色んな角度で蹴ってみる  ~白黒と青赤のある日常~





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絵心なんて、ないけれど・・・

2005年8月9日(火)~10月23日(日)
ギュスターヴ・モロー展
Bunkamura ザ・ミュージアム


2003年の5月末から8月半ばまでの約2ヶ月半だけど、パリに住んでいた。
自分の中で観光旅行以上にパリでやってみたい事があり、ホテルではなくフランス人とシェアでのアパルトマン生活。
別に語学留学でもなければ、アートや料理の勉強でもなく、世間からみれば単なる遊びかもしれない。

いや、まさに遊び、だな(笑)


その期間に多くの美術館へ行った。
ルーヴルやオルセー、ポンピドゥーは言うまでもなく、個人の美術館や期間限定の企画展など・・・。

絵の勉強なんてした事ないので、専門的な知識や技術など判らないんだけど、
それまで全く知らなかった、ある一人の画家の美術館に行った時、恐ろしく衝撃を覚えた。
ただただ、凄い!と。

それが、ギュスターヴ・モロー

生家兼アトリエがそのまま美術館になっており、大画面の作品だけではなく、大量のデッサンまで閲覧できる。
お洒落でいて、静かでいて、風情のある、1日中いても飽きない(というよりは見きれない)美術館。
絵もさることながら、美術館そのものがお気に入りに。

神話や聖書の物語に題材を求め、独自の幻想的な空間を作り上げている彼の作品と、その美術館 ―。

「今後、パリに行くたびに、彼の美術館に足を運ぶだろう・・・。」
帰国する時に、そう思わせた彼の作品展が、渋谷でやってるではないか!?

行く! 時間作って絶対行く!!


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  1. 2005/08/14(日) 23:19:06|
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