色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

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ぶっちゃけ、まだなんです・・・

日本がWMから呆気なく姿を消して一週間が経とうとしている。
トップの責任転嫁的な“時期監督ポロリ策略”にもののみごとに踊らされ、さしたる反省もないまま、
世間は既に次期監督云々の話題に食いついているよ~だが、俺はなかなか切り替えられない。
まだまだ、あの結果、あの戦い方を受け入れられないでいる・・・。
別にネガティブな毎日を過ごしているワケではないけれど、このまま「さぁ次だ!」という気にはなれない。


日本がWMのグループリーグを確実に勝ちあがるだけの力がないことなど自覚していた。
やり方次第では勝ち抜ける力はあったはずだけど、06年WMの日本代表をどう受け入れ、
どう評価すればいいのか、正直判らない。
受け入れるという事は、単に事実の確認をしたり、記録として残しておく事ではなく、
しっかりと認識し、内容を理解し、妥協なく咀嚼して、次に繋げる努力をするものと捉えているのでね。





この一週間、日本代表について色々な思いが頭の中を駆け巡っていた。
日本代表を日本代表として意識して見始めたのは横山謙三監督からで、オフト、ファルカン、加茂、岡田と経てきて
組織で戦う日本代表の集大成がトルシエ監督だったな~とか、ただしファルカンは組織よりも個性を活かし、
才能のある若手を積極的に起用したから路線は異なるな~とか、ズィ~コの日本代表は、日本サッカーは・・・とか。
日本のサッカーが現実問題としてどうなっていけばもっと強くなるのか、
俺が生きている間に黄金のトロフィーを手に入れられるのか・・・
でも自分の感情は解っていても、それを文字にする事ができず、言葉の表現力も乏しく・・・
とにかくここに書きたい事が山ほどあるけれど、書いては止め、書き直しては消し、といった具合。

脱力、焦燥、苛立ち・・・・・。
ついでに寝不足(何だかんだで別感情でWMは一応観てるし。笑)・・・。

結局、06年WMの日本代表について、総括というか、今何かを叫ぶのは止めた。
今はまだ、ぶっちゃけ話の落としどころが全く見えてこないんだよね~。


ただし、これから自分がやる事、出来ることは漠然とだけど判っているつもりなんだよね。
それは当然、FC東京を今まで以上に応援し、選手もチームも、そして俺も強くなっていく事。
俺のFC東京が強くなれば、多くの選手が代表に召集される事に繋がるし、その結果として代表が強くなればいい。
本心でそう思っている。まぁいちサポーターの力は微々たるものではあるけれど、それしかない。
おそらく他のクラブのサポーターも似たような事を思っているんじゃないかな~。
代表は育成の場じゃないし、代表は日常じゃないからね。
Jリーグがベースになっていかなければいけないし。

おそらく今までよりも厳しい見方でFC東京を応援する事になると思う。
愛と笑いに溢れつつも、強くなっていくために建設的な批判を繰り返していく必要がある。


06年WMの代表は戦えない姿を世界中に露呈してしまった。
柔道や水泳、マラソン、そして野球など世界のトップになれるところを証明しているわけだから、
間違っても日本人はメンタルが弱いワケではないよね?
ただチームとして、日本サッカーの場合は自分がやらなきゃ!というよりも
要らぬ気遣いや人任せによって弱さをさらけ出してるのかもしれない。


幸か不幸か、今季のFC東京は組織的な戦いもさることながら、個々の能力や判断を問うような、
今まさに日本サッカーが立て直すべく、個のレベルアップを推進させる戦い方を実践している。
青赤のある日常を積み重ねる事で、世界に勝つヒントが、06WMの答えが見つかるかも知れない。

受け入れも切り替えもまだな俺だけど、WM後の楽しみは既に用意されている ―。



各々の日常に様々な楽しみ方があり、俺がとやかく言うような筋合いはないけれど、
もし不幸にもこのブログに辿り着き、このエントリーを読んでしまったのなら、
もし06年WMの日本の出来に少しでも不満な感情を抱いたのなら、
J1でもJ2でもJFLでもいい、サッカーのあるスタジアムへ足を運んで叱咤激励して欲しい!
日本サッカー発展の為に、自分が望む強く面白いサッカーを声高に叫んで欲しい!
レベルや闘志に不満を感じたら、次に繋がる建設的な批判を繰り返して欲しい!


アナタが訪れるスタジアムが味の素スタジアムだったら、個人的に凄く嬉しい(笑)




==== ポストスクリプト ====

もう、このブログではあえてズィ~コ批判は書かないと思うけど、これだけは知りたい。
日本のレベルアップを10年以上も身近で感じ、選手の能力を信じたズィ~コ、
監督としての能力には疑問符だけど、人間として尊敬に値するズィ~コだからこそ聞きたい。
就任最初の試合で主将を任せ、その後も幾度となく腕章を渡し、常にアナタが信頼していたのが中田英寿。
ズィ~コが監督だから一度は気持ちが離れた日本代表でまたプレーしたいとまで言った彼が、
アナタの母国との試合で気持ちで走り回り、終了と同時にピッチに倒れ込んだまま涙を流していた時、
なぜアナタは歩み寄ろうともしなかったのか? なぜアナタは声を掛けに行かなかったのか?
憶測だけど、アナタのブラジルの家に招待された事もあるヒデは、相手がアナタの母国という事で、
恩返しの意味を込めて、最後はズィ~コの功績をカタチとして残そうと戦っていたのかもしれない。

俺は知りたい。ただ、それだけが知りたい・・・。


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  1. 2006/06/28(水) 22:48:59|
  2. サッカー全般|
  3. トラックバック:0|
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