色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

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いやはや、これしかし・・・

モニが負傷、徳永が出場停止。
これまでの怪我人から更にこの二人が抜ける事となったC大阪戦。
増嶋と伊野波をDFラインに、という急造で臨むため、やや不安があるものの、
相手も主力が欠けているワケだし、こ~ゆ~ので言い訳してたら何も進まないしね。
逆に出場機会を得た選手にはチャンスだという高いモチベーションでやってくれるでしょう!!



    2006年 第21節
     FC東京 vs セレッソ大阪  国立競技場



[いやはや、これしかし・・・] の続きを、渋々読んでみる
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  1. 2006/08/31(木) 11:07:04|
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06年・夏 リフレッシュ完了!

夏らしい事をほとんどしないうちに夏が終わろうとしている8月の下旬。
湖がみたくなったのだよ。温泉に行きたくなったのだよ。
じゃ~温泉から湖を見ちゃえばいいじゃん!!
ってな感じで、展望・露天風呂からまった~りしながら、湖と沈んでいく夕日を望むべく、
箱根は元箱根&芦ノ湖方面にサクっと行ってきちゃったっけ!
富士山もついでに見るなら秋~冬がいいだと? 我慢できるか、ドあほぅ!!(笑)


[06年・夏 リフレッシュ完了!] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2006/08/28(月) 23:54:38|
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次ってヤツですよ、これこそ


    2006年 第20節
     清水エスパルス vs FC東京  TV生放送観戦


のっけにチョ・ジェジンにビューティフルなシュートを浴びるものの、東京の試合の入り方がいい。
積極的にプレスをかけ、攻撃の為の守備からしっかり入る。
好調なチームの雰囲気をTV画面を通してでも感じとる事が出来る。

しかしこの日の相手、清水もまた好調な様子。
お互い奪ったら3人目くらいまでボールを追い越す素早い切り替えをするもんだから観ていて楽しい。

でも俺は青赤な奴。
東京のチャンスに沸き、ピンチには息を詰まらせる。ただの小さな四角い箱に向かって。
現地組の声も相手よりかなり聞こえてきてたしね。


徳永が与えてしまった“最初の”PK、土肥ちゃんの駆け引きが成功したのかな?(笑)
マルキーニョスに声を掛けて無駄に握手し、少しでも気を紛らわせ、相手をPK失敗に導く。
その後、モニはマルキーニョスに何してたんだろ? PKを外したその足に感謝の意でも表してたんかな??

このPK判定は正等なジャッジだったと思う。
しかし、“2度目の”PKには大いに不満が残る。
徳永が前に出てむしろ倒された感じで、「そうそう、ファールでしょう!」と笛に対して反応してたら、
何と徳永のファールを取り、さっきと合わせて退場って!?
あれでファール取られたらセットプレーなどのゴール前の攻防は醍醐味をなくすよ。
試合にならなくなる・・・。

チョのPKに土肥ちゃんは反応し、触るも残念・・・。
前半ロスタイムでの退場&失点は正直痛い。


でも、今の東京はだからといってネガティブになる事もなく、後半始まってガンガン行く!
この試合に限らず自陣バイタルエリアで相手への寄せやチェックなど、アプローチが遅いのは気になるが、
奪った後の攻撃には迷いがなく、詰まっても繋げるようになってきた。

でもな~。
言いたくないけど、いい時間帯やいいプレーに限って審判に止められる・・・。
競り合いでノブオが顔面に肘打ち食らっても、なぜか東京がファール取られて相手ボールになっちゃうんだもん・・・
そらぁ~「クソ・レフリー」コールも出るっつ~の!

追加点奪われて負けちゃったけど、振り返るとやっぱりあの退場判定が響いた・・・。


負けは負けで、修正点や反省点はあるけれど、下を向く必要は一切なし。
疲れているだろうけど、今の東京は気分が乗っている感じだし、まとまりも見られる。
そもそも落ち込んでいる場合じゃないしね。

徳永がサスペンション、モニの怪我もちょっと次節は無理っぽい感じだけど(肉離れかな?)、
今ちゃん浄くんノリオ戸田文さんらがいない状態でここまで戦えているし、
怪我人が原因でメンタル失速するような雰囲気でもないし、心配する必要はないよね。

こういう試合こそ、早く切り替えて次へってヤツですよ!!


2週続けてのウィーク・デー“俺たちの国立”
サリが点取っちゃうらしいよ!(笑)
ガンガン仕事こなして、“EL TOKYO”に駆けつけないと!!!


  1. 2006/08/26(土) 22:38:01|
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風になれ光になれ!!

俺がサッカー少年だった頃は日本にまだJリーグなどなく、トップリーグのスタンドはガラ隙状態で、
最も盛り上がるサッカーの祭典といえば、正月に行われる高校サッカー選手権だった。
俺が中学1年当時、今では“俺たちの国立(by青赤)”と呼ばれる聖地での高校選手権・準決勝に、
青赤東京の歴史を作ってきた男たちがいたんだよね。

鹿児島実業 vs 武南

鹿実にはあの前園遠藤兄弟の長男(彰弘、保仁らの兄貴で確か拓哉?)、それに仁田尾らがいて、
武南には木寺中園照井、そして天才・上野らがいた。
決勝への切符を賭けてPK戦にまでもつれたこの激闘の試合。
勝者側には藤山がいて(確かそのPK戦で決めていたような記憶が。)、
敗者側には浅利がいた(サリが試合に出てたかどうか、ちと曖昧・・・すまん、サリ)。
※誰か小平行って確認してみて。

あれから随分と月日が経ったねぇ~。



    2006年 第19節
     FC東京 vs アビスパ福岡  国立競技場



[風になれ光になれ!!] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2006/08/24(木) 21:06:05|
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眠らない街、眠れない夜

このところ、諸事情により連日大忙しで、週末はフルスロットル。
熱帯夜も加わって寝不足気味・・・。
東京が勝てば精神的にポジティブな毎日を過ごせるんだけどな~と思いつつも、
最近はそれが叶わない・・・。

しかしこの日は言い訳無用!!
「こんな時に千葉とやるのは罰ゲームか!?(笑) でも俺は『眠らない街』を歌うために、フクアリへ向かう!
例え無様な内容でも、とにかく勝つ事でチーム・選手・ファンに一体感が生まれるから」
いつもの青赤仲間にそうメールし、諸事情をこなしつつ、決戦の場へ歩を進めた。



    2006年 第18節
     ジェフユナイテッド千葉 vs FC東京  フクダ電子アリーナ



[眠らない街、眠れない夜] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2006/08/22(火) 14:48:46|
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過保護な接し方を改めてみる

前回のエントリーを書いている時点で、既にガーロの解任が決定していた模様ですな(苦笑)
俺なりの意見として更迭要求していて、結果として要求通りになったという事実の裏で、
フロント側としてはどのような意図と経緯で解任という回答を導き出したのかが非常に気になるところ。
方向性の失敗と取っているのか、方向性は間違っていないがアプローチ方法に問題があったと捉えているのか、
単純に混乱の歯止めを監督解任というショック療法で防ごうというものなのか・・・。

手段に問題があったのか、目的そのものを誤っていたのか。
ガーロだから上手くいかなかったのか、東京の器と選手を踏まえて方向性自体に無茶があったのか。

個人的には、ハッキリいってガーロ招聘はフロント含めて失敗と捉えざるを得ないんだけど、
目指しているものとそれを実行できるという判断でガーロ監督を迎えた事に意味をもたらして欲しい。
意味と問題の切り分けがしっかりしていないと、仮に次にブラジル人監督を呼ぶって事になっただけで、
ポジティブな期待などが先行せずに、挑戦していく前に、ネガティブな拒絶反応が起きるよ。
そして明確な検証がなされていないと、同じ失敗を何べんでも繰り返すハメになる。

多くの東京ファンにエクスキューズと取られるかもしれないけれど、年間チケット購入者をあえてSOCIO(仲間)と
呼んでいるワケだし、せめて時々送られてくるファン通信に、意図と過程、ある程度の情報開示をお願いしたいね。


さて、ガーロ解任によって内部昇格があり、トップから育成へと移った“今までの”東京を非常に熟知したスタッフが
再度トップへと戻ってきた。(下部組織はデメリットが大きいと思うけれど・・・。)
現状ではベストではないかもしれないけれど、至極ベターな策だとは思う。
これによって去年まで積み上げてきて、大きくメンバーが入れ替わっていない現在においては
デフォルトになってなければいけないもの(ストロング・ポイント)を再構築し、
まずはチームと選手の意思統一を図って頂きたい。
つまりシンプルなる立て直し。
倉又新監督や、長澤コーチをはじめとしたスタッフ陣営は、ホントにやるべき事が多大だろうけれど、
時間を掛けて新チームを作るというケースとは、意味合いが完全に異なる状況での起用だと捉えているので、
見守るスタンスを取る必要はないでしょう。
ガッツリ応援するので何とか期待に応えて下さいな。


で、これによって浮き彫りになってくるのが選手の技量だね。
代表にも選出されて、WMにも出場して、勝敗にかかわらず責任を負う気持ちで先頭に立つべき選手が、
悔しさのあまり涙を流し、スタッフに寄り添われて一番最後に挨拶の列に加わっちゃうような、
そんな弱い気持ちが平気で漂うチームになるなよ!! 勝って泣こうぜ!!
別に強制ではない世界的にみても稀な、試合後の揃っての挨拶。勝っても負けてもビシっとやりましょう!
そこで拍手するかブーイングをかますかは俺らファン一人ひとりの心の問題(気持ちの評価)だから、
それをしっかりと受け止めて、ファンの反応を自分たちなりに解釈して欲しい。

能力がある、君たちは出来ると思っているから、ここでも書いている通り、見方の基準を下げずに接していくよ!
一緒に勝利を味わっていきたいから、過保護な態度から脱却して応援していくよ!!

チームや選手に要求してても、俺が今までと同じようじゃ健全じゃないからね。

  1. 2006/08/16(水) 13:47:57|
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ガーロの更迭を建設的・健康的に希望してみる

今までの東京はカウンター主体のサッカーだった。
東京のサッカー = カウンター
というよりも、J2から昇格して、戦力や経験に勝る他のJ1チームとの兼ね合いを考えると、
大熊監督率いる東京はカウンターでしか勝機を見出せなかった。
いかに得点されないか。当時の東京が生き残っていくにはそれが最良の策だったと捉えている。
次の原監督になってからは、守備のゾーンが高くなり、カウンターの意味合いが少し変わる。
いかに得点を獲るかという考えにシフトチェンジし、積極的な守備から奪って縦に速く進んでいくサッカーになった。
選手個々の能力や適正を活かし、サイドのイニシアチブを握って急所をえぐる、単純明快な攻撃サッカー。

しかし、東京のサッカーが相手に研究され、相手がスペースを与えず引いて守るようになると、
東京の守備ゾーン(ボールの奪いどころ)が曖昧になり、ボールを保持するも、キープするというより持たされている状態に。
バイタルエリアでフリーズし、切り込みや勝負どころの判断、閃きも手詰まりになっていく。
攻撃的に出てきてくれる強豪相手に爽快な勝利を収める反面、守備に重きを置く同等あるいは格下との対戦において、
攻めきれない、決めきれない、勝ちきれない、痛いドローや敗戦を繰り返す事が少なくなかった。
ゆえにリーグではいつも中位をさまようチーム・・・。
自分はそのサッカーに現状での限界を感じ、改善や更なるステップアップの構成が見えてこなかったため、
昨シーズンのヒロミ“勇退”には賛成だった。
昨季リーグ最終戦で、Jリーグに劇的な結末をもたらしたあの長居の戦いで、
攻撃ハラトーキョー・コールはするものの、続投ハラトーキョー・コールをする事はできなかった。


当時の東京にあるストロング・ポイント、奪った後の縦に速い、チームの意思統一がなされた攻撃。
そして積極的な守備を可能にさせた最終ラインの安定感だと思っている。
逆にウィーク・ポイントとしては、その攻撃がはまらなかった際、ゆったりっしてしまった時の集中力の欠如と、
引いた相手を崩すバイタルエリアでのアイデア、バリエーションの少なさ、
そして前に行けない時に我慢してキープする力と忍耐力である。

もう東京が次へのステップアップをする段階とタイミングに来ていると思っていた。
そしてウィーク・ポイントだった部分を備え付けてくれる監督として、
ポゼッションを掲げるガーロ招聘には大いに期待が膨らんだ。
ただガーロのサッカーというのを全く観た事がなく、何も知らない、イメージが沸かないという点と、
パレイラルシェンブルゴという、ネームバリューや率いたチームの偉大さが先行するも、
攻撃は選手任せのイメージが強い(さしたる攻撃の指針が見えてこない)監督の影響を受けている点に、
100%諸手を挙げて賛成するのではなく、いい意味で疑いを持ちつつ、
就任会見で自ら言っていた、今までのサッカーをベースに、味付けしてくれる事を期待した。
そして、本当の意味で『東京のサッカー』という色を確立してくれる事に希望を抱きながら・・・。

まぁ上に記した事は、当ブログで何度か指摘していた部分なので、細かいところは省略するけど。


アレック・ボールドウィン似のダンディなブラジル人、アレッシャンドレ・タデウ・ガーロが就任して既に半年が過ぎた。
時間が掛かる新たな事に挑戦しているのは判る。
遅かれ速かれ、東京がより強く、よりレベルアップしていく上で避けては通れない事に取り組んでいるというのも承知している。
だから、色々とツッコミどころがあるのをグッと堪えて、W杯中断期間までは見守る、見極めるスタンスを取ってきた。
いやむしろポジティブに捉える努力をして、自分なりに深読みした憶測混じりによる理由付けもして、
ある意味過保護に観ていたとも言える。

しかし、監督自らが言っていた、シーズン前の準備が十分なほど設けられているという期間、
問題点の改善と向上に適したW杯中断の期間があったにもかかわらず、
明らかな進歩が見えてこないばかりか、意図さえ浸透していないというのはいかがなものか?
この時期になってすら曖昧な戦い方なのが不可解であり、何を目指しているのかがあまりにも不明瞭。
ウィーク・ポイントを強化できないばかりか、去年まで積み上げてきて、今ではデフォルトでなくてはいけない
困った時にも戻れるスタイル、ストロング・ポイントすら失われているのではないか?

監督だけの責任とは言わない。間違いなく選手にも回りのスタッフにも原因があると思う。
しかし、指揮官である以上、上手くいかない以上は、もっともっと自分の意思を伝え続けなければいけないのでは?
これくらいなら判るだろ?ではなく、伝わっていないのであればアプローチの手段を工夫して繰り返し浸透させていくのが、
チームを指揮する監督の技量であり、伝達能力であり、監督に最も必要な人心掌握能力なのではないか?
何もサッカークラブだけのレベルではなく、俺のいる職場等にも当てはまる、当然の主張や伝達だと思うのだが・・・。
酷い内容の試合中でも、ベンチを見ていると、修正を施すような行動を取ったり、必死に伝えようという様子が伺えないんだよ。

新監督である以上、過去の東京に構築されていたものとは違った感覚で選手やチームを見ていると思う。
今までの固定観念に縛られている俺らファンには見出せない目も持ち合わせているはずだ。
そして絶対的に俺らファンよりもサッカーに詳しいはず。
しかし、東京という視点からするとガーロよりも選手の個性や適正、持ち味をまだまだ知っているとも思う(笑)
残念な事に、選手の力を最大限に発揮できる適材適所なポジションで起用していないと思う事が多々あんだよね。
コンディションが悪そうに見えない選手ですら、プレーの中から輝きが見えてこないんだもん。
新しい視点で見ているはずのガーロによってポジションをコンバートされた選手に、ポジティブな驚きが無いんだよ。
おお!こんなプレーもできるのか?という事よりも、凄く歯痒くて、窮屈そうにプレーしている印象があるんだよ。
強いてポジティブなものを挙げるならルーカスの2列目起用くらい。


東京の選手は明らかに能力がある。その能力を十分に発揮できる術を判っていない部分もあるけれど、
今のメンバーを他クラブの選手とトレードして欲しいと思うような選手はいない。
なぜなら去年までを見ていて輝いてないと思った選手などいないから。ピークが過ぎたという感じもしないから。
自信を持って言える。東京の選手の能力が十分に活かされれば、絶対に優勝できる力がある、と。


もうシーズンも折り返しの時期に来た。
現状であまりにも光や希望が見えてこない為、更にはこのまま続けても収集がつかないチーム状態になっている為、
歯止めををかける意味でもテコ入れを希望する。
辞任はないだろうから、ハッキリとガーロの更迭をチームに要求したい!!


でも監督の希望?でワシントンを獲得しちゃったから、今季は何が何でもガーロで行くのかな?
それならそれでハッキリとした判り易いノルマを提示して欲しい!
だからといって、今の順位で、今の時期から残留目標とか志しの低い事は言うなよ! あん!?



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  1. 2006/08/15(火) 03:02:49|
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灰色軍団、風に吹かれて散っていくの待ち状態

ここ最近の青赤戦士の出入りについて何も書いてなかったけれど、その中でササを出したのはとてつもなく痛い。
というよりササを機能させられなかったのが途方も無く残念だ・・・。
誰が見ても間違いなく得点感覚が図抜けているし、ペナルティエリアでは危険な香りがプンプン漂ってた。
ナオが復帰して、いよいよサイドからのクロスを中で突っ込んでゴール、というハンターっぷりを披露すると思ってたが・・・。
アマル~コンとは違う、動きの量ではなく、アジリティ的な質と感覚で勝負するササを活かせなかったのは無念だ。

代わりに入ってきたのはガーロが以前指導した事もある?ワシントン
彼には申し訳ないが、どんな選手か未知でも、俺はフィットするまである程度待つなんてノン気な事は言わないよ。
今の状況と監督直々呼んだ事、時間がないのを承知で既存の有能なFWを使わずに助っ人として、
即戦力として迎え入れたんだろうから、逆に悠長な目で見るなんて失礼極まりないよね?(笑)
来日して一週間に満たない程度で既存のメンバーを差し置いてスタメンに起用されるくらいなんだから、
気候とか文化とか風習とか関係なくバンバン決めてもらいましょう!!!



    2006年 第17節
     浦和レッドダイヤモンズ vs FC東京  埼玉スタジアム



[灰色軍団、風に吹かれて散っていくの待ち状態] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2006/08/14(月) 23:33:29|
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WorldCup Actually vol.10  '06ドイツ編(後編)

時の流れは早いもので、ドイツでのワールドカップ(“Weltmeisterschaft” 以下WM)が閉幕して1ヶ月が過ぎた。

新シーズンをスタートさせているリーグもあれば、中断から開けたリーグもあり、
開幕を控えている国のリーグも選手の移籍等を含め、既に始動している。

サッカー界ってのはホントに休みがないね~(笑) 嬉しい悲鳴だけど、やってる選手スタッフは大変だろ~ね。
毎年チャンピオンズ・リーグ決勝旅行から帰国すると、色んな事にやる気や意欲を下げてしまう俺とは大違い(笑)
まぁ、そんなマイペースな適当路線で、今だからWMを振り返ってみるのもいい。(ブログの即時性を完全無視。笑)
逆にしばらく経ってのあれこれは、ただの熱だけではなく、しっかり自分の中で消化して、印象に残っている事柄だと思うので。

ポルトガルvsメキシコで、ポルトガルGKリカルドが味方のゴール時に披露した歓喜の側転が全くセクシーじゃなかったとか、
オランダvsコートジボワールで、コートジボワール監督アンリ・ミシェルがベンチの屋根を壊してすぐに元通りに直したとか、
フランスvsスペインで、ジズーがゴール決めてスタンドへガッツポースした際の周辺カメラマンは日本人ばっかりだったとか、
そ~ゆ~無駄で要らぬ突っ込み系の印象も交えながら、例によってインタビュアーJT氏との対談シリーズにて、
イケシャ~シャ~と繰り広げてみる。



[WorldCup Actually vol.10  '06ドイツ編(後編)] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2006/08/11(金) 01:19:21|
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写真撮りたかった・・・

今日、電車に乗って帰路に着こうかという時に、圧倒的な異質さを放った空を見た。

強烈な赤とオレンジに焼けた空。
建物まで赤く染まるような強い色。
時々そんな感じの空は見るけれど、今日のは海や山の向こうで戦争が始まったんか?と思うくらいのインパクト!

そして根はうねるように、上部は厚く広がった奇妙な雲。
その雲の周りは、赤やオレンジとは対照的な青緑な空。

すげ~神秘的だった~~~!!!


でも、そんな空の異質さに何か不吉な予感が・・・。
天災とか何も起きなきゃいいけど。



デジカメを持っていなかったので、最近変えたばかりの新型ではない携帯を取り出しカメラを起動。
よし撮るぞ、と思いきや、電車のガラスが反射して、映し出されたのは乗客たちのくたびれてる顔・カオ・かお・・・。


いや~、ダルイねぇ~~~~(笑)

  1. 2006/08/08(火) 21:34:32|
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TATSU


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