色んな角度で蹴ってみる  〜白黒と青赤のある日常〜



ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら

真面目な気質は重要だけど・・・

CLでの敗戦から明けて最初の試合。
上手く切り替えられているかどうかが最も気になる点だった。
シーズンの疲れもかなり蓄積されているだろうし、試合終盤での2失点で逆転負けともなれば、
心身ともにドッと疲労が出てしまってもおかしくはないだろうから・・・。



   05−06 第27節
     ユベントス vs レッチェ



[真面目な気質は重要だけど・・・] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2006/02/27(月) 23:12:14|
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もう一つの青赤

年に1度のまった〜り観戦、これすなはちプレシーズンマッチ(PSM)。
今年は新監督ガーロの初味スタという事で、シーズン前に是非とも観たいな〜と思ってた。
しかし、飛田給に臨時停車する京王線特急を調布駅で降り、逆側の電車へと乗り込む。

この日はバレーボールのV1リーグ最終戦へ。

サッカー大好き人間だけど、前回の緑戦で負けている事だし、優勝(入れ替え戦権)が懸かっている状態の為、
味スタでのPSMを諦めて、緑との東京ダービーを応援すべく稲城に向かった。

  なぜに同じ青赤のイベントがド被り!?
  バレーボールは公式戦ゆえに、PSMが違う時間に設定する事は不可能だったのか?と愚痴ってみたが・・・。
  東京のクラブ関係者に聞いたところ、Jリーグ開幕に向けて日曜日の同じ時間にやりたいという
  サッカーチーム現場側の要望でそのようになったそうな。
  (毎年被ってるチックだけど、いつもそんなもんなのかな?)
  う〜む、PSMは興行の色合いは極薄なはずだから一応は納得(笑)


かくして恐ろしいまでの3つ巴で迎えた最終戦、東京ダービーの前に行われた試合で三好循環器科EKG大分が勝った為、
東京は勝たなければ優勝はおろか、入れ替え戦の切符すら得られない状況に。

勝ちゃいいんです、勝ちゃ〜ね。
至ってシンプル。
応援あるのみ!!
♪ 東京教員には〜 負けられな〜い 俺たちのちから〜 見せてやろぉぜ!
(他はサッカーでも使ってるチャントしかまだ歌えてないけど・・・)


第一セットから壮絶な試合になった・・・。
大接戦という言葉はこのような試合のタメにある言葉、ホントにそう思った。
こういう試合を制した時、しかも緑から勝ちをもぎ取った時、至高の快感を味わえる。
チームと共に戦い、応援する者にとっての最大の特権ともいえる精神浄化 ―。


試合後に残ったのは心の底から湧き出る悔しさだった・・・。

歓喜の雄叫びを上げる緑の姿を忘れない、絶対に!!!


来シーズンは緑戦云々関係なく、都合がつく限りバレーボールの応援にも足を運びたい。
今言える事はそれだけ・・・。

  1. 2006/02/26(日) 23:28:47|
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スタッド・ド・フランスへ vol.7






UEFA CHAMPIONS LEAGUE - Hymne (short version)
  


2006年5月17日、フランスはパリのサンドニ地区、 『 スタッド・ド・フランス 』
BIG EAR” までの距離<ディスタンス>
我らのユベントスが目の前の強豪を蹴散らしていく、今はまだ旅の途中 ―。



  UEFA CHAMPIONS LEAGUE
   First Knockout Round  First−leg
     ベルダー・ブレーメン vs ユベントス




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  1. 2006/02/23(木) 21:51:50|
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しゅ〜ちゅ〜〜っ!!

先日の旧イタリア・ダービーで、ドラマチックかつロマンティックな勝利を収めた我がユベントス
来週のミッドウィークには、いよいよチャンピオンズ・リーグが再開される。
カンピオナート戦線は、ほぼスクデット獲得が決まりつつある状況なので、
そのアドバンテージを活かして、今まで以上にCLに照準を合わせた戦いをしなければならないね。



   05−06 第26節
     メッシーナ vs ユベントス



[しゅ〜ちゅ〜〜っ!!] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2006/02/19(日) 23:26:15|
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求めよ、さらば与えられん ―。






UEFA CHAMPIONS LEAGUE - Hymne
  



 いよいよ、来週からチャンピオンズ・リーグが再開される。

 「やるか、やられるか」、「明と暗」、“Dead or Alive”、“All or Nothing”な
 ノックアウト・トーナメント方式。


 今のようにスカパーやWOWOWなどでの定期的な放送が始まる前、
 小学生だった89年から欧州No.1を決める大会を認知して観て来た自分にとって、
 チャンピオンズ・リーグという大会の価値がどれほどのものかは理解しているつもり。

 神がかり的なプレーの連発、あり得ないようなプレーを披露しても必ず勝てるワケではない大会。
 実力もさることながら運も、しかも点と点が線で繋がるようなレベルの運すら味方につけなければ、
 優勝をつかむことなどできない大会。(勝利の女神は浮気性だからね〜。笑)



第三者が「何だよ!? つまんねぇ〜!」と軽々しく言い放つ一方で、
きっと胃を痛めてまで己の信じるクラブを応援している者が多くいるだろう。


俺にとってユベントスとは、強くのしかかった重圧を受け入れて応援できる、そんな存在だ。
勝利を欲するあまりに、きっと気が狂いそうになるくらい張り詰めた緊張感の中、試合が展開されていくだろう。

負けるはずがない、と信じてはいるものの、だからといって安心して観る事はほとんどできない。
CLのトーナメントとなれば、気の持ちようが通常のカンピオナートとは全く別次元の話で、
相手がいくら格下だろーが強豪だろーが、好調でも不調でも、とにかく冷静でなんていられない。

でも、それが幸せなのだ。


負ける事はある。
なんせビッグ・イヤーに口づけが許されるのは、たったの1チームだけなのだから。
あの日、オールド・トラフォードで、自分の目の前で白黒軍団がカップを掲げる事ができなかった悔しさは、
どんな言葉で表現しても誰にも伝える事はできないだろう。

でも、それもまた応援するクラブがあればこその貴重な経験なのだ。



勝ちたい!と強く願っていても頂点に立つことが恐ろしく困難なのがUEFAチャンピオンズ・リーグ。
ならば、心の底から勝利を欲しないものが勝てるはずはない!!
ユーベがどんな状況でも、俺は負けを想像するような事はない。
たとえ、精神的苦痛を伴うとしても・・・

    Ask, and it shall be given you,
   Seek, and you shall find,
   Knock, and it shall be opened unto you.



信じよう、己の愛するユベントスを!
感じよう、白黒軍団の熱き魂を!
2006年5月17日、Parisで共に“BIG EAR”を空高く掲げるために・・・。


Forza, JUVE !!


05−06チャンピオンズ・リーグ、まもなく再開ぃ〜〜〜〜っ!!!
気の弱い奴はパンツ脱いどけ!!!


※ ちなみにワタクシ、無宗教な無心論者ですが(笑)


  1. 2006/02/14(火) 20:41:55|
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Trionfo!!

この日の“旧イタリア・ダービー”を迎えるにあたって、こんな風に思っていた。
我がユーベにとっては38試合ある長いカンピオナートのうちの1試合、敵インテルにとっては大一番、と。
過去の実績、今季の立場(順位)等から、白黒者としてこの試合をそう捉えていた ―。



   05−06 第25節
     インテル vs ユベントス


前半10分だけでブラウン管からその緊張感っぷりと気迫が伝わってきた。
あまりのも濃い、もとい濃ゆ〜い内容とハイペースともいえるほどアグレッシブルな応戦に、
寝起きの両頬を連続往復ビンタでシャキっとさせられたかのような気分になった。
こういう試合を観ると、ユーベがいかに、どこに照準を合わせてコンディショニングしているかが判る。
(もちろんインテルもだろうけど)
ピークの持っていきかただとか、ペースの配分だとか・・・

試合前の自身のモチベーションを恥た。ずいぶんと勝手な思い上がりだった。
自分が応援するチームに対して、この試合をカンピオナートのただの1試合と捉えていただなんて・・・
ユーベにとっては、やはり大一番だった!! スクデットを大方決めてしまうために・・・。
インテルにとっては生死を分けた、優勝への火を点しておくための背水の戦いだったけれども(笑)



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  1. 2006/02/13(月) 21:34:34|
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エヘへぇ〜っ(ニヤニヤ)

   年間チケット、
   とうちゃ〜〜〜〜〜く!!!

   チケットが来たくらいで語れる事は、ない。
   何かを成し遂げたワケでも、ない。
   ただ、ワクワクしながら
   開幕を、その時を待つのみ!!!


でも浮かれるっしょ!!
楽しみっしょ!!!!!
っしょ!!!!!

わっかるかな〜?
わかんねぇだろ〜な〜。


  1. 2006/02/11(土) 23:34:20|
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まーた、ぴ〜ちくぱ〜ちく祭りか・・・

ユベントスはチームとしてオーガナイズされていて、フィジカルでもスキルでもバランスがよく、
フロントの運営も健全でいつもカンピオナートの優勝争いをする。結果として多くのタイトルも得ている。
ただ、それだけ。ホント、単純にそんだけ。
まぁそっから勝利のメンタリティなどが養われてくるんだけど。

そこが議論されず、やれ審判を買収しているだとか、やれ審判に贔屓されているだとか・・・
それが原因か、過剰な重圧を掛けられた審判は、逆にユーベに不利な判定をする事も・・・

あ〜でもねー、こ〜でもねーと、小うるさいピーチクパーチク祭りだか何だか知らないけど、
自分が応援するチームの不甲斐なさの矛先を、無様に、懸命に、必死に、そして理不尽に、
ユーベに向けることによってストレスを発散させてる輩が多いらしい(笑)

リーグ協会長や国家の首相を後ろ楯にしている赤黒な人々やら、
元会長が未だに実験握って、海外選手買い漁り術でも勝てない黒青な人々やら、
サポーターの暴動で足を引っ張られてる気の毒な黄赤な人々やら、
元会長の映画好きが高じて放漫経営へ至り、多額の負債を抱えるようになった紫な人々やら、
親会社である大手食品メーカーの子会社による巨額粉飾決済で経営危機に陥った黄青な人々やら・・・

人のせいにしがちな、ある意味“らしい”伊国のメンタリティは健全じゃねぇ気がするけど、
白黒なユーベの強さの証、勝利税として受け止めておきましょうかね〜(笑)



   05−06 第24節
     ユベントス vs パルマ


前節のオフサイド疑惑に続き、今節の微妙なPK判定は、更に議論を過熱させそうだな〜。
空気を読んだのか、アレがバーに当てて外し、逆にピンチを迎えちゃったっけか(笑)
ハッキリ言って要らぬ情だと思うけど(笑) もうアレったら、優しいのね、うふっ。
いや、正直な話し、痛〜い外しっぷりだな〜(苦笑)
98年もインテル相手に超疑惑のPKで優しさをみせたよね(笑)


でもよ、諸々の議論やクレームの前に思い出してくれや。
前半ズラタンの絶好機を、PKになってもおかしくないほど体を吹っ飛ばして止めた事は?
ズラタン、かなり恥ずかしい、ともすればセクシーで “ぐり返し” なカッコさせられちゃったっけ!(笑)
そして終了間際に自チーム選手が倒れているのにプレーを続け、ユーベのボールになった瞬間に出せと?
ユーベ最後の攻撃チャンスだったのにもかかわらず。
で、ユーベはどちらにしろ紳士的な態度を取ったはずだが・・・

ぶっちゃけ白黒な俺としても例のはPKに相当するようなプレーではなかったと思う。
ただ、ここで何て言おうと結局ユーベは審判の恩恵なんちゃらって話しに議論は向かうんだろうな・・・
やれやれ。


さて、前節のエントリーでゴールして調子に乗っていって欲しいと言っていたズラタ〜ン
よ〜やく久し振りのゴールを挙げてくれた。
しかも先制されて苦しい状況になったところで、よくぞ!(ムトゥもナイス・アシスト!)
脇腹の痛みかなんかでトレゼゲと交代してしまったけど、CL再開前にゴールしてくれてホッとしてる。
でも、まだまだ大人しい。もっとオラオラでイケイケに図に乗って欲しい(笑)
とりあえず、インパクトのある修行僧君にはなっちゃったけど(笑)
       






前半グデングデンな内容だったけれど、ズラタンのゴール以外にも幾つか収穫があった。

最もなところではネドベドに“らしさ”が出始めているところ。
バイタルエリアをガンガンかき回して突っ込んでいき、それによって好位置でFKを得ていた。
結果として得点に結びつくプレーにはならなかったけど、コンディションを崩していた年末年始から、
徐々に上向きにきているんじゃないかな、と。
最近はちとアシストやメイキングに重きを置くようなプレーが多く見受けられてたけど、
ゴールへのアグレッシブなプレーが本来のネドベドらしさだと思う。
そして彼の動きから後方の選手がスペースへ飛び込むというチームの相乗効果が生まれ始めると・・・。
アレとの効果的で痺れるような絡みも随所に披露してくれていたしね。
全快全開まで秒読み開始か!?(笑)

また、アレネドベドの絡みやタメもあり、オーバーラップの回数やタイミングが向上しているバルザレッティ
おいおい、前にキエッリーニに期待のコメントをしていたのに、嬉しい悲鳴じゃね〜か(笑)
前半停滞していた時、シュートがねぇな〜と思っていた矢先に、鋭いミドルをぶちかましてくれたり、
サイドラインを駆け上がって鋭いクロスを供給していたり、縦に急がず組み立てのプレーに携わったり。
守備面で前半に数回ほどオフサイド・ラインを合わせられず、ピンチを誘発していたこともあったけど、
経験によるポジショニングや、ブッフォンカンナバーロテュラムのコーチングで修正できると思う。
キエッリーニとのポジション争いが激化してくれば(というか、バルザレッティが奪った感がある)、
充実した左サイドになってくるね。
フォルトゥナート、君亡き後のユーベ左サイドの若い才能をしっかり見続けているかい??


後半の攻撃からして結果は痛いドローとなってしまったけれど、内容的にはまずまず。
ズラタンザンブロッタの負傷退場が気になるけれど、こればかりはしょうがないな。
少し長引くようなら代わりに出場した選手に期待するしかないね。


次節の“旧イタリア・ダービー”で勝利すれば、今季のカンピオナートはほぼ終わり。
前半戦で戦った時よりも厳しい試合になると思うけど、黒青に気持ちよく勝って、
万年優勝候補チームにさっさとスクデットを諦めてもらいましょう(笑)



そんな黒青なお方、“ジャンルカ・トト・富樫”こと、富樫洋一さん。
先日、アフリカ・ネーションズ・カップの取材中、滞在先のエジプトでお亡くなりになられたそうです。
謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈り申し上げます。


  1. 2006/02/09(木) 20:55:02|
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チョンって合わせて、ベロ出して(笑)

サッカーを観ていて、よくこんな実況・解説、あるいは監督・選手のコメントを聞くことがある。
「今のスライディングはボールに行ってますねぇ〜」やら、「あのプレーはしっかりボールを狙っていただろ?」など。

ん〜〜〜〜・・・。

正面や横からのスライディングであれば、ボールに行ってる行ってないの議論でいい。
しかし、ボールに行っていようがいまいが、後ろからのスライディングであれば危険なプレーであり、
それが前提であってボール云々の話ではない。
ましてやスパイク(足の裏)を見せてのものであれば、程度にかかわらず少なくともイエローカードを提示されて当然。
レッドカードでも厳しい判定ではないと考えているのだが・・・。



   05−06 第23節
     ユベントス vs ウディネーゼ


で、相手選手のネドベドへのスライディング・タックル、酷かったな〜、マジで!!
審判への抗議の意だかなんだかで、ユニフォームを脱ぎ捨てていたが、ありゃ退場もんだっつ〜の!


さて、試合自体はちとお寒い内容。ある意味では苦戦。
数的有利になった分、相手の守備意識が高まってスペースがなくなってしまうのは致し方ないけど、
もう少し攻撃に工夫が欲しかったな。
グラウンドがスリッピーで、ボールを繋ぐ意識がやや希薄。縦に急ぎ過ぎてしまう場面もしばしば。
その上スペースがないワケだから・・・

ビエラがサスペンションで不出場だったとはいえ、エメルソンあたりに遅攻のコントロールをしてもらいたい。
そのビエラの代わりにブラージでもなく、ジャンニケッダでもなく、カモラネージを起用していたけれど、
彼の出来はまずまず。ビエラの代わり云々ではなく、カモラネージなりの良さは出していたと思う。
けれどもやっぱり適材適所な起用とは捉え難い。
ゲームをメイクするというよりもアタッキングが持ち味なため、リズムを崩してはいないけれど、
リズムを作れる状況ではなかったよ〜に思える。
彼を交代させたのは疑問だけど、彼のポジションに修正が必要だったのは納得がいく。
まぁ、カモラネージが受け持っていたセンターハーフへ代わりに入ったのがネドベドだったのも・・・
これが苦戦の原因と言えるかど〜かは定かではないけれど。

 この試合唯一のゴールは途中出場のアレ

 直前の数分間は相手GKデ・サンクティス
 スーパー・ショータイムだったけれど、
 ザンブロッタの切り込みからのクロスを チョン ってね!
 オフサイドっぽかったけど(苦笑)


 アレのゴールが決まった際の
 皆の喜びっぷりは尋常じゃなかった!!
 先日コッパ・イタリア敗退が決まり、
 この日は精神的にも絶対に勝利が必要だっただけにね。
 (個人的には試合数が少なくなって何気に好意的だけど。笑)
 あの歓喜はこの試合の苦しさと、
 今週の心理状態を物語っていたんじゃないかな。

 カンナバーロが少し遅れて輪に加わる時、
 必ず飛び乗ってオイシイ位置取りしてるのはいつもの通りだけど(笑)



個人的に、最近のムトゥの献身っぷりが目に付く。
ガンガン切り込んでいく良さを残しつつもチームプレーを身に付けられるよ〜になってきた。
ベローナ時代とパルマ時代のムトゥからすると、大きな成長といった印象を受けるね。

あとはやっぱりゴールまでもうちょっとのところまで来ているズラタンだね。
元々ポテンシャルがあり、攻撃面での数字には表れない貢献度が高いため、
あとはちょっとのきっかけとなるゴールだけが欲しい。
意表を突くプレーが多いのはいい事なんだけど、このところちょっとやり過ぎたり考え過ぎ?たりで・・・
チャンスを不意にしている場面も少なくないので、ある程度シンプルにプレーする事も必要だと思う。
トリッキーなプレーがまた更に活き易くなるとも思うし。
CL前に1発ブチ込んで、大いに図に乗っておいて欲しい。
ズラタぁ〜〜ン!! 最近ちと大人しいぞ!(笑)


ぶっちゃけ眠くなるような試合だった。いや、実際に一瞬オチちゃったっけ!(苦笑)
でもまぁそんなに心配していないのも事実でして。
この時期に余裕だったりスペクタクルだったりすると、逆にCLを迎える頃に心配になっちゃう。
連戦が続いているので、とにかくコンディションを保って、落ち着いてチームをまわしていく事が重要かな。


  1. 2006/02/07(火) 14:39:07|
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寒い中、よ〜歩いたのぅ

  一点の曇りもない、日曜日の午前。
  透き通るような青空の下、向かった先は国立代々木競技場第一体育館。

  そこで行われる、“PUMA CUP
  「第11回全日本フットサル選手権大会」の
  3位決定戦と決勝戦を観戦に足を運んだ。



ガキの頃の友人が3,4年前にフットサル日本代表に入っていたあたりから、ちと興味が沸いていた。
日本で行われるフットサルの公式戦はどんなもんなのかなと。

頚椎椎間板に持病がある俺にとってはあまりやる気になれないフットサル。
人工芝や体育館の硬いコートが天敵で、ガチガチではなく遊び感覚でやるのすら億劫なフットサル。
俺にとってプレーした次の1週間は、腰痛との辛い闘いにならざるを得ないフットサル。
(地元の皆さん、いつもお誘いを断ってばかりでスミマセン。笑)

でも一度は観る分には構わない、一度は観てみたいとの思いから、
チケット発売と同時にふら〜っと買って、ほのぼの観戦的なモチベーションで会場へと足を運んだ。


3位決定戦  高槻松原 5−2 アルーサ

決勝戦    プレデター 4−2 フォルサ・ヴェルヂ

           






ハッキリ言って、フットサルの戦術的な事はよく判らない。
しかし、2試合共に個人スキルが高く、効果的なパスワークと的確なポジショニングを取ったチームが確実に勝った。
面白いのはサッカーと違ってスペースがない分、足元でしっかりトラップした方が次への展開へとスムーズに行くこと。
局面にもよるけれど、次のプレーへの第一歩として動かすようなトラップをするよりは、
モーションが小さく、足元で次への色んな選択肢が生まれるような確実なトラップをすることで、
新たな移行と可能性を広げていた。

そしてやっぱり判断が速いね。
足元が巧い選手ほどシンキング・スピードに長けている。

逆に驚いたのが、思っている以上にぶつかり合いがファールにならない!?
かなり激しく吹っ飛ばし合いがなされていた(笑)
スマートに展開していくもんだと思いきや、いやいやど〜して!
勝手に勘違いをしておりました。

沸くようなシーンも多く、一見一方的な展開でも、サッカーよりも得点が入る率が高い分、
ちょっとしたきっかけで流れが一気に変わっていく流動的なスポーツ、フットサル。
ほのぼの観戦のつもりが、結構声を発していたよ〜な気が・・・(笑)


表彰式が終わり会場を出ると、冷たい風がヒュ〜ヒュ〜とイジメてくれる(苦笑)
しかし、あまりにも天気がいいため、買い物を兼ねた散歩をすることに。

原宿  →  表参道(ヒルズOPEN前)&地下街  →  青山  →  渋谷


  いい加減、腹も減ったのでらぅめんでも行っとく?
  ってな感じで、ここへ。

  らーめん 七志




俺は七志らぅめん(トッピングに半熟玉子)とネギチャーシュー丼と餃子を注文。
       








宣伝で謳っている通り、らぅめんは濃厚で多少ねっとり感のあるスープ。
しかし不思議な事にしつこくなくまろやかで、後味がすっきりしている。
太麺が非常にマッチしていて食べ易く、味のバランスが保たれている。
黒ゴマと焦げニンニクが効いており、くきわかめもアクセントになっている。
うっ、美味い!!

ネギチャーシュー丼は、まぁ特筆すべき印象はないけれど、餃子はいいね!
皮が非常にモチモチしていて、食感が堪らない!
変に凝っている様子もないけれど、食べてみると皮の美味しさが伝わってきた。


食後ちょっとまったりした後もまた、歩くアルクあるく・・・

渋谷 → 原宿 → 代々木 → 新宿

ここまであっちこっち店に入りながら歩いたのも久し振りだな。
日が傾いてくると、冷気のおかげで涙あり、鼻水あり(笑)

寒がり屋ゆえに冬は嫌いだし、この日は特に風が冷たいし、さすがに日が落ちると外に出てられっか!
ってな具合だった。

でも、なんか温かかったな〜。
健康的に歩いたからではなくて、なんか気持ち的に温かな感じだったな〜。
ちょっと言葉にできないけれども。

春はまだ訪れようとはしていないけれど、日は確実に長くなり始め、冬が終わろうとしている ―。
ピークをとうに過ぎた新宿のイルミネーションを見ながら、どこか幸せな気分に包まれていた・・・
   









  1. 2006/02/06(月) 21:55:57|
  2. 日々の出来事|
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素人目線で言ってみる vol.5

   2006 東レ
   パン・パシフィック・オープンテニス




昨年に続き、今年も東レPPOテニスの準決勝を、東京体育館へ観戦に行ってきた。

         







  シングルス準決勝 第1試合
    マルチナ・ヒンギス vs マリア・シャラポワ


張り詰める空気というか、固唾を呑んで状況を見守るというか・・・
呼吸をするのを忘れるほど、立ち上がりの攻防は凄まじかった。
サービスキープが続き、やられたらやり返すシーソーゲーム。
決まる度に、「うぉ〜〜!」とか、「スゲェ〜〜!」とか声を発し、拍手すれど、
その凄さゆえ次第に笑けてきたり、更にはポジティブな溜め息になったり。

しかし最初にブレイクしたヒンギスが、徐々にゲームを支配していった印象を受ける。
打ったあとのポジショニング修正の動きが非常にスムーズで、無駄がない。
読みがいいのか、逆にリターンを誘っているのか、ほとんどシャラポワに揺さぶられない。
ショット・スピードの緩急、ショットの種類、狙うコースの多面性・・・

今までにシャラポワの試合を2度ほど生観戦した事があり、テレビで何度も観戦しているけれど、
これほどまでにシャラポワが自分のテニスをさせてもらえなかったのを観るのは初めて。
何と言うか、ヒンギスシャラポワの力強いショットを吸収したり利用して返してしまうといった感じ。

ヒンギスは横に振られる事は多少あっても、前後に動かされることがほとんどなかったように思えた。
慌てることも、焦るようなこともなく・・・
そして決め所ではミスショットがない!!

気が付くと、第2セットはヒンギスの完勝だった!

なぜ一度引退したのかは知らないけれど、戻ってきた!
丸3年?のブランクがあったとはいえ、あの“天才少女”と言われたヒンギスが帰ってきた!

そんな強くて巧く、クレバーなマルチナ・ヒンギスを観ることができて、幸せな気分になった。

             








  シングルス準決勝 第2試合
    エレーナ・デメンティエワ vs アナスタシア・ミスキナ


さて、期待していた二人ではあったけど・・・
第1試合が凄すぎたのが酷なんだろ〜けど、とにかくミスの応酬!
互いに自身のサーブがことごとく入らない(苦笑)
印象に残るショットが多かったけど、その分ミスもまた多かったミスキナが決勝への切符を手にすることができなかった。
そんな感じかな。
単純に考えてデメンティエワは決勝戦でヒンギスに完敗する可能性があるが、果たして・・・。

           








  ダブルス準決勝 第1試合

    カーラ・ブラック & ルネー・スタブス vs ニコルプラット & マラ・サンタンジェロ


ここまでくるとさすがに観戦疲れ・・・
歩いたり、食べたり、飲んだり。
ちょっと気を抜きながらの観戦だったので言える事なんてない(笑)
一つ言えるとしたら、オリジナルソースで食べたケバブが美味かった!!

     








  ダブルス準決勝 第2試合

    リサ・レイモンド & サマンサ・ストーサー vs アナ・イワノビッチ & マリア・キリレンコ


とにかくセクシーさが目立ったのがキリレンコ
セクシーに力強く、セクシャルなスピードのあるショットには目を見張るものがあった。
この試合で最も輝いて見えたのは事実だ。
しかし、負けた・・・
相方のミスがあまりに多く、それだけが痛かった・・・

             








全試合が終わって、会場を後にする頃にはグッタリ・・・
テニス観戦はやっぱり気の張り方が難しい。
初戦があんな試合だっただけに尚更かな。

さて、シングルス優勝はヒンギスなんでしょうかね〜??(笑)


  1. 2006/02/04(土) 22:48:18|
  2. テニス|
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素人目線で言ってみる vol.4

   2006 東レ
   パン・パシフィック・オープンテニス




チケットを買った時点では、ドローが決まっておらず全く予想してなかったけど、
しかし、非常に観たいカードが実現!!!


  マルチナ・ヒンギス vs マリア・シャラポワ

  去年もシングルス、ダブルスの準決勝を狙って観戦したけど、
  今年もまた準決勝を目当てに、チケットを早々とゲット。
  なかなかテニスを観に行く機会がないから、ここだけはね。
  したらア〜タ!!
  間違いなく勝ち上がってくると思ってたシャラポワはともかく、
  引退して観る事もないと思ってたヒンギスが、
  あのヒンギスが観られるなんて!?

  メタメタ楽しみ!!!



もう一方の準決勝は、アナスタシア・ミスキナエレーナ・デメンティエワのロシア対決!!
もうね、俺としては観たかった選手まみれだぜぃ!!


他にも、ダニエラ・ハンチュコバナタリー・ドシーマリア・キリレンコアナ・イワノビッチタチアナ・ゴロビン
クララ・クーカロバニコール・バイディソバと観たかった選手が多かったんだけど・・・
更に残念な事に、出場予定だったセリーナダベンポートは欠場・・・
杉山愛浅越しのぶ小畑沙織中村藍子藤原里華らの日本選手勢もベスト4に残れず・・・
日本選手の中で、杉山だけ生観戦した事なかったから、ハンチュコバとのダブルスでは勝ち上がって欲しかった。
まぁ、こればっかりはしゃ〜ないね。

ダブルスといえば、キリレンコイワノビッチの組は面白そう。


まだまだテニスは基礎も知識も持ち合わせていないけれど、
今回もまた、素人目線で楽しんでこよ〜っと!


  1. 2006/02/04(土) 02:14:29|
  2. テニス|
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トリノと言ったら、ゆべ・・・

2月になりました!
だから?ってな話だけど・・・


2006年の2月といえば、冬季オリンピック!
開催地は俺が応援するユベントスの本拠地でもあるトリノ

いよいよ10日を切りましたねぇ〜〜!
楽しみですなぁ〜!

とは言うものの、結局は何だかんだであまり観ることができないだろ〜な・・・


でも、気持ちだけでも便乗しようかと、ちなんだものを食してみる。

  FERRERO ROCHER
   フェレロ ロシェ

  イタリアのピエモンテ州・アルバに誕生し、
  トリノのチョコレートの歴史と共に発展してきた
  イタリア生まれのチョコレートだとか・・・(書いてあるまんま。笑)


ま〜便乗も何も、街角で配っていたのを貰ってきただけなんだけどね。

うん、美味しい!
きっつ〜い甘さでもなく、どろ〜っとした濃さもなく、すっきり香ばしく、適度な甘さ!
食感もサクッとしていて、ナッツとウェハースのバランス具合がいいね。
さほどチョコレート好きってわけでもないので、自分にはちょうどいいな。


日本選手も、ほどよい加減で力を抜いて、やってきた事を出し切れるといいな。
(決してウマイこと言えてない。笑)
スポーツ選手の、持っているものを出し切った〜!っていう顔って美しいよね。
そんな顔で何人もの日本選手が「楽しかったぁ〜〜〜!!」っていう絵が見たいな。


オリンピックでトリノが盛り上がって、あの廃墟が多い街に活気が溢れることを願います。


チョコレートの商品名、声に出す時は噛むなよ!!
言いづらいから!!!(笑)


  1. 2006/02/01(水) 20:52:13|
  2. 日々の出来事|
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TATSU


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