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色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

色んなカードを切ってみる??


    4回戦
     FC東京 vs アビスパ福岡  味の素スタジアム



う~~ん・・・
書きたいんだけど、どうアプローチしてよいやら・・・

これはチーム云々じゃなしに、自分次第の問題かもしれないんだけど、天皇杯における見方、テーマが定まっていない。
個人的にはJリーグに重きを置いているので、天皇杯はJリーグで出番の少ない選手を入れてみたり(主力温存)、
シーズン終盤とはいえ、システムや選手の組合せ(ルーコンササの2トップとか)などテストの場に利用できないかと。
天皇杯で勝ち残るほどオフが短くなるし、次シーズンには多大なる負担が押し寄せる。
選手にはしっかりと休養を取ってもらいたいしね。
そんな理由から勝利最優先というよりはテストの場にと思っている。

しかし、待てよ!とも。
そもそも東京はまだ天皇杯というタイトルを獲得した事がない。
ゆ~ても伝統ある大会、そんなに軽視してよいのか?と。
元旦決勝の該当者になる事に幸福は感じないのか?
勝ち残れば新年初日から、我らがFC東京を後押しできるんだぜ?

ど~すんの??

「優勝」 「強化」 「調整」 「オフ」 「旅行」 「おせち」 「タコ上げ」 「寝正月」 「ランクル犯人探しと募金活動

ど~すんの、俺? ど~しちゃうのよ!?

つぅづぅ~~~くぅ~っ!!!


[色んなカードを切ってみる??] の続きを、渋々読んでみる
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  1. 2005/11/03(木) 22:32:13|
  2. FC東京|
  3. トラックバック:0|
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スタッド・ド・フランスへ vol.4

2006年5月17日に我がユベントス『スタッド・ド・フランス』でビッグイヤーを掲げるべく、
目の前の敵を蹴散らしていく、今はその旅の途中 ―。



  UEFA CHAMPIONS LEAGUE
   Group League 第4節 【 A組 】
     ユベントス
 vs バイエルン・ミュンヘン


とりあえず、先日の借りは返した。

まず、ユーベ云々の前に思っているのは、伝統的に手堅くタレントも豊富、そしてW杯にしろユーロにしろ、
地元開催を翌年に控えているバイエルンは、非常に手強い相手だという事。
現在ブンデスリーガでの状態はよく知らないけれど、バイエルンは本気でビッグイヤーを狙っているクラブ。
それを踏まえてユーベの状態が良かったとしても簡単に勝てる相手じゃないというのは理解しておかないとね。
前にも書いたけど、総合力でバイエルンとチェルシーはユーベにとってはがっぷり対抗しうるチームだね。


この試合は本当に拮抗して締まった展開だった。
トレゼゲの恐ろしいまでの得点センスと決定力が明暗を分けた(相手のマカーイには“この日”それがなかった)。


コバチテュラムカンナバーロの3バックにザンブロッタキエッリーニをウイングバックに起用、
セントラルにビエラエメルソンを並べ、トップ下にアレ、2トップにズラタントレゼゲ
3-5-2 で臨んだユーベは、ある程度機能していたと思う。
両サイドが最終ラインに吸収され、5バックになるような事は、ほとんど無かった。
しかしエメルソンビエラアレの中盤トライアングルはバイエルンに警戒され、なかなかイニシアチブを握れなかった。

試す価値はある。
しかしこの布陣、この人選は怪我人が出た場合や試合の流れでのオプションとしてしか活用できなそう。
誰が良い悪いではなく、特徴を生かす上での組合せを考えるとアレのトップ下にはど~も期待が持てない。
巧いんだけど、怖くない。バイタルエリアで最大限の怖さを発揮できるアレ、逆に中盤ではこのクラスだと並。
アレ“個人の”ファンには悪いが、俺はそれ以前に白黒な人だから、言わせてもらうと現状では第3アタッカー・・・。
2トップの一角を争っていくしかない。出場した時に必ず活躍していくしかない。
“ロビー”バッジョからポジションを奪った?アレなら、受け入れられなくとも間違いなく理解はしているハズだけど。

後半からアレに代わってネドベドが投入されると、その差は顕著に表れる。
もう一度言う。良し悪しではなくもっている特徴がそうさせている。
拮抗した相手と戦う場合においては特に・・・。


さてさて、トレゼゲのゴールは2点ともグランデだった!!
それを引き出したズラタンネドベドビエラも最高!
シュートしか考えてない、ゴールしか見ていない、見えたから打つ、打つからには決める・・・。
これらを頭で理解するのではなく、天性というか、感性、曖昧な表現だが本能として持ち合わせている生粋のストライカー。
ポジショニングだとか、走り出しだとか、色々分析のしようがあると思うんだけど・・・。
きっとボールはにネットを揺らして欲しい、そう思っているとしか考えられないほどトレゼゲのゴールは卓越している。
モナコ時代のを見たとき、別の媒体でストライカーとしてのポテンシャルは世界屈指というような事を書いたけど、
ポテンシャルをポテンシャルで終わらせず、しっかりと成長しているサマは、もうお見事としか言いようがない。
勝手な憶測だけど、誰かがシュートを打ってポストなりGKが弾いた場合、ズラタンよりもトレゼゲの前にボールがこぼれそう。
きっとそんな星の下に生まれている、そんな気がする。
前半の速攻でズラタンからのボールを思い切ってミドルで打った場面もタイミングとして素晴らしい。
まぁハナからキャッチに行かず、しっかりパンチングで防いだカーンもまた素晴らしかったんだけどね。

詳細に触れないけど、“この日の”ユーベとバイエルンの勝敗を分けた最大の要素はストライカーだったと思う。
逆に言うと、それだけチーム力が競っていたんだけど。
           






バイエルン・ミュンヘン、この先のトーナメントで再度相まみえそうな予感 ―。


最後に3つほど。

ひと~~つ!
あぁ~~、カモラネージぃ~~!!!
屈辱だろ? 悔しいだろ? 苛立つだろ? ともすれば凹むだろ? 下手したら泣きそうだろ? 最悪漏らすなよ!(笑)
挽回してやれ! 見返してやれ!
俺は大いに期待している!

ひと~~つ!
ね、つまらない事してイエロー貰っちゃうと、でしょ?
マジで余計な・・・略。
身体をしっかり休めてね、ズラタン!(笑)
アレはチャンスだと思って! ズラタンは危機感を持って!
そこらへん期待しておりますぞ!!

ひと~~つ!
イタリア語で“Monaco”って、その字の通り、フランス内にあるモナコ公国とは別に、ドイツのミュンヘンを表す単語だったかと。
ユーベのオフィシャルで、先日は“Bayern Monaco”と表示されてたのに、なぜに今回は“Bayern München”に??
ホームだろうが、アウェイだろうが、表記は関係ないと思うが・・・。得意の気まぐれ?(笑)
意図が解る方、イタリア語に詳しい方、是非ともコメント下さい!!!!!


  1. 2005/11/03(木) 19:25:20|
  2. ユベントス|
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  4. コメント:4

TATSU


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