色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





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Ecouter 音楽を愉しむ vol.4

 銀座・有楽町にある 『ル テアトル銀座』 へ行ってきた。

 ドラマ・アニメ「のだめカンタービレ」のために結成され、
 番組内で流れる曲を録音したり、実際にドラマの中でも
 出演しているという、のだめオーケストラのクリスマス・
 スペシャル・コンサートを聴きに。


「のだめオーケストラ」は、“若い感性、個性的な音楽性、キャラクター、そして誰よりも音楽を愛する心を有する”
という気分を投影し結成されたオーケストラで、クラシック音楽の素晴らしさを伝えることを目的としているそうな。

運営はエピック・レコード内に設置された「のだめオーケストラ事務局」が行い、東京都交響楽団よりプロフェッショナルな
サポートを受け、オーケストラは事務局と東京都交響楽団の推薦メンバー70名に、一般募集のオーディションで選考された
90名を加え、現在160名程度のメンバーを有し、そのメンバーが録音とドラマ出演を行っているとの事。






 のだめオーケストラ・コンサート  ~クリスマス・スペシャル~
  @ ル テアトル銀座

    のだめオーケストラ
    指揮:梅田俊明
    司会進行:フジテレビ・アナウンス部の中の人


   = プログラム =
     ベートーヴェン  : 交響曲 第7番 イ長調 作品92 第1楽章(ショート・バージョン)
     ドヴォルザーク  : チェコ組曲 ニ長調 作品39 第2番≪ポルカ≫
     アンダーソン    : クリスマス・フェスティバル
                       もろびとこぞりて ~ 広間を飾ろう ~ 神よなんじらを楽しく休ませたまえ
                        ~ ヴェンセラスは良い王様 ~ あめには栄え ~ きよしこの夜
                        ~ ジングル・ベル ~ 神のみ子はこよいしも
     チャイコフスキー : ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 第一楽章
                     ソロ:吉田翔平
     ガーシュウィン   : ラプソディ・イン・ブルー(服部隆之編曲)
                     ピアニカ:沼光絵理佳、多久潤一朗
                     指揮:大河内守(遠藤 雄弥)
     モーツァルト    : きらきら星変奏曲
                     フルート:遠藤慎
                  オーボエ四重奏 第1楽章
                     オーボエ:最上峰行
                     ヴァイオリン:石亀協子
                     ヴィオラ:山田那央
                     チェロ:太田陽子
     ベートーベン    : 交響曲 第7番 イ長調 作品92 第1楽章&第4楽章

    [アンコール]
     ブラームス     : 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第4楽章(ショート・バージョン)



今まで足を運んだホールの中で最も小さく、音響が微妙そうだったにもかかわらず、
楽器の質なのか、使っている機材の問題なのか、あるいは根本的に技術なのか、
とにかく音が弾むように躍動的で、きれいで、美しい演奏だった。
それに加えてパワフルというか、表情や体ごと(椅子からケツが浮くくらいの)演奏している方もいて、
目でも非常に愉しませてもらった感じがする。
とにかく演奏者たちがノリノリで、音だけにとどまらない感情的な部分を刺激されてくれた気分になった。

個人的には、やっぱりドヴォルザークの曲が聴けるのは非常にありがたかったし、
チャイコフスキーのヴァイオリン・ソロは凄いというか圧巻の極み!!
愛方へのXmasプレゼントという意味合いも含めたコンサート鑑賞だったので、
愛方お気に入りのベートーヴェン第7(ベト七)も期待通りに演奏してくれて嬉しかった。

サッカーと通ずる部分として、実際に中でやっている人が愉しんでプレーしていると
観ているこっちにもそれが強く伝わり、一緒に愉しんで一体感みたいなものが生じてくるよね。
この、のだめオーケストラは冒頭に書いたコンセプトそのままに、観衆に迫ってくるような感じだった。
そしてクラシック音楽がなぜいつの時代も廃れずに現代に受け継がれていくのかを教えてくれている気がした。

アレがアレでアレしちゃってる部分があるので、詳しくは書けないけれど(笑)、
演奏以外の部分でも演出がなされていて、ショー的な部分も非常に面白かった。


さて、次はいつどこのクラシック・コンサートへ行こうかな。




せっかく銀座・有楽町に行ったという事で(いや、頻繁に行ってるな。笑)、
愛方かつての御用達?なお店、「珈琲館 紅鹿舎(ベニシカ)」へ。

 ここは「ピザトースト発祥の喫茶店」らしく、
 今年で開業50年の喫茶店だとか。

 店内は奥行きがあってレトロな雰囲気。
 夕食時を過ぎた夜の時間帯でも
 常に待ちの人がいるくらい賑わっている。


 昔ながらな雰囲気、古きよき時代的な空間を
 醸し出している喫茶店は意外とどこにでもある。
 けれども、ここほどメニューが豊富で、多くの人で賑わっている
 喫茶店はなかなかないんじゃないかな?

 隠れ家的な感じの店ではなく、味も絶品!とまではいかないんだけど、
 なんかこの大衆的な雰囲気、嫌味な小洒落た感のなさは
 逆にいいんだよね~、という感じ。
 未だに書き直しされてない7桁表示の黒電話が置いてあって普通に使えてるし(笑)

 まったりと落ち着いた感を味わえるような空間的安堵感はないけれど、
 どの層でもついフラっと立ち寄って行ってしまいそうな喫茶店だった。



特にイルミネーションを味わったり、ケーキやターキーを味わったりと、クリスマス特有な事を
したワケじゃないけれど、この時期を賑やかに過ごせるってのは有難い事だぁ~ね。
まぁ、毎年Xmasを意識してないし、柄じゃないし、どっちかっていうと2日連続で
お好み焼き・文字焼き食いに行っちゃったりな過ごし方ですが・・・(笑)
何より俺にとっては、来年の新天地へ向けて、いい活力・感性の蓄えが出来ているかな~。


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  1. 2007/12/25(火) 00:19:50|
  2. 写真・絵・音楽|
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