
昨シーズン終了時、プレーオフにて神戸がJ1昇格を決めた事に伴い、
遠征に行くと決めていた初めての『神戸ウイングスタジアム』、
改め『ホームズスタジアム神戸』。
めちゃくちゃ天気のよいこの日の神戸。
春の陽気にしてはとにかく暑い!
駅からのアクセスは簡単だけれども、しっかし凄い位置にスタジアムがあるね。
アーセナルのハイバリー、パルマのエンニオ・タルディーニみたいに民家に囲まれているワケじゃないけれど、
脇に高めの建物(団地?)があんなに隣接しているスタジアムも珍しいんじゃない?
ここは通常仕様とは違い、メインスタンドから見て右がホームG裏、左がアウェイG裏になっている。
記憶が曖昧だけれども、左G裏側には病院があって、病院からの苦情によりホームとアウェイ側が逆になったとか。
まぁホーム側の方が満員になるもんだからね。
その場にいるから何とも言えないけれど、どっちかゆ〜たらアウェイの東京G裏のほうが人数が多かったような・・・(笑)
通常ホームの人数が多いから逆って事なんだろうけれど、神戸ファンの人数はなんだか寂しい感じだった。
ちなみにアウェイ側には防音壁が取り付けられているらしい。
まぁよその事情はいいとして、そんな仕様だからか、東京の選手がアップ時の入場しようとした時、
勢いよくアウェイであるはずの右側に向かっていってしまい、「あれ?なんか違うぞ!あ、逆だ」ってな感じで
こっちに向かってきたのには笑ってしまった。
一昨年は神戸と対戦しているはずなのに、忘れちゃってたね(笑) 習慣って凄いね〜。

東京からのレンタルだからか代表入りしたからか、ユースケ系ゲーフラがカメラに抜かれたり、
ウォームアップ時はやたらとユースケがアップで映されたり。
おかげでシュートの瞬間滑ってズッコケた場面までドアップに(笑)
そのユースケ絡みとか、福西のほとんど磐田でのものだけどJ1通算300試合出場とか、
ヒロミの東京50勝目とか、色々な要素が含まれてたこの日の試合。
天気とはまた別の熱さを期待していたが・・・。
2007年 第8節 ヴィッセル神戸 vs FC東京 @ ホームズスタジアム神戸 [90分間おまかせサッカー!?] の続きを、渋々読んでみる
- 2007/04/30(月) 16:02:16|
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今期Jリーグ、待望のホーム初勝利で“
眠らない街”を歌う!!
試合前とハーフタイムのチアリーディングショーは微笑ましかったし、
選手入場時の青赤ボードにはテンションが上がったし、
試合終了と同時にピッチに跪いて力強くガーツポーズを決め込んだ今ちゃんの気持ちも伝わる。
この日の我がチームの勝利に嬉しくないはずはない。
でも何だろう、この心がモヤモヤとした感覚は・・・。
なぜだろう、気分が晴れない心地悪さは・・・。
2007年 第7節 FC東京 vs 横浜FC @ 味の素スタジアム [hazy-feeling] の続きを、渋々読んでみる
- 2007/04/22(日) 18:51:06|
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試合後と今を比較して、かなり冷静になっているはずだし、
色々と建設的に言いたい事が多いけれど、その行為が恐ろしく面倒臭い。
とにかく全ての面において“なぜ”の?マークが多い。
色んな現場スタッフ、フロント・スタッフと直接お話しができて、
?マークを減らす作業ができたら、どんなに気持ちが晴れるだろうか・・・。
応援する事と批判する事はまったく別の話で。
ただ、もはや批判する気力がめっぽう沸いて来ない。
そして応援だけしてりゃいい、と言い訳とも暢気ともとれる感情でもいられんな。
2007年 第5節 FC東京 vs アルビレックス新潟 @ 味の素スタジアム [実際はヘタクソだとしても・・・] の続きを、渋々読んでみる
- 2007/04/09(月) 15:08:03|
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以前から当ブログをご贔屓にして頂いている方にはご存知の通り、
毎年5月になると恒例のチャンピオンズ・リーグ決勝旅行をしているワケでして・・・。
5月に旅行がしたいのではなく、5月の下旬にCL決勝があるから、たまたまその時期になっちゃう。
ゴールデンウィークを過ぎ、夏の旅行シーズン前だから旅費は多少安くなっているフシがあり、
またヨーロッパはこの時期の気候が過ごし易いので、結果的にはありがたい事に(笑)
※ 旅行記等は右のCategoryメニューにある「サッカー観戦旅行」にて“渋々”どうぞ。
CLの決勝戦はそれまでのホーム&アウェイの戦いではなく一発勝負。
毎年決戦の地が異なり、事前に開催するスタジアムが決まっている。
※ 以前は決勝の半年前頃に決定していたけれど、最近は数年後の開催地まで決定している。
ちなみに今年の決戦舞台はご存知、ギリシャはアテネのオリンピック・スタジアム (
Olympic Stadium)
07−08年は確かロシアはモスクワのルジニキ・スタジアム (
Luzhniki Stadium)
08−09年はイタリアはローマのスタディオ・オリンピコ (
Stadio Olimpico)
って決定してたよね??
ここ6年間、1年の自分に対するご褒美旅行として、世界最高峰のサッカーを観戦しつつ
その土地や近郊の都市、あるいは隣接する国などを見てまわっていた。
そのため欧州で行きたいところがある反面、CL決勝じゃなかったら、サッカー絡みじゃなかったら
行かなかっただろうな〜というところにも行く事ができた。(当然行く気があれば誰もが行ける場所だけど)
6年連続でCL決勝戦を生観戦してきたけれど、振り返ってみるとあっという間だった。
ただ、6年という歳月は結構な時間が流れているものでして・・・。
単純に考えてみると小学生が入学から卒業までを終えた年月と同等なんだよね〜。
とにかく非常に楽しい思い出ばかりが残っている。
しかし去年のパリをもって、自分の中で一つの区切りがついた。
その理由は幾つかある。
まずは俺自身がかつて短期間ながらもパリに住んでいたという事。
そのパリで開催され、しかもチャンピオンズ・カップ時代も含めて
チャンピオンズ・リーグ50周年の節目だった事に、ある種の運命めいたものを感じてしまった。
またパリやフランスに縁のある選手(アンリ、ピレス、ロナウジーニョなど)・監督(ベンゲル)が、
更には住んでた時に行なわれたコンフェデ杯で思い入れのある選手(エトー、ジュリ)が決勝の舞台へ立った事。
そしてパリ決戦にふさわしく華やかで、攻撃サッカーを標榜するバルセロナとアーセナルの対戦だった事。
CLというクラブシーンにおいて最もステイタスのある大会の決勝で、攻撃的魅力のある2チームの対戦は稀で
しかも勝つ以上に負けたくない決勝戦で、攻撃性クオリティーの高い試合が観れるのは残念な事に確立が低い。
01年、ミラノでの緊迫した神経戦の雰囲気には押し潰されそうになった。
あまりにも重みのあるゲーム、ゴール、そしてPKとPK合戦・・・。
生でCLの価値を感じた。
02年、グラスゴーでのジズーのウイニング・ボレーシュートは衝撃的だった!
その後の記憶がブッ飛ぶほど、今まで生で観た中で最高のゴールだった。
そして決勝戦の日は今までの人生の中で最も鮮明に覚えている、実りの多い日でもある。
03年、マンチェスターでの決戦は、人生で最も悔しい日として記憶されている。
自分が応援するチームがCL決勝で、しかもPK戦で敗れる事がどんなに辛い事か!?
もちろんその舞台に立たないと決して味わう事のできない、ある意味幸せな悔しさだけど。
04年、ゲルゼンキルヘンでは新しい時代の到来を感じた。
どんなにいい選手を揃えてもチームが機能してないと勝てない、
もはや監督・コーチの手腕が結果に大きく影響する時代なのかな、と。
05年、イスタンブールでのリバプール逆襲劇は凄まじかった!
冷静になっている今でも、あの雰囲気、あの興奮を言葉で言い表すのは難しい。
友人から「あんな試合を生で観れたんだから、もう死んでもいいんじゃない?(笑)」と言われるほど。
インパクトが強いゴール、頂点を目指す闘志、会場の雰囲気など、どの試合もやっぱり思い出深い・・・。
けれどもどの試合が最もハイレベルで面白かったかを問われたならば、
やはり昨年の「バルサ vs ガナーズ」を挙げる。
もちろんどのチーム、どんなカードでも、CL決勝というものの価値は同等だし、色褪せるものではない。
これからのCLもますますメジャーになり、大金が動き、巨大化してく事だろう。
ただ自分の中では色々と消化されていくものがあって、あるいは整理されていく気持ちがあって、
これ以上の価値を今の自分に見出し、CL決勝戦に求めるのはもはや難しいんじゃないかな〜、と。
世界最高峰にして世界最先端に位置するサッカーの決勝戦を、目で観て、体で感じて、段階を踏んできて、
形にも言葉にも出来ない、ある種の達成感みたいなものもあったからね。
旅行そのものはホントに楽しいし、行けばそれだけ欲も出てくるんだけど、
時間的都合に無理がなく、他人の金でない限りは、CL決勝旅行は去年で一区切りという事で。
まぁ、何年後かにユベントスが決勝戦へ進めば、最高のモチベーションでその地に行くつもり。
そんなワケで今年の旅行はCL決勝を、サッカーをちょいと外して考えてみる。
(アテネの街そのものには興味があったけど・・・)
[今年の海外旅行は何処へ・・・。] の続きを、渋々読んでみる
- 2007/04/04(水) 17:17:45|
- サッカー観戦旅行他|
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2007年3月 白黒軍団戦績
【第26節】 BIANCONERI 4−0 ピアチェンツァ(Piacenza)
ユーベ :
トレゼゲ(1)、
デル・ピエロ(51)、
デル・ピエロ(68)、
デル・ピエロ(93)
【第27節】 ブレシア(Brescia) 3−1
BIANCONERI ユーベ :
デル・ピエロ(10)、
ブレシア : セラフィーニ(4)、セラフィーニ(26)、セラフィーニ(46)
【第28節】 BIANCONERI 1−0 トレビーゾ(Treviso)
ユーベ :
パッラディーノ(71)、
【第29節】 BIANCONERI 5−1 トリエスティーナ(Triestina)
ユーベ :
カモラネージ(8)、
パッラディーノ(27)、
パッラディーノ(45)、
パッラディーノ(60)、
ボジノフ(81)
トリエスティーナ : ピオバッカーリ(7)
【第30節】 フロジノーネ(Frosinone) −
BIANCONERI 理由は何だかよ〜判らんけれど、5月1日?に延期
【第31節】 BIANCONERI − ナポリ(Napoli)
先日のエントリー通り、4月10日に延期
【第32節】 ペスカーラ(Pescara) 0−1
BIANCONERI ユーベ :
ビリンデッリ(74)
※ 第32節終了時
■勝ち点 58 ■得点 57 ■失点 19 ※3試合順延のため、29試合消化時点
◆順位・・・このまま首位で!
[ススメ、ススメ、白黒ススメ vol.7] の続きを、渋々読んでみる
- 2007/04/03(火) 12:08:58|
- ユベントス|
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