色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

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ガーロと共に、新しい青赤ライフを!

久々にFC東京ケータイサイトを覗くと・・・。
オイオイ!?
公式ホームページよりも具体的に、ガーロ新監督の会見の様子が記されているではないか!!

これから先、シーズンの節目毎に、読み返してみるのも悪くないと思い、
その内容を(部分的に省略しつつ)ここに残してみる。



はじめに椿原社長より

 「今年も変わらず、我がFC東京をよろしくお願いします。
  4年間指揮を執った原監督のあとを受けて、今季はブラジルからガーロ新監督を迎えることとなりました。
  アレッシャンドレ・タデウ・ガーロ氏 = ガーロ監督はブラジル出身の38歳という若手で、
  がっしりとした大変頼りになりそうな雰囲気があります。

  選手としての略歴は1986年ボタフォゴをスタートに、ヴィトーリア、サントス、ポルトゲーザ、グアラニ、
  サンパウロ、アトレチコ・ミネイロ、コリンチャンスで2001年までディフェンダーとして大いに活躍。
  全てのクラブでキャプテンを務め、人望の厚い選手でした。

  2002年からは指導者としての道を歩み、コリンチャンスで現ブラジル代表監督でもあるパレイラ監督のもと
  アシスタントコーチに。その後、グレミオ、サントスなどで、ダリオペレイラ監督ルシェンブルゴ監督のもと
  アシスタントコーチを務めながら、指導者として学び、2005年にはブラジルの古豪であるポルトゲーザ、
  サントスで監督としての地位を固めつつあります。ブラジルでも大いに期待されす若手の優秀な監督です。
  このガーロ監督を迎え、2006年のFC東京は力強く戦っていきたい所存です。

  FC東京は昨年まで原監督のもと、チームのベースを固めつつ、カップ戦で優勝するなどの経験を踏まえ、
  一歩一歩成長している途中です。さらに大きく飛躍するために、あるいは常に優勝争いに絡んでいく
  チームに成長するために新しい風を入れたいと考え、ガーロ監督に2006年の指揮を委ねることとなりました。
  大いに手腕を発揮してくれることを期待しています。
  これまでに大熊監督原監督が築いてくれたものをベースにしながら、また一歩前進したいと思います。
  ガーロ監督自身もこれまでのベースを大切にしながら、新しい味を加えて勝つ戦いをしたい
  力強く話してくれていますので、大いに期待してください。

  2006年はワールドカップの年でもあり、Jリーグの戦いも、皆さんのご注目を集めることになるでしょう。
  これまで以上のご声援をいただければ幸いです。」


ガーロ新監督の挨拶

 「 みなさん、初めまして。私の仕事、人生の中で、サッカーを通じて日本に来ることができて嬉しく思います。
  (報道陣に対して)まず、ここにいる皆さまの力とご声援が、私にとっても必要だと思っていますので、
  常にコミュニケーションを取っていきたいと思います。何かあればいつでも話しに来てください。



  私の抱負は、『 強くなるチームにしたい 』ということです。
  FC東京には、選手をはじめ、チーム全体、クラブのスタッフ、
  環境を含めて、強くなれる力があると思っています。
  そのために私も頑張っていきたい。
  Jリーグでは厳しい戦いが続きますが、対戦相手をよく理解し、
  敬いながら戦っていきたいと考えています。


  日本でまだわからない部分もたくさんありますが、
  スタッフから話を聞くなどして、一日一日の練習を通じて
  選手や他チームの理解を深め、共に戦っていきたいです。 」









質疑応答

― 監督就任にあたって、チームに出した要望はあるか?

   「ご存知のようにブラジルのFWアモローゾと折衝をしたことは確かです。
    ただ、チームには日本人を含め素晴らしい選手が沢山いるので、それ以外に特別望んだことはありません。」


― 契約年数は?

   (※ 強化部より)「選手を含め、当クラブでは契約の中身は公表しておりません。」


― 小平グラウンドは、ファンと選手が直接触れ合える練習場として人気が高いが、それについての考えは?

   「それは続けていきたいことです。私たちにとって、サポーターの方は物凄く大切です。
    サポーターの方とのコミュニケーション、交流はこれからももっともっと続けていきたいと思ってます。」
   (※ 椿原社長より)「補足になりますが、ガーロ監督に指揮をお願いした理由の一つに、
   ファンを大切にするということもありました。監督自身、選手を含め、ファンと共にあるのがクラブだという
   強い信念を持ってます。ガーロ監督がファンと共に触れ合いたいと話していたことを付け加えます。」


― 指導者として、パレイラ監督ルシェンブルゴ監督のもとで学んだ事は?

   「両者とも、自分の選手時代から付き合いがありました。特にルシェンブルゴ監督とは交流が深く、
    サントスでの選手の時に彼のもとで優勝したことがあります。話もよく合い、考えも似たところがあるので、
    ルシェンブルゴの指導方法に近いところがあると思います。
    選手の時にはいろいろな監督から指導を受けましたので、そのいい部分を自分では吸収しているつもりです。
    ルシェンブルゴ監督からはいろいろなことを学び、70~80%は彼の指導法ににているかもしれません。」


― 開幕まで実質1ヶ月ほどだが?

   「ブラジルではシーズンの約1週間前くらいから始動するという、厳しくタイトなスケジュールです。
    それに比べて日本では1ヶ月以上ありますので、たくさん時間があります。
    これまでにFC東京の試合も観戦していますし、選手の特長も少しは判っています。
    自分としてはこれだけの時間があれば十分だと考えています。」


― 昨年のFC東京の長所と短所、印象に残っている選手は?

   「去年までのチームの長・短所に関して、私が言うことは控えさせて下さい。
    印象としては、若いチームで凄く力のある選手が多いということ。長い時間一緒にプレーしている選手も多く、
    いいチームだと思いました。覚えている選手は今野茂庭はいいプレーヤーだと感じましたし、
    いま名前は出せませんが、いい選手がたくさんいるという印象があります。」


― 昨季までは攻撃サッカーをめざしていたFC東京だが、ガーロ監督がめざすものは?

   「1シーズン制で、勝ち点が非常に大切になります。特にホームゲームでは、攻めて必ず勝ち点3を取り、
    アウェイでも勝ち点を得ることが大事です。勝たなければ勝ち点は積み上げられません。
    2試合引き分けても勝ち点は2しか得られませんが、1試合勝てば3になります。
    負けることもあるかもしれませんが、できるだけ『勝ち点3』を取れるような、
    勝ちにいくチームにしたいと考えています。」


― 具体的にはどんなサッカーを志している?

   「例えばシステムに関して、4-4-2 や 3-5-2、4-3-3 などいろいろありますが、どれにも良さがあります。
    まだ選手の特長もはっきり把握してませんし新しい選手も加入しますので、これからの練習、合宿で選手を見て、
    そこから考えていきます。」


― これまでに抱いていた日本のサッカーのイメージは?
  その後、FC東京ではどの試合を観たか? それで印象が変わったことはあるか?

   「日本のサッカーについては、日本でプレーしていた選手、また監督からも情報を聞いていましたので、
    ある程度の知識はありました。
    FC東京は、昨季終盤の新潟戦、東京V戦、サテライトの横浜FM戦を観戦しています。」


― 就任を決めた時期と自身の性格は?

   「昨年の10月頃、サントスを離れたあとに話をいただいてからです。
    自分の性格は、妻と子供が3人おり、ピッチ外では常に家庭と一緒にいる、いわゆる『 お父さん 』ですね。
    普段は落ち着いている、静かな性格だと思いますが、ピッチの上では常に勝つ、
    常に向上するという気持ちを持っています。」


― ニックネームは? 日本語は?

   「特にありません。ガーロと呼んで下さい。
    日本語はまだほんの少ししか判りませんが、これから覚えていこうと考えています。」


ルシェンブルゴ監督はかなり攻撃的なサッカーを志向しているが、それも似ているか?

   「一番考えているのは、負ける事を考えるのではなく、勝ちにいく事が大切だと思っています。」


― 師事した監督たちから受けた印象的な言葉はあるか?

   「たくさんありますが、一番の言葉は今言ったように、負ける事を怖がってはいけないという事。
    攻めにいって勝たなくてはいけない。勇気を持って怖がらず行けという事を、いつも言われてましたし、
    気持ちの部分が大事だと言われた事をよく覚えています。」


今野選手にイタリアからオファーがあるという報道もあるが?

   「素晴らしい選手なのでオファーがあってもおかしくない。
    素晴らしいプレーヤーは、いつでもそういう事があって当然です。
    これからクラブ間での話し合いがあるのでしょうが、私自身としては今シーズン、彼と共に仕事がしたいです。」


― 日本を選んだ理由は?

   「昨年、アトレチコ・ミネイロ、インテルナシオナル、フラメンゴ、クリチーバというチームからオファーを頂きました。
    その中で東京を選んだのは、選手同様、監督も海外に出て経験を積むことが大事だと考えたからです。
    今まで海外に出た事はありませんでしたので、そういった経験が必要だと思いました。」


― 日本のサッカーのイメージは?

   「この何年かで、非常にレベルが上がっていますね。
    選手として92年、94年に日本に来て戦った事がありますが、そこからは段違いに向上していますし、
    これからまだまだレベルアップしていくと思っています。」


― 今日、選手に会って話した事は?

   「今日初めて直接選手に会いましたが、フリーの自主練習でしたので、ただ簡単な挨拶をしただけです。
    22日から本格的な練習が始まりますので、その時にはもちろん自分の考えなどを話していくつもりです。
    ただ、会った選手からはやる気が感じられましたし、いいチームにできると思っています。
    これから皆に、自分の気持ち、勝ちたいという気持ちを伝えていきたいです。」


― サントスでは若手選手を伸ばしていたが、そのノウハウは?

   「自分の中では若手に限らず、力のある選手を使っていきたいという気持ちがあります。
    若手だから使わないという事もありませんし、若手でもレベルがあれば使う、競争させるという事を常に考えています。
    そういうところから若い選手が伸びたのかもしれません。」


― 今のFC東京に何が足りないか?

   「前監督に敬意を持っていますし、私が前チームの評価をする立場にはありません。
    ただ、先ほど言いましたように、力のある選手がたくさんいますので、きっと闘えるチームになると思います。」


― チャンピオンになるためにどういう手を加えていくのか?

   「ひと言で言うのは難しい。何をすればいいのか・・・ということではなくて、一日一日の練習が大切です。
    その積み重ねが結果として出ます。昨季のJリーグでは、最終戦に5チームが優勝争いに関わりましたが、
    今季も間違いなく接戦で、厳しいリーグになると思います。
    その中でいつでも、スタートの時点から最後まで、強い気持ちを持って戦っていきたいです。」


― 具体的な目標を。

   優勝をめざします。
    もちろん他にも強豪チームがいて厳しい試合になる事は間違いないでしょう。
    けれども私たちも他のチームに負けず、力はあると思っていますので、対戦相手もよく理解して、
    戦う限りは優勝をめざして頑張ります。


― 監督が掲げる標題は?

   「これもひと言で言うのは難しいですね。
    それでもいつでも挑戦する事、勇気を持って、常に向上心を持つ事を大事にしていきたい。
    簡単に言うと、挑戦、勇気、思い切ってプレーするというような事ですね。」


FC東京のサポーターへ。

   「昨年スタジアムで観戦しましたが、人数も多く、大変素晴らしいサポーターだと思いました。
    今季もこれまで同様、私たちのチームを信じて、私たちの力になって応援して欲しいです。」




 様々な局面において、これがガーロのエッセンスとなるだろうね。
 既に掲載されているものを、ただUPするのは自分らしくないな、と思ったけれど、
 意向や今季の捉え方を踏まえる意味でも、自分の中でもこれを基準としていきたい。
 個性溢れる青赤戦士の特長を活かし、攻め気な采配がチームを勝利に導いた時、
 スタジアムはな人々の大歓声とムンムンな熱気に包まれまくるだろう!(笑)


 写真撮影時、スタッフに「スマイル、スマイル!」と声を掛けられるような、
 やや緊張の面持ちだったらしいが、丁寧かつ真面目そうなコメントと、
 攻撃意識の持ち方に、期待感が沸いてくるのを抑えきれない(笑)
 メディアとの関係を良好に保ちたいよいうな印象もあるし、
 頭もキレそうな感じもするので、エッジの利いたコメントも飛び出すでしょう。
 (「アシュケ~」の連呼は誰かさんとかぶるから控えめで。笑)




まずは自分の眼で、ピッチ上で表現されるガーロのサッカーを観てみないとね。
逆にそれまでは、まだ何とも言えないだけなんだけど。

とにかく、よりポジティブに、より熱く、そして楽しく、俺のライフガーロと共に味わって行きたい!!


VAMOS TOKYO



本人が呼んで下さいって言ったからって、早速ガーロ呼ばわりかよ!?(笑)


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  1. 2006/01/20(金) 23:07:06|
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