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色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

ヴィンチ村のレオナルド

2005年9月15日(木)~11月13日(日)
レオナルド・ダ・ヴィンチ展
六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52)


天才の定義なんて、いまいち曖昧だけど、何かを創造する才能、色んな事を想像する才能、そして実行してしまう才能において、
人類で最も天才なのは誰かと問われたならば、俺は迷わずレオナルド・ダ・ヴィンチの名前を挙げる。
芸術性や科学性において、様々なものをその後の世界に残してくれたダ・ヴィンチ ―。


数年前にミラノへ行った時に、“軽い気持ちで”立ち寄ったレオナルド・ダ・ヴィンチ博物館
それまでは、「最後の晩餐」や「モナリザ」、「ウィトルウィウス的人体図」くらいの知識しかなかったんだけど・・・。
2時間以内で出てくる予定が、5時間くらいはいたね。
しかも最後の方はすっ飛ばしてやむなく博物館を後に・・・。
すっ飛ばした理由はその日の夜に“スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ”でセリエA観戦があったため。
ユベントス関係ね~し!笑)
まぁ、余裕をもってスタジアムに行くつもりが、慌てて行く羽目になったんだけど。
とにかく鈍器で頭を殴られたかのような衝撃を受けた。


小学校、中学校と理科の先生と折り合いが悪く、全く勉強してこなかった俺。
公立高校受験の際、国語や英語は90点以上だったのに、理科は何と30点未満・・・。
マークシートで30点未満なところをみると、ある意味俺も天賦の才があったという事か!?(笑)
(結局受かったものの、進路は都内某私立高校へ)
先生と仲が悪かったから理科の成績が悪いという、いわば根本が腐っている理由をエクスキューズに勉強をしてこなかった分野。
でも、理科や科学って実は最も面白い分野だったんじゃないかな~って、今更ながらに思う。
ダ・ヴィンチの作品を題材にして授業してくれてたらな~、なんて(黄金比とか)。

だから、という訳じゃないけど、芸術も含めて悲しいくらいに疎いこの分野には、楽しくて驚く事が多い!
無知な事が多過ぎるから、余計に興味深いんだよね~。


つーことで、時間作って行くぞ!!
ダ・ヴィンチ・コード』読んで更にダ・ヴィンチに興味が沸いたし。
今期のチャンピオンズ・リーグ決勝でパリに行く(あくまで予定)ついでに、またルーヴル美術館で確認したい事もあるし。

って、その前に これ に行かねば!!!


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  1. 2005/09/30(金) 17:33:34|
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TATSU


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