色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

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WorldCup Actually vol.1  '86メキシコ編

今年は4年に1度のワールドカップが行われますね。
開催国は欧州大陸のドイツ。
ビールとソーセージ、ソーセージとビールなドイツ。
あれ? そ~いえば当ブログでは代表について、W杯について、ほとんど記されていない・・・。
という事で、至って衝動的に過去のW杯について語る企画、始めちゃいます(笑)
インタビュアーJT氏による世界最小規模の対談形式にて遊んじゃいます。

第一弾はメキシコで開催された86年のW杯についてのあれやこれや・・・。

長いので、えっらい暇な方はど~ぞ。
ホントに長いよ・・・(笑)





 ― はぁ~いTATSU、元気?

「元気だよ。ユーベのCL敗退の傷もよ~やく癒えてきたよ。」

 ― ぶっちゃけさ、ユベントスがCLで敗退しちゃったから暇なんだろ~?(笑)

「アホか!?(笑) それはそれで暇じゃないっつ~の!」

 ― ユベントスのカンピオナートとFC東京の試合はしっかり追ってる?

「もちろんだよ。東京はなるべく現地に足を運んで、ユーベに限っては専らテレビ観戦(応援)だね。
まぁ~東京に関しては今季はあまりアウェイに行けてないし、去年ほどアウェイに応援に行けないだろ~けど。」

 ― じゃ~さ、ユーベがCLで負けちゃったこともあり、ネタも減っちゃっただろ~から、応援しているクラブをちょっと離れて、
  ナショナルチームの、それもW杯についてインタビュー企画を実施したいんだけど、いいかな?


「望ましい動機じゃないけど(汗)いいよ。じゃ~まずはギャラの交渉から始めようか(笑)」

 ― オイオイ、相変わらずだな~(笑) ホントはしゃべりたいクセにさ~。嫌いじゃないだろ?

「話した事をそのまま書いてくれるんならいいよ。都合よく編集したり、変に色付けなきゃさ。
ま~お前んとこじゃ色付けたところで多くの人の目には触れられないだろ~けどね(笑)」

 ― ・・・・・おっ、OK!(汗)
  じゃーまず、初めてW杯を知ったのはいつ? 目にした試合は何だったの?


「LIVE中継というワケではなかっただろうけど、小学校3年生になるのかな。86年のメキシコ大会だったよ。
どの試合かという認識はないな~。ただ何試合か観た後に、初めて認識して観た試合は、あのフランスvsブラジル」

 ― “あの”という指示代名詞がついたぞ!(笑) 凄い試合だったからかもしれないけれど。そっか、あの試合なんだ?

「ホントに凄い試合だったよ。今より多感だったのか、まっさらな状態だったのか、子供ながらに衝撃を受けたよ。
いや、子供も今も関係ないかな。あれは俺のW杯のナンバー1といえる試合だね。」

 ― フランスには憧れのプラティニがいて、ブラジルには現日本代表監督ズィ~コがいて。
  双方共にPKを外しているんだよね。


「ジーコは途中出場でいきなりスルーパスを出してね。ブランコがPA内で倒されて、痛がる振りして審判チラ見して、
PK獲得した瞬間に大喜び(笑) でも、そのPKをジーコは外してしまう・・・。いや、フランスGKバツのファインセーブ!
俺はユーベのプラティニ繋がりでフランスを応援してたからさ(笑)
そんなプラティニもPK戦で、決めれば勝利という場面でおもっくそバーの上へ。
彼は普段5人目のキッカーなんだけど、ウィニング・キッカーになるべく4人目に登場してさ。
オイシイとこ持っていこうとしたのかな? もちろんフランス・チームで信頼されてたからだろうけど。
トヨタカップやダイヤモンドサッカーでプラティニがPK上手いの知ってたから、あのド外しなキックはビックリした(笑)
やっぱりプレッシャーって凄いんだろうな。
ジーコはさ、PK戦ではキッチリ決めてるんだよね。確か外した時と同じコースにまた蹴り込んでたと思う。
プライドというか失ったものを奪い返すというか、意地だよね~。同じ試合で取り戻しちゃうんだからさ。
また、そのPK戦ではソクラテスのワンステップ・キックが見事にストップされたり、
誰か忘れたけどポストに当たったボールが跳ね返ってGKに当たりゴール、なんて事があったり。
もちろんPK以外にもドラマ性のある試合だったよ。
ブラジルのカレッカが決めたゴールはその過程が素晴らしく、プラティニのゴールも冷静に流し込んでるんだよね。
延長戦に入ってからも凄まじかったよ。
ブラジルGKの反則まがいのチャージにフランス選手が耐えちゃって、どう考えてもファールというプレーが流されちゃったり、
それでプラティニが審判にクレーム付けている間にブラジルが超ビッグチャンスを迎えてね。でもソクラテスが空振り(笑)
確かNHKで山本浩さんが実況だったと思うけど、“ブラジルの選手が空振りぃ~~~!?”ってね。
ゴール前、しかもフリーで触れば決勝点!という場面で、ブラジル人が空振りする事が信じられなかったんだろうね。」

 ― 高地メキシコ、しかも暑かったし、延長戦ともなるとかなり消耗してたんだろうね。

「そうだろうね。ただ当時の俺は小学3年生だったから背景や環境について把握なんてしてない(笑)
でも、やっぱり衝撃は大きかったよ。少年サッカーのコーチから借りたビデオを何度も見直した記憶がある。
この頃は特にフランスに興味を持っていたよ。きっかけは当然プラティニなんだけどね。
ジレス、ティガナ、ロシュトー、フェルナンデス、アモロ、ボッシ、ストピラ、JPPこと若かりし頃のパパン・・・
いい選手が多かったな~。
数年前パリに住んでた時、同居人だった俺より年上のパリジャンに、当時のフランス代表の話をしたら凄く驚かれた!
『おめ~、その歳で何でフランス人より詳しく知ってるんだよ!?』ってね(笑)」

 ― そのフランスは準決勝で西ドイツに敗れたね。しかも2大会連続準決勝で西ドイツに、だよね。

「プラティニの出来が悪かった、非常にね。得点したくってゲームメイクせずにずっと前線に張っちゃってさ。
それで焦ってオフサイドに何度もかかっちゃってね。プラティニにとっては最後のチャンスだったんだろうけど、
悔いの残るW杯の去り方だったんじゃないかな?」


 ― 他の試合はどうだった? この大会はマラドーナの大会とも言われているけれどアルゼンチンの印象は?

「もしトヨタカップでプラティニが来日してなかったり、ユーベを観てなかったらアイドルはマラドーナになっただろうな~。
イングランド戦の“神の手”と5人抜きは語り草だけど、イタリア戦のジャンピング・ボレーや準決勝ベルギー戦の
2ゴールも非常に印象に残るゴールだったよ。
マラドーナ以外ではバルダーノとブルチャガ、ブラウン、髭のバチスタ、そしてGKのプンピードが印象に残ってる。
ただ、そこまで凄いタレントがいたわけじゃないのに優勝しちゃうんだから、マラドーナの凄さは群を抜いていたんだよね。
相手の選手の肘がマラドーナの頭に当たって、よく頭抱えて倒れこんでたシーンを覚えてるよ。
実況が『マラドーナは背が低いから、相手の肘が頭に当たっちゃってファールがもらえる』と笑いながら言ってたよ(笑)
他にもコーナー蹴る時、コーナーポールが邪魔で抜いちゃったんだよ。そしたら審判に『直せ』と怒られてね(笑)
で、ポールは直したんだけどフラッグをただ乗っけただけで、審判に『ダメ』と(笑) 苦笑いしながらちゃんと直してた。
これも実況が『世界のマラドーナといえど、審判に言われた事は守らないといけないですね~』って具合でダメ出し(笑)
凄い選手なんだけど俺はガキだったもんだから、むしろそ~ゆ~余分なシーンを鮮明に覚えてる(笑)」

 ― そんなマラドーナは西ドイツとの決勝戦でゴールできなかったんだよね。

「マテウスだかに密着マークされてたね。でもブルチャガの決勝点を生んだパスは最高! 決定的なプレーだよ!
そ~いえばバルダーノとブルチャガのゴールの時、なぜ西ドイツDFライン裏があんなに空いてたんだろ・・・
ビデオないから確認できないけれど・・・。
でも何だろ? あのアステカ・スタジアムの雰囲気って凄かったな~。恐ろしいほど多くの観衆がいてね。
何かのシンボル?オブジェみたいなものが太陽に当たって、ピッチの中央に陰になっているしさ。
それだけでスゲェ~って(笑)
そんな中での決勝戦は2点リードしたアルゼンチンが、セットプレーからの2ゴールで西ドイツに追いつかれてさ。
で、さっき言ったマラドーナの必殺スルーパスが出ちゃったワケ。終了間際の決勝点を見事に演出!みたいな。」

 ― 準優勝した西ドイツには何かを感じたのかな? 西ドイツといえばW杯の超強豪国だけど。

「それがあまり印象に残ってないんだよね~。ルンメニゲとフェラー、アロフスやマテウスなど得点してる人は知ってるけど。
あっ、シューマッハーは凄ぇGKだと思った。準々決勝のメキシコ戦はスコアレス・ドローでPK戦までいったんだけど、
そのPK戦で全て同じ方向にヤマかけて飛んでるんだよ。解説の人が言ってるのを聞いて気付いたんだけど。
相手の動きを読んで反応するワケじゃないから、下手すりゃ悔いが残るやり方かもしれないよね。
それでも何本かストップしちゃった(笑)」


 ― 結局この大会はどのくらいの試合を観たの?

「しっかり覚えてるのが準々決勝フランスvsブラジルでしょ。それに準決勝2試合と決勝戦くらい。
でも深夜まで起きてなかっただろうし、学校にちゃんと通ってたから、・・・えっ? ちゃんと学校行ってたよ!(笑)
このインタビューでそーゆーとこ拾って突っ込むなよ!(笑)
え~っと何だっけ? そう、だから夕方の再放送とかで観てたんだと思う。
大会期間中という意味でリアルタイムで観た試合はホント6試合くらいじゃないかな?
あとはW杯直後にコーチにビデオを借りて、かなりの試合を観たな~(笑) 相当噛り付いてたよ。」

 ― 面白かった試合は? また印象に残っている選手は誰だろう?

「決勝トーナメント1回戦のベルギーvsソ連は点の取り合い、シーソーゲームで凄かった!
シーフォとクーレマンス、ゲレツ、デモル、GKのプァフなどのベルギーの選手が記憶に残ってるよ。
プァフはその数年後に往年の選手が終結し、日本の国立競技場で開催されたマスターズカップに参加したんだよ。
少年チーム皆で観に行ったんだけど、その試合でプァフは相手陣地にまでドリブルかまして会場を沸かせたんだよ(笑)
俺にとってはイギータでもカンポスでもなく、プァフこそが攻め上がるGKの先駆者だよ!(笑) 公式戦じゃないけどさ。
ソ連もGKダサエフ、ブロヒン、ラッツ、ベラノフ、ザバロフという好選手が多かった。ザバロフは後にユーベに在籍したと思う。
そ~いえばフランス戦でのラッツのゴールなんてそりゃ~見事なものだったよ。ズドンだよ、ミドルシュートでズド~ン!
面白いのがさ、もう終わった試合で、大会はアルゼンチンが優勝しているにも関わらず、必死で観ちゃってるの、俺(笑)
この先ど~なるんだろ?って。
で、そのベルギーvsソ連では、ベルギーが勝って結果的に準決勝まで行ってるのを知ってるはずなのに、
小学3年なもんだからイマイチ結果を把握してない(笑)
あたかもリアルタイムかのように観てて、ソ連が凄いから勝手に応援しちゃってるの。ソ連が負けた試合をさ(笑)」

 ― それ、ウケる!(笑) さすが毛が生えてない頃のTATSU! 蒙古斑もまだ消えてなかったんじゃないの?(笑)

「結構かわいいだろ、俺(笑) あ~、誰かこの試合を持ってる人いないかな?
NHKで放送したものを持ってる人がいたら、譲って下さい!(笑)」

 ― オイオイ(笑) この時は情報も少なく、発見という試合は多かったんだろうね~。

「そりゃ年齢的なものも含めて何もかもが新鮮だったよ。
ブトラゲーニョが4ゴールした決勝トーナメント1回戦のスペインvsデンマークも衝撃的だったね。
それまで初出場デンマークがエルケーア、ラウドルップ、レアビーやモアテン・オルセンとタレントを擁して
旋風を巻き起こしててさ。ダイナミックな攻撃サッカーで、“ダニッシュ・ダイナマイト”と言われてたんだよ。
ラウドルップはユーベにいたからさ、ちょっとデンマークもかじったんだよ。
だからデンマークがあんな大量失点で大会を去ったのは残念。ペース配分が判らずに序盤戦で飛ばし過ぎたのかな?
一方のスペインはブトラゲーニョしか覚えてない(笑) ブトラゲーニョは憧れの対象だったよ。
あっ確かGKスビサレータやサリナスもいた。セニョールという響きの良い名前の選手もいた!
子供は名前の響きとか、慣れない長い横文字とか、そーゆーのに飛びつく(笑)」

 ― ブトラゲーニョはマドリーのシンボルだったね。その彼とマドリーで2TOPを組んでた伝説的な選手がメキシコにいたね。

「開催国メキシコとレアル・マドリーのFWにしてスーパースター、ウーゴ・サンチェスでしょ?
アクロバティックな選手でいて完全なるストライカーだったよね。得点後の宙返りパフォーマンスもお見事!
でもこの大会でアクロバティックといえば、ネグレテ!!
サンチェス以上にスーパーアクロバティックなゴールを決めてたよ。どの試合かは忘れたけど。
選手個人に目を移すと西ドイツのカールハインツ・ルンメニゲ、イタリアのアルトベリ、イングランドのベアズリー、
スコットランドのストラカン、パラグアイのロメロあたりかな~、印象に残っているのは。

 ― あれ?大会得点王に輝いたイングランドのリネカーは?

「ん~、腕に包帯巻いてたのもゴールシーンも覚えてるけど、ごっつぁん系のゴールばっかりでさ、別にって(笑)
当時はまだ、ゴールの嗅覚というかごっつぁん系の凄さが判ってなかったんだろうね(笑)
似たようなのが多くて同じ映像流している感覚になっちゃって。得点王ってのを知ったのは随分あとだった(笑)」

 ― ゴールといえば印象に残っているのは何だろう? やっぱりイタリア戦でのプラティニかな?

「あのゴールは巧かったよね。GKの手前でチョコンって。でもプラティニに関してはハンガリー戦でのロシュトーへのアシスト!
アウトサイドで出したパスは痺れたしマネしたよ。もちろん出来ないし足をおかしくしそうになっちゃったけど。あれは芸術!」

 ― やっぱりそーゆーところから入っていくんだろうね、サッカー少年の場合は。

「ん~、皆は知らないけれど、何か変わってるなと思うことが目に入っちゃうというか、奇妙に見えて印象に残るんだろうね。
奇妙といえばこの大会のマスコット! 独特の民族チックな帽子をかぶってる変なおじさんでさ。
この年の年賀状案に採用して、絵を描いてプリントして友達に送ったっけ(笑)
意外と好評だったんだよ! でも逆に言うと、皆知らなかったんだよ、マスコットもワールドカップも・・・。」


 ― そっか。小学3年だもんね。インターネットも衛星放送もないし、今より身近じゃなかったんだろ~ね。
  さ~てと、そろそろまとめて頂きましょうか!


「どーやって? こんなインタビューじゃまとまんね~よ(苦笑) 順を追って質問してね~じゃん!」

 ― でもシナリオがあってもTATSUの場合、その通りに守っていかないだろ?

「よくぞ! さすが知ってるね~。」

 ― じゃーさ、幾つか項目を提示するから書いておいてよ。インタビューの最後に載せておくからさ。

「インタビューの意味がないじゃんよ(笑) まぁいいや。ある一人のサッカー好きの記憶と記録をカタチにするにはね。」

 ― 言っておくけどまだ初めてのW杯、86年の話を聞いただけだから。まだ何回もインタビューは続くよ。

「ホントかよ、めんどくせぇ~な。気が向いた時じゃないと楽しめないよ。しかも・・・こんなの誰が読むんだよ?(笑)」

 ― TATSUと同じ匂いのする馬鹿がきっといるって!

「そっか。それなら俺が観たがっている当時の映像を提供してくれるかな?」

 ― ま~期待しない方がいいと思うよ(笑)

「そーだね。NHKに何通も投書してみるか、昔の試合を当時の実況・解説でノーカット放送しろって。」

 ― それどころじゃないだろ、あそこは(笑) 自分の記憶を美しく大切にしなよ(笑)
  じゃ今日はありがとう! また次回もよろしくね!


「こちらこそ、楽しんでやらせてもらったよ(笑)」




【86年メキシコ・ワールドカップ セレクション】

■ ベストゲーム
1位 : 準々決勝  フランス vs ブラジル
       ひょっとしたら現代サッカーと比べてスピードも戦術も劣っているかもしれない。
       ただ、アートでいて、テクニカルでいて、魂のぶつかり合いがある激しい消耗戦だった事は保証する。
       是非、観ていただきたい試合だよ。

2位 : 決勝T1回戦  ベルギー vs ソ連
       生まれて始めてみた熱くドキドキしたシーソーゲーム!
       最近のW杯ではなかなか観られない類の試合だと思う。

3位 : 決勝戦  アルゼンチン vs 西ドイツ
       西ドイツのいわゆるゲルマン魂によって、すんなり終わりそうな決勝戦が一気にスリリングなものに。
       しかし、ディエゴ・アルマンド・マラドーナのパスがメキシコの地に新しい歴史と伝説を・・・。


■ ベストゴール
1位 : マラドーナ (準々決勝 アルゼンチンvsイングランド)
       あの5人抜き!! 言うことないだろ? 観て泣いとけ!

2位 : カレッカ (準々決勝 フランスvsブラジル)
       華麗なパスワークでフランスDFを完全に崩したゴール。
       ネットを揺らしたのはカレッカだったけど、あの繋ぎは素晴らしい! これぞブラジル!

3位 : マテウス (決勝トーナメント1回戦 西ドイツvsモロッコ)
       地を這う弾丸FKには恐れおののいたね。

4位 : マラドーナ (準決勝 アルゼンチンvsベルギー)
       2点目のドリブルシュート。敵を引きつけ、緩急つけて抜いて逆サイドネットへ!
       そのあとバランスを崩しながらも倒れずに走ってガッツポーズを決め込んだディエゴに涙する。

5位 : ラッツ (グループ・リーグ ソ連vsフランス)
       ミドルシュートでズド~ンですよ! 豪快過ぎる!


■ 記憶に残るプレイヤー
 ミシェル・プラティニ、ジャン・ティガナ、アラン・ジレス、ドミニク・ロシュトー(以上フランス)、ディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン)、
 カレッカ、ジョジマール、ソクラテス(以上ブラジル)、ジャン・マリー・プァフ、ヤン・クーレマンス(以上ベルギー)、
 エミリオ・ブトラゲーニョ(スペイン)、ミカエル・ラウドルップ(デンマーク)、ハラルト・シューマッハー(西ドイツ)、
 ガエタノ・シレア、アントニオ・カブリーニ、アレッサンドロ・アルトベリ(以上イタリア)ほか


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  1. 2006/04/22(土) 12:48:59|
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