色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

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【青赤】 期待は抱ける、かな

あれよあれよという間に如月も終わりですね。

こちとら六本木某所で700人以上の動員実績を上げたイベントを開催したり、
研修や定例会に参加したり、様々な大手企業まわりをしたりと、
新天地で忙しい毎日を送っている。
おかげさまでブログをやっている事も忘れてしまうような・・・
今月はこれまで1回しかエントリーしてなかった(笑)

そんな中でもちゃっかりと今期青赤のスケジュールと睨めっこしながら準備を進めてる。
シーズンチケットは届いたし、第2節アウェイ新潟戦のチケットや往復の新幹線も手配した。
7月のアウェイ浦和戦のチケットも既に購入しておいた(この時期から発売してるってのもイラつくが・・・)。
「突発的な出張、入ってくれるなよ!」と祈りながらその日を迎えなければならないというオマケ付きだが(苦笑)


あとは開幕までにどの程度チームが構築されていくのか、どんなラブリーなフットボールを魅せてくれるのか、
結果は残せていけるのか、優勝争いはできるのか、など楽しみに期待しているところ。



[【青赤】 期待は抱ける、かな] の続きを、渋々読んでみる
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  1. 2008/02/27(水) 23:55:34|
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“Belle Epoque”を生きて

素人ながらに(と、こーゆーエクスキューズ用語で逃げるのは良くないが・・・)言うけれど、
絵画を色々と見ていると、○○派とか□□主義とかいうジャンル分けのような語句を
しばしば見たり聞いたりする。この絵は○○派とか、あの画家は□□主義とか。

そうやって分類された絵を結果ありきで捉えてみると、俺はどーやら “印象主義” なる
ジャンルの絵は、嫌いとは言わないまでも決して好きではないようだ。
(○○派だから、□□主義だから好き!というのもないけれど)

『睡蓮』、『ラ・ジャポネーズ』、『印象、日の出』などで世界的に有名なクロード・モネの絵には
興味をそそられた事はないし、エドガー・ドガの『エトワール、または舞台の踊り子』はイマイチだし、
カミーユ・コロー、アルフレッド・シスレー、カミーユ・ピサロ、ベルト・モリゾ、ポール・セザンヌ、
ポール・ゴーギャン、ファン・ゴッホなど後期印象主義と呼ばれている画家に至るまで、
さしたる感銘を覚えた事はない。
ファン・ゴッホは人生観とか人間味の部分では興味あるけれど、『ひまわり』や『自画像』が非常に
多く扱われ、露出が多いがゆえに、絵云々とは別の面で人気が先行されている感じがする。
有名だから好き!と、とりあえず知ってるってだけで好きって言っちゃう的なアレね。

これらの画家で共通して好きじゃない理由は、おそらくあの絵のタッチ具合だと思う。
技術そのものというよりは手法というか、あの滲んだような感じの類が自分の感性としてダメなんだな、きっと。
色彩感覚は受け入れ易いし、素晴らしと思うんだけど、誰のも同じようにみえて飽きてきちゃう。


その中ではルノワールだけはちょびっとだけ別かな。
『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』 は好きな絵だし、『舟遊びをする人たちの昼食』 もほんわかしていていい感じ。
まぁ、これらは他の印象主義ほど滲んでる感はないからなんだけどね。
でも、昨日から始まった Bunkamuraザ・ミュージアム での「ルノワール + ルノワール展」に
『舟遊びをする人たちの昼食』は出品されてなさそうなので、行こうかなリストから除外する(笑)。
オーギュストだけではなくジャンと共に、父の絵画と息子の映画に焦点を当てているというのは
面白そうな趣旨だけど、『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』、『ぶらんこ』、『田舎のダンス』なんかは
実際にパリのオルセー美術館で生モノをみているし、その他は特にお気に入りの作品は無いからね。

 ※ パリ生活時代に、アナログ一眼レフで撮ったものをスキャンしてUPしちゃったっけ!な写真。
   オルセー美術館にルノワールの『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』、そしてムーラン・ド・ラ・ギャレット跡
       







んで、だ。
そんな好きではない “印象主義” の中で、例外に好きな画家が一人いる。

アンリ・ド・トゥルーズ=ロートレック (Henri de Toulouse-Lautrec) ―。
(1864~1901)

厳密には後期印象主義らしいが、どのみち俺は同じジャンルとは捉えてないけれど・・・。

 俺のパリ短期アパルトマン生活はモンマルトル地区だった。

 その100年以上も前、「ムーラン・ルージュ」をはじめとするダンス・ホール、
 カフェ・コンセール(演芸喫茶)やキャバレーなど多くの娯楽施設、歓楽街として
 栄えていた、同じモンマルトルに住み着き、歓楽の世界に生きる芸人たちや
 娼婦など、ベル・エポックな人々の華やかな姿や悲哀を描き数々の傑作を残したロートレック。


 その特別展が大阪、愛知と経てきて、よーやく東京での
 開催となったので、行って来ましたとも。

 ロートレック展 - パリ、美しき時代を生きて -
 @ 東京ミッドタウン ガーデンサイド サントリー美術館(東京、六本木)



[“Belle Epoque”を生きて] の続きを、渋々読んでみる
  1. 2008/02/03(日) 14:49:53|
  2. 写真・絵・音楽|
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  4. コメント:4

TATSU


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