤仕様。
それまでも昂ぶっていた感情に加えて、より一層士気が上がる。
今のチーム状況、東京ダービーという事から、引き分けでもダメ、勝つ事のみに意味があると臨んだ東京ダービーだった ―。
2005年 第15節 FC東京 vs 東京ヴェルディ1969 @ 味の素スタジアム結果論だが。
試合開始からガンガンガンガンガンガン・・・・・・・・・・・攻めまくって何としても先制すべきだった。
相手は2試合で14失点しているチーム。
それゆえに、「ああ、やっぱりダメか。中2日じゃディフェンスの整備ができない。また大量失点するかも。」
という精神的ダメージを与える意味で、早い段階で、いやゴールするまでリスクを犯してでも得点すべきだった。
てかそ〜ゆ〜先行逃げ切りプランだったんでしょ?
スタメンとベンチのメンバー、ルーコンのコンディションを考えるとそうだったんでしょ?
ヒロミ、どーなの?
得点できなかったんだからプランが変わるのは当たり前かもしれないけど、リスク犯す必要はあったんじゃないかな?
結局、相手は最初の東京の攻撃を凌ぎ、前半を無失点で終たところで、落ち着きと少しの自信が生まれてきたと思う。
逆に東京は焦り、慌て、チャントや手拍子を続けつつも自分のいるG2の周囲ではイライラやら溜め息やら。
な〜んて言ってるけど、ホントに結果論で虚しい・・・。
とにかくただ悔しいとか、ただ残念とか、次に切り替えよう!なんて言えるようなもんじゃないね。
理想としては相手を蹂躙するような内容と結果を求めてた。
でもチームの状況を踏まえ、本音では相手のオウンゴールによる 1−0 でもいいから勝ちたかった。
とにかく勝利を熱望、いや渇望していた。
毎回試合観戦後は勝っても負けてもその日のうちに直ぐブログを更新する気にはならないんだけど、
1日経ってキーボードを叩いてみても全く気持ちに整理がつかない。
何ていうか、昨日の結果を受け入れたくないんだよ。
そして今もなお、この現実から逃避したり気分を解消したりする術すら、判らないでいる・・・。
外はすげぇ晴れているというのに、気持ちは昨日と同じ雨中のままだ・・・。
確かな事は、だからといって俺の東京の応援はこれからも続き、スタジアムに足を運ぶという事。
今はそれだけしか言えない・・・。
オフィシャルの試合詳細は
こちら【※ 追記】
エントリー書いたあとで、
これを知った。
試合前、コンコースで応援行進があったのは見たが・・・。
とんでもない話だ!!
応援や皮肉混じりのイジりや煽りが間違った方向へ行っている。
今年何度目だよ!? 緑相手に何度目の新聞沙汰だよ!?
怒りとか情けないとか通り越して、呆れる以上に呆れた・・・。
- 2005/07/10(日) 14:46:37|
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もうさ、仕事中からダービーダービーダービー・・・って、明日の事で頭が一杯!
シミュレーションなのか妄想なのか、
青赤な戦士が恐ろしいくらい自分の頭ん中で活躍しちゃってんのよ!
高潮と緊張が自分の感情を支配しちゃってる訳で。
明日はさ、色々な意味合いや要素が詰まってる
東京ダービーだと思う。
あちらさんは去年うちらに全敗してるし、2試合連続大量失点って事で、落ち込んでるというよりも
逆に開き直って意地でも勝ちにくると思う。
そこをスコ〜〜〜〜ン!と勝ちたい訳ですよ。
東京は確かに勝ててない。なが〜いトンネルを迷走している感もある。
でも、ダービーってのは現在のチーム状況云々じゃないんだよ!
長いリーグ戦の1試合っていうもんじゃないんだよ!!
モチベーションが違うんだよ!!!
魂のぶつかり合いを制してやろうじゃん!
気持ちの込もった応援で蹂躙してやろうじゃん!
青赤戦士は絶対に応えてくれるよ!
クラブ、監督、選手、そして良き仲間である青赤な皆さんと共に、勝利を信じて戦います!!!
勝つしかねぇ! 勝つしかねぇ! 勝つしかねぇ!You'll never walk alone!!さぁて、作成途中だった紙吹雪を処理して、明日のために早目に寝よ〜っと(笑)
いや、昂ぶり抑えて寝れればの話だけどね。
- 2005/07/08(金) 23:37:24|
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仕事を終えて猛ダッシュ!
スタジアムに近づくと青赤戦士のスタメン紹介と東京サポーターの声が!!
うぃ〜〜〜、
フロンタールズ・ダンスショーに試合に間に合ったーーーー!!
2005年 第14節 川崎フロンターレ vs FC東京 @ 等々力陸上競技場やれやれ、といったところです。
何度も同じ映像を観ている気がする。
チャンスは作る、でもラストパスが繋がらない。
シュートは打つ、でもネットを揺らせない。(前よりは枠にいくようになったが・・・)
結局のところ決めきれない・・・。ゆえに勝ちきれない・・・。
ある程度ディフェンスの整備はされてきていると思う。悪い時と比べてではありますが。
あとは攻撃のアイデアやバリエーション次第で勝利に結びつくのではないかな。
でも、根本的にパスの精度や攻めの約束事にもやもやとした感覚を覚えてしまう。
東京の持ち味として縦に速い、サイドを活かした攻撃というのがある。
でも、これってゴールを意識した、ゴールするための過程だよね?
サイド攻撃が目的ではなく、ゴールへの手段だよね?
サイドにボールが出て
ナオがドリブルを仕掛けたあと、フィニッシュまでがど〜もイマイチ・・・。
ナオは高速で相手を抜くため、余裕を持った精度の高いセンタリングをあげる事が少ない。
いや、味方に優しいセンタリングをあげる事が少ないと言うべきかな。
ただしこれは決して悪いことではないと思っている。(縦に急ぎすぎの時以外はね)
問題なのは中にいる選手。
今は2トップの為、動き次第で点でも線でも得点に繋がると思うんだが、誰も全速力でニアに突っ込んでいかない。
ニアに突っ込んでいく事は敵の死角から現れる事にもなれば、敵を釣る犠牲や献身的な動きにもなる。
でも中で待ってる。複数で待っちゃってる。
そーなるとマーカーを振り切っていない訳だから、ピンポイントのクロスがあがらない限り合わせるのは難しいと思う。
見えてこないんだよな〜、ゴールから逆算したセンタリングやクロスに対する中の動きが。
ナオのドリブルからのセンタリングはほとんどニアサイドにいる敵に捕まっちゃってるじゃん?
ナオが精度を上げるのも必要だけど、あのスピードでギリギリのところで敵をかわしてピンポイントって厳しいよ。
ドリブルが速いぶん、腰が入りにくいし、軸足もぶれるし、瞬間的に乳酸も溜まってるだろうし。
でもあのスピードがあるからセンタリングを上げるのに至る訳だし。
加地や
浄が落しを受けて、余裕あるクロスを上げるのと勝手が違うからね。
中にいる選手(FWの場合がほとんどだけど)が、ここに出せっていう早目の動きと意思表示がないと、
一辺倒なサイド攻撃になっちゃうよ。
更には
戸田をFW起用しているぶん、左からの攻撃が圧倒的に減少してるよね。
栗澤は外に開いてゲームに絡むタイプじゃないし。
昨日は
ノリオが入ってから左からの攻撃が増えたけど。
終了間際のDFとGKの間に低くて速いクロスを上げて中の選手に突っ込ませるような攻撃があったのは救いだ。
ホントにあと1歩のところなんだよな〜。
これは選手同士の話し合いやら試合中の指示で変わるのだろうか?
それとも
ヒロミの指導によって改善されるものなのだろうか?
おそらく両方とも必要だし、やってるはずだとは思うんだけど。
こんなの言ったところで、この過密スケジュールで練習できる事は多くないでしょう。
疲れやコンディションを整えるような練習になるかと思う。
もう勝つしか、勝つ事だけが最大の薬なんですかね?
勝利が色々な面を精神的なところから改善してくれると、期待するしかない。
ただし、セットプレーの練習は沢山しといてちょ〜だいな。
幸か不幸か、次の相手は緑。
東京ダービーヴェルディだけには負けられない! ヴェルディには勝つしかない!
最低でも勝利! 最高でも勝利!?緑は大量失点での2連敗中とはいえ、ダービーですよ〜ぃ!
緑は浦和の選手全員に得点されなかったって事で、気を良くしてダービーを迎えるぞ〜ぃ!
3−0から追いつかれた前回の戦い、忘れるなぃ!!!
かといってネガティブ・シンキング禁止!!
ズラズラ〜っとなゾーン
・自分の記憶が正しければ、
フミさんはキャプテンやってた清水商3年時、
大滝監督にこんな事を言われていた。
「あいつは監督の私がいる時より、いない時の方が練習に対して自分にもチームメイトにも厳しい」と。
どっかの媒体で読んだ。
フミさんに頼ってばかりのチームじゃ情けないけど、頼らざるを得ない部分があるのも事実。
こんな時こそ、ピッチでもベンチでも小平でも、多くのものを注入して欲しい。(当然やっているだろうけど)
昨日の試合後、ドレッシングルーム?から出てきてサポーターの声援に応えている
フミさんを見てそう思った。
・試合中、チャントは歌わない、手拍子はしない、でも青赤選手には必死かつ大声で“野次”だきゃ〜飛ばす輩にはホトホト・・・。
いいプレーに拍手もせずに、あ〜でもねー、こ〜でもねーと。わざわざ平日のアウェイにゴール裏来てまでそれですか・・・。
そんな輩はど〜せならこの際、今週末から逆のゴール裏へどーぞ。バリカンも忘れずに!(笑)
青赤をサポートする仲間として寂しい限りで、こんな事言いたきゃね〜けど。
歌って手拍子して、そんな輩共を応援に巻き込めなかった自分の力不足は内緒。・ヒデキ、東京サポーターを完全スルー決め込んで行っちまいやがったな!
オフィシャルの試合詳細は
こちら
- 2005/07/07(木) 22:14:16|
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友人何人かに、最近ブログをサボってるな、と言われ(笑)
いやサボってる訳じゃないんだけどね。
TSUTAYA半額期間でさ、一気に“24”シリーズを観たり、長く会っていなかった友人と飲みに行ったり、
他にも色々とやる事が多くてね。
ま〜久々にキーボードを叩いている訳ですが・・・
2005年 第13節 FC東京 vs セレッソ大阪 @ 味の素スタジアムいや〜、足に来た・・・ フラフラきた・・・
またもやロスタイムに失点し勝ちを逃す。
前回のリーグ戦ホームが忘れもしない大宮戦で、いや〜な予感はそこはかとなくあったんだけど、
どっかで今回は大丈夫だろ?大丈夫だよな?って思ってたが・・・。
戸田のビューティフルなゴールあり、
ルーコンの復帰ゴ〜ルあり、
フミさんがくさびの縦ボールをバシバシ入れてチャレンジさせたり、
好調
加地がプレーでもって東京に刺激を、といいところはそれなりにあった。
前半の
森島のヘッドくらいしか決定機を与えなかったところを考えるとやられてる感じがしなかったので、
勝ち点1を取ったというよりも勝ち点2を失ったという印象が強い。
これが初めての事じゃないんだけどね(笑)
ま〜もっとも、試合通してイニシアチブを握りきれていたとも思えないけど。
ただ、
ヒロミは何故あそこで
浅利を投入したのか理解に苦しむ。
浅利が悪いっていう意味じゃないよ。一つの選択肢、戦術上の問題というのは判る。
おおよそほとんどのクラブが同じ戦術を選択するとも思う。
でも
ヒロミなら、東京なら、あそこで守備の選手を投入するのは“らしい”のだろうか?
勝ちから遠ざかってるから、何としても勝利をという意味もあったかと思うけど、似合わない。
更にそれで守備ラインやプレスの位置を下げ、押し込まれて、逃げ切れないんじゃど〜しょ〜もない・・・。
守ろうという意識よりも、攻める気持ちで相手の攻撃を抑えるのが、東京のカラーだと思うんだが・・・。
とにかく、色々と凹んだ。
え〜ワタクシ、この期に及んでまだ優勝を諦めていないんだけど、他の東京サポーターの方々はいかがでしょうか?
ワタクシは東京らしいサッカーをして、ガンガン攻めて得点して、勝ちまくって、優勝を目指す!
そんな心持ちでいますが、欲張りでしょうか?
去年初タイトルを獲ったから、今年はリーグをではなく、やるからにはどんなカテゴリーでもって事です。
決して甘いもんではないですけど。
優勝するほどの力はまだないとか、戦力的に厳しいだとか、今の順位を考えてみろとかの理由はあるかもですし、
発展途上のクラブなのは承知ですが、ワタクシは優勝を目指して1戦1戦全力で向かっていく東京が観たいし、
それをサポートしているつもり。優勝ってのは1つ1つの積み重ねで得るものですから。
絶対に優勝しろとか、東京らしさを捨てて何がなんでも優勝しろとかの結果至上主義的な考えは皆無だけど、
やるからには優勝を目指して欲しいし狙いたい。その為には目の前の試合を大切に、という考え。
でだ。緑用のコール、川崎戦終了直後からでいいんでない?
もちろん自分も緑だけには絶対に負けたくねぇ! マジで負けらんねぇ!
でもこの日の相手はC大阪だし、リーグ再開に、東京大逆襲劇に弾みを付ける為に、得策なアプローチかどうかは疑問。
ま〜、自分がそう思うならコールに参加しなきゃいいだけの話だけどね。
この7月のリーグ戦は非常に重要!
前半戦の内容や結果を考えると、ここで立て直して軌道に乗らないとね。
大宮戦のドローより遥かにショックだったけど、今日よかったプレーを思い出して、いいイメージに変えて、
気持ちを奮い立たせて、水曜の川崎戦向けてテンション上げていくよ。
仕事後、速攻で等々力に行くので(遅れると思われ)、現地のサポーターの方々、よろしくです。
もちろん、現地に行けない方々もよろしくです。
ズラズラ〜っとなゾーン
・試合後、気持ちの整理が一切付かず、ただただボーっと凹んでおり、拍手もブーイングも出来ずにいた訳ですが、
「お前らなんかJ2に落ちちまえ〜!!」という野次を聞いた時には、やはりイラっときた。
フラストレーションが溜まったゆえの愛情表現かも知れないけど、プラスに作用されるアプローチじゃないな。
本心ではないと思うけどね。
・限りなく決定に近い噂だったけど、オフィシャルで発表されたので言ってみる。
好みのプレースタイル云々もあるけれど、
ダニーロの事はすげぇショック! チームの状態、彼のプレーやメンタルなどの問題等、
東京の利益を考えての決断だろうけど、あーゆー東京にとって異色な選手がこれからの東京には絶対に必要だと思っていた。
チームのサッカーが一つ上のランクに行くためには彼がフィットするようなチーム作りがあってもいいと考えてた。
詳しい事は
過去にも言っているので今更多くは言わないけど、残念でならない。
気持ちを切り替えて新加入の
サンチアゴ・サルセードに期待するしかないけどね。
ケリーと同じ役割を期待しているだとか、
ダニーロの後釜としてとかではなく、
ササの持ち味を十分発揮してもらいたい。
・SOCIO招待枠で会社の同僚
しぃちゃんを連れて観戦。
試合後、チクチクくるよ〜な冗談を言われたけど、おっしゃる通りで何も言い返せず・・・(苦笑)
でも応援とか雰囲気など楽しんでた様子で何より。お疲れちゃん!
・友人に切り替えてウィンブルドン決勝のビーナスvsダベンポートを観て楽しめと言われたけど、観る気になれず。
結局今年のウィンブルドンは1試合も観なかった・・・。
・おまけにツール・ド・フランスも既に始まってるんだよね?
ランス・アームストロングは今回が最後で引退らしいけど、やっぱり連日ずっとは観れないな〜。
やべぇ、今年は何もリサーチしてね〜よ。ウルリッヒとランスの戦いが観たいんだけどね・・・。
オフィシャルの試合詳細は
こちら
- 2005/07/03(日) 20:50:41|
- FC東京|
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