色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

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2007年 生観戦試合

第28回全日本女子選手権大会 決勝  at 国立競技場    TASAKIペルーレ 2-0 岡山湯郷Belle

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝  at 国立競技場    浦和レッドダイヤモンズ 1-0 ガンバ大阪

J1 第1節  at 味の素スタジアム    FC東京 2-4 サンフレッチェ広島

J1 第2節  at 埼玉スタジアム    大宮アルディージャ 0-2 FC東京

J1 第3節  at 味の素スタジアム    FC東京 0-1 ジュビロ磐田

北京オリンピック2008 二次予選  at 国立競技場    U-22日本代表 3-0 U-22シリア代表

J1 第4節  at 駒場スタジアム    大宮アルディージャ 1-2 清水エスパルス

J1 第5節  at 味の素スタジアム    FC東京 1-3 アルビレックス新潟

J1 第6節  at 駒場スタジアム    大宮アルディージャ 1-0 名古屋グランパスエイト

J1 第7節  at 味の素スタジアム    FC東京 1-0 横浜FC

J1 第8節  at ホームズスタジアム神戸    ヴィッセル神戸 0-0 FC東京

J1 第9節  at 味の素スタジアム    FC東京 2-1 鹿島アントラーズ

J1 第10節  at 等々力陸上競技場    川崎フロンターレ 5-2 FC東京

ナビスコ・カップ 第5節  at 国立競技場    FC東京 0-1 横浜FC

J1 第11節  at 味の素スタジアム    FC東京 4-1 ジェフユナイテッド千葉

J1 第12節  at 駒場スタジアム    大宮アルディージャ 1-0 横浜FC

J1 第12節  at 味の素スタジアム    横浜Fマリノス 0-1 FC東京

J1 第13節  at 味の素スタジアム    FC東京 0-1 名古屋グランパスエイト

J1 第15節  at 味の素スタジアム    FC東京 0-2 浦和レッドダイヤモンズ

J1 第16節  at 味の素スタジアム    FC東京 0-2 ヴァンフォーレ甲府

J1 第17節  at 駒場スタジアム    大宮アルディージャ 0-0 横浜Fマリノス

J1 第16節  at 駒場スタジアム    大宮アルディージャ 0-3 ガンバ大阪

ナビスコ・カップ 準々決勝 第2戦  at 味の素スタジアム    FC東京 2-4 横浜Fマリノス

プレシーズンマッチ  at 国立競技場    FC東京 0-0 FCソウル

J1 第19節  at 味の素スタジアム    FC東京 1-2 大分トリニータ

J1 第21節  at 味の素スタジアム    FC東京 0-1 柏レイソル

J1 第22節  at 埼玉スタジアム    浦和レッドダイヤモンズ 3-2 FC東京

J1 第24節  at 国立競技場    FC東京 3-1 ヴィッセル神戸

J1 第25節  at 国立競技場    横浜FC 0-2 FC東京

J1 第26節  at 駒場スタジアム    大宮アルディージャ 0-1 ジェフユナイテッド千葉

J1 第26節  at 味の素スタジアム    FC東京 2-0 清水エスパルス

J1 第28節  at 味の素スタジアム    FC東京 2-1 横浜Fマリノス

J2 第45節  at 西が丘サッカ-場    東京ヴェルディ1969 3-0 湘南ベルマーレ

J1 第29節  at 駒場スタジアム    大宮アルディージャ 1-0 サンフレッチェ広島

J1 第29節  at 豊田スタジアム    名古屋グランパスエイト 0-1 FC東京

J1 第30節  at 味の素スタジアム    FC東京 0-7 川崎フロンターレ

J1 第31節  at NACK5スタジアム大宮    大宮アルディージャ 1-2 大分トリニータ

J1 第32節  at 味の素スタジアム    FC東京 1-1 ガンバ大阪

J1 第33節  at 味の素スタジアム    FC東京 1-2 大宮アルディージャ

J1 第34節  at NACK5スタジアム大宮    大宮アルディージャ 1-1 川崎フロンターレ

第19回全日本ユース(U-15高円宮杯)選手権大会 準決勝  at 西が丘サッカ-場    FC東京深川 1-2 ヴェルディ1969JY




昨日29日は、本来であれば?静岡エコパへを応援しに行ってたはずだった。
今年最後の生観戦となるその試合のために、1週間前から調整・準備も進めていた。
けれど、実際の昨日は、同じく天皇杯準決勝遠征をする予定であった友人らを
我が家へ招いての鍋パーティ(楽しいやら、ちびっと寂しいやら・・・)。
年末お約束的なルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲第9番をBGMに、海の幸、山の幸、中華麺、
そして少々のアルコールを胃に流し込みながら、青赤の話など一切せずに盛り上がった。

それはいいとして、今年の生観戦試合を振り返ってみると。。。

何かが違う。
例年と比べてどこか観戦消化不良な気分・・・。

試合数とか? アウェイ遠征数とか?
いや、そーいう類のものとは異なる何か・・・。

6年連続現地生観戦していて、行って当然感覚だったヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグ決勝を今年卒業したし、
また、9年振りに海外(欧州)サッカー観戦をしなかった物足りなさを強く感じてはいるのだけれども、
それとも別の感覚でな~んかモヤモヤが拭えない・・・。
えっ!? あぁ、ウィーンのエルンスト・ハッペル・シュタディオンのピッチには素で立っちゃったけどね(笑)

ユベントスの試合をテレビですら1試合も観ていないから?
うん、それはかなり問題だな(笑) これはしゃーない、しゃーねぇ!!!


やっぱり生まれた街であり、育った街であり、今もなお住んでいる地元のプロ・サッカークラブ、
FC東京の今期の結果、内容に対する大いなる不満が単純に消化不良を起こしているんだろうな。

FC東京は、まだプロ化されて10年足らずという歴史の浅いクラブ、というのを承知の上で思うのだけれども、
そろそろユルユル・ダラダラな感覚は捨てて、サッカー視点的にも精神的にも大いなる成長をしないといけないよな~。
J1という国内最高カテゴリーに属して何年も戦ってきているワケで、“首都・”唯一のプロ・サッカークラブとして
他のクラブと比べて様々な環境や条件で非常に恵まれている。資金の問題はいい訳にできないよ、この恩恵は。
単なるローカル風味的なイチ・クラブというポジションで甘えられる立場じゃないよ、もう。
色々な責任を伴っているクラブだという意識をクラブやサポーターレベルまで持たないと、ここからの成長は難しいと思う。

地元に応援できるチームがあるという喜びだけで満足する段階からはもう脱却しないと。
去年から強く要求しているけど、結果をより重視していなかいとな。
カワイイだけの女には魅力を感じないように、面白いだけのサッカーじゃ、ね。
(面白くすらないサッカーだったけど・・・)

来年は、FC東京を応援すると共に(もちろん俺のユーベも!)、自分との勝負!!
仕事でもプライベートでも自分の成長を求める1年になるだろう ―。

まぁ、自分らしさを失わずに、だね。


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  1. 2007/12/30(日) 22:50:09|
  2. サッカー全般|
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Ecouter 音楽を愉しむ vol.4

 銀座・有楽町にある 『ル テアトル銀座』 へ行ってきた。

 ドラマ・アニメ「のだめカンタービレ」のために結成され、
 番組内で流れる曲を録音したり、実際にドラマの中でも
 出演しているという、のだめオーケストラのクリスマス・
 スペシャル・コンサートを聴きに。


「のだめオーケストラ」は、“若い感性、個性的な音楽性、キャラクター、そして誰よりも音楽を愛する心を有する”
という気分を投影し結成されたオーケストラで、クラシック音楽の素晴らしさを伝えることを目的としているそうな。

運営はエピック・レコード内に設置された「のだめオーケストラ事務局」が行い、東京都交響楽団よりプロフェッショナルな
サポートを受け、オーケストラは事務局と東京都交響楽団の推薦メンバー70名に、一般募集のオーディションで選考された
90名を加え、現在160名程度のメンバーを有し、そのメンバーが録音とドラマ出演を行っているとの事。



[Ecouter 音楽を愉しむ vol.4] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2007/12/25(火) 00:19:50|
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Ecouter 音楽を愉しむ vol.3

 9日の日曜昼間、錦糸町・住吉のティアラこうとうへ行ってきた。

 管弦楽団より先に活動を始めていた「江東区民合唱団」の関係者が中心になり
 誕生したオーケストラ、江東フィルハーモニー管弦楽団のコンサートを聴きに。
  (オーケストラ誕生の経緯もあって、年1回は合唱団との合同演奏会になり、
  今回は合唱付きが味わえるとのこと。)


江東区というと、親戚が住んでいる亀戸に小さい頃から時々遊びに行く程度で、
今までの例に漏れず団員や楽団にゆかりがあるワケではないのだけれど、
ドヴォルザークをやる演奏会は、俺の中では基本的に聴きに行く候補となるし、
合唱付きのブラームスも味わえるという事で、またもや単純に、「よし!ここに行ってみよう!」と。

午前の部では、両国の江戸東京博物館で北斎絵画を楽しみ、そこから錦糸町・住吉界隈の
猿江恩賜公園まで冬の貴重な日光を浴びながら歩き、園内にある会場で午後の部を。



[Ecouter 音楽を愉しむ vol.3] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2007/12/11(火) 21:24:14|
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♪富士は赤いな大きいな

芸術に関して全くの素人ながら、これまで色々な美術館に足を運び、様々な企画展に触れてきた。
4年前に3ヶ月程度住んだパリでは30ヶ所くらいは行ったし、イタリアやイギリス旅行でも何ヶ所もの
美術館を訪れ、もちろん日本でも感性を刺激しに出向いている(毎回ブログにUPしてるワケじゃないけどね)。
基本的には写真展が一番好きなのだが、展示頻度の問題で訪れたもののほとんどが絵画ではあるけれど・・・。

専門的な事には無頓着なのを承知で、「何かいい! これいい!」を求めて ―。
(芸術鑑賞のための予備知識収集や勉強なんて、当然していかないけれど。笑)

でも、振り返ってみると、西洋絵画ばっかりで、日本の芸術に触れた記憶がない。
ルーヴル美術館や、ギメ美術館でちょろっと観てはいるものの、特に意識してという感じではなく・・・
日本人であるがゆえに、海外では外の、外国の文化ばかりに目がいってしまい、自分が思っている以上に
評価が高い日本の芸術というものを、むしろ半ばスルーしていた気がする。
その場に居合わせた海外の人は、日本が生んだ作品に食いついて見ていたというのに。

それって、どうなの?

だから両国へ行きましたとも!
日本ならまずこの人!と決めていた企画展に。

 恥ずかしながら今更だけど、日本の芸術に少しでも触れるため、
 逆に西洋近代芸術に強く影響を与えていた葛飾北斎をちょっとでも知るために ―。

 北斎 - ヨーロッパを魅了した江戸の絵師 -
 @ 江戸東京博物館(東京、両国)



[♪富士は赤いな大きいな] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2007/12/10(月) 01:27:19|
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TATSU


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