色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

何気って言葉が多い今日この頃

お金も時間も上手に作れない自分にとって、しかし旅行は何気に好きだったりする。
そして風景や街並みの写真を撮るのも見るのも何気に好きだったりする。
特に世界遺産に認定されている国と地域などの写真展には昔から何気に足を運んでたりする。
数少ない海外旅行も世界遺産に認定されている場所を攻めようかなと考慮するくらい何気に興味があったりする。
そんな何気が何気を呼び、何気に見つけたのが『世界遺産アカデミー
更には今年の6月に第一回目の世界遺産検定などというものが実施されるとか。
その概要やら目的やら検定のあれこれやらの説明会に何気に、いや、しっかりと聞きに行ってきた。

ぶっちゃけ・・・まぁいいや。別の機会があればゆっくり書こうかな。

ともかく個人的に興味があって、独学で色々と調べたり勉強したりと少ないながらも知識を得ていて、
しかも全く関係ない分野の仕事をしている自分としては、決して安くはない受験料を払ってまで検定を受けて、
仮に受かったとしても得られるメリットは少ないと感じてしまった・・・。
こんな表現で書いちゃうと関係者に不快な思いをさせちゃうかな?(苦笑)
でもアンケートにもちょこっとそんなコメントを残してきているし、模擬試験もなんちゃってで6割以上正解してたし、
興味があるものとして、しばらく様子をみようかな。
申し込みは満員だったはずなのにWBCが原因か、4割近く欠員が出てたガイダンスだったしね(笑)
まだ立ち上げたばかりのものらしいので、これから色々と整備されてくれば、また違った印象を受けるかもね。


と、かなり別件から始まったこのエントリーですが、一応青赤について書きます(笑)
同じ青赤仲間で、このガイダンスを受けたいと言っていた奴に「いや、満員だから無理だよ。」と先に等々力に行ってもらい、
席を確保させつつ、「結構欠員出てたよ。お前も来ればよかったのに。あっ、席サンキュ!」と爽やかな顔で報告とお礼を(笑)

ってなワケで何気に試合開始ギリギリで、間に合うために急ぎ、軽く息を切らせてた次第でございます(笑)



    2006年 第4節
     川崎フロンターレ vs FC東京  等々力陸上競技場






前半と後半でここまでチームが変わっちゃうもなんだか久し振り!?
前半を観ている限り、得点の匂いがせず・・・。
前半終了間際にジャーンが審判に何か言ってカードをもらった。それが元でジャーンは落ち着いていない、
連動してチームはプレーに集中できてないという推測だけど、あっさりとセットプレーで先制されちゃったね。
前半の内容から察する限り、あまりにも痛い失点だった。


観ていて思ったんだけど、今季は今までのサッカーにどんな色をプラスしていくのか?より以前に、
ガーロ監督は選手の特長や能力をまだあまり把握しきれていないんじゃないか?と思った。
それまではガーロのサッカーを選手がまだ理解できていないんだろ~な~と思っていたけれど、
生で3試合観た感じでは、むしろ選手を適材適所に配置していないところに機能しない原因があるのでは?と。

もちろん新監督だからこそ見える別の可能性をそれぞれの選手に見出しているのかも知れないけれど。
監督が代われば選手起用も戦術も変化するのは当然の事。監督の好みというものも少なからず反映される。
しかし今まで積み上げてきた良さを消すことはないよね?
特に中盤の選手において、あまりにも持ち味が消えてしまっている・・・。

俺自身、まだ伊野波の特長が判っていないので、ジュニーニョに張り付かせてたのが有効か否か判らないけれど、
それによって中盤がポッカリ空き、モニジャーンが釣り出され、バイタルエリアへ簡単に突進されてたのも・・・。
また今ちゃんミヤが中に絞ってカバーリングしたり、伊野波を含めとマークを受け渡しする場面もあまり見られず・・・。

これらはガーロの采配を非難するものではなく、意図が判りにくいという意味での疑問。
単純に、何気な~くふとした疑問。
別にチームの監督がたった一人のファンのために逐一「あれはね、~だよ。」と説明する必要はないんだけれど(笑)


で、後半は一旦逆転までしたワケだけど、今ちゃんにしろミヤにしろ、なんか見慣れたプレーっぷりでその能力を発揮していた。
今ちゃんのボール奪取と前への突進力、ミヤの長短織り交ぜたパスによるゲームメイク。
それと同時に面白いようにノリオが、徳永がタイミングよく上がってくる。ルーコンと途中出場のノブオにもボールが入る。
外からも中からも攻撃のバリエーションに広がりを帯びる。
特別良かったというものではなく、何気ない普段のプレーっていう感じで。
ガーロの指示なのか、選手の判断なのか、こっちとしては知る由もないけれど、とにかく後半は前半や前の2試合と比べると、
拘束感のない動きでいて、中途半端な迷いも減り、自分が知っている東京に近いものがあった。

本来これがあった上で、今まで常に縦に速かった攻撃が、ゲームの流れや状況に沿って繋いだり、
相手の陣形を崩したり、裏を付くロングボールがあったり、という能動的なポゼッションが実践されるべきじゃないかな?
こちらとしてはまだまだ完成や結論を急がせているワケではないので見守っていくつもりだけどね。

でもな~、守備の枚数増やすという采配で守りに入るのは止めようよ。
東京はそれやると気持ちも守りに入っちゃっていい事ないからさ。
そ~ゆ~試合の締め方はまだまだ東京には似合わない。
いくらまだ見守ると言ったからって、ぶっちゃけそんな戦い方は個人的に望まない。
これはこの試合であのまま勝ってても言っていただろ~な~。

ジャーン増嶋モニの3バックによるリードした時の 3-5-2 って練習でやってるのかな?
究極のゲームメーカーを外して守備の選手を入れるって事はロングボールによるカウンターを狙いつつ、
しっかり守りを固めるっていうメッセージだよね?
戦術としては失点しなきゃ大成功で、結果論なんだけど、即刻失点しちゃったらあとの祭りです・・・。
ガーロはそういう選手起用じゃなくて、リードしている時こそ能動的なポゼッションを実践する人じゃないのかな?
連敗のあとのリードだっただけに慎重になっちゃったのかな??
まっす~が責任感じて気落ちしなきゃいいけど。


前にも言ったとおり、W杯の中断期間までは疑問を抱きつつも動向を見守っていきたい。
というよりも今季はどんな東京になっていくのか、自分に対するある一定の見極め期間と行った方が正しいかな(笑)
だって勝とうが負けようが引分けようが、応援することには変わりないからね。


おっと、まとめみたく書いたけど、まだまだあるんでございます。
良かった面が多かったのも事実ですからね(前半は・・・だけど)
やっぱり前線でボールが収まるとノリオ徳永もちゃんと上がっていけるんだよ。
そしてバイタルエリアでの1対1はガンガン勝負しかけてたしね。やっぱこれにはワクワクするよ。
またその際にはモニジャーン伊野波がしっかりケアしてたしね。特にモニはギリギリのところで踏ん張ってくれたし、
そこが抜かれちゃっても土肥ちゃんがいる!俺たちにゃヨ~イチがいる!!(キックがいつも以上に微妙だったのは内緒)
リチェーリも規格外に速いし、足元が柔らかく上半身が強いところも披露。
栗澤がここまでコンディション上がっていた事も嬉しい誤算。彼のタメやドリブルで流れを引き寄せたと言っても過大ではない!
そしてノブオ!!! DFをかわしGKをかわし、あそこまで冷静かつ確かなコントロールでゴールにパスしちゃうなんて!!

上で疑問云々とモノスゴク鬱陶しい事を言っておりますが、何気に非常に熱くなれた試合だった!!
吠えたね! あぁ吠えまくったね!!
やっぱしワッショイ気持ちうぃ~~~~~~!!!!

その対極にいたのが・・・・・・・・・・もうお判りですね?
やっぱりカードを提示しないと円滑に試合を進められない職権乱用者は気持ち悪うぃ~~~~~!!(苦笑)


スポンサーサイト
  1. 2006/03/22(水) 01:12:38|
  2. FC東京|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6
<<悪い時間帯に入れられましたね~・・・(苦笑) | ホーム | まだまだ改善の余地あり!>>

コメント

ガーロ

試合行ってないので、レポ助かります。
ガロは増投入で逃げ切りですか。ガロの師匠ルシェンブルゴもそれをマドリーでやってました。しかも、ホームで格下相手に(笑)非難されまくりです。あと、僕も気になる
「CBが外に引っ張りだされてる?」という点です。
これは相手に「引っ張り出されてる」という表現が適切なのか?それとも、あれはアレでよいのか?かなり迷います。師匠ルシェンブルゴもマドリーでそれと同じ事をやっていて、「数的同数で守れ!守備的過ぎ!ライン低すぎ!」と非難の荒らし。
後半は勝負場面があったようなので安心しました。選手間で良い何かあったな。
  1. 2006/03/22(水) 02:17:06 |
  2. URL |
  3. el-tokyo.1999@携帯 #-
  4. [ 編集]

Re:ガーロ

>el-tokyo.1999さん
>ガロの師匠ルシェンブルゴもそれをマドリーでやってました。
あれ?言っちゃいましたね(笑)
ルシェンブルゴがブラジルのクラブを率いている時は知りませんが、セレソンでも同じ事してた記憶があります。
ガーロ就任時に、「ルシェンブルゴとパレイラのもとで学び」という触れ込みがあり、ちと懸念していた事がありました。
以前にチラっと書いたんですけど、両氏とも決して攻撃的な印象はない監督ですし、攻撃に関するカタチは結構ルーズ・・・。
ちょっとどこぞの代表を率いている磯の神様に似た匂いが・・・(笑)
ただ、だからといってガーロを知らないうちから先入観を持つのもよろしくないと思い、希望を持って見ているところです。
方向性ともども、まだ見極めるには時間が掛かりそうですね。志しているものは悪くないと思うのですが。

後半に限って言えばポジティブな要素が多かったです。
ただ今まで積み上げてきた財産であって、サムシング・ニューな印象ではないですけど。
リアリズムが悪いワケでは決してないのですが、こと東京に関してはDFの枚数を増やして守るのは良策とは思いません。
多くの青赤支援者もそれを望んではいないと思ってます。
リードしている状況でむやみに縦に急がず繋いでコントロールする事を、ガーロが注入するんでしょ?と。
試行錯誤は続くと思いますが、ガーロには脱税や年齢詐称までルシェンブルゴ・テイストに侵されていない事を祈ります(笑)
  1. 2006/03/22(水) 11:40:59 |
  2. URL |
  3. TATSU@Author #TpXiG7qk
  4. [ 編集]

ガロはルシェンブルゴ風味

ガロはルシェンブルゴ風味、これだけはガチ!
とりあえず、ブラジル人監督はイマイチ怪しい印象。ブラジル人って聞くと華やかなイメージだけど、実際はバランス重視で動きのないイメージですよ。バランスを重んじるあまりに勝負しなかったり。
試合後の記者会見での言い訳は、
・相手の方が良かった。
・今日はバランスが悪かった。
・ミスが多かった。
・相手にスペースを与え過ぎたこれらはガチ。
ジーコと北朝鮮は信用できね―!!!
これもガチ。

でも、先入観は良くないですね。とにかく今週末のモンデナイヨ柱谷戦が楽しみです。
  1. 2006/03/22(水) 20:39:13 |
  2. URL |
  3. el-tokyo.1999 #-
  4. [ 編集]

昨日はお疲れ様!
後半はかなり良いサッカーを展開したということで
ホントよかったです。
何が原因で修正できたんだろうね。
指示がよかったのか、途中から入った選手が機能したのか…
いずれにせよ、決してラクな相手ではない川崎から2点を奪えたのは
攻撃陣にとって手ごたえがあるのではないかと察します。
とくに栗のパス→ノブのゴールは嬉しいなぁ!

改善の兆しはみられるようだから
次の京都戦は積極的な攻撃を期待したい。
ガーロがこだわっているサイドからの攻撃、
ノリオとトクには期待したいね!
  1. 2006/03/22(水) 21:58:02 |
  2. URL |
  3. たかぴー #gOiQ1czs
  4. [ 編集]

昨日はお疲れ様でした~
単純に、楽しい試合だった。
(TATSUさん仰るとおり、前半<<<後半だったので忘れちゃいけないこともあるだろうけど)
久々に熱くなれましたよ。
最近ではモニも土肥さんも半ば当たり前のように代表に選出されますが、
間違いなくそれに恥じないプレーを披露してくれてます。

世界地図大好きな私は前置きの方にもちょっと興味が(笑)
しかしいろんな検定がありますね~
旅行地理検定、ってのもありましたよね。
  1. 2006/03/22(水) 23:21:41 |
  2. URL |
  3. ymacky #-
  4. [ 編集]

Re:

>el-tokyo.1999さん
ブラジルでは小さいときからボールの操り方や生活で培った知恵(あえて狡猾とは言わず、知恵)だのを
身に付けている選手が多いので、監督が色々と指導するまでもなく意図することが出来てしまうのかも知れません。
逆に指示を徹底して守る選手は多くない(笑) 攻撃に自由な発想に任せて、守備だけは組織させるみたいな。
だから重要視するのは攻守のバランス。バランスを保てばあとは自分たちで考えていいよ、みたいな。
いや、何とも言えないな~。
セレソンをW杯で優勝させ、ポルトガルをユーロで決勝へ導き、磐田で監督経験もあるフェリポンは、
決してズィ~コやルシェンブルゴと同列で語れるタイプではないですしね。
ブラジル人云々よりもやっぱパーソナリティと監督としての資質ですね。
今週末も試合の進め方を観て、応援して、相手ベンチにスイカ2つ置いとくってな感じがいいでしょうね。
あとは中払の巻き腕使いに気を付けろ!by ケリー&伊藤 ですね。

>たかぴーさん
後半は結構トランス状態チックになってたので、あくまで憶測でしかないけれど、
ジュニーニョに張り付いてた伊野波が最終ラインに吸収され3CBみたいになった分、
徳永とノリオが少し高いポジション取りして、今ちゃん&ミヤが中に絞った3-5-2的なカタチになって
更には運動量豊富な栗澤が入ってタメとドリブルを効果的に発揮したから、5に相当する選手が持ち味を
出しやすくなったんじゃないかな? システム論なんて野暮ったいから、ど~でもいいんだけど(笑)
ガラッと変わった理由は主にそんなとこじゃないかな?
問題は自分たちの判断なのか、監督の判断なのか。いやどっちでもポジティブな事なんだけど。
あるいは、ただ単に気持ちの面でガンガンいかなきゃって事になったのかもしれないし、
茂原の住居侵入容疑による逮捕の効果かもしれないし(東京サイドにむやみに進入できなくなったとか。笑)
メンタル面はともかく、プレー面で改善してるかの判断はこの試合だけではできないけれど、
色んなことのきっかけになるような試合内容だったかも!って思ってます。

>ymackyさん
火曜日はお疲れさまでした!
花粉症を忘れるほど熱くなれる試合でしたか?(笑)
ホント単純に面白い展開でしたね。
前半はオイオイって感じだったけど、後半こっちも燃えたのは事実ですね。
モニと土肥ちゃんはホントに東京の守り神!
試合終了して挨拶後に起こったモニワ・コールが聞こえないくらい他の選手と話し合いしてたのが(笑)
ん~、モニの事だからめんどくさがって聞こえないフリ?(笑)
おろ?前置きに興味ありですか?
サッカーがもとで小さい頃から世界の地理や街に興味が沸いた俺にとって興味がある分野だったので行ってみました。
いろんな検定がありますね~。
  1. 2006/03/23(木) 13:23:51 |
  2. URL |
  3. TATSU@Author #TpXiG7qk
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://juvetokyo.blog3.fc2.com/tb.php/206-23b83f36

TATSU


logo1.gif




09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Official Links

FORZA白黒なLinks

青赤VAMOSなLinks

友人やらお気になLinks

動画やらLinks

FC東京関連Links

Search


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。