前節、京都戦に関して、負けたという結果以上の事をほとんど知らない・・・。
そしてあれよあれよという間に気が付くと4連敗・・・。
アウェイとはいえ、
小笠原がよ〜やく?移籍し、主力が何人か欠け、ウィーク・デーにナビスコ杯を戦って、
疲労が溜まっているいるであろう鹿島には負けられん!
そんな気持ちでカシマ・スタジアムへと足を運んだが・・・。
2006年 第24節 鹿島アントラーズ vs FC東京 @ カシマ・スタジアム [甘くない?ペ〜ロペロっ!] の続きを、渋々読んでみる
- 2006/09/25(月) 14:24:21|
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えらく久々に白黒なエントリーをしてみる。
ご存知の通り、イタリア・サッカー界のみならず、世界的に汚点を残す事となった我らが
ユベントスと
その他の関連クラブ(主にミラン、フィオレンティーナ、ラツィオら)。
モッジGMは伝説のマフィアにちなみ、
“ラッキー・ルチアーノ”と呼ばれる始末・・・。
ユベントス・ファンとして情けなく、悲しく、憤りを感じずにはいられない(自分たちで獲得した選手・監督を信じてないとは・・・)。
そして関連した人数と汚染範囲の広さに驚く、大きな事件だった・・・。
『FIGC(イタリア・サッカー協会)が定める規約』
・第2条 クラブ関係者個人の不正行為に対し、同個人の所属クラブは直接的責任を負う。
・第6条 試合結果に影響を及ぼすあらゆる不正行為を行った者、または画策した者は、降格処分となる。
このような明確な規定があるにもかかわらず、結果として
ユーベのみがセリエB降格となったけれど・・・。
事の重大性を考えて
ユーベの降格は納得、というよりも当たり前の話。
問題なのは僅かな勝ち点減点という形でセリエA残留を決め(胸の内でさぞほくそ笑んでる事だろう)、
巧みにCL出場までこぎつけてしまったミラノの某糞クラブ。
その政治力には皮肉と嫌味を込めまくって敬意を表すよ!!
過去に不正による降格を経験しているだけに、今回はその“経験を活かして”セリエA残留にこぎつけたんかね?
てやんでぇ! べらぼうめ!!
事件が明るみになる直前に国の首相を降りた糞クラブの糞オーナー、
ベルルスコーニ。勘繰りたくなる絶妙なタイミング!
首相という立場であの事件がニュースになってたらサッカー界だけではなく、世界への社会的問題に発展してただろうし。
そしてモッジ以上にカルチョ界の黒幕だと思うリーグの会長にして糞クラブの代表である
ガリアーニ。
そんな二人がタクトを振るっている(そして自前のメディアを都合よくフルに活用する)、誰が見ても歪過ぎな構造で
まかり通っているこの糞クラブと、この国のリーグには怒りを通り越して呆れるしかない。
まぁよその糞クラブに文句を言える立場じゃないのは白黒支援者として十分承知しているのだけれど、
その糞クラブがこれで問題解決ってな空気になっているのがど〜も許せなくてね(笑)
こ〜のすっとこどっこい!
ただ、今回の事件で情報をリークしたのは、
ここで書いているように
ユーベ内部の人間だと思っているけれど。
こ〜ゆ〜のって精神的にダメージを受けるのはいつも選手やファンなんだよ・・・。
今回の件に関して、糞クラブの選手も俺の
ユーベの選手にも不正がなかったのが救いだよ。
さて、事件が公になったのは2006年の5月2日くらいだったけど、そんな事は全く知らないそれ以前に
ユーベの元幹部
モッジ&ジラウドの対話を盗聴してネタにした(願望や憶測、そして事実も含めながら)、
このエントリーを書いたのが、4月下旬頃。
優勝へのカウントダウンが始まり、外部の雑音を遮断しようと、去年同様にかん口令を敷いた
ユーベ・フロント。
情報が入ってこないため、だったら内緒の話を聞いちまおう(話を作っちゃえ!)と軽いノリでやったつもりだったのだが・・・。
事件が明るみになってからは、「モッジ」やら「盗聴」というキーワードで異様にアクセス数が上がっちゃった当ブログ(苦笑)
本気で
ユーベの真相を知ろうとしてここに来た方には、要らぬダミー情報を与えてしまったかもね(苦笑)
まぁ笑いやおバカが通用する“ア
フォルツァな人たちばかりだと思って心配してないけど(笑)
で、ほとぼりが冷めたので同様のノリで、
モッジ、
ジラウドを始め、俺の永遠のヒーロー・
プラティニ、
ジャンニ&ウンベルトの
故アニエリ兄弟をあの世から登場させてまで、仕入れた情報や憶測を開幕前に対話形式で書こう(暴露!?)と思ってたけど、
忙しさゆえに実現できず・・・。(盗聴器は依然
サラジェタの胃の中のままだしね。笑)
で、もたもたしてたらNumberの企画でやられちまったよ!? しかも現三大ウルトラス・グループのトップによる対談(苦笑)
これまた、ずいぶん粋で乙な事をしてくれたものだ・・・。
※ ちなみに近年は
DRUGHI (ドルーギー)というサポーター団体が最大勢力だったらしい。
しかし彼らはモッジ派で癒着もあり、立場的に今は勢力衰退とか・・・
集団名とロゴからして、俺の好きなキューブリック映画 『
時計仕掛けのオレンジ』 をモチーフにしたと思われる。
ここ数年はデッレアルピのゴール裏トラック部分に横断幕を置いたりしてたよね。
彼らに同意できない部分もあるけれど、大半で同じ思いを抱いている感じだったので、
内容がかぶるし、今更だし、ここでエントリーするのは中止だね(涙)
まぁ、新シーズンも開幕してしまった事だし、あれこれ言っても減点勝ち点からセリエA昇格を目指さなきゃならない。
とにかく残ってくれた選手、加入してくれた選手、目一杯応援するぜよ!!
移籍してしまった選手、彼らは決して裏切り者でもないし、その決断は大いに尊重するよ。
あの状況で残留しなきゃ断固許さない!!とは決して思えないからね。
ただし、もう俺の
ユーベ心から彼らに対する思い入れは離れちゃってるよ。国内で移籍した選手なんか特にね(笑)
決して喜ばしい事でも望ましい事でもないセリエB降格だけど、逆にタイミングがよかったと思えるのも事実でして・・・。
[それでも白黒のある日常は恒久的に続く] の続きを、渋々読んでみる
- 2006/09/13(水) 21:53:42|
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リニューアルされたレイバンのモニ看板にまたもや笑いが込み上げてきたり、
SOCIOデーともあり、出迎えてくれた赤嶺と小澤に声掛けして握手してきたり。
(2人を見た瞬間、「あぁ、今日は彼らは試合出ないんだ・・・」とむしろ残念に思っちまったっけ。
ダリボ・ヴェスト、アルド・セレナ、ニコラ・ベルティ、そして“ピクシー”ストイコビッチら、
W杯で上位に進出した事があるような人と話した時は全く緊張しなかったのに、
たった一言だけ小澤くんに言葉をかけたとき、なぜだか緊張しちまったっけ。
屈託のない可愛らしいルックスなのにね。今季1ゴールでも決めて欲しいな)
太鼓隊が引き上げた時に、コンコースへ出てニコチンを摂取しに行こうとした直後、
セクシーでぷりんっ!とした桃が4つ出てきたので速攻引き返し、釘付けになってみたり(笑)
そんな久々な味スタでのイベント、当然の如くにこやかに雰囲気を楽しみ、
これまた当たり前の事で勝利を欲して試合を迎えたのだが・・・。
2006年 第22節 FC東京 vs ヴァンフォーレ甲府 @ 味の素スタジアム [ぴーぴーぴぃ ピーピーピィ〜] の続きを、渋々読んでみる
- 2006/09/12(火) 11:57:43|
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ここ数日の悩み・・・。
プライベートがドタバタしていて非常に大変&疲れている、ではなく、
オシム・ジャパン(否、大熊ニッポン!!!)がスッキリと勝てない、ではなく、
今週末の我らがFC東京毎年恒例のブラジル・デー(ブラジル・フェスタ)のコーディネート。
やれやれだぜ・・・
バモバモだぜ・・・
[ブラジル・デーのブルース] の続きを、渋々読んでみる
- 2006/09/07(木) 16:57:54|
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