
非常に嬉しい!!
昨シーズンのホーム最終戦の借りを返したから、という理由ではない。
3−0という大勝、完勝したから、という理由だけでもない。
暫定的だが首位に立ったから、という理由でもない。
対面のG裏2階から手を振っている愛方が肉眼でも確認できるくらい、コンパクトで
急勾配で臨場感のあるスタジアムで、“愛方ダービー”を制したからという理由でもない。
完全に崩されちゃってるでしょ!というシーンを前半何度か提供しちゃってはいるものの、
結局のところ無失点に抑えて、勝負強い勝ち方をした感がある試合ができるようになった
東京に心底嬉しい気分にさせられたのだよ。
NACKスタには既に何度も足を運んでいるので、初となるアウェイ側からの観戦は
何だか慣れない感じだったけど(笑)
2008年 第10節 大宮アルディージャ vs FC東京 @ NACK5スタジアム大宮
マスコミや一部ファンの誇張したムービング・フットボールという、フレーズそのものに酔ったり、
踊らされたりせず、ジリっジリっと守備のゾーンを下げて相手にスペースを与えずに守る。
動け動け!!と変に鬼プレスを掛けて前から無駄にボールを奪いに行かず、
東京と同様にバイタルエリアでのアイデアがまだ不足している大宮、というのを
しっかり考えた守備というのが勝因だったと思う。
あくまで憶測の粋を脱しないけれど。
ただ、こーゆー勝ち方ができるようになったんだな〜、と我ながら感心したのでした。
家庭環境上、大宮の試合を観る機会が東京の次に多いのだけれども、大宮の良さを
ある程度抑えて、効率のいい、したたかな勝ち方が出来た!と自信を持って言える内容と結果だった。
(富田とレアンドロがあんなに裏に弱く、江角の飛び出しタイミングもあそこまで中途半端
とは思ってなかったけれど・・・。)
そーいや、何気に塩田のアシストって新潟戦に次いで今期2回目じゃない?
逆に ―。
東京も、この日の東京のようなサッカーを対戦相手にされた時、それを打ち破れる事ができるか否か・・・。
それができれば今期の東京は本物である!と自信を持って言える。
リーグ戦の勝ち点の積み上げ方ってのが、なんか強豪のそれっぽい感じになってきましたね。
まだまだ勘違いしないよ〜に気を付けなきゃ(笑)
【追記】
・試合前の選手紹介の際、ゴール裏のスポンサー電光広告板に選手の名前が
動き付きで表示されるなんて、以外なところでお金つかってるね〜、大宮は。
docomoが本気出せば、それなりの金持ちチームになるのに・・・。
・前日に娘が誕生し、先制点と勝利で祝っちゃう怪物・梶山はさすが!!
警告受けて次節出場停止ってのは計算された出産休暇なんだろ〜な〜(笑)
- 2008/05/05(月) 23:37:14|
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