色んな角度で蹴ってみる  〜白黒と青赤のある日常〜



ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら

あれから早3ヶ月

 2月末に親しい友人らを招いて催した結婚披露パーティ
 その宴の場所となった表参道某フレンチ・レストランへ、昨夜愛方と食事しに行った。

 目立ったところにあるお店ではなく、ちょっと奥まったところにあるがゆえに
 初めて行く人は場所が判り難いだろうけれど、一度知ってしまえば 隠れ家チックな存在になる。
 かといってこじんまりとした空間ではなく、開放的な心地よい雰囲気なので落ち着けるんだよね〜。


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  1. 2007/05/31(木) 12:28:26|
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堪らんね!!

 久し振りにゴール裏2階席にて観戦。

 相変わらず。やっぱりこれが今期の東京の真の姿なんだろうな・・・。
 ここ数試合の勝利が具体的に動かなきゃいけない事を曖昧にさせているだけで
 チームとして何かが変わってきたという印象は残念ながら受けることが出来ない。
 個人的に変わりつつある選手がいるのは、僅かな救いではあるけれど。



    2007年 第13節
     FC東京 vs 名古屋グランパスエイト  味の素スタジアム



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  1. 2007/05/27(日) 22:44:06|
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06-07 UEFA CL “THE FINAL” 7年振りにTV観戦

 「あれ〜? 何で仕事に来てるの!? CLファイナルに行ってないの?
 この時期に仕事に来てるなんて不思議な感覚だな〜。」

 CL決勝戦の前日や当日に職場の他部署の人たちにまでそう言われるんだから、
 当人の俺じゃなくても、この日を現地で迎えていないことに違和感を覚えるらしい(笑)


 今頃はアテネの街は2年前と同様にリバプールの赤で占拠されているんだろうな〜とか、
 そこかしこのPUBで “You'll never walk alone” が響いているんだろうな〜とか、
 色んなイメージが沸いてくる・・・。

 様々な思いを馳せながら、7年振りにテレビの前でCL決勝戦を観戦した。
 ※過去6年のCL決勝ネタは右のCategoryメニュー欄「サッカー観戦旅行他」から、
   過去3年のCL決勝現地動画は右の動画やらメニュー欄からどうぞ。
   そのうち過去の現地写真もUPする予定。



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  1. 2007/05/24(木) 11:06:39|
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La Juventus torna in Serie A

ユーベ、セリエAに復帰!!!


はぁ〜〜〜〜っ、あっという間ではあったけど、思えば長くて険しい屈辱的な1年だった。
2年間ず〜っとセリエAの1位を独走してきたところ、選手・スタッフなど現場には
関係のないところで不正が発覚し、気が付くとセリエB最下位より下の減点制裁からの再出発・・・。

事件が発覚した時、日本よりもずっとトリノに近い、フランスのアヌシーにいたけれど、
テレビから流れるスポーツ・ニュースは連日モッジ、モッジ、モッジ・・・。
日常会話すら支障有りなイタリア語しか判らない俺にとって、流れてくる言葉はワケが判らず、
挨拶程度しか判らない俺にとっては、表示されるフランス語に首をかしげるばかり。
遠い日本にいる人の方が情報を得られているのは間違いない。
とにかく大変な事が起きているんだな、と。
帰国してみて事の大きさに驚愕したものです。

大金使って獲得した主力選手は、経済面やキャリア・プライドを考えて次々と他クラブへ移っていき、
残ると豪語していた強持て狸監督はあっさりとスペインの白い巨人にケツの穴を差し出し・・・。
まぁこっちとしても去りたいものは出て行ってくれた方が都合がいいけれど。
てか狸には正直残って欲しいとも思ってなかったしね。


何とか気持ちを切り替えて、個人的にはB降格の憂き目はともかく、
これを機にユーベのメンタリティ(欧州でなかなか勝てない病)が根っこの部分から生まれ変わる
絶好のチャンスかなと思っていたけれど、想像以上に精神的打撃を受けたね。


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  1. 2007/05/22(火) 00:38:05|
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よ〜やく、今季初のアベック勝利!

 隣県だというのに中途半端に遠く、乗り継ぎが面倒くさい、
 観戦快適度が群を抜いてヒドい(ピッチまでが無駄に遠い)、
 更にはうちのエースも「ダ・イ・キ・ラ・イ」な横浜にあるでっかいスタジアム。 
 今季スケジュールが決まった直後は去年同様に何か行く気にはなれなかったが、
 今節は愛方と「横浜潰し!」を目標に掲げ、前日は裏天王山での大宮を応援しに駒場へ、
 この日は東京を応援しに、中華街を経由して、日産スタジアムへ足を運んだ。



    2007年 第12節
     横浜Fマリノス vs FC東京  日産スタジアム



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  1. 2007/05/21(月) 21:39:28|
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いよいよ! 06-07 UEFA CL FINAL

毎年この頃になると、欧州へ行く荷造りをしながら決戦の地、及び近郊都市を下調べしていたけれど
6年間続ける事ができたチャンピオンズ・リーグ決勝旅行も去年まで。

「とか何とか言って、決勝旅行のエントリーをアップするんでしょ?」と、
未だに今年も行っちゃう、アテネへの準備をしていると思っている輩もチラホラいるらしい・・・。
いやいや、マジで行かないから!(苦笑)


ちなみに、来月中旬あたりに、諸々の理由でズレにズレた欧州旅行に行く予定。
行き先は・・・さて、どこでしょうねぇ〜。

強いて言うならば、
ステファン・シャプイサ、アラン・ズッター、チリアコ・スフォルツァ、フィリップ・センデロスな国、
エルンスト・ハッペル、アンドレアス・ヘルツォーク、ボルフガンク・ファイヤージンガーな国、
イワン・ハシェク、トマス・スクラビー、パベル・ネドベド、トーマス・ロシツキー、ペトル・ツェフな国、
ってな感じ。まぁサッカー好きのアナタには即刻判ると思う(笑)
えっ?ファイアージンガーだけ他と比較して無名じゃねぇかって?
あっ悪ぃ!響き的に言いたかっただけ(笑)

とにかくここで書いた国や都市のどこか、という事は間違いない。
当然オフ・シーズンという事もあってサッカー観戦はしてこない。むしろ出来ないと言った方が正しいな。
チラ〜っとナショナル・チームの親善試合も調べてみたけれど、場所やスケジュールが合わなかったって話。


っと、話が逸れた(笑)

 今季のCL決勝戦の地はご存知の通り、ギリシャはアテネの
 オリンピック・スタジアムOlympiako Stadio Spyros Louis)。
 決勝のカードはイングランドのリバプールと、
 イタリアのアソシアツィオーネ・カルチョ・ミラン。
 2年前、現地トルコのイスタンブールで観たCL史上に残る
 奇跡的な試合(ミランにとっては悲劇的ざまぁみろ!な試合)と
 同一の顔合わせとなった ―。



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  1. 2007/05/18(金) 23:06:02|
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素直に浮かれ、素直に危機感

 会心の勝利で勝ち点3を得ることができた。
 嬉しくないはずは、ない。

 例のお立ち台で我らの主将は「浮かれないように」と当たり前の事を言ってたけど、
 応援しながらあれだけ不甲斐無い負けゲームを見せ続けられてるこっちとしては
 久し振りに勝ったからには素直に浮かれたいってのも本音の話だ(笑)



    2007年 第11節
     FC東京 vs ジェフユナイテッド千葉  味の素スタジアム



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  1. 2007/05/13(日) 22:25:47|
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平日ナイター1万5千人もの観客、お疲れ!

  観ていて気持ちのよいプレーをするね、相手の11番は。
  体力的な衰えは隠せないし、かつてのウインガーとしての凄みや
  ストライカーとしての適正力も全盛期のそれと比べると落ちている。
  けれども自分が何をすべきか、何が出来るのかしっかり判ってるし、
  ここというところでの力の出し方がとてつもなく素晴らしい。
  いつも心身共に手を抜かずに全力でプレーしているから、今なおそれが経験として付いてくる。

やっぱりカズは“KING KAZU”だよね〜。


    2007年 ナビスコ・カップ 第5節
     FC東京 vs 横浜FC  国立競技場



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  1. 2007/05/10(木) 00:42:42|
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川の向こうでかくもあっさりと堤防決壊

 伝統が始まりましたね〜。
 スピード感がある連動性と素晴らしい完成度を披露した川崎には輝かしい1ページが記され、
 アイデンティティの欠片すら持ち合せない我が東京には国営放送で全国に恥をさらす・・・。

 どチンチンに好き放題やられたウンコターレならぬ、
 くそった〜れチームはこっちですよ〜。



    2007年 第10節  第11回“多摩川クラシコ”
     川崎フロンターレ vs FC東京  等々力陸上競技場



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  1. 2007/05/07(月) 23:19:29|
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川の向こうから伝統が始まる!?

クラシコ
英語で言うところのクラシックに該当するこのスペイン語は、ことサッカーにおいては違ったニュアンスを含む。
それすなはち “伝統の一戦”。

オランダリーグのエール・ディビジでは、アヤックス・アムステルダム、フェイエノールト・ロッテルダム、
PSVアイントホーフェンによる3強同士の対決を 『 デ・クラシケル 』と呼んでいたり、
アルゼンチンリーグでは、同じブエノスアイレスで対峙するボカ・ジュニアーズとリーベル・プレートの
ダービーマッチを 『 スーペル・クラシコ 』と呼んでいたり。
そして世界的に最もメジャーなグラン・デルビー、『 エル・クラシコ 』といえば、
ご存知 “El Blanco”ことレアル・マドリーと、“Blau Grana”なバルセロナの一戦を表す。

それぞれ呼び方こそ多少の違いがあれど、政治的・民族的な背景も絡みつつ長い年月を経てきて
後付でそう呼ばれるようになったワケですが・・・。


このたび極東の国の首都圏に流れる、とある川を境に、新たな伝統と歴史を作るぞ!と、
おかしな話、先取り伝統の一戦宣言が!



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  1. 2007/05/04(金) 23:45:14|
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青赤トリプルヘッダーとやらをしてみた

10:00からだなんて、今どき小中学生くらいしかやらないんじゃない?
とか言いながらも、青赤サブ・チームと学芸大との練習試合を観に行った。
俺にとっては初めての小平グラウンド。

情報番組や紙面等でも見ている通りの規模や雰囲気に驚きや感動はないものの
芝のクオリティは高いな〜と思わされた。
グラウンドキーパーさん、いい仕事をされているようで。


 チームとしてこの練習試合にどんなテーマや狙い、
 意義や意味を持って臨んでいるのかが全く伝わってこない。
 そしてこの試合に出ている大半の選手たちが、
 なぜこの試合に出る羽目にあるのか、それをどの程度理解しているのか、
 じゃあ何をすべきか、というのが曖昧なプレーに終始していて、
 暑かった日差しには不釣り合いな鳥肌が出てきた。

得点こそ取れているものの、数メートルのポジション修正やルーズボールへの寄せ、パス&ムーブなど
ホントに最低限の動きを平気でサボるサボる。大学生相手の練習試合という事でナメてるのか、
かったるい単なる消化メニューなのか、この後に重要な予定が入ってるのか知る由もないけれど、
あまりにもお粗末に時間だけが浪費されていく。練習でこのザマじゃ公式戦で勝てるワケないよ。
全員がって事ではないけれど、変なプレーに叱咤する選手がいたワケでもないので、
そういう雰囲気がメンタリティとして漂っているという事だよね。



 まぶたが重くなってきたので、活気があって元気がある隣のグラウンドへ移動。
 青赤U−18と佐野日大高によるプリンス・リーグの第4節が時間差で行われていた。
 トップチームとは違い、必死にプレーする中でも楽しさを持ってやっている雰囲気につつまれ
 前線から積極的に守備をして、ゴールへの意欲を前面に押し出している印象を受けた。
 無駄にサイドから攻めず、空いていたら中央からの突破を仕掛け、
 詰まったら手段としてサイドを選択するという感じで、トップチームに見習って頂きたいプレー。

トップのサブチームの静かな試合とは異なり、声が多く飛び交っている。
印象に残っているのは「やりきれ!」「シュートで終われ!」という声。
中途半端な事して奪われるんじゃなしに、ゴールという目的に向かった一連のプレーを続け、
必ずシュートまで持っていけという事を積極的に声掛けしているという感じ。
そういう周りからの声に対して、恐れずにチャレンジしたり、躊躇せずに持ってるイメージを具現化させたり。
ノビノビとか健気とか、高校生に対するすがすがしさ的な視点とは別の、
チーム競技として勝負事として必要なものを確認させてくれるものだった。



小平グラウンドを後にし、バスで武蔵小金井まで出て、そこからまた調布行きのバスに乗り換え、
この日メインとなる3つ目の青赤試合を観る為に、味スタの最寄、荻の原住宅停留所で下車。
不安を抱きつつも勝ち点3だけには期待を持ちながら・・・。



    2007年 第9節
     FC東京 vs 鹿島アントラーズ  味の素スタジアム



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  1. 2007/05/03(木) 23:49:48|
  2. FC東京|
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ススメ、ススメ、白黒ススメ  vol.8

2007年4月 白黒軍団戦績


【第33節】  BIANCONERI 1−1 アルビノレッフェ(Albinoleffe)

        ユーベ : バルザレッティ(38)
        アルビノレッフェ : ルオーポロ(32)


【第31節】  BIANCONERI 2−0 ナポリ(Napoli)  ※順延分

        ユーベ : カモラネージ(18)、デル・ピエロ(49)


【第34節】  レッチェ(Lecce) 1−3 BIANCONERI

        ユーベ : マルキオンニ(11)、サラジェタ(47)、カモラネージ(64)
        レッチェ : ポレンギ(15)


【第22節】  BIANCONERI 0−0 リミニ(Rimini)  ※順延分


【第35節】  BIANCONERI 3−1 ジェノア(Genoa)

        ユーベ : ネドベド(19)、キエッリーニ(38)、トレゼゲ(66)
        ジェノア : ディ・バイオ(45)


【第36節】  ベローナ(Verona) 0−1 BIANCONERI

        ユーベ : ブームンソン(43)



※ 第36節終了時
  ■勝ち点 72  ■得点 67  ■失点 22  ※1試合順延のため、35試合消化時点
  ◆順位・・・このまま首位でラストスパートを!


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  1. 2007/05/02(水) 00:31:26|
  2. ユベントス|
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神戸ぇ〜♪

先日28日、29日とアウェイ神戸戦遠征に行ってきた。
今回のエントリーは神戸観光編を。

素晴らしく晴れ渡った天気に黄金週間という事が影響しているのか
街には多くの人々や観光客で溢れていた。
とは言っても普段の街を知らないから比較にならないけれど。



[神戸ぇ〜♪] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2007/05/01(火) 00:04:56|
  2. 日々の出来事|
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TATSU


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