色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

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どん底は脱出した!あとは・・・

何か思いっきり勘違いしてない??

開幕から先月まで、あれだけ独走態勢で突っ走ってきたユーベ
個人的にはユーベが凄いと思うとともに、周りの強豪クラブがだらしないと当ブログで何度も言ってきた。
赤黒な方や黒青な方から、「そこまで言う事ね~だろ!?」的なメールを頂いたりもしました(笑)
事実だと思っていますが、ちょっと煽るような書き方をしていたのかもしれませんね。
でも嫌がらせではない「今にみてろ!」という感じで建設的なものが多かったので、ありがたく受け止めました。

今になって思うと、やっぱり今季は例年以上に異常な状況だったんだよね。
確かにハイバリーで負けたあたり、いやブレーメン戦あたりから国内戦線にも影響を及ぼしているけれど、
今の残り4試合で勝ち点差5ってリーグの終盤戦としてはあまりにも普通で当たり前の状況だと思ってる。
5も差があること事態は逆に当たり前ではないかもね。
あれだけ独走しちゃってたら意識が変わってしまうのは当然かもしれないけれど、
発想の転換というか、セリエの終盤戦ってもんは、とか考えると、2強争いっていう今の位置は自然だよ。
追われる恐怖や不安、不信を覚えるのはしょうがないかもしれないけれど、先月までが異常だったことは忘れちゃいけない。
もちろん、ユーベの状態がかなりよろしくないってもの無視しちゃダメだけれど。

俺は前節の劇的同点弾で完全にCL敗戦から切り替えることができた。
あとは・・・選手たちの切り替え完了を待つだけ ―。



   05-06 第35節
     ユベントス vs ラツィオ






これまた以前に、このブログでことある毎にラツィオに対して敬意を抱いているという事を書いてきた。
去年の同じ時期にネドベドの値千金ゴールで勝ち、スクデットへ大きな前進を果たしたとはいえ、
いつもいつでも苦戦するのが容易に想定できるのが俺にとってのラツィオに対する捉え方。
苦手というよりもなんかユーベにとって悪い意味で噛み合っちゃう事が多くてさ(苦笑)


果たして、この試合の結果は想定内のものに落ち付いた。
先制されてなんとか同点に追いつくという、ここ最近のパターンによって勝ち点1にとどまった。

おおまかに見るとここ最近の試合と同じパターン、と言うのは妥当かもしれない。
でも個人的には心身共にCLショックからかなり回復してきているように見えた。
前半からアグレッシブに攻め、チャンスを構築し、ビルドアップもスムーズに行えるようになってきた。
決定機を得点に結び付けられず、相手に失点を許してしまったあたりは悩みどころだけど、
前半を見ている限りでは最近のものとはかなり異なる内容に終始していたと思う。
何人かはイージーなミスをしていたけれど、それでペースを完全に失ってしまうほどの弱さは消えつつあった。
もちろん今季のいい時のユーベほどではないけれど、先日までの酷くもがいている状態からは脱却していると感じた。
あとは得点と、勝利がついてくれば・・・。

ラツィオに退場者が出た事もあり、後半はゴール前を固めるという定石の策に出てきたけれど、
ユーベはダイナミックに外からも中からも、そりゃー厚みのある怒涛の攻撃を仕掛けまくってた。
ムトゥゼビナに代え、アレバルザレッティを投入した事も当たり前のように効果的に作用した。
あと一歩というところでフィニッシュが噛み合わなかったり、相手のゴールマウスに神がいたりと、
なかなかネットを揺らす事はできなかったけど、最近なかったスペクタクルを味わっていたよ。
 (2週連続でユーベ絡みの相手GKが活躍しちゃうんだもんな~。ペルッツィも空気読んで下さいまし!苦笑)
ポジティブな気持ちで手に汗握る展開を楽しんでいる自分がいた。
「何やってんだよ!頼むよ~!」というより、「落ち着け。焦らなくていい!次だ、次!」というように・・・。

力んじゃってあれだけ入らなかったシュートが、いい意味で力が抜けたプレーをした途端、中央を崩してアートなゴール!
不思議なもんだよね~。ビエラネドベドが難しい事をせず、でも果敢に。トレゼゲも落ち着いてゲット!
先に言ったラツィオというチーム相手に、ゴール前を固めまくってたこの日のラツィオ相手に、だぜ!?
            







更に面白かったのは、俺もカペッロも選手も似た感覚を持っていたところ。
前節はゴールの数秒後に終了のホイッスルが吹かれたという、起死回生で劇的なものに狂気乱舞したけれど、
この日は内容や時間帯的を考えてガッツポーズもほどほどに逆転を意識した。
ガッツポーズすらせずに憮然とした表情でいるのはどうかと思うけど、カペッロもまたもう1点取りにいけると捉え、
選手を鼓舞することに切り替えていた。
鼓舞されるまでもなく、選手は喜びを爆発させつつも急いでボールを持ち帰り、直ぐにリスタートを促していた。
行けるぞ!行くんだよ!!!って感じでね。
 (ネドベドトレゼゲの腕がチョークスリーパー気味に首に入り、しばし呼吸できず、切り替えが遅れたとか違うとか。笑)
早い話、白黒軍団は誰もが同点で満足できる試合じゃないって事を理解してたんだよね。

ネドベドのはペルッツィのスーパーセーブに、ズラタ~ンは「それは決めてくれよ~!!」ってなミスがあり、
結局同点のまま終了しちゃったけれど、気分的に落ちる必要のないものだったんじゃないかな?
いや、言い換えよう。
落ちている場合じゃね~ぞ!だね(笑)


この試合の結果で勝ち点差3とミランの足音は聞こえてきたけれど、未だ自分たち次第で、自力で優勝できる状況下にいる。
残り3試合 ―。
敵はユーベ自身の中にいる・・・。


こ~ゆ~時にこそ、Forza JUVE, Forza RAGAZZIでしょう!!
楽観はできないけど、ファンとして悲観する必要もないと思ってる。


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  1. 2006/04/24(月) 01:12:13|
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