色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





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06欧州CLIMAX ~CL決勝フランスの旅~ vol.1

89年からその存在を知り、それ以来世界最高峰のフットボールとして観続けているクラブ欧州No.1を決める大会、
『 UEFA チャンピオンズ・リーグ (旧チャンピオンズ・カップ) 』

01年ミラノ(ジュゼッペ・メアッツァ)、02年グラスゴー(ハンプデン・パーク)、
03年マンチェスター(オールド・トラフォード)、04年ゲルゼンキルヘン(アレナ・アウフシャルケ)、
05年イスタンブール(アタチュルク・オリンピヤット)と経てきて、決勝の現地生観戦も今年で6年目。

06年のファイナルの舞台は、フランスはパリ郊外のサンドニ地区、“スタッド・ド・フランス”。

住み慣れ(といってもわずか3ヶ月弱)親しみのある街パリを含め、アヌシーやリヨン、モン・サン=ミシェルにレンヌと、
今回もまた決戦の地に合わせた自分へのご褒美旅行を大いに楽しんできた。


第1弾 Annecy 】

フランスの南東部に位置し、モン・ブランなどの高い山々が連なるアルプス山脈でスイスやイタリアと国境を接する
ローヌ・アルプ地方(Rhone-Alpes) 。
中心都市リヨン(Lyon)、冬季五輪開催経験があるシャモニー(Shamonix)やグルノーブル(Grenoble)に
アルベールビル(Alberville)、プラティニユーベに来る前に所属していたサン・テティエンヌ(Saint-Etienne)、
98年フランスW杯で日本代表が合宿をした事でも知られるエクス・レ・バン(Aix-les-Bains)、
更にはスイスのジュネーヴ(Geneve)・・・。
それらの都市に囲まれているオート=サヴォワ県のアヌシーを最初の目的地に選んだ。





日本ではあまり知られていないと思うけど、フランスではかなり有名なリゾート地であるアヌシー。
なぜここを旅行地に選んだかというと、ホントにたまたまリヨン近郊を調べていた際に見付けただけ。
スイス国境に近い街で、雰囲気もどちらかというとフランスというよりもスイス風だとか。
少し調べていくうちに街や湖に興味を持ち、足を運ぶことに決めた。


フランスに入国した翌朝、パリの国鉄リヨン駅Gare de Lyon)からTGVに乗って約3時間半、
最初の目的地、アヌシーへと降り立った。



「俺、どこにいるんだ!?」

アヌシー駅(Gare D'Annecy)前の広場は非常にのどかで、すぐ奥には美しい山々がそびえ立つ。
街並みは旧市街以上に古い味を感じさせる家や店構え。
フランスとはいってもパリという大都市しか知らず、スイスにも行ったことがない俺にとって、
その光景は自分の立ち位置が不明瞭になってしまうほどインパクトを与えてくれた。
もちろんポジティブな意味合いを持って。


住所や道の標識など、日本よりはるかに分かり易いフランスだけあって、ホテルへ行き着くのは困難ではない。
よどみなくチェックインを済ませ、荷物ほどきもそこそこに早速アヌシーの中心街へ。


アヌシーの旧市街はこじんまりとしていてジオラマの中にいるような不思議な感じを覚える。
かわいらしい街並み、花が飾られた運河沿いの通り、雨避けにも利用できるアーケードが続く道・・・。
至るところに運河が流れ、水門で水量を調節している様子が窺える。
旧市街と新市街を分けている感じのパキエール通り(Rue du Paquier)はこの街一番の活気が帯びる。
ケバブサンドを頬張りながら、美しい景観と清らかさが漂う街の散策には、時間も忘れてしまう。
           






そしてヨーロッパの中で最も透明度が高いといわれてるアヌシー湖(Lac D'Annecy)が!!
白鳥が戯れる湖の水面に、向かいに見える山々やアルプスの一片が影を映し出している。
時折アヒルが運河の水門に流されないように必死に足をかく様が微笑ましかったり。
水中に排泄されていく白鳥のお土産(笑)や運河底などがみえるほど透き通っていて美しい!!
           






博物館も兼ねているアヌシー城から街を一望すると、レンガ色の屋根に青々と澄んだ湖が映え、
絶妙な色合いで俺の視界を支配する。
のどかで心地よくて、都会在住かつ都心勤務の俺としては究極の現実逃避となった(笑)
           






この美しい地は俺の拙い文章や乏しすぎるボキャブラリーでは語りきれない・・・。
写真に収めてみても所詮素人の腕では伝えられない・・・。
それが残念でならない・・・・・。


とにかく、のっけのアヌシーでのんびり過ごすという目的が想像以上に気持ちよく達成された。
日々の疲れからアヌシーで癒され心身ともに充電完了!!!


エクス・レ・バンを通過し、ブールジェ湖(Lac du Bourget)やロッククライミングにキャンプをする地元民を
車窓から眺めつつ、いざリヨンへ!!!
     






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  1. 2006/05/22(月) 01:28:05|
  2. サッカー観戦旅行他|
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