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色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

試しにベロ出し!やら・・・


   05-06 第9節
     ユベントス vs リボルノ


インテル戦でマテラッツィ、先日のミラン戦でガットゥーゾ、それぞれのダーティ・プレーを叩いた。

やれやれ・・・
この試合は、まず我がチームのダーティ・プレーも同様に叩かなければならないな。
ムトゥの相手の報復を生み出したプレー、要らないだろ?
カモラネージの報復プレー、クソだろ!?
狡賢いプレーとか、やむを得ないプレーというレベルじゃなくて、単純に汚い。
マテラッツィやガットゥーゾの汚いプレーと比べると、さほど・・・いや、程度の問題じゃないな。
よろしくないプレーには変わりない。ユーベの選手として ダセェ! てか恥!
特にカモラネージは最近の起用法だとか、先のバイエルン戦での途中交代だとかで、フラストレーション溜まってると思う。

だから? それがあのプレーの理由になるのか? 相手はそれで負傷退場してんじゃん?

個人的にカモラネージは大好きな選手だし、貢献度も非常に高い!
だからこそ言いたくなる、成り下がるな、と。
バイエルン戦と違って素晴らしい出来だったのに、自ら与えられたチャンスを不意にしてしまったね・・・。

カペッロって、性格がどうであれ、監督としては超一流!
ユーベの気質にも合ってる監督だと思う。
手堅さも必要だけどもっとリスクを負ってでも攻めて欲しい、もう少し柔軟に、攻撃の更なるバリエーションをetc.
確かに色々あるけれど、結果の出せる監督で、譲れない哲学、勝者のメンタリティを持ち合わせてる人物。
でも、ユーベに来てからかなり笑顔を見せるようになったし、選手をかばうよな発言も増えている。
ミランの監督時代、ゴール後に相手を半ば侮辱するようなダンスを踊った“サン・マルコ”を交代・謹慎させたり、
CL決勝でクライフのバルサを4-0で下したのに、得点後ニコリともしなかった冷徹な監督からは変化が見て取れる。
あのバイエルン戦があったうえで、この日カモラネージを出した事もやや意外だったし、以前なら考えられない。
きっとカペッロなりのカモラネージに対する期待度、ともすれば優しさ?があったんだろうな。
(穿った見方をすれば、ムトゥの出来が思ったほどよくなかった)

だからこそ、やれやれ・・・。
2試合連続途中INの途中OUT・・・
良いプレーで見返して欲しいよな、カモラネージほどの選手なら。
色んな複線が絡んでたのかもしれないけど、カモラネージほどの選手がゆえに、かばえない。
そもそも、問題のプレー自体は故意に相手を怪我させるようなものだし、上記の複線を加味したら単なる八つ当たり!!
昨シーズンの俺の影のMVP、チームが苦しい状況の時に、何度も救っていたカモラネージ
彼らしい良いプレーで挽回して欲しい!
好き嫌いとかじゃなくて言うけど、ユーベで生き残っていくためには、ね。
またシーズン通すと、選手にも波ってあると思うから、変に気負わないでいつものカモラネージを見せておくれ。


試合終盤にそんな事もあったけど・・・
その後のピッチの雰囲気をポジティブなモノに変えてくれたアレのゴール、素晴らしい!!
 クサビのボールをズラタンにダイレクトで預けて、ゴール前までロ~ング・ダッシュ!
 ズラタンからのパスをGKの飛び出しをよく見て、
 巧みなステップでボールを持ち出し、無人のゴールへ。
 アレがなぜ今のユーベの象徴的選手なのか(そこまで上り詰めた選手なのか)・・・
 同じ途中投入で明暗を分けたカモラネージと単純に比較するのはナンセンスだけど、
 アレを見てカモラネージが何を感じ、何を得て、自分にどう活かすのか・・・
  (例えば、試しにベロ出してみるとか。笑)


この日はテュラムズラタンの超ファンタスティックと、ザンブロッタトレゼゲのスーパーゴールもあった。
簡単にこの1行で済ませたくないほど、スペクタクルなゴールだった。(けど1行で済ます。笑)

とはいえユーベが良かったかというとそうでもない。もちろんリボルノが良く、ユーベのよさを消していたのもあるけど。
監督になってからのドナドーニは、どんなチーム作りをしているのか詳しくないけど、
この日の高い位置からのプレッシングはユーベに余裕を与えていなかったし、
ユーベが先制点取るまでは攻撃の形をなかなか作らせてもらえなかったね。
(余裕はなかったけど、ユーベもまた落ち着いて対処はしていた、かな?笑)
選手として華々しいキャリアを送ったドナドーニ、監督としても成功できるかな?

収穫といえば、キエッリーニ
少々荒削りなところや、ディフェンス面での稚拙さを感じさせるけど、自分のよさを出そうという気持ちがヒシヒシと伝わる。
そしてクロスの制度が高い。いや言い方を変えよう。
相手の嫌がるところへの、速くて鋭いアーリークロスやセンタリングには目を見張るものがある。
ザンブロッタカモラネージ or ムトゥのコンビネーションを深める必要があるが、ザンブロッタの右SBにメドが立ちつつある以上、
我慢してキエッリーニを左SBで使い続けて欲しい。積極的に仕掛けてミスする分にはカペッロも直ぐに交代はしないと思うけど。


シーズンをイメージした予想から、先日のバイエルン戦が前半戦のピーク(対戦相手や日程の過密さ的に)だったかと。
これから徐々にペースが落ちてくると思うけど、その中で可能性のある戦い方を模索していって欲しい。


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  1. 2005/11/07(月) 16:26:49|
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TATSU


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