金の球 ―。ご存知の通り、これすなはち
バロンドール(“
Ballon d'Or”)。
今年は誰が受賞するのかと色々噂になってたけど、そのほとんどがW杯で大きく貢献した
ユーベ選手絡み。
個人的には
ブッフォンが値するなと思ってたけれど、エル・ブランコの、ではなく、アズーリの、でもなく、
ビアンコ・ネロの
裏切り者 ファビオ・カンナバーロが受賞したというのは素直に大きな喜びだね。
ディフェンダーの受賞っていうところに大きな価値がある。
(結果2位だった
ブッフォンが受賞してても、多大なる意味があったと思う。)
マドリーにというのは“茶摘み”として、本音ではトリノやナポリにトロフィーを掲げたいと言っているようだし、
受賞に関してW杯はもとより、どこでの活躍度・貢献度がキンのタマをもたらしたのか、
この男はしっかり心得ている様子だね(笑)
色んなクラブを渡り歩き、今はマドリーなんぞに籍を置いちまってるけれど、あんな事件がなければ
ユーベに残ってたはず。
我が
ユーベがセリエAに昇格したら、やっぱり戻ってきて欲しいな。
白黒支援者の多数は当然のようにブーイングするはずだけど、それを人柄とプレーで拍手に変えられる選手だし。
最後はナポリでスパイクを脱ぐんじゃないかな?とは思うけれど。

相変わらずニコニコな屈託のない笑顔と、
意志の強さを示す眉毛の持ち主だけど、
受賞の際、実は
モニカ・ベルッチの胸元が気になって、
金の球違いで興奮してたんだろ??(笑)
ったくよ〜、ルパン好きなファビオにとって、
峰不二子なみにセクスィ〜なモニカはやっぱ・・・略
金の球、盗られるなよ〜〜! 『アパートメント』 や 『マレーナ』 のDVDくらいは
スペインに持ってっとけよ!(笑)
ちなみに、去年の金の球でエントリーした
これと、タイトルをほとんど変えてないってのは50%手抜き(笑)
- 2006/11/29(水) 12:54:16|
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入団3年目にして待望のJリーグ・デビュー、先発出場を任された男はアップ終了後にジャージを脱ぎ、
先日引退を表明した
フミさんの“背番号10”を体でも気持ちでも背負っている事をアピール。
ホーム最終戦である事や相手が優勝争いしているチームという事を踏まえると、
塩田という男もまた、愛すべき役者よのぉ〜。

対極に位置するであろうサポーターの気質も試合前から色濃く出ていたね。
統率の取れた掛け声で威圧する敵に対し、
こっちは笑いを交えて“T・O・K・Y・O”を出したかと思えば、
“スタジアムへ行こう”まで合唱しちゃう始末(笑)
手の振り方もバラバラだったりするんだけど、無理に合わせようなんて気はサラサラない。
お祭り気質的なところが、やっぱり東京らしくていい!!
優勝が掛かってても、降格が掛かってても、こんな雰囲気で試合を迎えられればいいな〜、
なんて思いながら、“青赤味の素劇場”での、今季最後となるキックオフの笛を聞いた。
2006年 第33節 FC東京 vs 浦和レッドダイヤモンズ @ 味の素スタジアム [06ホーム最終戦、勝たなきゃ!なドロー] の続きを、渋々読んでみる
- 2006/11/27(月) 17:17:39|
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残り僅かとなったシーズン・チケットを握り締め、
少しおセンチな気分で我らの青赤味の素スタジアムへ。
防寒具を着ていても肌寒さを感じるコンコースで
お馴染みの青赤な仲間たちと語らう。
“眠らない街”を歌う事が少なかった今シーズン、
ただひたすら勝利を願ってこの試合に臨んだのだが・・・。
2006年 第32節 FC東京 vs 横浜Fマリノス @ 味の素スタジアム [あいまいtension?] の続きを、渋々読んでみる
- 2006/11/24(金) 15:04:06|
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行くか行くまいか、当日の天気を確認するまで迷った挙句、またもや仕事の合間にコンビニでチケットをゲットし、
終業後に向かった先は前回と同じく国立競技場。
北京へ向けて既に始動している五輪代表の親善試合、U−21韓国戦の観戦へ。
今回も青赤戦士の出場が予想されたので、それを楽しみにしていたものの、
一日置いてJリーグ、更に中二日でJリーグ(今期ホーム最終戦)と鬼の連戦が続くので、
フル出場でもさせられたら(罰ゲームのような言い方だ。笑)、それはそれで困るな〜、
と複雑な心境ではあったけれども・・・。

今回はバックスタンド上層席が解放されていたので、高校2年時に観戦した高校選手権決勝、
『
市立船橋 5−0 帝京 』以来、聖火台のほぼ直下でまった〜り俯瞰観戦を決め込む。
U−21日本代表 vs U−21韓国代表
@
国立競技場 [続・青赤なU−21スペシャル] の続きを、渋々読んでみる
- 2006/11/22(水) 13:16:29|
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もう
どチンチン!!一矢報いたとはいえ完敗と言えるんじゃないかな?
球際の強さ、攻守の切り替え、パス・スピード、連同性で負けまくり。
TVという強制的に狭められた視野からでしか判断できないとはいえ、
相変わらずマークを見れていない、捕まえ切れていないのが窺える。
それに深い位置での守備で、マークの人数もスペースを埋める人数も揃っているにもかかわらず、
奪いに行ってもいい!という判断ができずに(後ろからの指示不足?)、見〜て〜る〜だ〜けぇ〜〜。
ヤマハで初の勝ち点3を!というのは今の状況で戦うモチベーションとして小さいのかな??
2006年 第31節 ジュビロ磐田 vs FC東京 @ 録画TV観戦 [ヤマハでの勝ち点3はいつになるやら・・・] の続きを、渋々読んでみる
- 2006/11/20(月) 14:58:07|
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11月11日といえば何の日?
ドイツとUSAが停戦協定に調印して第一次世界大戦が終結した、「世界平和記念日」?
落花生が市場に出始める時期で、1つの殻に2粒の豆が同居する事から、11ぞろ目の日を記念にした、「ピーナッツの日」?
コンセント差込口の形状を「1111」に見立て、「秋の火災予防週間」期間であることから、「配線器具の日」?
乾電池の+−を「十一」に見立てた、「電池の日」?
磁石のN極(+)とS極(−)を「十一」に見立てた、「磁気の日」?
また、それぞれ見立てると「1111」になるからって、「煙突の日」? 「もやしの日」?
あるいは、淀川長治さんの忌日?
はたまた、レオナルド・ディカプリオの誕生日?
デミ・ムーアとか、田中美佐子とか、マギー審司とか、ダンプ松本とか、吉幾三らも誕生日だって!?
確かにそうかもしれないけど・・・
やれやれ、ガッカリだよ!!!
えっ? プレステ3の発売日だ!?
もういいよ・・・。
11月11日っていやぁ、11:11、イレブンで、「サッカーの日」だろうが!
[Anniversary 〜November 11〜] の続きを、渋々読んでみる
- 2006/11/13(月) 15:52:45|
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誰にでも個人的理由で負けられない試合ってのはあると思う。
相手がJ1同時昇格し、川を挟んだお隣さんライバルだからというワケではない。
相手が優勝争いをしていて、「上位イジメ」したいから、でもない。
相手がどこだから云々ってのは関係ない。
ただ、この日は俺にとって “絶対に負けられない日” だった ―。
2006年 第30節 FC東京 vs 川崎フロンターレ @ 味の素スタジアム [“絶対に負けられない日”に大感激の涙!!] の続きを、渋々読んでみる
- 2006/11/13(月) 14:19:27|
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ここ何大会かはサッカー番組以外でさほどニュースにもならない、アジアでのU−19日本代表。
かつては本大会で準優勝した事もある、この世代のW杯(旧ワールドユース)。
もう本大会に出るのが当たり前の感覚になっちゃっているけれど、それを当然の事として強化して、
昨日サウジアラビアを下して7大会連続本大会出場を決めた、今回のU−19をしっかり褒め称えたい。
意外な事にアジアのチャンピオンにはなった事がないらしいので、是非とも今回はアジア王者として
来年カナダで行われる 『FIFA U−20W杯』 へ出場して欲しいな。
次の準決勝、相手は韓国に決まった事だし、隣国としてもアジアのライバルとしても叩いておきたいね。
(しっかし、ベスト4のうち3ヶ国が東アジアの国ってか!?)
この世代はA代表も経験した梅崎司を始め、福元洋平、山本真希、河原和寿、柏木陽介、
ハーフナー・マイク、“デカ・モリシ”森島康仁、ガナーズ系な伊藤翔、
青赤に松本でズドンとや
りやがった内田篤人、東京DFをかき回し
やがった田中亜土夢など、
将来も面白そうな存在の選手が、過去のこの年代カテゴリーと同様に多くいる。
そこで思うのが、我らが東京の
小澤竜己、である。
[青赤の33番待ちであります] の続きを、渋々読んでみる
- 2006/11/07(火) 13:23:19|
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貰った招待状を片手に、先日、御茶ノ水駅から程近く、本郷にドデ〜〜ンと構えている
『日本サッカーミュージアム(JFAハウス)』へ行ってきた。
数日前にリニューアル・オープンされたらしいけれど、
リニューアルされる前のミュージアムに行った事がなかったので、
どこがどう変ったのかは判らない、ってのは内緒(笑)
[八咫烏なビル] の続きを、渋々読んでみる
- 2006/11/06(月) 16:10:21|
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2006年10月 白黒軍団戦績
【第6節】 BIANCONERI − ブレシア(Brescia)
白黒選手が代表試合という罰ゲームに借り出されてしまったが為に、11/1に延期・・・
【第7節】 トレビーゾ(Treviso) 0−1
BIANCONERI ユーベ : ザネッティ(30)
【第8節】 トリエスティーナ(Triestina) 0−1
BIANCONERI ユーベ : ザネッティ(33)
【第9節】 BIANCONERI 1−0 フロジノーネ(Frosinone)
ユーベ : デル・ピエロ(74)
【第6節】 BIANCONERI 2−0 ブレシア(Brescia) ※順延試合
ユーベ : デル・ピエロ(6)、デル・ピエロ(22)←OGっぽい
※ 第9節終了時
■勝ち点 16 ■得点 17 ■失点 2
◆順位なんてまだ気にしない。
[ススメ、ススメ、白黒ススメ vol.2] の続きを、渋々読んでみる
- 2006/11/02(木) 14:13:27|
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白黒軍団のバンディエラ、
アレッサンドロ・デルピエロ、
ユーベでの
200ゴール達成!!!!フロジノーネ戦の後半途中、
ボジノフに代わって投入された我らが
ユーベのバンディエラ。
右からのクロスをアレが無駄に競らなかったのもあり相手GKが中途半端なパンチング、
こぼれ球を拾った
ネドベドがシュートするもポストに跳ね返り、
トレゼゲに当たって
アレの前へ。
ユーベのバンディエラはしっかりとボールをミートすべく、冷静に右足を振り抜いてゴール!
“PiNTURiCCHiO:UNico FAUTORE Di 200 PENNELLATE D'AUTORE!”ユベンティーニの横断幕には、イタリア・ルネッサンス期の画家“
ピントリッキオ”の筆使いになぞらえた(故アニエリが命名)
デルピエロの200ゴールを祝福する文字が飛び出す!
リアルタイムで映像を観る事はできなかったものの、その偉大な記録達成に視界を滲ませたよ。
思い返してみると色々あったよな〜。
[その偉大なる記録、刻みゆく記憶と共に・・・] の続きを、渋々読んでみる
- 2006/11/01(水) 17:56:44|
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