色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

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05シーズンに向けて

「3バックか、4バックか?」

ここ数年、いやもっと前からかな?
様々な媒体でこの冒頭にある議論がなされてるね。

どんな意図があるんだろうか??

確かに議論する事は悪くないし、話のネタ的にはアリなんだけど、
趣旨として優位性を説くものが多い印象を受ける。

自分としてはシステムありきのチーム編成ってどうなんだろう?と思う。

3バックか、4バックか―。
3-5-2か、4-4-2か―。
3-4-3か、4-3-3か―。


・・・・・(苦笑)


監督の哲学やクラブのコンセプトはあるかもしれないけど (なきゃ困る)、
選手ありきで考えてシステムを構築していく方が望ましいのでは、と思ってしまう。

そもそもシステムって、試合の状況ごとに、常に変動していくものじゃない?
システムって言い方は相応しくないのかな?
ポジショニングと言った方が適切かもね。

ボールや味方、そして相手の動きによってポジショニングは目まぐるしく変わるよね?
その上でシステムっていうのは、あくまでボールが切れた時、流れが止まった時の
修正や確認といった意味で、セット・ポジション、動きのスタート・ポジションなんじゃないのかな?


当然、対戦相手との兼ね合いもあるけれど、3バックか4バックかって、
優位性を争うものではないと思ってる。

日本人には3バックが適している―。 (全ての日本人に、ですか?)
世界の主流は4バックだから日本も4バックにすべきだ―。 (右にならえ、ですか?)

・・・・・(苦笑)


所属している選手が持っている能力を発揮できる、個性を活かせるシステムは何か―。
そこから発想を展開していけばいいのでは?

あとは人それぞれの好みの問題になってしまうと思うんだけどね。

一般人ではない、金を貰って書いてる輩が、持論を展開するのは大いによろしいが、
優劣を絡ませて押し付け調・高圧威圧的なのは、全くもっていかがなものか・・・。


って、うちのヒロミは断固4バックを訴えてるけど(笑)

理由が、これまた・・・。
「俺が4バックが好きだから!!!」(爆笑)



ではでは、本題に。 (↑はフリかよ!?)

FC東京には昨シーズンより、札幌から移籍してきた今ちゃんこと、今野泰幸がいる。
ボール奪取能力やスタミナは群を抜いて素晴らしい!
もちろんそれだけじゃなく、前に出て行く力やドリブルで仕掛けていく能力も持ち合わせているけど、
頭脳も優れているから不必要にひけらかさず、簡単に前線の選手達にその役割を任せる術を知っている。
苦しい状況でより真価を発揮する、今やになくてはならない存在。

FC東京の基本フォーメーションは 「4-2-3-1」
ただ、今ちゃんがいる限り、そして攻撃的な中盤の選手のタレント性を考えると、
今期は是非とも“オプション”として、「4-1-4-1」 を試して欲しい!!
「4-1-2-2-1」「4-1-2-3」「4-5-1」「4-3-3」 とも言える。


  イメージとしては、こんな感じ。

         ◆                 ◆:ルーカス、ユースケ
   ◇           ◇          ◇:戸田、規郎、ナオ、コバ、※栗澤
       △   △              △:梶山、ユータ、栗澤、ダニーロ、ミヤ、フミさん
                            ▲:今ちゃん、浅利
         ▲                 ○:浄、前田、加地、藤田、尾亦
                           ●:モニ、ジャ~ン、フジ、マッスー、迫井
  ○   ●    ●    ○         ◎:ヨ~イチ、塩田

         ◎                    FC東京 2005年度 選手・スタッフはこちら


ディフェンス・ラインは従来の4枚 (バックアップも充実?) として、
中盤は“怪物”梶山、“ファンタジスタ”ユータ、“ユーティリティ”栗澤
サイド・アタッカーのナオ戸田規郎―。

今のFC東京は、中盤に成長と可能性、進化と飛躍を感じさせる楽しみな選手が多いんだけど、
この 「4-1-4-1」 だと選手たちが適材適所で活きると思うんだよね~。
もちろんセンターハーフに今ちゃんがいて初めて成り立つっていう感じなんだけど。

基本型ではなくオプションと言った意図としては、シーズン通してこれでいくと、今ちゃん
きっと過労死します(笑)

もちろん攻守にガンガン行ける“精神的支柱”フミさん、バランス取りながら展開力に優れる“リンクマン”ミヤ
そして削って狩っての“潰し屋マーカー”浅利とタイプの異なるディフェンシブ・ハーフもいるから、
基本フォーメーションとしては 「4-2-3-1」 で。

新加入のダニーロをまだ実戦で観た事ないので、どういったポジションが活きるか判らないけど、
成長の過渡期にあり、更に試合を決定付けられる選手になって欲しいと思っている梶山ユータが、
ダニーロ栗澤も含めて共存できそうなフォーメーションとして 「4-1-4-1」 を試して欲しい!!


と、年始あたりに勝手に妄想し、ワクワク・ニヤニヤ気持ち悪い笑みを浮かべ、チンタラ書かずにいたら・・・。


同システムを敷いているバルセロナの視察から帰国したヒロミ以下スタッフ(長沢コーチ)が、
早速、石垣島でのキャンプで試行してるぢゃんか!?

別に自分は、昨今のサッカー界で最もスペクタクルなサッカーをしていると言われているバルセロナをモチーフに!
とは考えていなかったけど。
コネも利用してバルサ視察したみたいだけど、結果的にはヒロミの思案として既にこの構想があったみたいだね。


それならば話は早い!
妄想ではなく、実際にスタジアムでワクワクさせてくれ~~!



【※ 追記(2/6)】 『後日、Jスポーツにて放送された「FOOT」にて』

 ヒロミはスペインのバルセロナへ訪れてライカールト監督と対談。
 主にバルサというビッグクラブでの練習の雰囲気作りや選手との接し方などを聞いていた。
 最後に、「日本へ来たら是非FC東京と試合をしましょう。それまでもっと強くなっておきます。
 ちなみにうちは昨夏デポルティーボにリアソールで勝ちました。デポルはそっから調子狂った(笑)」

 と言っておりました。


 また、ヒロミはセビージャの練習場を訪れたり、コパ・デル・レイ2試合を観戦。
 更に南部のロンダ、中部のトレドを観光した。
 ロンダでは断崖絶壁でへっぴり腰になりつつも携帯待ち受け用?に沢山写真を撮ってました(笑)

 その放送で判った事。
 ヒロミはネギが嫌い(笑)
 そして放送にはなかったが、よく訪れるスペインなだけあり、値切り交渉のやりあいができるほど、
 日常会話においてのスペイン語はペラペラだとの事。
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  1. 2005/02/03(木) 23:48:56|
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