色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

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もういい加減イイんじゃねぇの?

 別に相手がディフェンディング・チャンピオンだからとか
 浦和だからという理由で必要以上に燃えることはなく、
 他の試合とモチベーションは変わらないんだけれど、
 ファンタジーはないけれど確実に得点する力があり、
 攻撃的ではないけれど守備は崩れにくいチームと試合をするという事で
 東京の力を図る意味でも楽しみだった。

時差ボケが解消されぬまま、しかし身も心も覚醒されるような試合を期待しながら・・・。



    2007年 第15節
     FC東京 vs 浦和レッドダイヤモンズ  味の素スタジアム






もういいんじゃないですか?

ベースがしっかりしてないから勢いでしか勝てない。
勢いを出させてもらえないと、結局何がやりたいのかさっぱり判らないチーム、それが今の東京。
いや、違うな。
俺の東京はそんなにヤワなチームじゃない。
じゃ、あえて言おうか。
マジで弱いぞ、第二次政権ハラ・トーキョー!

もういい加減いいんじゃないですか?

浦和の選手と個々を比べてみると、そんなに差があるとは思えない。
まぁワシントンは別格だけど(苦笑)
でもパス・スピードやら寄せの速さや強さ、厳しさ、激しさ、シンキング・スピードが
チームとしてみると物凄く差を感じてしまう。
選手一人ひとりが自覚を持って、危機感を募らせてとは思うけれど、
指導者がいないんじゃ個々の指針や方向性が定まらない。

もういい加減いいんじゃねぇの?

オイラの青赤仲間内では、ベンチにいるのは監督ではなく応援団長だ、となっている(笑)
ホントにその通りで、今の東京には監督という仕事を全うしている人物は、いない。

もういい加減いいんじゃね?なんてもんじゃないですな。
ハッキリ言って手遅れです。


選手任せだったジーコ・日本代表というよりも、奪った後のアイデアを持たない末期の加茂・日本代表に似ている。
ゾーンプレスという当時のモダンとされていたフレーズを掲げながら、それ自体が目的になっちゃって、
世界を経験しているヒデやテクニックと戦術眼に優れる名波に疑問視されてたあの采配ね。
いかに得点するか、いかに得点されまいか、プレッシングでボールを奪って、そこからが采配の見せ所なのに
ボールを奪ったところまでの練習でその先の決まりごとやアイデアが、ない。
な~んか似ている。
高い位置から積極的に奪って、縦に速く外からの攻撃を意識!なんて、東京携帯サイトに何度も
その日の練習レポートがアップされているけれど、サイドをどう崩すのか、その時の中の動き、
ディフェンスの押し上げや待ち、ニアに突っ込むFWと裏に斜めに走り抜ける中盤の選手とか、
そ~いうのがほとんど記述されていない。
過程を大切にするのは悪いことではないけれど、結果を軽視し過ぎてはしないかい?
いかにボールを奪うかはもう判りきっているだろうから、どうやってゴールの確率を上げるかを模索してくれよ・・・。
でも、例えそれを実行したとしても、監督不在のままじゃ限界があるよな~。
ある意味選手はよくやっていると思うよ。
流れの中からCBのMr.トーキョーがサイドを突いてアーリークロスを上げて、
ゴール前で受けようとしてるのがこれまたCBの今ちゃんなんだからね。
ホント笑けてきちゃうし、ある部分では情けなくなっちゃうよ・・・。

応援団長が出来ることってせいぜいモチベーションを上げるくらいしかないからね。
平山の練習には付き合うけれど、赤嶺や小澤など戦える選手は放置しているのも監督じゃないから、だよね。
応援団長兼パート・コーチ、ですかね。


このままなんとかなっちゃってギリギリ降格せずにというシーズンを過ごすのか、
悠長に楽観ししてて気が付いたら緑と同じカテゴリーで戦うことになるのか・・・。


そして―。
青赤フロントが色々と努力しているのは判るけれど、前半戦が終わろうかという頃になって
ホームで2回しか勝ててないようなチームの集客が増えっこないっつ~の!!
プロのサッカークラブという本質はどこ??


怒りで時差ボケが解消された、という部分では感謝しておこうか。


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  1. 2007/06/18(月) 23:25:48|
  2. FC東京|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3
<<とにかく勝つこと、負けないこと | ホーム | 07欧州旅行 ~中欧3ヶ国の旅~ vol.1>>

コメント

応援団長にはもう諦めきった気持ちです。
選手が自分自身で考えて闘うか、今はそれだけが興味の対象です。
その点でも残念なプレーが目に付きました。
攻撃に移った時にボールより前にいる選手は揃って棒立ちで、後ろはといえば相手が迫っているのに声もかけず。
FKも相変わらず宇宙開発。

そろそろ監督を据えてくれ、という思いは勿論ありますが、その前にプロ選手として徹底すべきことがまるで出来ていないようにも感じました。

これでも5月に比べればマシで、相手はお疲れ。
それでも結果が0-2なのは、今まで積み重ねてきたものがまるで違ったかな、と。
ちょっとばかり調子が上向いただけで勝てるほど甘くないですね。
  1. 2007/06/19(火) 23:27:08 |
  2. URL |
  3. いぎーた #-
  4. [ 編集]

レッズは疲れてたけど戦い方を知ってる
うちは知らないってその差が出た感じです。
。やっぱ勢いだけでコンスタントに勝てない。幸い中位陣が足踏みして詰まってるのに差を詰められない・・。なんか気が抜けちゃいました。これから後半は下位チームとは全部裏天王山しないといけないなって思いました。
  1. 2007/06/20(水) 00:10:43 |
  2. URL |
  3. やまたろ #-
  4. [ 編集]

Re:

>いぎーたさん
采配ではなく、応援団長の応援の仕方はもはや焦点ではないですね(笑)
選手がいかに頭を使い、体を使い、自身のポテンシャルを引き上げるか。
興味の対象はもうそれしかないですね。
ただ仰る通り、じゃあ選手は自分の特徴を活かし、周りの能力も引き上げるようなプレーをしているかというと
できていないところに憤りを覚えます。
ちょっとコーチングしてあげれば助かるような場面でも声がなかったり、
ちょっと角度を変えて動いてあげれば次に繋がるフォローになるのにウォッチャーだったり。
ボールを持った選手とその付近だけが試合に参加しているようなプレーが残念でなりません。
たまにインパクトの強い勝ち方をするのでつい舞い上がってしまうところもあるのですが、
基本的なところ、底辺が上がらない事には積み上げたと思ってた部分も中は空洞といったところでしょうか。


>やまたろさん
浦和のサッカーは好みではないというのはさておき、状況に応じてプレーできるところは
大人のサッカーだなと思いました。
絶対疲れはあったはずです。しかし、じゃあそれなりに失点しないように引く、相手がミスをしたら突く、
というような局面では選手一人ひとりの反応が東京のそれとは明らかに異なってました。
勝つために必要なもの、優勝するためにやらなきゃいけないこと、
それをチームとして、個々として知っているんじゃないのでしょうか。優勝争いを続けないと身に付かないものだと思います。
もしトーナメントの優勝決定戦であれば東京は勝つ可能性がありますけれど、
リーグの降格決定戦だったら、この手のチームに東京は踏ん張り切れない、絶対に勝てないなと思いました。
  1. 2007/06/20(水) 18:08:06 |
  2. URL |
  3. TATSU@Author #TpXiG7qk
  4. [ 編集]

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