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色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

整い始めたユーベ陣営


   05-06 第8節
     レッチェ vs ユベントス



これまでブッフォンの“代役”という形で、ユベントス・ゴールを守っているアビアーティ
ブッフォンと比較されるのはど~かと思うけど、ユベントス加入が市場ギリギリだった事を踏まえると、
今のところそのデリケートなポジションを非常によく守ってくれていると思う。
連携面とか個人の技量云々ではない部分が多大だから、簡単にアジャストできるもんじゃないよね。
それだけに、彼の負傷退場が残念でならない・・・。
どの程度の怪我なのか判らないけど、“あの”プレーで負傷をしてしまった事が残念でならない。
DFとの連携がさほど大きくは影響していなかったプレー ―。
相手スルーパスへの反応と飛び出しのタイミングは素晴らしかった。むしろ完璧にすら思えた。
しかし滑り込んでキャッチに行けそうに見えたタイミングで、なぜ蹴りに、しかもスライディングではなく
スタンディングで行ってしまったのだろう・・・。キャッチに行くという選択肢はなかったのかな。

ブッフォン不在。電撃的とも取れるアビアーティの加入、そしてこの負傷退場。
心身ともに常に出場できる準備はしているであろうキメンティも、この状況下では平常心を保てていてたか怪しい。
だからこそ、GK交代直後にユベントスの追加点を挙げたムトゥを称えたい!
決してゲームを支配していた訳ではないチームも、そしてキメンティも、
あのムトゥのゴールで精神的にグッと楽になったのではないだろうか。
その後のファインプレーはキメンティ自身のスキルである事はもちろんだろうけど、
ムトゥのゴールがキメンティの精神面を後押しし、好プレーを引き出したと思うのはお門違いだろうか。
アビアーティ退場を心配しながら声掛けしていたカペッロもまた、突如訪れた事態に余裕を取り戻したのでは?

もちろん、これら全ては個人的な憶測の域を脱しないけれども、ムトゥのゴールには価値を見出したい。

途中からチャンスをもらった(ズラタンを休ませたい気持ちの方が強い?笑)サラジェタも終了間際にダメ押しゴール。
ほとんどカモラネージの得点と言って良いほどお膳立てを頂戴した訳だけど、GKのニアを射抜いたゴールは素晴らしい。

ムトゥサラジェタ
彼らが僅かでもチャンスを与えられ、この日の様に結果を残せていけば、今期のユーベは間違いなくタイトルにありつける。
かつてのビエリアモルーゾパドバーノコバチェビッチらがそうであったように・・・。
           






さて、前半のっけにズラタンが先制(今期カンピオナートで初ゴール!)したものの、チームは停滞気味。
疲れやターンオーバーである程度予想はしてたし、レッチェみたいな南部のクラブは危険な存在だからね。
でも前半の終盤にバイタルエリアで魅せた小気味良いパス回しでの崩し(ってほど崩してなかったけど)はスペクタクルだった。
バイタルエリアで3本ダイレクト・パスが通ればチャンスになるし、観ている方も爽快感が味わえる(笑)
そ~ゆ~のが決して出来ないチームではないので、仕掛け、勝負、挑戦をドンドン繰り返していって欲しい。

この試合は、左SBでキエッリーニが先発出場。
よ~やくと思ったら、ザンブロッタが右SBで出場しているではないか!?いい加減休ませてやれよな・・・。
まぁセンターにコバチ、左がキエッリーニだから、DFメンバーを大きく変更する事に抵抗があったのかもしれないけど。
そのキエッリーニは始めは無難なプレーばかりだったけど、徐々に前線に上がり持ち味をアピールしようとしていた。
今後もチャンスをもらったら是非トライしていって欲しい。
コバチに関しては文句なしだろ?
テュラムカンナバーロのバックアッパーという位置付けかもしれないけど、十分割って入れる能力のある選手。
ユベントス・フロントのスカウティング能力には頭が下がる。


2冠が達成できる!というほど全てのポジションが充実しているバックアッパー層ではないかもしれない。
でもユベントスはいつだってそうだ。
ネームバリューで選手を獲得しないし、必要以上の出費は控える。
他の強豪と比べて層が薄いと言われつつも、タイトルに乏しい訳ではない。
実用的でいて、チームの方向性と選手の意思統一が合致されている白黒軍団
この日のように、日替わりスターが生まれ始めれば、その先にはいよいよ・・・皆まで言うまい。


ミュンヘンで完敗した精神的ショックは払拭できてるよ~だね。
さあ、警戒すべく強豪との連戦へ向けて気持ちを入れて行こう!!


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  1. 2005/10/24(月) 17:29:35|
  2. ユベントス|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

たまにはこんな休日も、ね

昨日の今日ですから、もちろん浮かれポンチでいて、ニヤニヤなテンションが保たれているワケですよ。
空も素晴らしい陽気で、気持ちうぃ~~~~~~~!!!!


  『 強く、愛されるチームをめざして F.C.TOKYO写真展 』 以来だか、
  『 ルイ・ヴィトン展  ~時空を超える意匠の旅~ 』 以来だか、
  東京人であるものの、さして足を運ぶ事のない六本木ヒルズへ。

  何しに行ったかって、そらぁ~おのぼりさん気分で観光ですよ、
  ってなハズはなく。

  とまぁ、こ~ゆ~ワケでありまして、
  森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52)
  レオナルド・ダ・ヴィンチ展
  を鑑賞し行っちゃいました。

  天才の予言といいますか、天才の頭の中身といいますか、
  「万能の天才」のノート(手稿)とやらを拝見すべく、
  軽~く耳を痛めるくらいの高さまで上って来た。



1717年に英国貴族レスター卿が入手し、長く保存されていたものが、米国石油王アーマンド・ハマーの手に渡り、
現在はマイクロソフト社のビル・ゲイツ氏夫妻が所蔵している「レスター手稿」
一年に一度、一カ国にだけ公開が許されるレスター手稿の実物展示が日本で初めて実現されたとか。

この「レスター手稿」というのは、ダ・ヴィンチが主に晩年に書いたもので、他人からすると???で難解なのだが、
18枚36紙葉72頁から成っている、自身の考察やスケッチを綴ったもの。
天文学、水力学、地球科学など独創的というべきか、彼にとっては当たり前の事実を記しただけなのか・・・
もちろん昨今においては研究が進められ、技術が発達しているから、日常的に捉えられているものかも知れないけど、
地球を一つの生命体と見なす世界観や宇宙観に、圧倒的な思考回路の違いを見せ付けられる。

ミラノの『 レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館 』でも当然たじろいでしまったけど、
今回の日本語での説明や解釈で、より一層の凄みを味わう事に。
細かい事は自分のボキャブラリー不足により説明出来ないけど、俺が人類最高の天才だと思っている、
ダ・ヴィンチの先見性や科学技術の発展を先駆ける様々なアイデアに、合掌!!!(笑)


ギャラリーを出てからは、こっちの世界へ戻ってくるためのリハビリとして、六本木ヒルズをブラブラしてみた。
いつ以来か記憶にないくらい、久し振りにクレープを頬張りながら・・・。
(鼻や口周辺に生クリーム付けたまま、あの一帯を徘徊してたワケさ。しっかし大きくて甘さ濃厚なものだった・・・。)
                 







その後は、恵比寿へと向かい、MONSOON CAFE (モンスーン・カフェ)にて、
ちと早めの夕食をとる事に。オーダーしたのは、
 ・ゴイクン(ヴェトナム風生春巻き)
 ・海鮮五目あんかけ焼きそば
 ・ワタリ蟹と黄ニラのチャーハン(タイ米で)
  etc.
           






食後には、そのまま恵比寿ガーデンプレイスへ。
写真撮るのも観るのも好きなので、敷地内にある東京都写真美術館へよく足を運んでいたけど、
最近はこの一帯すらご無沙汰。
そ~いえばガーデンプレイスは写真撮った事ないな~と思い、ブラブラしながら適当にパシャパシャと。
       






パリに住んでた頃以来、まともに写真撮りに出掛けてないな・・・と、ふと思う。
三脚背負って、一眼レフとデジカメ持って、また時間掛けて穴場の写真でも撮りに行こうかな~、
と思案(妄想)する、ある秋の休日の夜でした。

てか、もうTとYのシャツ2枚だけじゃ寒いっつ~の!!



  1. 2005/10/24(月) 02:57:10|
  2. 写真・絵・音楽|
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TATSU


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