
完封勝利なんていつ以来だろうか?
とにかく久し振りの無失点と勝利のセット!!!
内容は決して良くないものの、なりふり構わず守り切ったこの試合終盤の東京には、
逆に勝つための必死のあがきというか、貪欲さを感じ取る事が出来た。
最近ありがちだった淡白に負けていくという雰囲気は皆無だった。
2006年 第29節 大宮アルディージャ vs FC東京 @ 駒場スタジアム [不揃いのDF陣で無失点勝利!!] の続きを、渋々読んでみる
- 2006/10/30(月) 14:27:51|
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行くか行くまいか、当日まで迷った挙句、仕事の合間にコンビニでチケットをゲットし、終業後に向かった先は国立競技場。
北京へ向けて始動した五輪代表の国内初試合、U−21中国戦の観戦へ。
なぜ迷ったかというと、単純に青赤戦士が出場するか否かを見極めたかったからだけなんだけど(笑)
会場で当日券を求める長蛇の列をニヤニヤ横目で見ながらそそくさと場内へ。
通常ホーム側として使用されるゴール裏は何か雰囲気的に落ち着かなかったので、電光掲示板が見える逆のG裏側へ。
このアングル、数年前の雨中の東京ダービーで
梶山のスーパーミドルを目撃した以来だな〜、
なんて思いながら試合に入っていった。

予想通り
梶山、
伊野波、
平山が揃ってスタメン。
ガッチリ縦のラインを東京戦士が占めていた(笑)
U−21日本代表 vs U−21中国代表
@
国立競技場 [青赤なU−21スペシャル] の続きを、渋々読んでみる
- 2006/10/26(木) 13:06:05|
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俺が育った街、吉祥寺。
頻繁に寄ったパルコ・ブックセンターや駅ビルの食品街、お気に入りの雑貨屋にガヤガヤした裏通り。
そして通学や通勤の日々にメイン橋を通り、節目毎に季節感を植えつけてくれる井の頭公園。
この秋、その愛して止まない吉祥寺を発ち、都内某所へ引っ越した。
(引越し先もまた、桜並木の道に面したりしてて、何気にいいところなんだな〜。笑)
離れてみると、吉祥寺の利便性や雰囲気の良さ、偉大さがよく判る。
もちろんこの街を日本一だと思ってる、俺独自にしか持ち合わせない愛着から来るものなのだろうけど。
そんな俺の街、吉祥寺。(ワザワザあえて、元とか旧とか、野暮ったいものは付けない)
当たり前だった事が当たり前じゃなくなった今だからこそ、その街についてあれやこれやを書いてみる。
ちょくちょく帰ったりするので、その際に寄ったお気に入りの店(主にグルメ系)などを、ね。
【第1弾】 濱家 (居酒屋) [愛する街・吉祥寺 #1 濱家] の続きを、渋々読んでみる
- 2006/10/24(火) 16:25:46|
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試合の流れからして、この日の勝利に必然性があったか?と問われたならば、
自信を持って頷く事はできない。
しかし、あの残り15分が東京の“本来あるべき姿”なのか?と問われれば、
誇りを持って首を縦に振る。
今ちゃんの反撃開始ゴールから、
土肥ちゃんのラスト・スーパーセーブまでの約15分、
あまりにも感動的で、恐ろしく興奮しまくった自分がいた。
こういうのを精神浄化というのだろうね。
なんてったって東京!これだから、東京はやめられない!!
2006年 第28節 FC東京 vs ガンバ大阪 @ 味の素スタジアム [これだから、青赤ってやつは・・・] の続きを、渋々読んでみる
- 2006/10/23(月) 13:56:41|
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今季、何試合かは観に行きたいと思っていた、「モックなでしこリーグ」。
結局スケジュールがあわないやら、バタバタしてたやらで、気が付くとレギュラーリーグ最終節・・・
先日はよ〜やく都合をあわせて、“
新・俺の庭”西が丘へ、そのレギュラーリーグの最終節、
「日テレ・ベレーザ vs TASAKIペルーレ」を観戦に。
今季1度は愛方の旧友にして、かつての戦友 “
ゴロ(カンチョ〜)”のいるマリーゼの試合を
観に(応援しに? ひやかしに? 愛方がかんちょ〜しに?笑)に行きたかったんだけどね・・・。
[なでしこから学べる大切な何か] の続きを、渋々読んでみる
- 2006/10/17(火) 12:00:14|
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2006年 第27節 サンフレッチェ広島 vs FC東京 @ TVハイライトのみFC東京携帯サイトから結果メールが届き、「なっ、な"に"〜〜!?」と。
2点先取した後に、5点もブチ込まれているという記載があり、「はひぃ〜〜〜〜??」と。
前節と全く同じタイミングで、全く逆のリアクションをしてしまった・・・。
やれ気持ちがこもってないだの、やれ走らないだのと、色んなところから湧き上がって久しい今季の東京だけど、
単純にやりたい事や出来る事と出来ない事が明快じゃないのでは?と思う。
俺らファンも東京にどんなサッカーを、何を求めているんだよ?と。
青赤とはいうものの、結果も内容もグレーな感じ・・・。
今節も観てないからなんとも言えないけれど、5回もネットを揺らされたからには
内容は悪くなかったなんて事は絶対にないだろう。
ハッキリ言える事は、今のメンバーで出来る事をしっかりやって欲しいという事。
東京らしいとか追求する前に、今の東京が勝つための戦い方を実行して勝つ事が、
“らしい”に繋がるはずだから。
“らしい”サッカーをする事が目的じゃないだろ?
そもそも東京“らしい(東京サッカー色)”って何だよ??(シーズン当初からの訴え)
“らしい”ってのは、東京が勝つために実行したサッカーで結果が出て、
それが積み重なって、次第に確立されてから初めて付いてくるものじゃないのか?
何度も言ってるが、まずは、守備だ。
泥臭くてもいい、とにかく堅守だ。
しっかり守備して、勝ち点をもぎ取れ!!!
- 2006/10/16(月) 11:38:21|
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2006年 第26節 名古屋グランパスエイト vs FC東京 @ TVハイライトのみFC東京携帯サイトから結果メールが届き、「っしゃ〜〜〜〜!!」と。
平山が東京初得点を挙げたと記載があり、「んおうぃ〜〜〜〜!!」と。
加入当初から迷言を残しつつある
ヒラヤマ君は、今回のゴール後の看板壊しといい、
クラブスーツを着た時のコメントといい、
モニ先輩のボケ・ポジションを狙ってるな?(笑)
もう一つの青赤の顔として、いい感じになってきたぞ〜。
想像や妄想から、
モニ復帰、
フミさん起用がよかったのかな〜、と。
最近得点云々よりも失点が気になるところだったからね。
得点シーンは素晴らしかったけど、そこには映らない美しさがあったんだろ〜な、と。
瑞穂で負けっぱなし、豊田含めて名古屋では勝ててないって事もあったから、
逆に調子が上がらない状況でのこれはいいきっかけになるかな。
いや、きっかけになると思いたい。
いや、きっかけにしないとアカンね。
しかし、名古屋ってな〜んか読めないチームだね。
去年はうちの6連敗をスタートさせたチームであり、苦しい時に楢崎ポロリで勝ち点をくれたチーム。
で、今季はホーム&アウェイで勝たせてもらって、6連敗で負けをストップさせてくれたチーム。
とにもかくにも、合掌であります!!(笑)
ここ1ヶ月くらいPCのない生活を送っているので(しばらく続くけどね)、
世間より遅く、しかも会社でこそ〜りとUPしてる俺、VAMOS!!
- 2006/10/10(火) 14:01:18|
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ここへ来て怪我人続出にはかなりがた頭が痛い。
スタメン・メールを見た瞬間、失礼な話、サテライト戦?と思ってしまったのは内緒(笑)
もちろん層が厚いチームはそれでも勝つものだし、逆にチャンスだと思って発奮してくれるものなんだけど。
チームの状況と併せてあれこれ考えると、いつの間にか無いものねだりをしちゃってる・・・
ホントは無いもの、見えないものをあると思って探すより、
有るもの、見えているものを再度見つめ直す方が重要なんだけどな。
2006年 第25節 FC東京 vs アルビレックス新潟 @ 味の素スタジアム [お〜い!昇ってこぉ〜い!] の続きを、渋々読んでみる
- 2006/10/02(月) 14:46:12|
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