色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

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Juventus ai quarti !!

   ビアンコネリ、準々決勝進出!!!!

     よっしゃ~~~~~!!!

正直、かなり緊張してた・・・。

開始直後、ズラタンがビッグ・チャンスを迎えるもマドリーGK:カシージャスのド正面に蹴ってしまい、いや~な感じがした。

しかし、マドリーも失点するのが怖いのか、選手のコンディションが悪いのか (おそらく両方) 攻めてこない。
いや攻められないといった方が正しいかも。
ロナウドの一発か、セットプレーくらいしか怖さはなかった。

ユーベが支配しつつも得点できずという流れで試合は進む ―。


ユーベは失点したら (特に先制点を与えたら) 相当苦しい状態に陥る。
アウェイゴールの恐ろしさを考えた上で、ディフェンスをしっかり整備し、ゴールを奪いにいくという展開。


 後半、そんなに動きの悪くなかった“アレ”デル・ピエロを外して、
 トレゼゲ投入!

 「おい、カペッロ、マジかよ!?」と声に出して叫んじまった。
 こーゆー試合で創造的なプレーが出来るアレを外すって事は、
 一瞬のファンタジーによる得点を捨てたって事になるからね。
 てっきりサラジェタに変えてトレゼゲだと思ってた。

 がしかし、結局はこの采配が的中する訳だが・・・(笑)


 2年前の同一カードによる準決勝2ndレグでの得点を彷彿させる、
 いやそれ以上に難しいゴールを、よくぞトレゼゲ


グラ~ツィエ!!! いやメルシー!!
テレビに向かって何度も何度もガッツポーズを決め込む俺(笑)
よーやく2試合トータルでイーブン。

もうそっから立ちっぱなしで観戦してた。
逆にテレビの前にあるソファに、座ってられなかった。


   そして延長戦突入 ―。

 後半、サラジェタ値千金ゴ~~ル!!

 その瞬間に勝ちを確信した。

 唯一怖いなと思わせたロナウドは一発退場で、
 もうピッチにいなかった ―。

 1stレグ前にも書いたけど、カモラネージ
 やっぱりアンタが鍵だった気がする。
 グッジョブ!!



準々決勝の相手はどこになるかまだ判らないけど (抽選会は18日だっけ?) 、1stレグ開始前には是非ともこう言いたい!
「お帰り、ネドベド!」

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  1. 2005/03/10(木) 16:24:26|
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こんなのって、、、

フリスク氏、安全面の不安で引退
2005年3月12日(土)
スウェーデンの出身の審判員、アンデルス・フリスク氏(42歳)が、自身と家族に対する脅迫を理由に引退を発表した。

“安全優先”
「ここ数週間に経験したようなことは、今までになかった。この間に引退する決意を固めた」とフリスク氏は話した。「このような状況では、続ける価値がない。家族の安全が、私の最優先事項でなければならない」

強まる圧力
フリスク氏は、2週間前に行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、チェルシーFC対FCバルセロナの第1戦で主審を務めた。その試合後に、フリスク氏に対する風当たりが強まっていた。スウェーデンのサッカー審判員協会で会長を務めるボ・カールション氏は「あの試合の後、彼は身の安全を危惧し、審判員を続けることができないとの決断を下した」と語った。

「遺憾」
「引退がアンデルス自身の決断であることは間違いない」とカールション会長は確認。「このような結果になり残念。アンデルスは最近、脅迫を受けていた。それが彼を決断させた。このような結果にならざるを得ず、遺憾だ」

試合中止
昨年9月にスタディオ・オリンピコで行われたチャンピオンズリーグの一戦、ASローマ対FCディナモ・キエフの試合中には、観客席から投げられた物がフリスク氏の頭部を直撃。負傷した同氏は、試合を中止せざるを得ない状況に追い込まれた。フリスク氏は、今月26日にタリンで行われる2006 FIFAワールドカップ予選、エストニア対スロバキアの試合の主審に任命されていた。



まず第一に、楽しいスポーツであるってことを忘れたくないね。

  1. 2005/03/14(月) 22:29:54 |
  2. URL |
  3. ZAMORANO #-
  4. [ 編集]

Re: こんなのって、、、

>ZAMORANOさん
この件に関しては、自分も気になっていました。
フリスクという世界トップクラスの主審という事でもサッカー界に対する影響は
審判問題を含め非常に大きいと思います。

サッカーのゲーム・スピードが上がっている昨今、線審を含めた審判団には受難の
時代です。更には審判を欺く行為が蔓延してますしね。
ブーイングされる事はあっても、ジャッジに拍手される事は稀ですよ!
(試合であまり目立たないのがよい評価、ジャッジでもあるし)
審判の宿命と言ってしまえばそれまでですが、それでは何も進みません。

オリンピコでの試合はTV生観戦してましたが、非常に残念な事件でした。
更にはピッチ外でも自分だけでなく家族までも脅迫に遭えば、心身共にボロボロですよ。

先日のJリーグ第1節でも審判問題が熱を帯びました。
審判のレベルが上がるのは望ましいし急務ではありますが、
アップで映し出された映像を追えるテレビ観戦者が色々文句を言うのは簡単ですよ。
しかし会場でリプレイによる審議を行えば試合の流れ、醍醐味は半端なく遮断されます。

協会・メディアを筆頭に解決・向上への議論は必要ですが、ある程度審判も守られる
環境が必要ですね。
ま~自分が応援するクラブの試合ともなると冷静ではいられなくなってしまいますが・・・。
(去年の1stでの東京vs横浜とか 笑)

フリスク・・・。好きな審判だったんだけどな~~。

【追記】
話は少しそれますが、欧州で個人的に評価の高い主審はフリスク以外に、
マルクス・メルク(ドイツ)、アルフォンソ・ペレス・ブルル(スペイン)、ジャンルカ・パパレスタ(イタリア)
あたりですね。
時には厳格だったり、かといって威厳のみで無駄な自己主張で選手を圧するのではなく、
笑顔で対話したり、熱くなった選手を宥めたり・・・。
押さえるべき所はしっかり押さえ、あとは自然にという感じでいい意味で目立たない主審ですね。
もちろん主審にスポットを当てて試合観戦しないですけど(笑)
  1. 2005/03/15(火) 15:36:23 |
  2. URL |
  3. TATSU #-
  4. [ 編集]

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