色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

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勝ちから学び、次も勝とう!

ここんとこ勝てていない我らがFC東京
勝ててないというよりは負け続けている東京。
決して内容がよろしくないワケではないが、全ての面でちょっとずつ何かが欠けていて、
トータルで見ると大きな要素になっていて、それが失点に繋がったり、敗北へと向かったり。
今の東京に必要なのは結果なのかな? 間違いなくこのGW連戦という短期決戦には結果が必要だろう。
W杯中断期間に入る前に、まずは勝利という結果を出してそこからポジティブなものを見つけていけたらいいな。



    2006年 第10節
     FC東京 vs 名古屋グランパスエイト  味の素スタジアム



[勝ちから学び、次も勝とう!] の続きを、渋々読んでみる
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  1. 2006/04/30(日) 22:35:26|
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WorldCup Actually vol.2  '90イタリア編

今年は4年に1度のワールドカップが行われるそうな。
開催国は欧州大陸のドイツ。
ロマンチック、ファンタスティック、メルヘンと呼ばれる街道があるドイツ。
当ブログでは代表について、W杯について、ほとんど記されていないという事で、
至って衝動的に過去のW杯について語る企画、始めちゃってます(笑)
インタビュアーJT氏による世界最小規模の対談形式にて、過去の大会を懐かしんじゃってます。

第二弾はイタリアで開催された90年のW杯についてのあんなことやこんなこと・・・。


長いので、すこぶる暇な方はど~ぞ。
マジで長いよ・・・(笑)


[WorldCup Actually vol.2  '90イタリア編] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2006/04/28(金) 00:01:20|
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最初で最後の?今季ナビスコ杯観戦

  平日のナイターってやつは・・・
  早い話、アウェイ浦和戦、アウェイ横浜戦は近郊地域にもかかわらず現地に行けず、
  かといって生放送もやってないので、ナビスコ杯観戦はこの日が今季初・・・
  前の2試合は結果だけを受け止めるしかなかったワケで、この日敗退するともう先はノーチャンス。
  残りのホーム2試合も観戦できない事が決定しているので、決勝トーナメントへ勝ち進まない限り
  俺の今季ナビスコ杯現地観戦は終わってしまう・・・。

  2年前、そりゃ~初タイトルに輝いた誇らしいカップ戦なんだけど。



    2006年 ナビスコ・カップ 第3節
     FC東京 vs 横浜マリノス  味の素スタジアム


[最初で最後の?今季ナビスコ杯観戦] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2006/04/27(木) 12:00:35|
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Moggi e Giraudo

ユベントス・フロントはCL敗退以降、かん口令を敷いている。
サポーターの反発を防ぐため? 実は内紛が起きている? スクデット獲得に集中するため?
理由がどうであれ、"TUTTOSPORT" や "Gazzetta dello Sport" などは紙面が余っちゃって困っていると聞く。
テレビのカルチョ情報でも尺が余り、モナコに移籍したビエリ番長の新コーナー「おう!ワイや!」を連日流す始末。
それも練習や試合風景ではなく、モナコ・コートダジュールで美女たちと優雅かつハチャメチャに過ごすピンク系な映像ばかり・・・。


  ならばと思い、先日のラツィオ戦にて、ユーベが誇る優秀なブレーン、
  ルチアーノ・モッジアントニオ・ジラウドに盗聴器を仕掛け、内緒な話を暴こうと試みた。
  途中ユベンティーニのゼビナに対するブーイングがあまりにも大きく(笑)、
  聞き取れない部分も多かったため、映像をも駆使して口の動きから言葉を読み取るなど、
  あらゆる手法で一言一句逃さないよう会話の内容を解明してみた。

  知っていた話、知らなかった事実、恥ずかしいネタ、そして・・・。


そこには来期以降に向けて驚くような事(ネタも??)が!?


[Moggi e Giraudo] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2006/04/25(火) 00:21:03|
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どん底は脱出した!あとは・・・

何か思いっきり勘違いしてない??

開幕から先月まで、あれだけ独走態勢で突っ走ってきたユーベ
個人的にはユーベが凄いと思うとともに、周りの強豪クラブがだらしないと当ブログで何度も言ってきた。
赤黒な方や黒青な方から、「そこまで言う事ね~だろ!?」的なメールを頂いたりもしました(笑)
事実だと思っていますが、ちょっと煽るような書き方をしていたのかもしれませんね。
でも嫌がらせではない「今にみてろ!」という感じで建設的なものが多かったので、ありがたく受け止めました。

今になって思うと、やっぱり今季は例年以上に異常な状況だったんだよね。
確かにハイバリーで負けたあたり、いやブレーメン戦あたりから国内戦線にも影響を及ぼしているけれど、
今の残り4試合で勝ち点差5ってリーグの終盤戦としてはあまりにも普通で当たり前の状況だと思ってる。
5も差があること事態は逆に当たり前ではないかもね。
あれだけ独走しちゃってたら意識が変わってしまうのは当然かもしれないけれど、
発想の転換というか、セリエの終盤戦ってもんは、とか考えると、2強争いっていう今の位置は自然だよ。
追われる恐怖や不安、不信を覚えるのはしょうがないかもしれないけれど、先月までが異常だったことは忘れちゃいけない。
もちろん、ユーベの状態がかなりよろしくないってもの無視しちゃダメだけれど。

俺は前節の劇的同点弾で完全にCL敗戦から切り替えることができた。
あとは・・・選手たちの切り替え完了を待つだけ ―。



   05-06 第35節
     ユベントス vs ラツィオ



[どん底は脱出した!あとは・・・] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2006/04/24(月) 01:12:13|
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最小得点差だけどさ・・・

FC東京の好アシストにより、劇的な優勝を成し遂げた昨年の王者、ガンバ大阪。
ディフェンディング・チャンピオンにして、日本代表としてアジアのチャンピオンシップに挑戦しているG大阪。
大黒アラウージョが抜け、過密日程も危惧されていたけど、やたらと調子の良いG大阪。
マグノアウベス播戸の加入組、石川ナオユースケに気持ちよ~く挟まれて
Jリーグ1万ゴールをゲットした前田(よ~やく名前を覚えたぞ!笑)などが活躍してるG大阪。

東京て、こんなんに勝っちゃうやんか?
空気読めへんゆ~か、おいしいゆ~とこ持っていてまうゆ~か(笑)
理屈抜きでカツ~~ンと勝っちまうんやないか思ぉてたさかいに・・・。



    2006年 第9節
     ガンバ大阪 vs FC東京  テレビ録画観戦



[最小得点差だけどさ・・・] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2006/04/23(日) 16:49:06|
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WorldCup Actually vol.1  '86メキシコ編

今年は4年に1度のワールドカップが行われますね。
開催国は欧州大陸のドイツ。
ビールとソーセージ、ソーセージとビールなドイツ。
あれ? そ~いえば当ブログでは代表について、W杯について、ほとんど記されていない・・・。
という事で、至って衝動的に過去のW杯について語る企画、始めちゃいます(笑)
インタビュアーJT氏による世界最小規模の対談形式にて遊んじゃいます。

第一弾はメキシコで開催された86年のW杯についてのあれやこれや・・・。

長いので、えっらい暇な方はど~ぞ。
ホントに長いよ・・・(笑)


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  1. 2006/04/22(土) 12:48:59|
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二人のファビオ

ボチボチCL敗戦のショックも和らぎつつある今日この頃。
ただこれはあくまで時間ってヤツがショック回復を手助けしているだけであって、
何かがきっかけとなってそのショックが振り払われつつあるというものではない。
単純にCL敗退はもう過去の話という時間の経過が、気の持ちようを自然と変えさせているだけ。

ポジティブに振舞える要因となるものは、やっぱりユーベがカンピオナートの残り試合でいかに持ち直し、
29度目のスクデットをしっかり手にする事ができるかどうかに懸かっているだろうね。
俺自身、今までと比較にならないほど大きく、多くの要因から、今季のビッグイアー獲得に賭けていたため、
それが達成できなくなった今は、きっと満足はできないだろうけど、やっぱりカタチとしてカンピオナート優勝が
唯一残されている最大の癒しだろう・・・。
インテルやローマあたりからすりゃ、それを癒しととるには眩しいくらいに贅沢なものなんだろうけどね (笑)



   05-06 第34節
     カリアリ vs ユベントス



[二人のファビオ] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2006/04/17(月) 21:50:24|
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2年ぶりのバックスタンドから

春の陽気に誘われて?暖か~く日向ぼっこできるバックスタンド自由席で、約2年ぶりに観戦する事に。
久し振り過ぎて違和感を覚えるようなアングル(笑)
いや、やっぱおもっくそ観易いよね。
テレビではどんな試合でも、同じアングルで呆れるくらい観ているはずなのに、
東京の試合ともなると、ここ2年はゴール裏1階か2階が常だったため、ある意味新鮮。
気持ち的には今季の座種変更を有効活用しようというものと、監督が代わり、やっているサッカーも変化がある、
などの理由から、別の角度から東京のサッカーを観るというリフレッシュも面白いかな、ってね。



    2006年 第8節
     FC東京 vs ジェフユナイテッド千葉  味の素スタジアム



[2年ぶりのバックスタンドから] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2006/04/16(日) 11:56:00|
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05-06 UEFA CL CLIMAX -SEMI FINALS-






UEFA CHAMPIONS LEAGUE - Hymne
  


05-06 UEFA CHAMPIONS LEAGUE  SEMI - FINALS

 - 1st leg -
   04/18 Rossoneri - Blau Grana
          @ Stadio Giuseppe Meazza (San Siro)

   04/19 Gunners - El Submarino Amarillo
          @ Arsenal Stadium (Highbury)

 - 2nd leg -
   04/25 El Submarino Amarillo - Gunners
          @ Estadio El Madrigal (Villarreal)

   04/26 Blau Grana - Rossoneri
          @ Estadi Camp Nou (Barcelona)



初出場で4強だとか、CLの常連だとか、バラエティに富んだ顔ぶれになった。
ここまでくればどこが決勝進出になってもおかしくないね。
ユベンティーノとしては彼らが羨ましいよ・・・。

この4チーム全てが、決勝の地 “スタッド・ド・フランス” へ行くにふさわしい力と価値を持っているよね。
運や勢いといった不確定要素もトーナメントを勝ち上がっていくためには必要だけど、
実力があってこそ初めて加えられる要素なだけに、4クラブに対して無条件で敬意を表すべきだろ~な~。
過去に何度ビッグイアー獲得しただとか、国内リーグ優勝何回だとか、今季の順位とか、
何の見栄を張っても、どんな言い訳をぶちかましても、パリ行きの可能性が残っているのはこの4チームだけ。

振り返ると、01年の決勝戦がバイエルンvsバレンシアになった時、面白みのないカードだという声をよく聞いた。
思えば、04年の決勝戦がポルトvsモナコになった時、地味なカードで欧州頂上決戦に相応しくないという声をかなり聞いた。
どれもこれも現地ではなく日本でのお話。俺からすりゃ~、チャンチャラおかしいっつ~話で。
あの雰囲気を現場で味わい、そこに至るまで必死に応援をしてきたファンを前にして同じセリフを聞いてみたいものだ(笑)

次の準決勝もまた、張り詰めた緊張感の中で、熱く激しい試合が展開されるだろうね。
当事者とすれば胃が悲鳴を上げ、胸が締め付けられるような状況に陥るかもしれない。
それがまた、CL敗退したユベンティーノな俺としては羨ましい。まったくもって羨ましい・・・。

残念な事に、そんな重圧から解放されてしまった俺としては、この先のCLを素直に楽しみたい。

俺のちとお気楽なCL準決勝の注目点
・ミラン      かつてユーベを追われるように退団した“スーペル・ピッポ”の怪我からの復調っぷりを気に留めてみる
・バルサ     凸(デコ)のチームと思っているけど、彼のいない1戦目、いる(と思う)2戦目の戦い方を気に留めてみる
・アーセナル   シュツットガルト所属時よりパフォーマンスが低下しているフレブはここらで活躍できるか気に留めてみる
・ビジャレアル  王様リケルメを周りの選手がどれだけ気持ちよくプレーさせてあげられるか気に留めてみる


  これらのクラブをマイチームとして応援されている方には失礼極まりないけれど、
  個人的に決勝戦のカードはこうなればいいな~というトコまで実は妄想が進んでしまっている(笑)
  まぁそれは好み云々ではなく、決勝の地がパリだからこそ ―。



  1. 2006/04/13(木) 17:11:51|
  2. サッカー全般|
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おフランスでや~んす!!

去年、人種の坩堝フランスでは移民や経済格差の問題で大規模な暴動が起こったのは記憶に新しい。

今季CL決勝戦の舞台となっている、“スタッド・ド・フランス”があるパリ北東のセーヌ・サンドニ県で、
当時強盗事件の捜査をしている警官に追われたアフリカ移民系の若者2人が、変電所に逃げ込み感電死。
この事件に対し、「相撲は頭の悪い人のやるスポーツだ」と発言した事でも有名な二コラ・サルコジ内相が、
「彼らは追跡されてなかった」と表明したのを機に、高失業率や貧困に不満を持つ中東やアフリカ系の
若者たちによる暴動が全国に拡大。
更にはサルコジ内相が彼らを「社会のクズ」と罵った事で暴動は加熱・・・。
同年の夏にアフリカ系移民が住むアパートが焼け、彼ら移民が多く焼け死ぬ事件が多発したけど、
その時にのサルコジ内相が「移民の一掃」と発言した事も暴動の引き金になっているのだろう・・・。

フランス政府は非常事態法を半世紀ぶりに適用(どのような内容なのか知らないけれど)し、
暴動は沈静化され、今年に入りよ~やく非常事態法は解除されたとか。

非常事態は免れたとはいえ、物事の解決には至っていないだろうけど・・・。


[おフランスでや~んす!!] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2006/04/11(火) 13:58:33|
  2. 日々の出来事|
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な"に"ぃ!?(笑)

まだ凹みing・・・。
徐々に気持ちがCL敗退のショックから回復し、いやショックに慣れてきたとはいえ、立ち直るには時間を要する・・・。
簡単に切り替えられるワケないっしょ? こちとらどんだけ気持ち入れてきてたかって話だよ。
ハイライト番組で「おお!デル・ピエロすげぇ~!」だとか、ダイジェスト番組で「ズラタ~ンのプレーありえね~!」とか、
いいとこだけ切り取った番組にあーだこーだ言ってるだけじゃなくて、悪い時もちゃんと観て応援してるんだよ。
そんな安くも易くもないよ、おりゃ~よー。とかなりフテ腐れてる自分もいる。
嗚呼、凹みんぐ・・・。

そんな俺は予想したよ、プランデッリ率いるこの日のフィオレンティーナ戦にCL敗退のショックを絶対持ち込んでると。
キレイさっぱり切り替えてカンピオナートを戦える方がおかしい、と。



   05-06 第33節
     ユベントス vs フィオレンティーナ



[な"に"ぃ!?(笑)] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2006/04/11(火) 00:09:06|
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ここからがリアルにスタート

去年の今頃、J1昇格のっけの試合以降ど~しても勝てなかった磐田を相手に、勝った。
スコアこそ 1-0 だったけど、自分の中では会心の勝利だったという美しい思い出になっている。
試合終了間際に梶山今野ときて栗澤が決めたゴールは、外で奪って中 → 外 → 中という繋ぎでのゴールで、
かくも素晴らしく、また美しいものだった。

今のところ俺がJ史上最も強く美しかったチームは2001年あたりの磐田だと思っている。
もちろん好みの問題でもあるけれど、結果としてもタイトルを取り捲り、日本中を支配してたからね。
ある意味、ガーロの東京が今目指しているサッカーというのは当時の磐田に似ているものなのではないか?
更には、大熊ヒロミと築いてきた縦への速さというものがベースに、あるいはオプションになっていれば、
単純計算で当時の磐田以上の強さや魅力が備わる事になる。
当時の磐田、つまりアジアを制し、欧州や南米の雄と互角に戦うべく作られていたチーム ―。

その意味でも、過去の戦績も含めても、磐田との対戦は意識していた・・・。



    2006年 第7節
     FC東京 vs ジュビロ磐田  味の素スタジアム



[ここからがリアルにスタート] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2006/04/09(日) 12:28:37|
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スタッド・ド・フランスへ vol.10






UEFA CHAMPIONS LEAGUE - Hymne (short version)
  


2006年5月17日、フランスはパリのサンドニ地区、 『 スタッド・ド・フランス 』
BIG EAR” までの距離<ディスタンス>
我らのユベントスが欧州の頂点を目指す旅、いよいよ佳境へ突入 ―。


  05-06 UEFA CHAMPIONS LEAGUE
   Quarter-finals 2nd leg
     ユベントス vs アーセナル




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  1. 2006/04/06(木) 21:41:01|
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第2戦、地元デッレ・アルピで逆転せよ!






UEFA CHAMPIONS LEAGUE - Hymne
  




 Quarter-finals 2nd leg


  BIANCONERI  -  GUNNERS

  @ Delle Alpi (TORINO, Italia)





かなり厳しい状況で第2戦を迎えることとなった我らが白黒軍団ユベントス
正直な話、全く考えてなかった厳しい現実に、この一週間は決して穏やかではない日々を送っている。
あまりね、他の事が手につかないんっすよ・・・。

ちょっと体調を崩している事もあり、なかなかハッピーデイズを過ごせていない今日この頃、
唯一地元井の頭公園の桜だけは、心の負の部分を浄化してくれている。
 (一部イカレた花見客がゴミを残していくとこは相変わらずだが・・・。ゴミじゃなく円を落としてけよ!笑)
朝夕は肌寒い気候が続いているけど、美しい桜が強く咲いていると春を実感させてくれる。
何をもって美しいと思うかは人それぞれだけど、自分が美しいと思うものに心が洗われていくのは誰でも共通していると思う。
この美しい桜、美しい街並み、美しい絵や写真、美しい建物や食べ物の盛り付け、美しき人、そして美しいサッカー・・・

美しいサッカー??
何じゃそりゃ!?(笑)
これこそ究極の主観ってヤツだぁね。

やっかいなことに自分にとって美しいサッカーってのは説明できないものだけど、
プレーを観て、「こ~ゆ~のが美しいサッカーなんだよな~!」というものは漠然とではあるけど持っている。
きっと自分が思う美しいサッカーってのは恒久的なものではなく、その時その場で起こる刹那的なものなのだろう。
そしてその美しいと思うサッカーを、残念ながら昨今のユベントスは持ち合わせていない。
いや、実践出来る面子はある程度揃っているが、あえてやっていない。
むしろ放棄していると言ってもよいだろう。

そんなユーベをなぜ応援するのか ―。
きっと子供の頃に抱いた憧れというものが根っこの部分にあるんだろ~な~。

フランスの将軍プラティニを擁するユベントスを初めて見たのが1985年のトヨタカップだった。
当時はユーベプラティニを知らない小学2年だったけど、プラティニの存在感や幻のボレーに涙した記憶がある。
小学3年から無邪気にサッカーを始めたきっかけの一つが、プラティニユベントスだった(はず)。
友人にボールを投げてもらって幻のボレーの練習を馬鹿みたいに繰り返してるガキんちょでしたよ。
おかげで利き足ではない左足のシュートが上手くなったものです(笑)

あれから長い月日が経過し、ユベントス・ファンな自分も28歳になった。
こんな事を言うと歳をとったんだな~と思うけど、あの時のユーベは自分にとって美しい存在で、
きっと子供ながらに美しいと感じる事のできるサッカーをしていたのだと思う。
気が付くとユーベを応援せずにはいられなくなっていたワケだから、随所で美しさを享受していたはず。
今ほど頻繁にサッカーをテレビで観る事のできなかった時代、雑誌で活字しか追う事の出来なかった時代から、
振り返ると20年近くも自然とユーベを意識して生きているワケですよ!!
余裕で人生の半分以上ぢゃんか!?(笑)
別にあの頃は良かった的な、今を悲観して嘆くようなつもりは一切ないのだけれど・・・。
きっと理屈じゃないんでしょうね~。

俺にとってのユーベは、監督が誰でも、選手が誰でも、その時その場で応援するか否かが変わるような存在ではない。
だからもう理屈抜きで勝ちたい。
ビッグイアーが欲しい!
5年連続して欧州決勝戦の雰囲気を味わうと、当事者としてあの場で頂点に!という欲は必然的に沸いてきちゃう。
美しいサッカーもプラスαも残念ながら期待できない、ある意味寂しい昨今のユーベではあるけれど、ならば勝つしかない。
結果でしか感情を解き放つ事しかできないなら、勝つしか道はない!!
そして俺が思う美しいサッカーには程遠く、プラスαも乏しいけれど、勝つ事で周囲を黙らせてきた監督カペッロ
今まさに実力が問われるシチュエーションが、“最高のカタチ”で用意されている。

非難する事はあまりにも簡単だし、ミランやローマ時代とはちょっと印象が変わってきた(と思った)カペッロだから、
今まではポジティブな要素ばかりを褒め、ネガティブな要素は批判する程度に留めていた。
しかし今まで意識して目をつぶってきた部分が、いよいよ自分の中で限界に近付いてきている。
というよりも噴火寸前・・・。
だから、カペッロには得意の結果を出すことで、こんな俺を黙らせて欲しい!
「選手としてもユーベで活躍し、様々なクラブにタイトルをもたらした我輩のサッカーを黙って見とけ!!
 貴様になんぞ言われなくても勝つわい、どあほう!!」と。


愛するユーベの試合だから、斜に構えたり、一歩引いて冷静に戦況を見つめる事は決してできない。
目の前の試合に集中せず、カペッロを査定するかのような意地汚い見方なんて、間違ってもできない。
ましてやブログを書くために、あれこれ内容を分析して観戦するような事も、まったくもって不可能。
俺の価値観でいえば、意識的にそれをやっちゃうとファンとして最もつまらなく、楽しもうとしていない事になるからね。
逆に言えば、まずはとにかくユベンティーノとして思いっきり感情移入をさせて欲しい!!
一つ一つのプレーに一喜一憂させて欲しい!!
ユーベの監督であるカペッロにとって最も美しいサッカーが、勝利という結果的なものであるならば、
いちユーベ・ファンとしてそれを目一杯味あわせて欲しい。


幸いな事に、井の頭公園の桜はまだ美しく、力強く咲いている。
散ってしまうにはあまりにも惜しく、そんなのまだまだ早いだろ??

※ ユベントスは今や白黒だけど、クラブ創設当時のカラーはピンク!! つまり桜色!!
  100周年の記念ユニフォームも、それにちなんでピンク色だったよね!
   無理矢理なこじ付け感が否めないが まだまだここで散るワケにはいかんだろ~よ??
   (※ これも書くつもりでのっけから桜の話を出したのに、書き忘れてたので追記だよ~~ん。おマヌケです。)


“BIG EAR” までの距離<ディスタンス>

Forza ragazzi !!
  茶化すつもりは毛頭ないけど、このオフィシャルにあったフレーズって、ちょっと前のカロリーメイトのCMを彷彿させる。
  「頑張れ、ワカゾー!」みたいな(笑) 気持ち、「戦え、白黒ボーイズ」くらいのニュアンスでいいよね?

俺を当事者として、決勝の舞台、パリの“スタッド・ド・フランス”へ連れて行ってくれ!!!
白と黒の誇りを胸に ―。


号泣する準備はできていない。
ただし、パリの 『 スタッド・ド・フランス 』 に行く準備はできている ―。



自分でも引くくらい、支離滅裂でワケの判らんエントリーをしたものだ(笑)
でも、勝てば後に読み返したとき、めっちゃ笑えるんだろ~な~~~。

  1. 2006/04/04(火) 11:49:01|
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春眠、暁を覚えず・・・!?

0-2というビハインドで迎えなければならないウィークデーのCLアーセナル戦。
そのためカンピオナート軽視を推奨するワケではないが、ほぼ優勝が決まりつつあるため、重視する必要も一切ない。

当然の如く、ターンオーバーでいくはずだ。
当然の如く、そのアーセナル戦に出場できないカモラネージビエラゼビナ(彼はまぁいいけど)をフルに起用して
他の選手にはフィジカル的な負担を掛けないようにするはずだ。
当然の如く、それでも最下位のチーム相手には勝ち点3を得てしかるべきだ。

もしも、本気でCLを獲得する意思があるのなら・・・。
2冠が口先だけの目標ではないのなら・・・。



   05-06 第32節
     トレビーゾ vs ユベントス



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  1. 2006/04/03(月) 00:18:17|
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またもやギリギリ・ボーイズ!?

本日起きて携帯を見ると、東京仲間のいぎーたさんよりこんなメールが。
リチェーリが・・・、サンパウロに移籍決定!!!」

・・・・ん? って、オイオイど~ゆ~事だよ!? FC東京は何やっとんじゃ!? 即容認したんかコラァ!!
と寝起き頭が一瞬にしてハッキリとした意識を取り戻したものです。
そして、そんな荒い口調の返信をしたところ、小春日和な休日の午前に相応しい、さわやか~な追記メールが・・・。

そうだ、本日は4月1日だった ―。

エイプリルフ~ルなネタに、ピュア過ぎて筋斗雲にも乗れちゃいそうな俺は、まんまと引っかかったわけです(笑)

でもね、そのシンプルな嘘の内容が非常にリアルに思えたんですよ。
アマゾンの小さな村から来た男・リチェーリは、今季青赤軍団の一員としてデビューしたワケですが、
僅か数試合でその能力を発揮しているんですよ!!
若さゆえに粗っ削りなところもあるけれど、スピードとタッチの柔らかさには確かなものがある。
これからどんどん伸びるポテンシャルも感じるし、大きな怪我も経験しているから精神的にも強いだろう、と。
そら~他のチームが放って置かないのも無理はないかな、と。
状況とか冷静に考えればそんな話はまだかなり早いけど、真実だとしても不自然なオファーって事でもない。
外国人枠の問題とかあるけれど、どんどん勝負して東京の前線を活性化していって欲しいな。

エイプリルフ~ルなネタ・メールによって、自分のリチェーリに対する期待を再確認させられたのでした(笑)
おそらくネタ・メールの送り主も、リチェーリの能力を踏まえて信憑性のある内容にしたんじゃないかな?(笑)
戸田、バルセロナに移籍決定!」とか、「モニ、パリコレ出演!」とか、「ガーロ、実はリフティング最高5回!」とかは
さすがに信憑性ないからね(笑)

そんな感じで時は過ぎ、訳あって本日はテレビの前で横浜戦を迎えたのでした。



    2006年 第6節
     横浜Fマリノス vs FC東京   テレビ観戦


増嶋!!!!
先週の徳永に続き、ディフェンダーのまっす~が終了間際に価値ある同点ゴール!!
今ちゃんもよく折り返したよ!

メンタル的に弱いと言われ、東京ファンにも色々とバッシングを受け、今季は交代出場後に即失点と、
何かと不運な場面にも遭遇してしまったまっす~がやってくれた!!!
しかもヘディングではなく、足で、それもタイミングが取り難いハーフボレーで!?
めっちゃセクスィじゃんか!!(笑)
エイプリルフ~ル・ゴールっぽいけど、リアル・ゴールだからね~!(笑) いやー、嬉しいね~~!!

まだまだ改善すべきところは多いと思うけど、彼に一番必要だと思う “自信を持つこと” のきっかけになるといいな。
力強い表情でのガッツポーズは、更なる成長を期待できるものだったよ!


東京のサッカーはさほどいい内容だったという印象は受けなかったけど、それでも勝ち点を得られたのは良かった。
まぁ試合について語れる事といったらこれくらい。
今の東京の場合は特に、テレビ観戦であれこれ言えたもんじゃないからね。
テレビに映る部分だけは判断がつかないほど、色んな角度で見極めていかなきゃいけないことが多いからね。


それとは別に前節でも書いたけど、ル~コンにこの横浜の地でゴールを決めて欲しかった!
様々なものを吹っ切るには一番いい場所だと思ってたし、決めることができればノッちゃうんじゃないかと思ってたけど・・・。
一昨年の名古屋戦のようなスーパーゴールを期待しているわけじゃないよ。
どんなカタチでもいいから、まずは1点取って欲しいんだよね。そこから見えてくるものがあると思うから、次だね!


後半、ドゥトラをかわしまくって、相手にとっていやらしいクロスを上げてた徳永を、ズィ~コはしっかり観てくれてたのかな・・・・?

  1. 2006/04/01(土) 23:58:08|
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TATSU


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