色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





ユベントスとFC東京を中心とした雑感やら (2012年9月からTwitterをメインに)

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2010年 生観戦試合

2011年を迎えて既に1ヶ月半以上が経過・・・。
今更ながらではあるけれど、2010年の生観戦実績を自分用の記録として残してみる。


J1 第1節  at 味の素スタジアム    FC東京 1-0 横浜Fマリノス

J1 第2節  at 埼玉スタジアム    浦和レッドダイヤモンズ 1-0 FC東京

J1 第3節  at 味の素スタジアム    FC東京 0-0 セレッソ大阪

J1 第4節  at NACK5スタジアム大宮    FC東京 2-0 大宮アルディージャ

J1 第6節  at 味の素スタジアム    FC東京 1-1 鹿島アントラーズ

J1 第7節  at 味の素スタジアム    FC東京 1-1 京都サンガ

J1 第10節  at 味の素スタジアム    FC東京 0-0 ベガルタ仙台

J1 第13節  at 味の素スタジアム    FC東京 2-2 ヴィッセル神戸

J1 第15節  at 国立競技場    FC東京 1-1 ジュビロ磐田

J1 第17節  at 味の素スタジアム    FC東京 0-1 名古屋グランパス

J1 第20節  at 味の素スタジアム    FC東京 0-2 サンフレッチェ広島

J1 第22節  at 味の素スタジアム    FC東京 0-1 浦和レッドダイヤモンズ

J1 第24節  at 味の素スタジアム    FC東京 0-1 大宮アルディージャ

J1 第25節  at 国立競技場    FC東京 3-0 湘南ベルマーレ

J1 第27節  at 味の素スタジアム    FC東京 1-1 アルビレックス新潟

J1 第29節  at 味の素スタジアム    FC東京 1-1 ガンバ大阪

J1 第33節  at 味の素スタジアム    FC東京 1-1 モンテディオ山形

第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝  at 国立競技場
    鹿島アントラーズ 2-1(延長) FC東京






2009年シーズンについては、青赤は実りのあるシーズンだったというコメントを残しているが、
2010年シーズンは、なんともまぁ・・・無いとは言わないが、非常に実りの少ないシーズンだった。
まさか降格するとは思っていなかった。
むしろリーグ優勝争い常連に食い込むべく、最初の年になるんじゃないか?と期待していたくらい。
ただ、振り返ってみると裏からチームを支えていた選手の契約切れや相手に圧倒的な脅威を与えて
いたFWの移籍をカバーする補強がなされておらず、その他中心選手のシーズン前の怪我、戦い方や
メンタル、試合内容のお粗末さなど、幾つもの要素が重なった上での必然性はあるな、と。
クラブもファンも見通しが甘かった。慢心というか怠慢だったという事になるんだろう。。。

白黒にとっては、もはや迷走の極みか?迷走は言い過ぎかもしれないが、ビジョンとプランが思うように
噛み合っていない。そして現場には安定感が未だに戻って来ていない。プロビンチアのそれですな。
余談だが、今や日本で知らない人がいないくらいまで絶賛され、イタリアでも再度見直されている
ザッケローニが7ヶ月前までユーベを率いていたなんて信じられない。遠い昔の事のように思える。
まぁザックが率いてた頃ほど暗い状況ではないが(そもそも暗くした責任はザックにはないが)・・・。
今期はクラシッチやアクイラーニ、クアリアレッラ面白い選手を獲得するもここまで戦い方が確立されている
ようには思えない。まぁ野戦病院と化している状況から抜け出せてないのもあるが。。。
中小クラブでは力を発揮できてたデル・ネーリもユーベで仕事するのは難しいのか。


FC東京ユベントスの両クラブにとって、今のところ先行きは決して明るいものではない。

ただ、FC東京にとっては前回エントリーで主張した通り、今後のクラブの哲学を確立させるチャンスでもある。

ユベントスは例の事件でセリエBに降格させられた際に、下部組織出身選手を多く登用して1年で昇格したあの頃を、
再度見直すべきだと思う。
あの時はセリエB落ちにもかかわらず残ったレジェンドたちが、昇格後も即セリエA優勝争い、欧州舞台への復帰を求めて、
即戦力補強に至ったなど、止むを得ない事情もあった。しかし、今後サッカー界に設けられるであろうルールを見据えて、
下部組織出身選手の引き上げや起用をもっと積極的に取り組んでいって欲しい。
時間は掛かるはずだが、昔から下部組織に定評があるわけだし、徐々にシフトして行って欲しいね。
パッラディーノやらジョビンコから失点するシーンとか見たくね~よ、マジで。
というよりも、来シーズンからUEFAが段階的に導入しようとしているファイナンシャル・フェアプレー(FFP)を
しっかり踏まえたら、むしろ急ピッチでそれを実行していかないと大変な事になる。例によって数ある制度に
抜け穴があるように、FFPにも色んなやり口で免れる方法は出てくるのだろう。けれど、今の欧州クラブの
デタラメな収支は全くもって健全ではないし、赤字経営や損失補填の禁止を推し進めるのは極めてシンプルな話。
昔からユーベを知るものとすれば、短絡的な思考で目先の結果にとらわれてる感のある昨今の補強に違和感を覚える。
伸びシロを感じないベテラン選手の獲得なんて考えられんよ。そんなんだから結果も出ないんだよ。
CLには常に出て欲しいが、こっちはそこらのミーハーファンと違うので正しい道を進んでいると思ったら、
それに伴う傷くらい我慢できるっつーの。頼みますよ、ホントに。


さて、2010年も2009年に続き、生観戦試合は減少傾向。決して多く足を運べたわけではなかった。
(学生時代からサッカー観戦を含めて8年続けて行ってた海外旅行も、過去3年連続で行けていない・・・)
2010年は特に、突発性も含めた事情により、参戦できない事が多かった。
理由はハッキリしているからいいのだが、TVの生中継もできず、ヤキモキしたものである。
2011年はJ2で地方遠征が多くて、ある意味楽しみが増えるだろうが、きっと数える程度しか
アウェイ参戦もできないだろう。出来る限り足を運びたい気持ちは当然なのだが。

なお、今期からは年間チケットが 『 ICカード 』 化される。
行けない際のチケット譲渡が面倒になりそうだ・・・。


個人的な話しで言うと、今年はどうなる事か。
仕事は昨年の急上昇傾向から比べると、かなりなだらかな右肩上がりになってしまってはいるが、
これからの大きなヤマを“上手く”越えられれば、また爽快な景色が見えてくるだろうな。
プライベートは依然として充実しているが、年末頃には更にいい意味で変化も訪れそうだ。

以前よりも密度は薄いと言わざるを得ないけれど、白黒と青赤のある日常を感じながら、
今年も楽しく適当に過ごそうと思う。
自分らしさを見失わず、自由気ままに・・・。


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  1. 2011/02/17(木) 23:45:25|
  2. サッカー全般|
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